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ラウンドアバウトは、日本のロックバンド。1980年頃に岡山で結成、1982年頃に解散。のちにTHE BLUE HEARTS↑THE HIGH-LOWS↓クロマニヨンズといったバンドのボーカルを務めた甲本ヒロトが、ザ・コーツの前に在籍していたバンドであり、甲本にとって初めてのバンドであった。

目次

メンバー編集

概要編集

  • バンド名「ラウンドアバウト」は、イエスの「ラウンドアバウト」が由来。[4]
  • ライブは、1、2度しか行っていない。[4](1981年3月31日とあと1日?)
  • 東京に進出した際「らウンドアバウト なぞのXデ― 8月15日」と書かれたフライヤーが配られた。なお、そのフライヤーには「岡山のいつものとこで」と書かれており、その「いつもの場所」とはラウンドアバウトのデモテープも録られた長谷川楽器のことである。[2]
  • 甲本が高校三年の卒業間際に、ボーカルが受験勉強のために抜けたラウンドアバウトのメンバーだった友達に体育の授業時に勧誘されて加入した。[4]
  • 甲本の出身地である岡山県で精力的に活動していた。(岡山の地元ラジオ局の番組に出演したことがある。)
  • 清水国明は彼らに興味があったらしく、声をかけられた。[4]
  • デモ音源に1980年11月に岡山県の長谷川楽器で録られたものや、1981年8月に東京で録られたものがある。

主な楽曲編集

  • Oh destination[3](作詞・作曲:甲本ヒロト)
  • 思うままに(作詞・作曲:亀山哲彦)(ザ・コーツに引き継がれた)
  • ウルフガイ
  • どん底ロック
  • 999(作詞・作曲:甲本ヒロト)
  • クロックダンス
  • Jump'inJap 3-3-7(作詞・作曲:甲本ヒロト)(スター誕生オープニングアクトとして起用された。[4]
  • 今夜の君はシンデレラ

脚注編集

出典編集

  1. ^ ずのりさんのツイート”. 2019年5月1日閲覧。
  2. ^ a b フライヤー”. 2019年5月1日閲覧。
  3. ^ a b 深夜の音楽食堂”. 2019年3月8日閲覧。
  4. ^ a b c d e f 森内淳、秋元美乃 (2012年4月30日). ロックンロールが降ってきた日. Pバイン・ブックス.