株式会社ラジオ沖縄(ラジオおきなわ、Radio Okinawa, Inc.)は、沖縄県放送対象地域として中波放送(AM放送)をする特定地上基幹放送事業者である。略称はROK

ラジオ沖縄
Radio Okinawa, Inc.
放送対象地域 沖縄県
系列 NRN
略称 ROK
愛称 ラジオ沖縄
コールサイン JOXR
開局日 1960年7月1日
本社 〒900-8604
沖縄県那覇市西1-4-8
演奏所 本社と同じ
親局 / 出力 那覇 864kHz / 10kW
主な中継局 周波数・出力を参照
公式サイト http://www.rokinawa.co.jp/
特記事項:本土復帰前のコールサインはKSDT。
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株式会社ラジオ沖縄
Radio Okinawa, Inc.
Joxr2012.JPG
ラジオ沖縄本社
種類 株式会社
略称 ROK
本社所在地 日本の旗 日本
900-8604
沖縄県 那覇市 西 1丁目4番地8号
設立 1959年6月30日
業種 情報・通信業
事業内容 放送法に基づくラジオ放送
代表者 代表取締役社長 森田明
発行済株式総数 11万株
売上高 6億632万円(2017年3月期)
純利益 3423万円(2017年3月期)
従業員数 32人(2016年9月30日現在)
主要株主 金秀本社(27.63%)
外部リンク ラジオ沖縄公式サイト
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目次

概要編集

NRN系列の単独ネット。主要株主は、金秀本社(金秀グループ持株会社)・沖縄映像センター・琉球新報文化放送ニッポン放送など。

コールサインJOXRは、かつて三重県をサービスエリアとしたラジオ三重、後の近畿東海放送に指定されていたが、ラジオ東海(JOOF)[1]と経営統合・合併による東海ラジオ放送(JOSF)の設立により廃止されたものを、本土復帰により日本の放送法によるコールサインに変更することとなり、使用することとなった。 また、琉球の声放送(現 琉球放送(RBCiラジオ))は、1954年琉球大学財団からラジオ沖縄社に放送施設などを委託して放送をしていたが、このラジオ沖縄社とは無関係である。

過去にはCS放送スカイパーフェクTV!に衛星ラジオ放送「はいさい!ラジオ506」を設けて自社制作番組のみ同時放送(全国ネットの時間帯は別番組に差し替え)していたが、2001年9月で終了した。

沖縄テレビ放送[1]とは琉球新報社を通じて友好関係にあるものの、さほど強力でない。

1990年代後半、AM放送事業をRBCiラジオとの共同経営に一本化し、代わりに沖縄第4局の南西放送の経営に参画する計画もあったが、頓挫した。

聴取に関して編集

ROKの那覇本局の送信所は、南城市大里字大里にある[2]。地理的関係から近隣諸国の混信が多く、1998年8月1日に那覇本局の周波数と出力を変更した。しかし、北海道放送HBCラジオ)の旭川局室蘭局遠別局福井放送本局東海ラジオ放送豊橋局信越放送松本局、韓国KBSの江陵局等と同一周波数のため、電波が電離層を反射して届く夜間でも、奄美群島の一部を除き、沖縄県外での聴取は至難である。

そのため、那覇本局以外の中継局は、混信の影響を受けづらいFM波を使用している。いずれもRBCiラジオとほぼ同じ場所にあり、送信出力も同様であるが、RBCiラジオに比べ受信状態が劣る場合がある。

かつては、当時用いていたNTTの中継回線が、3.4kHz帯域のアナログ専用線だったため、NRNのラインネット番組[3]の音質が悪く、まるで電話でラジオを聴いているような音声で聞き取りにくかった[4]。その後、1997年から2000年にかけてBNEという放送局専用デジタル専用線に変わったため、改善した。同様のケースは各地方局の中継局にも見られる。

大東諸島には長らく中継局がなく、那覇本局を直接受信出来る時間帯は日中のみで、夜間は外国からの混信で難聴取状態下にあったが、2007年4月1日、南大東村に、NHK沖縄放送局琉球放送(RBCiラジオ)と共同で、FM放送による南大東中継局が設置されたため、難聴取状態は解消された。

なお、インターネットラジオのサービス「radiko」には、NRN系列局で唯一、通常版(無料。沖縄県内のみ)・「radikoプレミアム・エリアフリー」(有料会員制)とも参加していないが、2017年1月30日からサービスを開始した博報堂DYメディアパートナーズが提供しているアプリ「ラジオクラウド」には参加している[5]

資本構成編集

企業・団体は当時の名称。出典:[6][7][8][9]

2016年3月31日編集

資本金 授権資本 発行済株式総数 株主数
1億円 1億9200万円 110,000株 102
株主 株式数 比率
金秀本社 30,400株 27.63%
沖縄映像センター 08,000株 07.27%
琉球新報社 07,050株 06.40%
ニッポン放送 05,660株 05.14%
文化放送 05,660株 05.14%

過去の資本構成編集

沿革編集

 
1960年代のラジオ沖縄社屋

周波数・出力編集

 
ROK大里放送所

(那覇本局のみAM波で、中継局はすべてFM波)

AM放送
地区 親局 コールサイン 周波数 空中線電力 備考
沖縄諸島 那覇 JOXR 864kHz 10kW
FM放送
地区 中継局 コールサイン 周波数 空中線電力 備考
沖縄諸島 名護 80.1MHz 100W 2001年4月放送開始 モノラル[12]
国頭 86.3MHz モノラル[13]
先島諸島 伊良部 84.1MHz 2005年4月放送開始 モノラル[14]
多良間 83.6MHz 3W モノラル[15]
石垣 87.8MHz 100W 2004年4月放送開始 モノラル[16]
祖納 81.5MHz 10W モノラル[17]
与那国 79.5MHz モノラル[18]
大東諸島 南大東 79.6MHz 100W 2007年4月放送開始 モノラル[19]
92.1MHz又は
93.1MHz[20]
[21][22]

自社制作番組編集

現在の番組(2017年現在)編集

  • 暁で〜びる(月曜-金曜 5:00-6:55 / 土曜 5:00-6:45)
  • SPLASH!!!(月曜-金曜 6:55-8:50)
  • カラフル☆(月曜-金曜 9:00-11:50)
  • ラジオ県民室(月曜-金曜 11:50-11:55、琉球放送、エフエム沖縄でも放送されている)
  • ティーサージ・パラダイス(月曜-金曜 12:00-13:50)
    • ホーメルでこんにちは(月曜-金曜 12:50-13:00)
    • 方言ニュース(月曜-金曜 13:00-13:05)
  • 気ままにウィークリー(月曜-金曜 13:50-14:00)
  • チャットステーションL(月曜-金曜 14:00-16:00)
  • Island Today!(月曜-金曜 16:00-18:15)
  • 淳奈6時半から飲むけど!?じゅんにな〜!?(月曜 18:30-18:50)
  • ダーティービューティーのぬーそーが?(月曜 19:00-20:00)
  • ハイサイ!藤木勇人のヤマトde沖縄タイム(月曜 20:00-21:00)
  • ありのままでイーノ!(月曜 21:00-22:00)
  • アラ70’s Music 三昧(月曜 22:00-22:30)
  • 南城ゆりの演歌民謡なつメロトーク(月曜 22:30-23:30)
  • 今週のライブラリー情報(月曜 23:30-24:00)
  • イブニングハンター(火曜 18:30-19:00)
    • ラジオで歌おう!(18:35ごろ)
  • いつかのラジオDays(火曜 20:00-21:50)
  • 池田卓の新島唄紀行(火曜 22:00-22:30)
  • 芸大OB会の夜はこれから(火曜 22:30-23:00)
  • 恋はななえやえ(火曜 23:30-24:00)
  • ときめきリバイバル(水曜 20:00-22:00)
  • Lady-Radio(水曜 22:00-22:45)
  • SUSUの言わせてもらうわ(水曜 22:45-23:30)
  • ひとしーの唄ぬちゃうき(水曜 23:30-24:00)
  • うえち雄大の夢航路(木曜 22:30-23:00)
  • ひがけい子の今日んにふぇーでーびる(木曜23:00-23:30)
  • メジャーエンカー(木曜 23:30-24:00)
  • メンどくセーヤつら(金曜 22:00-22:30)
  • The Melody Maker #メロメカ(金曜 22:30-23:00)
  • シネマガイド(金曜 23:00-23:30)
  • People Wave+α(金曜:23:30-24:00)
  • Oyakoラジオ(土曜 7:50-10:45)
  • ハルサーミュージシャン アイモコの音楽農園(土曜 11:00-13:15)
  • ROK皿回しアワー てるてるソーレ(土曜13:30-15:30 / 2016年4月-)
  • ぐーだじょ〜(土曜 16:00-16:30)
  • 麻子邸へようこそ(土曜 16:30-17:00)
  • ラジオはおまかせ ゆんたくトーシンドーイ(土曜 17:00-17:30)
  • My Favorite Song わたしとこの歌(土曜 17:30-17:45) 
  • mary's jam(土曜 18:30-19:00)
  • 前田すえこのミュージックCafe(土曜 19:00-21:00)KINGS COURTSIDE LIVE19:00から放送の場合放送終了後から21:30まで、または休止
  • チャレンジラジオ(土曜 21:00-21:30)KINGS COURTSIDE LIVE19:00から放送の場合は休止
  • タマアゲ(土曜 21:30-22:00)
  • Goin に My Way(土曜 22:00-23:00)
  • めーぐの三線十色 まじゅんみ〜くふぁや〜(日曜 5:00-6:00)
  • 思いやり交差点(日曜 7:00-7:30)
  • アートパレット(日曜 7:45-8:00)
  • 赤瓦ちょーびんのぐぶりーさびら(日曜 9:00-9:30)
  • ティーチャー愛の西町にちよう学園(日曜 9:50-11:40)
  • NANBUアワー(日曜 12:10-13:00)
  • サービスサンデー(日曜 13:00-15:30)
  • ぬちぐすい女子会(日曜 15:30-16:00)
  • 幸田悟のokinawa Love Music(日曜 16:00-16:30)
  • 沖縄羅針盤(日曜 16:30-17:00)
  • リラックス・リリックス(日曜17:00-17:30)
  • クーペ&Shifoの人生まだまだこれからじゃん!(日曜 17:30-17:40)
  • 山川典二のJAZZ LIFE(日曜 18:00-18:30)
  • ワールド・ウチナーンチュ(日曜 18:30-19:00)
  • 民謡の花束(日曜 20:00-21:00 / 1960年-長寿番組
  • なつメロナイト(日曜 21:00-22:00)
  • ハイスナック 結(日曜 22:00-22:50)
  • IKUKO TUNE 心の調律(日曜 22:50-23:00)
  • ナシルの島んちゅヂカラ(日曜 23:00-23:30)
  • すぱるそば(大)(日曜 23:30-24:00)

ナイター期の番組編集

ナイターオフの番組編集

特別番組編集

ネット番組編集

文化放送制作

ニッポン放送制作

過去に放送された番組編集

  • 朝はさわやか 工藤幸男のおはよう沖縄(1980年 - 1988年4月29日)
  • ファミリーサロン783
  • ランチタイムダイヤル783
  • ふるさとめぐり100万人の民謡のど自慢
  • ミュージックドライブ
  • ティータイムテレフォンリクエスト
  • 西町1丁目ベイエリア放送局
  • 歌の巡航船
  • こちら西町ラジオ村(2002年4月 - 2009年9月)
  • 民謡ジョッキーふるさとは唄う
  • 歌う夜間飛行 PART2
  • ポチギ僕と私のわらべうた
  • オールヤングリクエスト
  • 尚学院チャレンジアワー
  • Jazz About Mid-night
  • 日曜横丁ぼのぼのサンデー
  • テレフォンスコープ
  • 康忠名作劇場
  • 民謡ナマナマテレフォン
  • 楠憲話のスモーキングルーム
  • ワンタッチ歌謡リクエスト
  • 奈名子のドリームコール
  • 気まぐれワイド(1980年代前半)
  • ぶっちぎりトゥナイト(1982年 - 1985年)
  • Rday's へのへのうしし(1994年4月 - 2001年3月)
  • あの街この村(? - 2002年3月)
  • サンサン広場(? - 2003年3月)
  • ラジ友!Young~バージョン
  • Saterday Super Station
  • シャープと共に(1964年 - 2005年3月26日)
  • 大嶺正廣のふるさとさん今日は(1994年 - 2007年2月25日)
  • 平良とみの沖縄タイム〜なんくるないさ〜(2006年6月 - 2007年3月)
  • まことにいい朝!(2003年4月 - 2007年9月)
  • ROKナイトファンタジー(? - 2007年9月)
  • 三和交通あの日あの時思い出の歌
  • 夏目ナナのレインボーナイト(2007年11月 - 2008年3月)
  • LOVE えっくすあーる(2007年10月 - 2008年3月28日)
  • 前田すえこのいいことありそうウィークエンド(1988年4月 - 2008年3月29日)
  • プリンとひでぢのトドメの一発
  • We love ユーミン
  • 阿部敏郎の青春ど真ん中!
  • ぷろすぱ
  • 夕焼けアングル864(-2009年3月、ナイターオフのみ)
  • J-POP ベスト10(-2009年3月)
  • ROCKS POP10(-2009年3月)
  • yamako マイスィートメロディ(-2012年3月)
  • やまとかっぱのゆんたくミュージック(-2012年3月)
  • 宮田隆太郎のMy Friend Forever(-2012年3月)
  • エンジョイSunday(-2012年3月)
  • フレッシュモーニング(1991年10月-2012年9月)
  • ミュージュークボックス
  • 乗るだけセットでGo!
  • Chim gukuru Social Club
  • フィルマチグヮーソレイユ
  • Yummy!うわさのキッチン
  • イブニングワイドMIX
  • 土曜の夜はスケールアウト〜ナイト・オブ・ザ・スピリチュアル
  • 七色音色
  • What a(わったー) ラジオ(-2014年3月)
  • ピンと!Style
  • pop!pop!(-2016年?)
  • Do-Yo(2013年10月-2016年3月)
  • まことのセンチメンタル歌謡曲(-2016年?)
  • 山本彩香の鶴は千年亀は満腹(-2016年3月)
  • 与那原ジンの夜話(-2017年2月)
  • 懐メロゆさんりぃ〜(-2017年3月)
  • いわゆるバンー岩井がゆるっとしゃべる番組(2016年10月-2017年03月)
  • Saturday Music Arena(2016年10月-2017年03月)

アナウンサー編集

男性

  • 小磯誠(1986年入社)
  • 宮田隆太郎(2002年入社)
  • 小橋川響(2008年入社)
  • 久高成矢(2014年入社)

女性

  • 金城奈々絵(2009年入社)
  • 小橋川結子(2013年入社)
  • 杉原愛(2014年入社)

過去に在籍したアナウンサー編集

男性

  • 田場照雄(1960年開局と同時に入社した初代アナウンサー)
  • 前原信一(1972年 - 1973年、沖縄テレビに移籍、現在は「ワールド・ウチナーンチュ」を担当)
  • 宮平良紀
  • 工藤幸男
  • 大竹祐司
  • 棚原勝也(1988年 - 2001年、現在は琉球朝日放送に移籍)

女性

  • 伊良皆善子(現在はフリーパーソナリティーとして活躍中)
  • 前田すえ子(現在はフリー「前田すえこ」として活躍中)
  • 菊地志乃(現在は琉球放送に移籍、RBCiラジオで活躍中)
  • 島袋幸子(現在は「EMオアシス」を担当)
  • 屋良悦子(現在は「おはようインタビュー」を担当)
  • 米吉奈名子(現在は「いつかのラジオDAYS」を担当)
  • 新垣リエ(2002年 - 2012年)
  • 伊波紗友里(2011年 - 2013年・TBSニュースバードを経て、現在は琉球朝日放送)のアナウンサー

放送・編成の特徴編集

安盛の暁でーびる』・『方言ニュース』等の人気番組を放送する一方で、常時終夜放送が行われていない放送局でもある(放送時間:5時から、月曜日から土曜日は27時(翌日未明3時)、日曜日24時30分(同0時30分)に放送終了。24時間放送は『ラジオチャリティーミュージックソン』と大晦日から元日にかけて放送する『はばたけ沖縄』(2007年から2008年の年明けは『はばたけ沖縄2008〜音楽大農園』)のほか、そして台風などの自然災害発生時に放送のローカルの特別番組を行うのみで常時終夜放送は行われていない。それは、夜間常駐するスタッフが少ないことや放送する番組がないことや開局時からの財政などがあげられる。

毎日、停波を伴う放送中断の時間がある県域局は他に、岐阜放送ラジオ局(ぎふチャン)、日経ラジオ社(ラジオNIKKEI・全国放送)、エフエム富士エフエム愛媛がある。また新潟放送茨城放送(過去は栃木放送信越放送もあった)では、45分から1時間の休止枠があるが、この時間帯は日曜日深夜(月曜未明)以外はフィラーの音楽が流れており、事実上終夜放送とされている。

一時期、火曜から日曜の午前3時から4時に三和交通がスポンサーについていた音楽番組が放送され、放送休止時間が4時から5時という時期もあった。

過去に、2005年11月4日放送の『オールナイトニッポンR』はラジオ沖縄の番組『ミヤギマモルと信ちゃんのぐーだじょ〜』のパーソナリティを務めている津波信一がパーソナリティだったために、放送したというケースがある(普段ネットはしていない)

放送開始時の音楽はROKのオリジナル録音で琉球箏曲保存会の演奏による「六段」。終了時の音楽はオリジナル録音でピアノ、ビブラフォン、横笛、フルート、鉄琴の合奏による「(竹富島の)安里屋節」のアレンジ曲。琉球王朝から派遣された役人の求婚を断った竹富島の女・安里屋クヤマの物語を歌ったものであり、琉球王朝に対する抵抗意識を含む曲として知られている。開局以来続いているもので、ナレーションのみ、随時更新される。

正時跨ぎ番組でなく、かつ時報広告もない場合(主に深夜や土日)は「(毎正)時をお知らせします。JOXR」のアナウンスが流れ時報となる。全国で数少ない定時コールサインアナウンスを心掛けている局である(他局は1990年代の無線局運用規則の改定によりコールサインはアナウンスしなくなったところが多い)

近年、キー局からの番組はスポンサードネットなど最低限の番組(ほぼ全局ネット)しかネットされず、以前放送された番組でもノンスポンサーになると番組を打ち切り自社番組に切り替えるケースが多い。

ラジオカー・中継車編集

ラジオカーレポーター(2017年4月現在)

『カラフル☆』

  • 月曜日:喜舎場梨予
  • 火曜日:阿波根あずさ
  • 水曜日:阿波根あずさ
  • 木曜日:久高妃南子
  • 金曜日:比嘉沙也花

『Island Today!』

  • 月曜日:前徳比嘉優
  • 火曜日:東由希恵
  • 木曜日:東由希恵
  • 木曜日:前堂ニイナ
  • 金曜日:前堂ニイナ

『ハルサーミュージシャン・アイモコの音楽農園』

  • 前徳比嘉優

『サービスサンデー』

  • しんとすけ

過去のラジオカーレポーター

  • 玉城愛
  • 前仲美由紀
  • 高江洲牧子
  • 益田優美香
  • 与那嶺優花
  • 與那嶺望
  • 櫻井真理(現・くだかまり)
  • 渡久地明奈
  • 田仲メリアン
  • 川満アンリ
  • 城間有沙
  • 上原脩平
  • 長嶺花菜
  • 山田美南海
  • 伊禮里美

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ a b ラジオ東海のコールサインJOOFは現在、沖縄テレビ放送にJOOF-DTVとして割り当てられている
  2. ^ 以前は、那覇市首里崎山町にあった
  3. ^ ナイター中継・オールナイトニッポンニュース・パレードなど、キー局の文化放送・ニッポン放送などが製作する全国ネットの番組。
  4. ^ かつて音質が悪かった頃は、ラジオ沖縄で『オールナイトニッポン』1部がネットされているにもかかわらず、音質の良さで比較的夜間の受信状態がよかった福岡KBCラジオで聴いていた人もいた。
  5. ^ 博報堂DYメディアパートナーズ、ラジオ局制作番組を無料で聴取できる音声コンテンツ配信プラットフォームアプリ「ラジオクラウド」を開発、サービスの提供を開始 - 株式会社博報堂DYメディアパートナーズ「ニュースリリース」(2017年1月30日付)より。
  6. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』 コーケン出版、2015年11月20日、467頁。
  7. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、501頁。
  8. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、467頁。
  9. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、344頁。
  10. ^ 現在AM波で放送している局としては、1953年のRBCに続き、沖縄県内で2番目に開局している。ちなみに1960年当時は、1984年8月いっぱいで放送終了し、同年9月よりFM沖縄に移行した極東放送が開局していたため、開局順は県内で3番目だった。
  11. ^ 裏局のRBCiラジオとセット。以降の中継局はこのシステムで開局することになる。
  12. ^ http://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=O&DFCD=0000047151&DD=1&styleNumber=01
  13. ^ http://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=O&DFCD=0000047152&DD=1&styleNumber=01
  14. ^ http://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=O&DFCD=0000090661&DD=1&styleNumber=01
  15. ^ http://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=O&DFCD=0000090662&DD=1&styleNumber=01
  16. ^ http://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=O&DFCD=0000087848&DD=1&styleNumber=01
  17. ^ http://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=O&DFCD=0000087846&DD=1&styleNumber=01
  18. ^ http://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=O&DFCD=0000087847&DD=1&styleNumber=01
  19. ^ http://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=O&DFCD=0000093560&DD=1&styleNumber=01
  20. ^ 平成29年総務省告示第195号
  21. ^ FM補完中継局制度による開局予定
  22. ^ http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/housou_suishin/fm-seibi.html FM補完中継局の整備状況

外部リンク編集