ラジオ沖縄

日本の沖縄県那覇市にある放送事業者

株式会社ラジオ沖縄(ラジオおきなわ、Radio Okinawa Corporation)は、沖縄県放送対象地域として中波放送(AM放送)をする特定地上基幹放送事業者である。略称はROK

ラジオ沖縄
Radio Okinawa Corporation
放送対象地域 沖縄県
系列 NRN
略称 ROK
愛称 ラジオ沖縄
コールサイン JOXR
開局日 1960年7月1日
本社 900-8604
沖縄県那覇市西1-4-8
演奏所 本社と同じ
親局 / 出力 那覇 864kHz / 10kW
主な中継局 周波数・出力を参照
公式サイト http://www.rokinawa.co.jp/
特記事項:本土復帰前のコールサインはKSDT。
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株式会社ラジオ沖縄
Radio Okinawa Corporation
ラジオ沖縄本社
ラジオ沖縄本社
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 ROK
本社所在地 日本の旗 日本
900-8604
沖縄県那覇市西1-4-8
設立 1959年6月30日
業種 情報・通信業
法人番号 7360001002168 ウィキデータを編集
事業内容 放送法に基づくラジオ放送
代表者 代表取締役社長 前川 英之[1]
発行済株式総数 11万株
売上高 6億632万円(2017年3月期)
純利益 3423万円(2017年3月期)
従業員数 32人(2016年9月30日時点)
主要株主 金秀本社 29.3%
(2020年4月1日時点)[2]
外部リンク http://www.rokinawa.co.jp/
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概要編集

NRN系列の単独ネット。主要株主は、金秀本社(金秀グループ持株会社)・沖縄映像センター・琉球新報文化放送ニッポン放送など。

コールサインJOXRは、かつて三重県をサービスエリアとしたラジオ三重、後の近畿東海放送に指定されていたが、ラジオ東海(JOOF)[注 1] と経営統合・合併による東海ラジオ放送(JOSF)の設立により廃止されたものを、本土復帰により日本の放送法によるコールサインに変更することとなり、使用することとなった。

過去にはCS放送スカイパーフェクTV!に衛星ラジオ放送「はいさい!ラジオ506」を設けて自社制作番組のみ同時放送(全国ネットの時間帯は別番組に差し替え)していたが、2001年9月で終了した。

沖縄テレビ放送(OTV)[注 1] とは琉球新報を通じて友好関係にあり、直接の関係は薄いものの、沖縄テレビ主催のイベントに後援を行い、告知のラジオCMを当局で行うなどの事例がある。過去には日本放送協会NHK紅白歌合戦のラジオ版のネット局として、沖縄放送協会開局前の第18回までは、OTVと同時に放送されていた。なお、番組自体は、復帰前で最後の第22回まで放送された。

1950年に開局した琉球の声放送琉球放送(RBCiラジオ)の源流にあたる)において、当時の運営主体だった琉球大学財団から1954年に施設などを委託され放送をおこなった「沖縄放送株式会社」は、「ラジオ沖縄」と通称されていたが無関係である(なお「沖縄放送株式会社」は、同年内に「委託賃貸料の滞納」を理由に琉球大学財団との提携が解消されて間もなく消滅したが、(本項目の)ラジオ沖縄が開局する際に混乱や誤解が生じたこともあったという)[3]

1995年、AM放送事業をRBCラジオとの共同経営に一本化し、代わりに沖縄第4局の南西放送の経営に参画する計画もあったものの、頓挫した。

アメリカ統治下を含めた沖縄の民放AMラジオ局で唯一、日本語放送局のみの免許であり、過去に存在したものも含めて外国語放送局を持ったことがない(他の県内ラジオ局では、琉球放送が2波目の英語放送局KSBK(日本復帰後はJORO)を1973年10月まで、アメリカプロテスタント系宗教放送局の支局であるFEBC沖縄放送局[注 2]の英語局が復帰後の1977年1月まで、中国語局が日本復帰直前まで、それぞれ放送していた)。

本社・支社所在地編集

本社
沖縄県那覇市西一丁目4番8号
東京支社
東京都中央区築地四丁目3番11号 うねめビル4階

聴取に関して編集

ROKの那覇本局の送信所は、南城市大里字大里(旧島尻郡大里村)にある[注 3]。地理的関係から近隣諸国の混信が多く、1998年(平成10年)8月1日に那覇本局の周波数と出力を変更した。しかし、北海道放送HBCラジオ)の旭川局室蘭局遠別局福井放送本局東海ラジオ放送豊橋局信越放送松本局韓国KBS江陵放送局等と同一周波数のため、電波が電離層を反射して届く夜間でも、奄美群島の一部を除き、沖縄県外での聴取は至難である。ただし、この状況を逆手に取った本土在住のBCL向け番組『ROK技術倶楽部』が2020年7月5日からスタートした。

那覇本局以外の中継局は、混信の影響を受けづらいFM波を使用している。いずれも琉球放送(RBCiラジオ)とほぼ同じ場所[注 4] にあり、送信出力も同様である。

かつては、当時用いていたNTTの中継回線が、3.4kHz帯域のアナログ専用線だったため、NRNのラインネット番組[注 5] の音質が悪く、まるで電話でラジオを聴いているような音声で聞き取りにくかった。その後、1997年 - 2000年にかけてBNEという放送局専用デジタル専用線に変わったため、改善した。同様のケースは各地方局の中継局にも見られる。

他の離島に中継局が整備されてからも、大東諸島には長らく中継局がなく、那覇本局を直接受信出来る時間帯は日中のみで、夜間は外国からの混信で難聴取状態下にあったが、2007年4月1日、南大東村に、NHK沖縄放送局・琉球放送と共同で、FM放送による南大東中継局が設置されたため、難聴取状態は解消された。

2017年1月30日からサービスを開始した博報堂DYメディアパートナーズが提供しているアプリ「ラジオクラウド」に当初より参加している[4]radikoも同年10月2日からFM沖縄と共に参入している[5]。なお前述の『技術倶楽部』だけはradikoでのエリアフリーを含むリアルタイムでの配信は行うものの、そのタイムフリー・ラジオクラウドでの配信を行わず[注 6]、なるべく地上波で聴くようにと求めている。

FM補完中継局に関しては、那覇本局送信所の鉄塔にFM送信機器を増備せず、また新規に鉄塔を設けず、一般社団法人沖縄総合無線センターが所有している集中無線基地局鉄塔おきなわTOWER南風原町新川)に送信所を設ける[6]形で送信を行っている。

資本構成編集

企業・団体は当時の名称。出典:[7][8][9][10]

2016年3月31日編集

資本金 発行済株式総数 株主数
1億円 110,000株 102
株主 株式数 比率
金秀本社 30,400株 27.63%
沖縄映像センター 08,000株 07.27%
琉球新報社 07,050株 06.40%
ニッポン放送 05,660株 05.14%
文化放送 05,660株 05.14%

過去の資本構成編集

沿革編集

 
1960年代のラジオ沖縄社屋

周波数・出力編集

 
ROK大里送信所

(那覇本局のみAM波で、中継局はすべてFM波)

AM放送
地区 親局 コールサイン 周波数 空中線電力 備考
沖縄本島 那覇 JOXR 864kHz 10kW
FM放送
地区 中継局 コールサイン 周波数 空中線電力 備考
沖縄本島 那覇ワイドFM 93.1MHz 1kW 2017年12月16日放送開始[15]
名護 80.1MHz 100W 2001年4月放送開始 モノラル[16]
国頭 86.3MHz モノラル[17]
先島諸島 伊良部 84.1MHz 2005年4月放送開始 モノラル[18]
多良間 83.6MHz 3W モノラル[19]
石垣 87.8MHz 100W 2004年4月放送開始 モノラル[20]
祖納 81.5MHz 10W モノラル[21]
与那国 79.5MHz モノラル[22]
大東諸島 南大東 79.6MHz 100W 2007年4月放送開始 モノラル[23]

現在放送中の番組編集

2023年1月期改編時点[24]。自社制作番組は太字

平日編集

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
5 00 5:00 暁で~びる
6 00
50 6:50 快適生活ラジオショッピング
55 6:55 SPLASH!!!
▽7:20 情報宝島ニッポン放送
▽7:35 SUZUKIハッピーモーニング・羽田美智子のいってらっしゃい(ニッポン放送)
▽7:50 宮内一郎のモーニングセミナー
▽8:15 武田鉄矢・今朝の三枚おろし文化放送
▽8:40 金子耕弐のファミリートーク
7 00
8 00
55 8:55 はーい達者ですよ 千坂英輝のヘルシートーク
9 00 9:00 9時からショッピング
05 9:05 ROK GO GO アーティスト
10 9:10 ききみみROK
15 9:15 ビューティフル・メロディーズ〜よみがえる青春のポップス(文化放送)
25 9:25 快適生活ラジオショッピング
30 9:30 〜 Enjoy Everyday 〜 まいたの
▽10:50 前田すえこのこだわり健康ジョッキー
10 00
11 00
30 11:30 テレフォン人生相談[注 10](ニッポン放送)
50 11:50 ラジオ県民室[注 11]
55 11:55 快適生活ラジオショッピング
12 00 12:00 ティーサージ・パラダイス
▽12:50 沖縄ホーメルおしゃべりkitchen
▽13:00 方言ニュース
13 00
14 00
20 14:20 気ままにウィークリー
30 14:30 華華天国
▽15:15 ハイタイ!美ら菜タイム
15 00
16 00
45 16:45 あなたにハッピー・メロディ(ニッポン放送)
55 16:55 ユーグラデーションタイム チョイス!!
▽17:00 ニュース・パレード(文化放送)
▽17:47 子ども会ラジオニュース
▽18:00 ROKニュースフラッシュ
17 00
18 00
20 18:20 いらみなぜんこの童謡ものがたり
25 18:25 GO!GO!ダウンタウン 国際通り発
30 18:30 淳奈6時半から飲むけど!?じゅんにな〜!? 18:30 ユーグラデーションタイム チョイス!! 第2部 18:30 沖国大ラジオ講座〜万国津梁を目指して〜 18:30 ユーグラデーションタイム チョイス!! 第2部 18:30 うちなーユンTAKA〜
45 18:45 松尾陽介の人間交差点 18:45 金秀グループプレゼンツ 美やらびボイス 18:45 Please Please Me
50 18:50 TISCO沖縄プレゼンツ 人生もベンチャーだ!
19 00 19:00 ひーぷー・Kジャージのだーるばー 19:00 People Wave α 19:00 TSJのイッツOK! 19:00 宮沢和史の琉球ソングブック 19:00 鶴光の噂のゴールデンリクエスト
(ニッポン放送)
30 19:30 キムタツ×ひーぷー オキナワ・ジモトーク 19:30 山原麗華の元気なナツメロ(爆笑)
20 00 20:00 Go in に My Way 20:00 火曜バラエティー エムスタ喜機一発 20:00 センチメンタル歌謡曲 20:00 あきらキラキラ金曜日
21 00 21:00 しんちゃんヒロちゃんごきげんラジオ
30 21:30 今週のライブラリー情報
55 21:55 琉球トラウマナイト かんこどりのなく夜
22 00 22:00 WABI SABI WASABI 22:00 火曜日の夜は歌謡でナイト〜この歌を、あなたに〜 22:00 池田卓の新島唄紀行 22:00 すぱるそば(大) 22:00 Watta! Itta!
30 22:30 ROcK魂手箱 22:30 OBP☆ただいま進化中!! 22:30 雄大の夢航路 22:30 三山ひろし 演歌の夜明け
50 22:50 サウンドメモリー ROKアーカイブ
23 00 23:00 演歌の花舞台 人生歌あり 23:00 アナログ専科栃木放送 23:00 ひがけい子の今日んにふぇーでーびる[注 12] 23:00 メジャーエンカー 23:00 大月みやこのいい歌・こんばん話(ラジオ大阪
30 23:30 恋はななえやえ 23:30 水森英夫のチップイン歌謡曲(火曜会 23:30 柏原芳恵のJumpin'Music -ワンモアミラクル編-(スバルプランニング 23:30 元気印!チータdeマーチ(スバルプランニング)
0 00 0:00 レコメン!(文化放送) 0:00 嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス(文化放送)
1 00 1:00 オールナイトニッポン(ニッポン放送)
2 00 Creepy Nutsのオールナイトニッポン 星野源のオールナイトニッポン 乃木坂46のオールナイトニッポン ナインティナインのオールナイトニッポン 霜降り明星のオールナイトニッポン
3 00 3:00 オールナイトニッポン0(ZERO)(ニッポン放送)
4 00 フワちゃんのオールナイトニッポン0(ZERO) ぺこぱのオールナイトニッポン0(ZERO) 佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO) マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO) 三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)
30 4:30 上柳昌彦 あさぼらけ(ニッポン放送)

週末編集

土曜日 日曜日
5 00 5:00 暁で~びる 5:00 めーぐの三線十色 まじゅんみ〜くふぁや〜
45 5:45 すこやか安心ラジオ
6 00 6:00 元気スイッチ
15 6:15 信仰の時間・まことの救い日本福音宣教会
25 6:25 バプテスト・アワー(沖縄バプテスト連盟
35 6:35 おはよう!ニッポン全国消防団(ニッポン放送)
45 6:45 世の光 いきいきタイム太平洋放送協会 6:45 耳より健康便り
7 00 7:00 にこやか本舗(第1・3・5週)
大槻彰の健康がいっぱい(第2・4週)
7:00 思いやり交差点
15 7:15 健康10ミニッツ 7:15 松永ひろきの毎日笑顔!元気塾
25 7:25 ラジオショッピング
30 7:30 リポーターズミュージック(再放送)
35 7:35 健康生活インフォメーション
45 7:45 リポーターズミュージック
50 7:50 サウンドメモリー ROKアーカイブ(再放送)
録音風物誌(火曜会、1 - 6月[注 13]
8 00 8:00 Oyakoらじお 8:00 今旬!インフォメーション
15 8:15 納得!お得!ラジオショッピング
30 8:30 伊藤嘉子の美しい贈り物
45 8:45 まいどあり~。
9 00 9:00 赤瓦ちょ~びんのぐぶり~さびら
30 9:30 健康とっておき!
45 9:45 ROK GO GO アーティスト
50 9:50 週刊 なるほど!ニッポン(ニッポン放送)
10 00 10:00 Lazy Sunday Morning
30 10:30 10分インフォメーション
40 10:40 愛のぞっこん!うちなーアスリート☆☆(プラスウルトラ)
55 10:55 快適生活ラジオショッピング
11 00 11:00 ハルサーミュージシャン アイモコの音楽農園
30 11:30 奄美観光情報・いもりんしょーれ奄美
40 11:40 耳より健康便り
55 11:55 快適生活ラジオショッピング
12 00 12:00 ニュース・天気予報
10 12:10 NANBUアワー
13 00 13:00 おひがらサンデー 月下笑人
15 13:15 旬!SHUN!ピックアップ!
30 13:30 ROK皿回しアワー てるてるソーレ
14 00
15 00
30 15:30 健康とっておき! 15:30 ぬちぐすい女子たい
45 15:45 耳より健康便り
16 00 16:00 Good Radio ぐーだじょー 16:00 夢を語れ!大野倫のフィールド・オブ・ドリームス
30 16:30 残波プレミアムプレゼンツ 麻子邸へようこそ 16:30 沖縄羅針盤
17 00 17:00 KEN&SHOGO チルタイムオキナワ 17:00 元気スイッチ
10 17:10 ROK GO GO アーティスト
15 17:15 はやしべさとし〜叙情歌を道づれに〜 17:15 銀シャリのおむすびラジオ
30 17:30 まいどあり〜。 17:30 ROK GO GO アーティスト
35 17:35 小倉IMALUの○○玉手箱
45 17:45 あなたとニー(根)コネクト(末日聖徒イエス・キリスト教会
50 17:50 ニュース・天気予報
18 00 18:00 ニュース・天気予報 18:00 山川典二のJAZZ LIFE[注 14]
10 18:10 mary's jam
30 18:30 ワールド・ウチナーンチュ
19 00 19:00 前田すえこのミュージックCafe 19:00 We love Yuming II
20 00 20:00 民謡の花束
21 00 21:00 アニメ魂のラジオ アニ魂 21:00 けんちゃんおじさんの45回転、時々33回転
22 00 22:00 福山雅治と荘口彰久の「地底人ラジオ」渋谷のラジオ 22:00 中居正広 ON&ON AIR(ニッポン放送)
30 22:30 HoRookiesのゆんたくラジオ
23 00 23:00 ナシルとよ〜ざ〜の島んちゅヂカラ
30 23:30 SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル(ニッポン放送) 23:30 にちようびのグルーヴ
0 00 0:00 ROK技術倶楽部[注 10][注 6]
30 (0:30 - 5:00 放送休止)
1 00 1:00 オードリーのオールナイトニッポン(ニッポン放送)
2 00
3 00 (3:00 - 5:00 放送休止)
4 00

ナイター期の番組編集

ナイターオフの番組編集

  • キングスコートサイドライブ(プロバスケットボール・琉球ゴールデンキングスのホームゲーム生中継、放送時は通常番組の移動・休止が行われる)
    • 当初、「KINGS COURTSIDE LIVE」の番組名で実況は宮田隆太郎が担当。宮田がアナウンサー職を離れて以後は中継が中断、通常番組中にレポートを挿入する形としていたが、2022-23シーズンより現番組名で、水曜日のホームゲームを杉原愛の実況により中継を再開[注 15]

特別番組編集

過去に放送された番組編集

平日朝

平日昼前

  • ファミリーサロン780→ファミリーサロン783
  • レディースダイヤル 屋良悦子のいきいきトゥデイ
  • SUNサン広場(? - 2003年3月)
  • まことにいい朝!(2003年3月31日 - 2007年9月28日)
  • Yummy!うわさのキッチン(2007年10月1日 - 2014年3月28日)
  • ピンと!Style(2014年3月31日 - 2015年9月25日)
  • カラフル☆(2015年9月28日 - 2018年9月28日)
  • BALLOON バルーン(2018年10月1日 - 2022年12月30日)

平日昼過ぎ

  • ランチタイムダイヤル783
  • 西町1丁目ベイエリア放送局
  • チャットステーション(1998年-2002年)
  • チャットステーションL(2002年4月-2017年12月)
  • グートゥーミートゥー(2018年1月1日 - 2020年9月25日)
  • ティータイム テレフォンリクエスト

平日夕方

平日夜(ナイターオフ)

  • 夕焼けハイウェイ
  • 民謡ナマナマステーション
  • なつメロリクエスト 電話で今晩ワ!
  • あなたにラジオ・ミュージック・ポート783
  • 夕焼けアングル864(-2009年3月、ナイターオフのみ)

平日夜

  • シャープと共に(1964年 - 2005年3月26日)
  • Rday's へのへのうしし(1994年4月 - 2001年3月)
  • What a(わったー) ラジオ(-2014年3月)
  • ぶっちぎりトゥナイト(1982年 - 1985年)
  • 民謡ジョッキーふるさとは唄う
  • YOU MEの観覧車
  • LOVE えっくすあーる(2007年10月1日 - 2008年3月28日)

平日深夜

  • 歌う夜間飛行 PART2
  • ひょっとこバンバン

土曜日

  • レディースダイヤル 金城宏安のお楽しみサタディ
  • 前田すえこのいいことありそうウィークエンド(1989年4月7日 - 2008年3月29日)
  • ポチギ僕と私のわらべうた
  • オールヤングリクエスト
  • 土曜の夜はスケールアウト〜ナイト・オブ・ザ・スピリチュアル
  • 尚学院チャレンジアワー

日曜日

  • サンデー島唄でーびる(2009年4月5日 - 2012年5月27日)
  • ROKラジオ評論
  • 南部アワー
  • 大嶺正廣のふるさとさん今日は(1994年 - 2007年2月25日)
  • 日曜横丁ぼのぼのサンデー
  • 気まぐれワイド サンデーミュージックバラエティ(1980年代前半)
  • テレフォンスコープ
  • 民謡ナマナマテレフォン
  • 奈名子のドリームコール
  • ティーチャー愛の西町にちよう学園→ティーチャー響の西町にちよう学園
  • サービスサンデー(-2019年3月)
  • うめ子51%→うめ子58%

その他

  • ふるさとめぐり100万人の民謡のど自慢
  • トヨタで行こう ミュージックドライブ
  • 歌の巡航船
  • Jazz About Mid-night
  • ラジオは最高 西山さとこのネット大作戦
  • 茂のとにかくNo1
  • 康忠名作劇場
  • 楠憲話のスモーキングルーム
  • ワンタッチ歌謡リクエスト
  • ふるさともう一度劇場
  • ラジ友!Young~バージョン
  • Saterday Super Station
  • 平良とみの沖縄タイム〜なんくるないさ〜(2006年6月 - 2007年3月)
  • ROKナイトファンタジー(? - 2007年9月)
  • 三和交通あの日あの時思い出の歌
  • 夏目ナナのレインボーナイト(2007年11月 - 2008年3月)
  • プリンとひでぢのトドメの一発
  • We love ユーミン
  • 阿部敏郎の青春ど真ん中!
  • ぷろすぱ
  • J-POP ベスト10(-2009年3月)
  • ROCKS POP10(-2009年3月)
  • yamako マイスィートメロディ(-2012年3月)
  • やまとかっぱのゆんたくミュージック(-2012年3月)
  • 宮田隆太郎のMy Friend Forever(-2012年3月)
  • エンジョイSunday(-2012年3月)
  • ミュージュークボックス
  • 乗るだけセットでGo!
  • Chim gukuru Social Club
  • フィルマチグヮーソレイユ
  • 七色音色
  • pop!pop!(-2016年?)
  • Do-Yo(2013年10月-2016年3月)
  • 山本彩香の鶴は千年亀は満腹(-2016年3月)
  • 与那原ジンの夜話(-2017年2月)
  • 懐メロゆさんりぃ〜(-2017年3月)
  • イブニングハンター
  • SUSUの言わせてもらうわ
  • アートパレット
  • ハイスナック 結
  • メンどくセーヤつら
  • いつかのラジオDAYS
  • ホーメルでこんにちは( -2018年6月 ティーサージ・パラダイス内包番組)
  • いわゆるバンー岩井がゆるっとしゃべる番組(2016年10月-2017年3月、2017年10月-2018年3月)
  • 芸大OB会の夜はこれから
  • クーペ&Shifoの人生まだまだこれからじゃん!
  • 南城ゆりの演歌民謡なつメロトーク
  • 那覇市民の時間(-2016年3月、晩年は当局とRBCiラジオで半年毎に交代で放送、毎年10月から翌年3月は当局にて、4月から9月はRBCiラジオにて放送)
  • yaikoの「素」(2017年10月-2018年9月)
  • IKKOのこれって開運!?(2018年4月-9月)
  • The Melody Maker #メロメカ(-2018年9月)
  • リラックス・リリックス(-2018年9月)
  • 牛ラジ(仮)(-2018年12月)
  • なつメロナイト(-2020年4月)
  • It's 琉球 time
  • ひとしーの唄ぬちゃうき
  • ダーティービューティーのぬーそーが?
  • Lady-Radio
  • ハイサイ!藤木勇人のヤマトde沖縄タイム
  • 日本の歌 フォレスタの推し番
  • タマアゲ。
  • タマアゲSUNDAY
  • ザ★新唄大賞

アナウンサー編集

在職者編集

男性

  • 小磯誠(1986年入社、取締役制作報道局長兼任)
  • 小橋川響(2008年入社)
  • 久高成矢(2014年入社、アナウンサー以外の業務も兼任)

女性

  • 金城奈々絵(2009年入社、制作報道局報道部部長待遇)
  • 杉原愛(2014年入社)
  • 竹中知華(2017年入社)
  • 當銘真喜子(2021年入社)

過去に在籍したアナウンサー(退職・異動)編集

男性

  • 田場照雄(1960年開局と同時に入社した初代アナウンサー)
  • 前原信一(1972年 - 1973年、沖縄テレビに移籍、現在は「ワールド・ウチナーンチュ」を担当)
  • 金城宏安
  • 宮平良紀
  • 工藤幸男
  • 大竹祐司
  • 棚原勝也(1988年 - 2001年、退社後は琉球朝日放送に移籍。現在はアナウンサー業務を離脱してるが時々ニュースやスポーツ実況を担当することもある)
  • 宮田隆太郎(2002年 - 2020年、現在は執行役員総務局長)

女性

  • 伊良皆善子(現在はフリー「いらみなぜんこ」として、「童謡ものがたり」などを担当)
  • 前田すえ子(現在はフリー「前田すえこ」として、「ミュージックカフェ」などを担当)
  • 菊地志乃(1993年 - 2002年、退社後はフリーとして琉球放送を中心に活動拠点を移す。ただし、2012年度と2018年度に限り琉球放送の契約アナウンサーをそれぞれ1年間担当)
  • 島袋幸子(現在は「EMオアシス」を担当)
  • 屋良悦子
  • 米吉奈名子
  • 新垣リエ(2002年 - 2012年)
  • 伊波紗友里(2011年 - 2013年、退社後はTBSニュースバード琉球朝日放送のアナウンサーを経て、現在はフリー)
  • 小橋川結子(2013年 - 2022年、元NHK沖縄放送局契約キャスター)

アナウンサー以外の所属契約者編集

放送・編成の特徴編集

長年終夜放送が行われていない放送局であったが、2021年3月29日より平日の終夜放送を開始[14]。日曜(土曜深夜)3:00 - 5:00および月曜(日曜深夜)0:30 - 5:00は放送を休止する。

放送休止の曜日にかかる場合でも、12月24日 - 25日に放送の『ラジオ・チャリティー・ミュージックソン』、大晦日から元日にかけて放送する特別番組『はばたけ沖縄』のほか、自然災害発生時に放送のローカルの特別番組[注 16] を行う時に限っては24時間放送となる。

終夜放送開始前では一時期、火曜 - 日曜の3:00 - 4:00に三和交通がスポンサーについていた音楽番組が放送され、放送休止時間が4:00 - 5:00という時期もあった。

また2005年11月4日放送の『オールナイトニッポンR』はラジオ沖縄の番組『ミヤギマモルと信ちゃんのぐーだじょ〜』のパーソナリティを務めている津波信一がパーソナリティだったために、放送したというケースがある。

放送開始時の音楽はROKのオリジナル録音で琉球箏曲保存会の演奏による「六段」。放送終了時の音楽はオリジナル録音でピアノ、ビブラフォン、横笛、フルート、鉄琴の合奏による「(竹富島の)安里屋節」のアレンジ曲。琉球王朝から派遣された役人の求婚を断った竹富島の女・安里屋クヤマの物語を歌ったものであり、琉球王朝に対する抵抗意識を含む曲として知られている。開局以来続いているもので、ナレーションのみ随時更新される。現在のナレーションは、開始・終了とも杉原愛(以前は金城奈々絵)アナウンサー。なお、月曜と日曜の放送開始の時刻読み上げ(5:00)も担当している。2021年3月29日以後は開始音楽は月曜・日曜の5:00、終了音楽は日曜 3:00(土曜 27:00)と月曜 0:30(日曜 24:30)のみの放送となり、それ以外の曜日は起点時間は局名IDジングルのみが流れる。

正時跨ぎ番組でなく、かつ時報広告もない場合(主に深夜や土日)は「(毎正)時をお知らせします。JOXR」のアナウンスが流れ時報となる。全国で数少ない定時コールサインアナウンスを心掛けている局[注 17] である(他局は1990年代の無線局運用規則の改定によりコールサインはアナウンスしなくなった所が多い)。現在の定時コールサインアナウンス(月曜・日曜の5:00を除く)と番組前の時刻読み上げ(「○時○○分です。」)は金城奈々絵アナウンサー。

NRN系列の番組であっても、0:00 - 5:00の深夜放送以外は、スポンサードネットなど最低限の番組(ほぼ全局ネット[注 18])しかネットされず、夜間帯や土日もローカル番組を多数持つ局である。

NRN系列外や外部制作番組について、JRN系列局やRFラジオ日本[注 19]の各制作番組に関してはあまり放送されない。特にTBSラジオ制作JRN系列局ネット番組はROKには全く流れずそのほとんどをRBCiラジオが押さえている[注 20]。JRN系列局ながら一部NRN系列局の番組も相当数放送しているRBCiラジオとは対照的である(ただし、TBSラジオで外部制作や権利切れとなった番組や、JRN系列局・JFN系列局のキー局を含む各局ならびに短波局のラジオNIKKEIが幹事局として制作に関与した民放連加盟全局ネット(AM全47局のみもしくはFM・短波を含めた全99局のいずれか)の番組は放送することがある)。1990年にRBCから移管した『ラジオはアメリカン』はTBSラジオをはじめとする大半のJRN系列でも放送したが、外部プロダクション制作の番組販売のためJRN系列対象外番組だった。一方、JRN系列以外ではコミュニティFM局渋谷のラジオ制作全国ネット『地底人ラジオ』を放送しているほか、系列を問わない外部制作番組も相当数持っている。

ラジオカー・中継車編集

ラジオカーレポーター(2020年7月現在)

『バルーン』『グートゥーミートゥー』

  • 月曜日:保良光美
  • 火曜日:久高妃南子
  • 水曜日:照屋幸矢
  • 木曜日:佐久本真彩
  • 金曜日:前堂ニイナ

『ユーグラデーションタイム チョイス!!』火曜第2部

  • 久高妃南子

『ハルサーミュージシャン・アイモコの音楽農園』

  • 金城ゆめの

過去のラジオカーレポーター

  • 玉城愛
  • 前仲美由紀
  • 高江洲牧子
  • 益田優美香
  • 与那嶺優花
  • 與那嶺望
  • 櫻井真理(現・くだかまり
  • 渡久地明奈
  • 田仲メリアン
  • 川満アンリ
  • 城間有沙
  • 國仲結
  • 上原脩平
  • 長嶺花菜
  • 山田美南海
  • 比嘉沙也花
  • 喜舎場梨予
  • 阿波根あずさ
  • 東由希惠
  • 伊禮里美
  • 前徳比嘉優
  • しんとすけ

社史・記念誌編集

  • ラジオ沖縄35年の歩み編集委員会 編 『「ローカルに徹せよ」 : ラジオ沖縄35年の歩み』ラジオ沖縄、1995年。 NCID BN13292425全国書誌番号:96026368 
  • ラジオ沖縄 編 『ラ・ラ・ラ、ラジオ沖縄ローカルに徹せよ : ラジオ沖縄開局50周年記念』ボーダーインク、2010年。ISBN 9784899821861NCID BB04007024全国書誌番号:21821438 

関連項目編集

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ a b ラジオ東海のコールサインJOOFは現在、沖縄テレビ放送にJOOF-DTVとして割り当てられている
  2. ^ 漢字文化圏における愛称は極東放送。日本語局は復帰直後の1972年12月に財団法人極東放送(現・エフエム沖縄)へ譲渡。
  3. ^ 以前は、那覇市首里崎山町にあった
  4. ^ ただし琉球放送が宮古島に設けていたAM中継局はラジオ沖縄は設けておらず、宮古島地域も新規開局の形になるのが異なる
  5. ^ ナイター中継・オールナイトニッポンニュース・パレードなど、キー局の文化放送・ニッポン放送などが製作する全国ネットの番組。
  6. ^ a b 基本的にタイムフリー不可だが、不定期でタイムフリーが可能となる放送回がある
  7. ^ 現在AM波で放送している局としては、1953年の琉球放送に続き、沖縄県内で2番目に開局している。ちなみに1960年当時は、1984年8月いっぱいで放送終了し、同年9月よりFM沖縄に移行した極東放送が開局していたため、開局順は県内で3番目だった。
  8. ^ 米軍政下にあったため呼出符号もアメリカ様式
  9. ^ 裏局の琉球放送とセット。以降の中継局は琉球放送と同時開局することになる。
  10. ^ a b radikoでのタイムフリー聴取は不可となっている。
  11. ^ 琉球放送、エフエム沖縄でも放送。
  12. ^ 栃木放送へネット。
  13. ^ 7 - 12月は琉球放送で放送。
  14. ^ パーソナリティが那覇市議会議員、沖縄県議会議員を歴任しており、選挙期間中およびその前後は代役が担当する
  15. ^ 「センチメンタル歌謡曲」の番組枠を使って中継され、同番組は中継終了後に短縮版で放送される。
  16. ^ 放送数としては台風襲来時に当番アナウンサーが出演して担当する『ラジオ沖縄 台風情報』が多い。内容は当番アナウンサーに大きく裁量が任されているため、台風情報以外はアニメソングなど音楽番組となり、密かなファンも多い。前述通り、平日の終夜放送開始に伴い、平日は原則ニッポン放送発信の情報をそのまま受ける。現在は土・日のみが対象で、2022年9月4日早朝が適用日となったが、平日に差し替えを行うかどうかは例がない。
  17. ^ この他、宮崎放送鹿児島県南日本放送が同局同様の形態をとっている。
  18. ^ あさナビココロのオンガクボートレースラジオ実況中継など一部の番組はローカル番組を優先するなどのためにそれをも返上し、JRN系シングルネットであるRBCiラジオでの放送となる番組もある。
  19. ^ 沖縄では当時の極東放送(現:FM沖縄)がラジオ関東→RFラジオ日本の番組を相当数ネットしていた時期があった。
  20. ^ ただし、稀ではあるが、JRNとNRNのクロスネット局(大阪のABCラジオMBSラジオと北海道のHBCラジオ)やJRN系列単独局(名古屋のCBCラジオと福岡のRKBラジオ)を発局とする番組で、ネット局にTBSラジオ以外のJRN単独加盟局が含まれている番組のネット受けも放送することがあるが、基本的にRBCiラジオが優先的にネットしている。一例として、当局でネットしたCBCラジオ制作の『朝の歳時記』は、東京では文化放送でネットしたため(一時期企画ネットの期間もあり)NRN系列番組扱いとした。

出典編集

  1. ^ 会社概要 - ROK ラジオ沖縄 公式ホームページ
  2. ^ 基幹放送事業者の議決権保有状況等 地上系放送事業者 - 総務省電波利用ホームページ
  3. ^ ラジオ沖縄 編 『ラ・ラ・ラ、ラジオ沖縄ローカルに徹せよ : ラジオ沖縄開局50周年記念』ボーダーインク、2010年、239頁。ISBN 9784899821861 
  4. ^ 博報堂DYメディアパートナーズ、ラジオ局制作番組を無料で聴取できる音声コンテンツ配信プラットフォームアプリ「ラジオクラウド」を開発、サービスの提供を開始 - 株式会社博報堂DYメディアパートナーズ「ニュースリリース」(2017年1月30日付)より。
  5. ^ a b ラジオ沖縄が、パソコン、スマホで聞ける。radiko.jp 10月2日(月)配信スタート! ラジオ沖縄ホームページ、2017年9月25日閲覧
  6. ^ 一般社団法人沖縄総合無線センター概要 - 一般社団法人沖縄総合無線センター、2022年8月29日閲覧
  7. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』コーケン出版、2015年11月20日、467頁。 
  8. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、501頁。 
  9. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、467頁。 
  10. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』洋文社、1978年12月、344頁。 
  11. ^ 『民間放送十年史』(日本民間放送連盟・1961年発行)647ページ「第2部各社史録 ラジオ沖縄 年表」より(東京・ニッポン放送、大阪・毎日放送、福岡・RKB毎日放送、青森・青森放送、岩手・岩手放送、富山・北日本放送、石川・北陸放送、香川・西日本放送、大分・大分放送にネット)。
  12. ^ 総務省|沖縄総合通信事務所|AMラジオ放送のFM補完中継局に予備免許 - 総務省沖縄総合通信事務所(2017年11月20日付)より。
  13. ^ ラジオ沖縄のロゴが生まれ変わりました! - 2020年3月29日公式サイトのトピックスより、2020年3月29日閲覧
  14. ^ a b ラジオ沖縄 2021年4月-6月 番組表 (PDF)”. 株式会社ラジオ沖縄. 2021年3月29日閲覧。
  15. ^ AMラジオ放送のFM補完中継局に予備免許~親局クラスでは沖縄初~
  16. ^ [1]
  17. ^ [2]
  18. ^ [3]
  19. ^ [4]
  20. ^ [5]
  21. ^ [6]
  22. ^ [7]
  23. ^ [8]
  24. ^ ラジオ沖縄 2023年1・2・3月 番組表”. 株式会社ラジオ沖縄. 2023年1月3日閲覧。

外部リンク編集