ラスト・ショー2』(Texasville)は、1990年アメリカ合衆国ドラマ映画。 『ラスト・ショー』(1971年)の続編。前作と同じピーター・ボグダノヴィッチが監督を務め、ジェフ・ブリッジスシビル・シェパードティモシー・ボトムズらが出演している。

ラスト・ショー2
Texasville
監督 ピーター・ボグダノヴィッチ
脚本 ピーター・ボグダノヴィッチ
原作 ラリー・マクマートリー
Texasville
製作 バリー・スパイキングス英語版
ピーター・ボグダノヴィッチ
製作総指揮 ジェイク・エバーツ
ウィリアム・ファイファー
出演者 ジェフ・ブリッジス
シビル・シェパード
ティモシー・ボトムズ
撮影 ニコラス・フォン・スタンバーグ
編集 リチャード・フィールズ
製作会社 ネルソン・フィルムズ英語版
配給 アメリカ合衆国の旗 コロンビア映画
日本の旗 日本ヘラルド映画
公開 アメリカ合衆国の旗 1990年9月28日
日本の旗 1991年8月10日
上映時間 123分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $18,000,000[1]
興行収入 アメリカ合衆国の旗カナダの旗 $2,268,181[2]
前作 ラスト・ショー
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ストーリー編集

前作から30年後の1984年のテキサスの田舎町、アナリーン。かつての若者たちは皆中年となっていた。

しかし、デュエーンは経営している石油会社が倒産寸前のうえ、妻のカーラとは喧嘩が絶えなかった。一方、アナリーンの市長となったサニーも亡くした人々の思い出の中にばかり浸り、心に深い喪失感を抱いていた。

そんなある日、かつてのデュエーンの恋人で女優となっていたジェイシーが帰ってきた事で、デュエーンの心の中に再びかつての恋の思い出が甦る。

その頃、町は百年祭のイベントを目前に控えていたが、そのさなかにサニーが行方不明になってしまう。

キャスト編集

作品の評価編集

Rotten Tomatoesによれば、22件の評論のうち55%にあたる12件が高く評価しており、平均して10点満点中5.42点を得ている[3]

出典編集

  1. ^ Robert Medley (1989年9月11日). “Town Real to Reel Archer City Says Cheese To Film Sequel” (英語). The Oklahoman. https://oklahoman.com/article/2278841/town-real-to-reel-archer-city-says-cheese-to-film-sequel 2020年4月8日閲覧。 
  2. ^ Texasville” (英語). Box Office Mojo. 2020年4月8日閲覧。
  3. ^ Texasville (1991)” (英語). Rotten Tomatoes. 2020年4月8日閲覧。

外部リンク編集