ラスト・ムービースター

ラスト・ムービースター』(The Last Movie Star)は、2017年アメリカ合衆国コメディ映画。監督はアダム・リフキン英語版バート・レイノルズの最後の主演映画であり[2]、レイノルズ本人のセルフパロディとも言える落ちぶれた映画スターを描いている[5]

ラスト・ムービースター
The Last Movie Star
監督 アダム・リフキン英語版
脚本 アダム・リフキン
製作 ニール・マント英語版
ゴードン・ホワイトナー
アダム・リフキン
ブライアン・カヴァラロ
製作総指揮 ブレット・トマソン
エリク・クリッツァー
出演者 バート・レイノルズ
アリエル・ウィンター
クラーク・デューク
エラー・コルトレーン英語版
チェビー・チェイス
音楽 オースティン・ウィントリー
クリフ・エデルマン英語版
撮影 スコット・ウィニグ
編集 ダン・フレッシャー
製作会社 Whitener Entertainment Group
Mandt Bros. Productions
配給 アメリカ合衆国の旗 A24
日本の旗 ブロードウェイ
公開 アメリカ合衆国の旗 2017年4月22日トライベッカ映画祭
アメリカ合衆国の旗 2018年3月30日[1]
日本の旗 2019年9月6日[2]
上映時間 103分[3]
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 アメリカ合衆国の旗カナダの旗 $14,410[4]
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ストーリー編集

かつて一世を風靡したが、今では人々に忘れ去られた映画スターのヴィック・エドワーズが、故郷の近くの町で開催される映画祭から招待されたことで、過去の思い出に思いをはせる。

キャスト編集

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作品の評価編集

Rotten Tomatoesによれば、批評家の一致した見解は「『ラスト・ムービースター』はバート・レイノルズとアリエル・ウィンターのおかげで感動的な瞬間がいくつかあるが、彼らの演技はその努力に見合わない中途半端なドラマの中で足止めされている。」であり、26件の評論のうち、高く評価しているのは58%にあたる15件で、平均して10点満点中6.15点を得ている[6]Metacriticによれば、11件の評論のうち、高評価は1件、賛否混在は10件、低評価はなく、平均して100点満点中46点を得ている[7]

出典編集

外部リンク編集