ラックラン・マッコーリー

ラックラン・マッコーリー、(Major-General Lachlan Macquarie CB1762年1月31日 - 1824年7月1日)は、スコットランドヘブリディーズ諸島マル島出身のイギリス軍将校ニューサウスウェールズ植民地総督1810 - 1821年)、流刑植民地から自由植民地への社会変化に重要な役割を果たした。アボリジニとは厳しい姿勢で対応し、アピンの虐殺などの命令を出した。1824年ロンドンにて死去。

ラックラン・マッコーリー
Lachlan Macquarie
Lachlanmacquarie.jpg
生誕 1762年1月31日
グレートブリテン王国の旗 グレートブリテン王国ウルヴァ島インナー・ヘブリディーズ
死没 1824年7月1日
イギリスの旗 イギリスロンドン
所属組織 イギリス陸軍
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ラックラン・マッコーリーにちなんで命名された事物編集

外部リンク編集

先代:
ウィリアム・ブライ
ニューサウスウェールズ総督
1810年 – 1821年
次代:
トーマス・ブリスベン