ラナジット・マッラ

ラナジット・マッラ(Ranajit Malla、? - 1770年)は、ネパールバクタプル・マッラ朝の君主(在位:1722年 - 1769年)。同王朝の最期の君主でもある。

ラナジット・マッラのコイン

ゴルカ王プリトビ・ナラヤン・シャハの侵攻に対して、パタン・マッラ朝カトマンズ・マッラ朝とともに戦ったが、1769年に敗北。

プリトビ・ナラヤン・シャハの盟友だったこともあり、ヴァーラーナシーへ送られ、1770年に同地で没した。

参考文献編集

  • 佐伯和彦 『ネパール全史』 明石書店、2003年。 

関連項目編集