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ラフレクラン

ラフレクランは、吉本興業東京本社(東京吉本、厳密には子会社のよしもとクリエイティブ・エージェンシー)所属のお笑いコンビ。東京NSC17期生。2名ともアイドルグループ吉本坂46のメンバーである。

ラフレクラン
メンバー 西村真二
きょん
結成年 2012年
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
活動時期 2012年4月4日 -
出身 東京NSC17期生
出会い 東京NSCの同期生
芸種 漫才コント
ネタ作成者 両者
同期 侍スライス空気階段ゲオルギーなど
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2016年 じわじわチャップリン 第1回チャンピオン大会テレビ東京)優勝
2016年 NHK新人お笑い大賞準優勝
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目次

メンバー編集

西村真二(にしむら しんじ、 (1984-06-30) 1984年6月30日(34歳) - )

きょん (1987-11-18) 1987年11月18日(31歳) - )

各メンバーの詳細については、それぞれの項目を参照。

略歴編集

二人はNSCの面接試験でたまたま隣同士だったということで出会う。この時の第一印象は西村はきょんのことを「無理なタイプ」、きょんは西村のことを「爽やかな奴だと思ったが」、お互いに第一印象は悪かったという[2]

NSC時代は、西村は「ロッキングサン」、きょんは「オリオンステーション」というコンビでお互い違う相方と組んでいたが、700人ほどいた同期生の中から12人ほど「演技選抜1軍」が選ばれ、その中に西村、きょんの二人とも居た。この時はお互いに絶対面白く無いだろうと思っていたが、やってみたら凄く面白かったということで[3]仲良くなり[2]、NSC卒業の時に二人ともその時組んでいたコンビが解散、西村からきょんを誘って結成、2012年4月4日に正式にコンビ登録[2][3]。コンビ名は英語のラフ(笑い)とフランス語のレクラン(宝箱)を組み合わせたもので、西村の発案。「なんとなくで付けたのですが、めちゃめちゃ覚えにくい名前に仕上がり後悔してます」と語っている[4]

西村はきょんの才能を認めて絶対に面白いと思い、きょんのことを「エンジンフェラーリ級なのに、ハンドルが付いていない危険な車」と例えるも「きょんを操縦できる奴は俺だけ、うまく扱える」という自信を持っている[3]

2016年じわじわチャップリン 第1回チャンピオン大会テレビ東京)優勝[5]。同年、NHK新人お笑い大賞準優勝[6]M-1グランプリ2018では準々決勝進出。

芸風編集

  • 結成当初は主に漫才を行っていたが、その後コントも行うようになった。ネタは二人で作成している[7]
  • コントではきょんが変人役を演じて西村を振り回すというパターンが多いが、西村がイケメン・ナルシストキャラを演じてボケに回るパターンもある(なおこのパターンの際の西村のキャラクターはほぼ地である)。
  • 漫才では、西村の東西チャンポンなツッコミに、ネタの始めにきょんが「ねぇみんな!」と声を掛けるという振りがある[8]

出演編集

テレビ編集

西村真二の単独出演については、西村真二#出演番組の節を参照。

ネット配信編集

ラジオ編集

ライブ編集

  • GetKingLive(ヨシモト∞ホール -2012年12月)
  • 彩~いろどり~Jr.(ヨシモト∞ホール、2013年3月 - )
  • 三匹の猫と素敵な夜(神保町花月、2012年10月9日 - 2012年10月14日)
  • ユア・ソウル・パートナー(神保町花月、2013年2月19日 - 2013年2月24日)
  • ing!to 2013 ~iNFINITY nEXT gENERATION~(SHIBUYA-AX、2012年12月28日)
  • 十七季(新宿シアターモリエール、不定期)

脚注編集

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  1. ^ ラフレクラン きょん‏ twitter 2016年9月11日(2017年3月1日閲覧)
  2. ^ a b c 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(2)】ラフレクラン 慶大卒イケメン元アナウンサーと敏腕営業マンの異色経歴コンビが放つ正統派漫才&コント(2/3)”. サンケイスポーツ (2016年5月10日). 2017年3月1日閲覧。
  3. ^ a b c 【ラフレクラン西村のハイスペック伝説6】相方・きょんはハンドルのない高級車!?「操縦できるのは俺しかいないと口説いた」(2/2)”. CanCam. 小学館 (2015年5月25日). 2017年3月1日閲覧。
  4. ^ ラフレクラン西村のトーク | 755
  5. ^ 内村光良、お笑いコンビ・トンツカタンに期待! 「ネタしっかりしている」”. マイナビニュース (2016年8月21日). 2017年3月1日閲覧。
  6. ^ NHK新人お笑い大賞は、「トット」に決定!決勝で「ラフレクラン」を破る”. スポーツ報知 (2016年10月23日). 2017年3月1日閲覧。
  7. ^ 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(2)】ラフレクラン 慶大卒イケメン元アナウンサーと敏腕営業マンの異色経歴コンビが放つ正統派漫才&コント(3/3)”. サンケイスポーツ (2016年5月10日). 2017年3月1日閲覧。
  8. ^ ねえ、みんな! 2時間空き時間ができてやることは~……これはもう決まりだね。パチンコ!!”. 吉本芸人コラム (2013年10月30日). 2017年3月1日閲覧。

外部リンク編集