ラリー・ジョン・マクナリー

ラリー・ジョン・マクナリー(Larry John McNally)は、アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨークを拠点に活動するミュージシャン。メジャーヒットは記録していないが、過去に曲を提供した(あるいは曲をカヴァーした)ミュージシャンには大御所も多く、いわゆる"ミュージシャンズミュージシャン"でもある。

Larry John McNally
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ニューヨーク州ニューヨーク
活動期間 1981年~現在

音楽を分類すれば"シンガー・ソングライター・ギタリスト"が最も近い表現かもしれないが、本人はフォークジャズブルースなどの要素を取り入れた自身のスタイルを"フォーク・ヘンドリックス"と表現している。

ディスコグラフィ編集

アルバム編集

(斜線の右は邦題)

  • Cigarette and Smoke LP(1981)/シガレット・アンド・スモーク
  • Cigarette and Smoke CD(1993)/シガレット・アンド・スモーク
  • Fade to Black(1998)/フェイド・トゥ・ブラック
  • Vibrolux(1999)/夏の舗道
  • The Making of...Vibrolux(1999)
  • Dandelion Soul(2002)/ダンデライオン・ソウル
  • Loose Ends(2004)
  • Live in Lo Fi 1993-98(2004)
  • Folksinger(2009)
  • BQE(2009)
  • Buddy Holly(2009)

シングル/EP編集

  • I Love to Wake Up in New Orleans(1998)
  • LJM's Irish Christmas(2009)
  • Eat Pray Love(2010)
  • The Chet Baker Suit(2010)

使用機材編集

  • Gibson"ニック・ルーカス・リイシュー"(アコースティック・ギター)
  • Gibson"J-45(65年製)"(アコースティック・ギター)
  • Teisco 312(エレクトリック・ギター)
  • Teisco アンプ各種
  • Fender ヴァイブロラックス(アンプ)
  • Sano モデル名不詳(アンプ)

楽曲を提供した、あるいはLJMの曲をカヴァーしたアーティスト編集

(合作、共作を含む。右側は曲名。複数曲提供している場合は代表的な作品を挙げる。)

その他編集

  • 敬虔なクリスチャンである。
  • 作詞・作曲の他にアートワークも作成しており、アルバムに使用されることがある。いくつかはLJMの公式HPでも確認できる。
  • ニューヨークをとても愛しており曲中でも多く歌われる。例えばアルバム名となっている"BQE"とは"Brooklyn-Queens Expressway"というニューヨークに存在する、日本でいう首都高速のような道の一区画のことである。極めつけはアルバム"Buddy Holly"収録の"New York, New York"で、およそ12分もある。

外部リンク編集

公式HP