メインメニューを開く

ラルス・オルセンLars Olsen, 1961年2月3日 -)は、デンマーク出身の元サッカー選手サッカー指導者。ポジションはDF(センターバック)。

ラルス・オルセン Football pictogram.svg
FIFA WC-qualification 2014 - Austria vs Faroe Islands 2013-03-22 (30).jpg
名前
本名 ラルス・クリスティアン・オルセン
Lars Christian Olsen
ラテン文字 Lars Olsen
基本情報
国籍  デンマーク
生年月日 (1961-02-02) 1961年2月2日(58歳)
出身地 グロストルップ
選手情報
ポジション DF (CB)
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1979-1981 デンマークの旗 グロストルップIF 32
1981-1984 デンマークの旗 キューゲBK
1985-1991 デンマークの旗 ブレンビーIF 178 (13)
1991-1992 トルコの旗 トラブゾンスポル 30 (0)
1992-1994 ベルギーの旗 RSCスラン 62 (0)
1994-1995 スイスの旗 FCバーゼル 10 (1)
1996 デンマークの旗 ブレンビーIF 20 (1)
代表歴
1986-1996 デンマークの旗 デンマーク 84 (4)
監督歴
1997-2002 デンマークの旗 ブレンビーIF コーチ
2003-2007 デンマークの旗 ラナースFC
2007-2010 デンマークの旗 オーデンセBK
2011-  フェロー諸島
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

経歴編集

オルセンは若い頃からデンマークユース代表に選出されるなど将来を嘱望され、1979年に3部リーグのグロストルップIF 32で選手キャリアをスタートさせると、1981年に1部リーグのキューゲBKへ移籍し、1985年に強豪のブレンビーIFへ移籍した。ブレンビーでは移籍初年度の1985年、1987年、1988年とリーグ制覇に貢献し、1988年にはデンマーク年間最優秀選手賞を受賞した。1989年にもデンマークカップをもたらしたオルセンは1991年にクラブを去り、トルコのトラブゾンスポルに移籍、1992年にトルコカップ制覇に貢献した。その後、ベルギーのRSCスラン、スイスのFCバーゼルと渡り歩き、1996年にブレンビーへ復帰。この年を最後に現役を引退した。

デンマーク代表としては1986年4月のブルガリア戦で代表デビューを飾った。同年6月のFIFAワールドカップ・メキシコ大会出場は成らなかったが、大会終了後には、ベテランのモアテン・オルセンに代わってレギュラーに定着し主将も務める様になった。現役を通じてワールドカップ出場は成らなかったが、3度の欧州選手権出場(UEFA欧州選手権1988UEFA EURO '92UEFA EURO '96)に出場。1992年6月の欧州選手権では守備のリーダーとして選手を統率し同国の初優勝に貢献した。1996年に代表から退くまで国際Aマッチ84試合出場4得点を記録した。

引退後は指導者の道へ進み、古巣のブレンビーIFでコーチを務めていたが、2003年にデンマーク1部リーグ(実質的な2部リーグ)のラナースFCの監督に就任、2004-05シーズンにスーパーリーガ昇格に導いた。クラブは1年後に降格したが、2006年にデンマークカップをもたらした。2007年夏から2010年9月までオーデンセBKの監督を務めた。2011年11月、フェロー諸島代表監督に就任した。

タイトル編集

選手

監督

個人タイトル

外部リンク編集