ランス・ストロール

ランス・ストルロヴィチLance Strulovitch, 1998年10月29日 - )は、カナダケベック州モントリオール出身のユダヤ系カナダ人レーシングドライバー

ランス・ストロール
Lance Stroll
FIA F1 Austria 2022 Lance Stroll (cropped).jpg
ランス・ストロール (2022年)
基本情報
フルネーム ランス・ストルロヴィチ
Lance Strulovitch
略称表記 STR
国籍 カナダの旗 カナダ
出身地 同・ケベック州モントリオール
生年月日 (1998-10-29) 1998年10月29日(23歳)
F1での経歴
活動時期 2017-
過去の所属チーム '17-'18 ウィリアムズ
'19-'20 レーシング・ポイント
所属チーム アストンマーティン '21-
車番 18
出走回数 117 (116スタート)
タイトル 0
優勝回数 0
表彰台(3位以内)回数 3
通算獲得ポイント 181
ポールポジション 1
ファステストラップ 0
初戦 2017年オーストラリアGP
2021年順位 13位 (34ポイント)
(記録は2022年第16戦イタリアGP終了時)
テンプレートを表示

主にランス・ストロールLance Stroll)の名で知られている。父は実業家ローレンス・ストロール

経歴編集

初期の経歴 (2008年-2014年)編集

ストロールは、地元・ケベック州やカナダ国内のカート選手権を転戦しながらキャリアを重ねていった。 2010年には、「カナディアン・ナショナル・カーティング・チャンピオンシップ - ロータックス・ジュニアクラス」やアメリカで開催されている「フロリダ・ウィンター・ツアー - ロータックス・ミニ・マックスクラス」などでシリーズタイトルを獲得。11歳ながらスクーデリア・フェラーリのドライバー育成プログラム「フェラーリ・ドライバー・アカデミー (FDA)」のメンバーに選ばれた[1]

2011年からはヨーロッパへ渡り、「イタリアン・チャンピオンシップ - KF3クラス」や「WSK ファイナル・カップ - KF3クラス」へ参戦した。 2012年2013年とそれぞれ上位で終えたカートレースとしては、「MGタイヤ SKUSA・スーパーナショナルズXVI」で総合優勝、「WSK マスター・シリーズ - KF3クラス」で総合4位、「23° トロフェオ・アンドレア・マルグッティ - KF3クラス」で総合2位、「WSK スーパー・マスター・シリーズ - KF3クラス」で総合5位、「CIK-FIA ワールド・チャンピオンシップ - KFクラス」で総合6位などがある。

翌年は、カートからシングルシーターへステップアップする。プレマ・パワーチームから「イタリア・F4選手権」へ参戦。ルーキーイヤーながらも優勝7回を含む331ポイントの大量点を獲得し、2位と94ポイントの大差を付け選手権初出場・初タイトルを達成した。

2015年編集

 
フォーミュラ3へ参戦しているストロール。 (2015年)

年の初めにニュージーランドで開催されている「トヨタ・レーシング・シリーズ英語版」への参戦が決まり、M2 コンペティションM2 Competitions)から出走した。16レースの内4回の優勝・表彰台圏内10回を記録し、初出場でシリーズタイトルを獲得した。その後は、プレマ・パワーチームから「ヨーロッパ・F3選手権」へ出場する。最終戦ホッケンハイムリンク・レース1で初優勝を決めシーズンを通じ231ポイントを獲得、総合6位となった。11月には、同チームから「マカオグランプリ」へ出場。予選レースでは13位[2]、決勝レースでは順位を上げ8位でチェッカーを受けた[3]

ストロールは11月11日、F1に参戦しているウィリアムズF1チームとテストドライバーとして新たに契約した[4]。そのため2010年から6年間在籍したフェラーリ・ドライバー・アカデミーを離れることとなった。

2016年編集

プレマ・パワーチームへ残留し、2年目のヨーロッパF3選手権へ挑むことが決まる。新たに「ウェザーテック・スポーツカー選手権」へ参戦し、フォード・チップ・ガナッシ・レーシングから出走した。開幕戦のデイトナ24時間で5位入賞を果たした。またヨーロッパF3でもシリーズチャンピオンを獲得した[5]

F1での経歴編集

2017年編集

 
ウィリアムズ・FW40をドライブするストロール。(2017年第15戦マレーシアGP

2016年11月3日、この年限りでF1引退を表明していたフェリペ・マッサの後任として2017年よりウィリアムズより参戦することが発表された[6]1997年に同チームでチャンピオンを獲得したジャック・ヴィルヌーヴ以来、11年ぶりのカナダ人F1ドライバーとなる。カーナンバーは「18」を選択した[7]。また2017年に参戦するドライバー、さらにウィリアムズチームのドライバーとしても史上最年少での参戦となる。2017年1月16日、チームメイトとなる予定であったバルテリ・ボッタスが、前年王者ニコ・ロズベルグの電撃引退に伴う後任としてメルセデスへ移籍したことから、マッサが引退を撤回してチームメイトとなった[8]。ランスの父親は日本円にして約82億円の資金をウィリアムズに提供し、ペイドライバーとしての持ち込み史上最高額を更新[9]。シーズン中、ヴィルヌーヴはストロールの力量を酷評したが、チームはヴィルヌーヴのチーム内への出入りを禁じることでストロールの立場を擁護している[10]

初参戦の開幕戦オーストラリアGPの予選は19位であったが、これはフェラーリ・ドライバー・アカデミーに在籍していたメンバーの中では最も低い順位を記録。第2戦中国GPでは予選Q3入りを果たし10位からスタートするが、決勝は1周目にセルジオ・ペレスの接触を受けリタイア。第3戦バーレーンGPでもカルロス・サインツJr.に追突されてリタイアを喫し、序盤の3戦をリタイアで終える苦しいスタートとなった。この接触でペナルティを科されたサインツは、「相手がもう少し経験者だったならこっちの姿が見えたはずだし、コーナーでスペースを開けてくれただろう」とストロールの経験不足を指摘している[11]。 チームメイトのマッサと比べて見劣りする場面が目立つが、母国でもある第7戦カナダGPでは9位に入り初入賞を果たし、1996年のヴィルヌーヴ以来21年ぶりとなるカナダGPでの母国ドライバーの入賞となった。つづく第8戦アゼルバイジャンGPでは大波乱のレースをかいくぐり終盤まで2位を走行。フィニッシュまであと100mほどでボッタスにかわされたが3位に入り初表彰台を獲得。2001年ドイツGPのヴィルヌーヴ以来16年ぶりとなるカナダ人ドライバーの表彰台となった。これにより「ルーキーイヤー初表彰台最年少記録」を更新した。イタリアGPではレッドブル勢の降格もあり、フロントローを獲得からの決勝で7位入賞と、時々才能を見せている。最終的にチームメイトのマッサから3ポイント少ないだけの40ポイントを獲得しランキング12位。ルーキーとしてはまずまずの成績でシーズンを終えた。なお彼がアゼルバイジャンGPで獲得した3位表彰台は、この年のトップ3チーム(メルセデス、フェラーリ、レッドブル)以外のチームのドライバーが獲得した唯一の表彰台であった。

「下位カテゴリーでの経験が生きやすい」らしく、ウィリアムズがチームとしては苦手としている市街地コース、低速コース、雨のどれかが絡んだレースで結果を残す形となった。

2018年編集

F1開幕前の1月にデイトナ24時間レースに参戦。チームはジャッキー・チェン・DCレーシング×Jotaスポーツで、マシンはLMP2クラスのオレカ07ギブソン。デイトナは2016年以来2年ぶりの参戦となった[12]。レース本番は一時4位にまで浮上するものの、トラブル続きで最終的に15位完走という結果となった[13]

F1ではチームメイトはマッサが引退しセルゲイ・シロトキンが加入。開幕からマシン開発の失敗もあり苦戦が続き、アゼルバイジャンGPでようやく8位入賞、イタリアGPでシロトキンを従え9位入賞したが、結果的にこの2戦のみの入賞で終わった。ただ、シロトキンがルーキーということもあり苦戦し、特筆する結果も残せなかったのに対し、前述の入賞とイタリアGPで予選Q3進出を達成しており、一応結果を残した。

そんな中、破産したフォース・インディアをチームごと買収した(→レーシング・ポイント)父の関係で、来期は同チームの正ドライバーとして移籍する事が早くも噂されるようになり[14]、同チーム側もシーズン閉幕直後のアブダビテストで2人目のドライバーを明らかにする旨のコメントをしている[15]。そのアブダビテストの初日午後にレーシング・ポイントのドライバーとして参加し[16]、正式に起用が発表された[17]

2019年編集

前年のアブダビテストでレーシング・ポイントと契約したことが発表され、同チームからF1に参戦する。チームメイトはセルジオ・ペレス

開幕戦を9位入賞でスタートしたが、チームも認めたようにマシンの戦闘力に悩み苦戦。ペレスに後れを取ることが目立っており、特に第10戦まで予選Q1落ちが続くほどであった。一方で、予選成績が悪いなかでも時折入賞しており、特に第11戦ドイツGPでは、予選Q2の15位敗退ながらも終盤のピット戦略がはまり、他のマシンのピットインの影響で1周未満ではあるが一時的なトップ走行を果たし、最終的に4位入賞を果たした。

2020年編集

レーシング・ポイント2年目。チーム運営に関して2021年から大きな変化があることが発表されていたものの、ドライバー関連の変更はなかった。

今季のマシンであるRP20は様々な疑惑(詳細はマシンの項目を参照)が持たれながらも高い戦闘力を持つマシンに仕上がり、開幕戦オーストリアGPこそPUトラブルでリタイアするものの、第2戦から7戦連続で入賞[18]。特に第8戦イタリアGPでは、セーフティーカー(SC)出動時に起きたピットレーン一時封鎖の影響もあり、結果的にステイアウトを決断。SC明けにシャルル・ルクレールの大クラッシュで赤旗中断。この際、タイヤ交換していなかったが、中断中にピットストップ無しにタイヤ交換することに成功[19]。ペナルティ消化があるハミルトンの次、2番手で再スタート。優勝が狙える位置だったが再スタートで失敗し後退するが3位でチェッカーを受け[20]、自身2度目となる表彰台を獲得した。だが、第9戦から第13戦までの間、体調不良により欠場することとなった第11戦[21]を除き、リタイアも含め連続ノーポイントで終わった[22][23][24][25]。だが、第14戦トルコGPでは予選が雨となり大混乱が起こる中、波乱に乗じて自身初のポールポジションを獲得[26]。決勝では戦略の失敗も響き9位[27]に終わった。その後、第16戦サヒールGPでも3位表彰台を獲得し、自身初の同一シーズン複数回表彰台となった。最終的な成績は、3位表彰台2回も含め、入賞10回を記録。ドライバーズランキングは11位となった[18]

2021年編集

レーシング・ポイントからチーム名を改称したアストンマーティンから参戦。チームメイトは4度のワールドチャンピオンセバスチャン・ベッテル

2021年レギュレーションへの対応が遅れたことで、マシン(AMR21)にそこまで高い戦闘力はなかったものの、開幕戦バーレーンGPではQ3に進出し、決勝でも10位入賞を果たす。第2戦エミリアロマーニャGPでもQ3に進出、決勝では赤旗にも助けられて7位入賞を果たした。第5戦モナコGPではQ3進出こそ叶わなかったものの、上位勢二人のリタイアもあって8位入賞を果たした。第6戦アゼルバイジャンGPでは予選、決勝共にクラッシュを喫した。第7戦シュタイアーマルクGPでは4戦ぶりにQ3に進出し、8位入賞を果たし、レッドブルリンクでの2連戦となったオーストリアGPにおいてもQ3進出したものの、戦略ミスが響き13位となった。 イギリスGPでは14番手スタートだったものの、赤旗での再スタートにも助けられ8位入賞。第14戦イタリアGPでは3戦ぶりに入賞、次戦ロシアGPでは予選8番手を獲得したものの、決勝では天候を読みきれず12位。その後4戦連続で入賞を逃したものの、続くカタールGPでは今シーズン最高位となる6位を記録したが、その後ポイントを獲得できず、最終的な成績は34ポイントでランキング13位となった。

エピソード編集

  • F1では新人ドライバーが慣れないサーキットへの習熟に苦しむことが多い中、父親からの資金援助を背景に、2016年から2017年にかけて、事前テストが困難な市街地コースを除くほぼ全てのF1開催サーキットで事前テストを行った[29]国際自動車連盟(FIA)のテスト規制ルールに抵触しないよう、フォーミュラ1カーは2年落ちである2014年に使用されたウィリアムズ・FW36を用いたが、ウィリアムズからはメカニック20人・エンジニア5人からなるテストチームが派遣され、メルセデスもこのテスト用にパワーユニット2台を供給している[5]。新人ドライバーがこの種のテストを参戦前にここまで大規模に行うのは、レギュレーション変更[注釈 1]以後は極めて異例の待遇である。日本も例外ではなく、鈴鹿サーキットでも日本GP直前の2017年9月にサーキット貸切でのプライベートテストを実施した[32]。実際この事前テストの結果をレース用のマシン(ウィリアムズ・FW40)にフィードバックすることも少なくなかったという[29]
  • ストロールがフェラーリ・ドライバー・アカデミー (FDA) を離れた際、FDAの責任者だったルカ・バルディッセリも一緒に辞めて、個人アドバイザーとしてストロールの面倒を見ている[33]。またF1デビュー当初から個人専属の広報担当をつけているのも異例で、元ウィリアムズ・アロウズザウバーの広報として30年以上F1の世界で活動し、F1パドック殿堂入りするほどの大御所であるアン・ブラッドショーを招聘できるほどの「特別待遇」で迎えられている[5][34]
  • 2021年モナコグランプリのTV放送で、ピエール・ガスリーセバスチャン・ベッテルによる、白熱のサイドバイサイドの決着が見えそうな次の瞬間、ストロールのカットインが入ってリプレイ映像に切り替わった。実況は「What's happen!?」と叫んだが、ストロールがシケインを少しショートカットしただけのリプレイで、映像が戻るとバトルは終わっていた。抜きどころが極めて少ない同レースにおいて貴重なホイール・トゥ・ホイールの争いのシーンが、不可解な放映によって奪われた海外ファンたちの怒りは大きく、FOMがモナコはF1で唯一地元会社が映像制作しているため起きたミスだと弁明する事態となった[35][36]

レース戦績編集

略歴編集

シリーズ チーム レース 勝利 PP FL 表彰台 ポイント 順位
2014 フロリダ・ウィンター・シリーズ英語版 フェラーリ・ドライバー・アカデミー 12 0 0 0 2 N/A N/A
イタリア・F4選手権英語版 プレマ・パワーチーム 18 7 5 11 13 331 1位
2015 FIA フォーミュラ3・ヨーロピアン選手権 32 1 0 0 6 231 5位
マカオグランプリ 1 0 0 0 0 N/A 8位
トヨタ・レーシング・シリーズ英語版 M2・コンペティション英語版 16 4 0 1 10 906 1位
2016 FIA フォーミュラ3・ヨーロピアン選手権 プレマ・パワーチーム 30 14 14 13 20 507 1位
ウェザーテック・スポーツカー選手権 フォード・チップ・ガナッシ・レーシング 1 0 0 0 0 27 27位
2017 フォーミュラ1 ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング 20 0 0 0 1 40 12位
2018 21 0 0 0 0 6 18位
ウェザーテック・スポーツカー選手権 ジャッキー・チェン・DCR・JOTA英語版 1 0 0 0 0 20 55位
2019 フォーミュラ1 スポーツペサ・レーシング・ポイントF1チーム 21 0 0 0 0 21 15位
2020 BWT・レーシング・ポイントF1チーム 17 0 1 0 2 75 11位
2021 アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワン・チーム 22 0 0 0 0 34 13位
2022 アストンマーティン・アラムコ・コグニザント・フォーミュラワン・チーム 16 0 0 0 0 5* 18位*
  • * : 現状の今シーズン順位。

オープン・ホイール・レーシング編集

イタリア・F4選手権編集

エントラント 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 DC ポイント
2014年 プレマ・パワーチーム ADR
1

1
ADR
2

2
ADR
3

7
IMO
1

1
IMO
2

2
IMO
3

1
MUG
1

2
MUG
2

1
MUG
3

6
MAG
1

1
MAG
2

Ret
MAG
3

2
VLL
1

2
VLL
2

1
VLL
3

1
MNZ
1

4
MNZ
2

3
MNZ
3

Ret
IMO
1

WD
IMO
2

WD
IMO
3

WD
1位 331

トヨタ・レーシング・シリーズ編集

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 DC ポイント
2015年 M2・コンペティション RUA
1

1
RUA
2

4
RUA
3

1
TER
1

1
TER
2

3
TER
3

3
HMP
1

Ret
HMP
2

5
HMP
3

2
TAU
1

3
TAU
2

4
TAU
3

2
TAU
4

11
MAN
1

6
MAN
2

3
MAN
3

1
1位 906

FIA フォーミュラ3・ヨーロピアン選手権編集

エントラント エンジン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 DC ポイント
2015年 プレマ・パワーチーム メルセデス SIL
1

6
SIL
2

4
SIL
3

Ret
HOC
1

6
HOC
2

14
HOC
3

6
PAU
1

9
PAU
2

10
PAU
3

4
MNZ
1

11
MNZ
2

Ret
MNZ
3

DSQ
SPA
1

31
SPA
2

Ret
SPA
3

EX
NOR
1

8
NOR
2

4
NOR
3

26
ZAN
1

4
ZAN
2

Ret
ZAN
3

5
RBR
1

4
RBR
2

3
RBR
3

5
ALG
1

4
ALG
2

3
ALG
3

3
NÜR
1

9
NÜR
2

3
NÜR
3

2
HOC
1

1
HOC
2

6
HOC
3

Ret
5位 231
2016年 LEC
1

1
LEC
2

Ret
LEC
3

5
HUN
1

4
HUN
2

8
HUN
3

3
PAU
1

9
PAU
2

4
PAU
3

2
RBR
1

2
RBR
2

1
RBR
3

1
NOR
1

1
NOR
2

2
NOR
3

1
ZAN
1

1
ZAN
2

Ret
ZAN
3

Ret
SPA
1

1
SPA
2

Ret
SPA
3

4
NÜR
1

1
NÜR
2

1
NÜR
3

2
IMO
1

2
IMO
2

1
IMO
3

1
HOC
1

1
HOC
2

1
HOC
3

1
1位 507

マカオグランプリ編集

チーム 車両 予選 予選レース 決勝レース
2015年   プレマ・パワーチーム ダラーラ・F312 10位 13位 8位

フォーミュラ1編集

エントラント シャシー エンジン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 WDC ポイント
2017年 ウィリアムズ FW40 メルセデス
M08 EQ Power+ 1.6 V6 t
AUS
Ret
CHN
Ret
BHR
Ret
RUS
11
ESP
16
MON
15
CAN
9
AZE
3
AUT
10
GBR
16
HUN
14
BEL
11
ITA
7
SIN
8
MAL
8
JPN
Ret
USA
11
MEX
6
BRA
16
ABU
18
12位 40
2018年 FW41 メルセデス
M09 EQ Power+ 1.6 V6 t
AUS
14
BHR
14
CHN
14
AZE
8
ESP
11
MON
17
CAN
Ret
FRA
17
AUT
14
GBR
12
GER
Ret
HUN
17
BEL
13
ITA
9
SIN
14
RUS
15
JPN
17
USA
14
MEX
12
BRA
18
ABU
13
18位 6
2019年 レーシング・ポイント RP19 メルセデス
M10 EQ Power+ 1.6 V6 t
AUS
9
BHR
14
CHN
12
AZE
9
ESP
Ret
MON
16
CAN
9
FRA
13
AUT
14
GBR
13
GER
4
HUN
17
BEL
10
ITA
12
SIN
13
RUS
11
JPN
9
MEX
12
USA
13
BRA
19
ABU
Ret
15位 21
2020年 RP20 メルセデス
M11 EQ Performance 1.6 V6 t
AUT
Ret
STY
7
HUN
4
GBR
9
70A
6
ESP
4
BEL
9
ITA
3
TUS
Ret
RUS
Ret
EIF
WD
POR
Ret
EMI
13
TUR
9
BHR
Ret
SKH
3
ABU
10
11位 75
2021年 アストンマーティン AMR21 メルセデス
M12 E Performance 1.6 V6 t
BHR
10
EMI
8
POR
14
ESP
11
MON
8
AZE
Ret
FRA
10
STY
8
AUT
13
GBR
814
HUN
Ret
BEL
20
NED
12
ITA
710
RUS
11
TUR
9
USA
12
MXC
14
SÃO
Ret14
QAT
6
SAU
11
ABU
13
13位 34
2022年 AMR22 メルセデス
F1 M13 E Performance 1.6 V6 t
BHR
12
SAU
13
AUS
12
EMI
1015
MIA
10
ESP
15
MON
14
AZE
16
CAN
10
GBR
11
AUT
1313
FRA
10
HUN
11
BEL
11
NED
10
ITA
Ret
SIN
-
JPN
-
USA
-
MXC
-
SÃO
-
ABU
-
18位* 5*
  • 太字ポールポジション斜字ファステストラップ。(key)
  •  : リタイアだが、90%以上の距離を走行したため規定により完走扱い。
  • 決勝順位右上の小数字はスプリント予選・スプリントレースでの順位。
  • * : 現状の今シーズン順位。

スポーツカー・レーシング編集

デイトナ24時間レース編集

チーム コ・ドライバー 車両 クラス 周回数 順位 クラス
順位
2016年   フォード・チップ・ガナッシ・レーシング   アレクサンダー・ヴルツ
  ブレンドン・ハートレイ
  アンディ・プリオール
フォード・ライリー DP P 725 5位 5位
2018年   ジャッキー・チェン・DCR・Jota   フェリックス・ローゼンクヴィスト
  ダニエル・ジュンカデラ
  ロビン・フラインス
オレカ・07 P 777 15位 11位

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ 2007年にシーズン中のテストに制限がかかるまで、無制限にテストを行えた。ミハエル・シューマッハや日本のエンジンメーカーもこの恩恵を受けた[30][31]フェルナンド・アロンソの無線発言に対し、「昔みたいにいくらでもなんでもいじれれば、たぶん、本田さんのことですから…」「今のレギュレーションですと、何もいじれないんでね、シーズン中になっちゃうと…」と2015年日本GPのフジテレビ実況で解説したのは、川井一仁である。

出典編集

  1. ^ フェラーリ、11歳のランス・ストロールを支援”. F1-Gate.com (2010年6月10日). 2016年9月1日閲覧。
  2. ^ F3マカオGP:予選レース結果”. AUTO SPORT web (2015年11月22日). 2016年9月1日閲覧。
  3. ^ F3マカオGP:決勝結果”. AUTO SPORT web (2015年11月21日). 2016年9月1日閲覧。
  4. ^ ウイリアムズ、17歳ストロールの加入を発表”. AUTO SPORT web (2015年11月27日). 2016年9月1日閲覧。
  5. ^ a b c d 82億円で“パパ”がシートご購入!? F1史上最強のお坊ちゃま新人、現る。 - NumberWeb・2017年3月12日
  6. ^ ウィリアムズ、ランス・ストロールの起用を発表…ボッタスも残留”. F1-Gate.com (2016年11月3日). 2016年11月4日閲覧。
  7. ^ 2017年 F1エントリーリストが発表”. F1-Gate.com (2016年12月7日). 2016年12月7日閲覧。
  8. ^ 【正式発表】メルセデスがボッタスと契約。マッサは引退取りやめ、ウイリアムズに復帰”. AUTO SPORT web (2017年1月17日). 2017年1月17日閲覧。
  9. ^ “ランス・ストロールの父、息子のF1デビューを82億円を投じてお膳立て”. F1-Gate.com. (2016年11月5日). https://f1-gate.com/lance-stroll/f1_33686.html 2017年4月22日閲覧。 
  10. ^ “元F1王者ビルヌーブ、古巣ウィリアムズから出入り禁止”. TN. (2017年7月20日). http://www.topnews.jp/2017/07/20/news/f1/161537.html 2017年7月20日閲覧。 
  11. ^ ストロールの経験不足がクラッシュを招いたとサインツ”. ESPN F1 (2017年4月22日). 2017年4月22日閲覧。
  12. ^ ストロールがデイトナ24時間参戦。ジャッキー・チェン・DCレーシングでローゼンクビストらと共闘 - オートスポーツ・2017年12月2日
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外部リンク編集