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flyLalまたはリトアニア航空英語flyLAL-Lithuanian Airlinesリトアニア語Lietuvos avialinijos)は、リトアニアの首都ヴィリニュスを本拠とするリトアニアの国営航空会社1938年Lietuvos oro linijosとして創立。リトアニアがソビエト連邦に占領されていた時代は、アエロフロート・ロシア航空に吸収されていた。1991年ソ連崩壊により、リトアニアが独立国家となった時に、リトアニア航空となった。

flyLAL
LAL „Lietuvos avialinijos“
IATA
TE
ICAO
LIL
コールサイン
Lithuanian
設立 1938年
運航停止 2009年
ハブ空港 ヴィリニュス国際空港
保有機材数 14機
就航地 17都市
本拠地  リトアニア ヴィリニュス
代表者 Tadas Pukšta (CEO)
外部リンク https://web.archive.org/web/20090130010022/http://www.flylal.com/
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2008年7月現在[1]、3機のボーイング737-300、6機のボーイング737-500、1機のボーイング757-200、3機のサーブ2000によって、ヴィリニュスとヨーロッパ各地を結んでいる。

経営難のため、2009年1月16日を最後に運航を停止している。

脚注編集