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一般財団法人日本リトルシニア中学硬式野球協会(リトルシニア)は、中学生を対象にした硬式野球チームの組織である。

1972年に日本リトルシニア野球協会として発足し、全国7地区に連盟を持っている。2019年8月現在、高知県・島根県・鹿児島県・沖縄県を除く全都道府県にチームがある。総チーム数は、549チーム[1]であり、日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)に並んで二大勢力を成している。

2005年全日本リトル野球協会に吸収合併するも、2012年に(一財)日本リトルシニア中学硬式野球協会として再度独立した。毎年、明治神宮野球場で開く8月のリポビタンDカップ日本選手権大会を頂点に各地で大会が開かれ、WBSC U-15野球ワールドカップなどの国際大会にも出場し、野球を通した国際親善も図っている。競技ルールはイニングスが7回(一般の公式試合は9回)となっている以外はほぼ公認野球規則のルールに準じて行われている。

現理事長の林清一は、1998年8月16日に阪神甲子園球場で行われた第80回全国高等学校野球選手権大会2回戦の「宇部商vs豊田大谷」の試合で球審を務め、史上初の「サヨナラボーク」をジャッジしたことでも知られている。[2]

おもな大会編集

全国大会(リトルシニア主催分)[3]編集

おもなチーム及びその出身者編集

北海道連盟編集

札幌北リトルシニア

札幌白石リトルシニア

札幌豊平東リトルシニア

札幌新琴似リトルシニア[4]

石狩中央リトルシニア

岩見沢リトルシニア

  • 大窪士夢:北海高→西武(18育②:19~)

旭川北稜リトルシニア

空知滝川リトルシニア

釧路リトルシニア

関東連盟編集

東海連盟編集

信越連盟編集

関西連盟編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集