メインメニューを開く

リトル・ホンダ」 (Little Honda) は、ブライアン・ウィルソンマイク・ラヴが共作した、アメリカ合衆国ロック・バンド、ザ・ビーチ・ボーイズの楽曲。

リトル・ホンダ
ザ・ビーチ・ボーイズシングル
初出アルバム『オール・サマー・ロング
リリース
録音 Western Studios
1964年4月2日
1964年4月10日
ジャンル ホットロッド、ポップ・ロック[1]
時間
レーベル キャピトル
作詞・作曲 ブライアン・ウィルソン
マイク・ラヴ
プロデュース ブライアン・ウィルソン
オール・サマー・ロング 収録曲
ハッシャバイ
(3)
リトル・ホンダ
(4)
ウィル・ラン・アウェイ
(5)
テンプレートを表示
CA100
スーパーカブC100輸出仕様
トヨタ博物館所蔵車

概要編集

1964年のアルバム『オール・サマー・ロング』に収録され、EP『Four by The Beach Boys』にも入れられた。この曲はホンデルズ (The Hondells) によってカバーされ、Billboard Hot 100 で最高9位まで上昇し、後にはジャン&ディーンヨ・ラ・テンゴもこの曲をカバーした。この曲はホンダの小型オートバイと、その操作性を賞賛する内容で、特にホンダ・スーパーカブのことが取り上げられている。なお、ホンダのバイクはアルバムの表題曲「オール・サマー・ロング」にも登場する。

ビーチ・ボーイズ盤の「リトル・ホンダ」は、Billboard Hot 100 で最高65位にとどまったが、他の国々では人気が出て、1965年はじめには、スウェーデンでチャートの首位、ノルウェーで8位まで上昇したと当時の『ビルボード』誌に報じられ、カナダでは『RPM』のチャートで15位、ドイツでは44位となった。

北米の地域的なチャートでは、ビーチ・ボーイズ盤が、特にロサンゼルスワシントンD.C.ミネアポリス(以上の都市では最高2位)、バンクーバー(3位)、リッチモンド(4位)、モントリオール(6位)、サンノゼ (8位)で人気を集め、さらにマイアミシンシナティウィニペグや、ニューイングランド地方のスプリングフィールド、マンチェスターなどでも、トップ10に近いところまで浮上した。

カバー編集

出典・脚注編集

外部リンク編集