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リバーサイド千秋 (リバーサイドせんしゅう) は、新潟県長岡市千秋二丁目にある、ユニーが管理・運営するモール型ショッピングセンター (ウォークモール) である。

リバーサイド千秋[1]
RIVERSIDE SENSHU
本館
本館
地図
店舗概要
所在地 940-2108
新潟県長岡市千秋二丁目
278番地 (モール・アピタ長岡店)[1]
1087番地1 (センタープラザ)
座標 北緯37度27分38.6秒 東経138度49分36.3秒 / 北緯37.460722度 東経138.826750度 / 37.460722; 138.826750座標: 北緯37度27分38.6秒 東経138度49分36.3秒 / 北緯37.460722度 東経138.826750度 / 37.460722; 138.826750
開業日 2007年4月17日 (プレオープン)[1]
2007年4月20日 (グランドオープン)[1]
正式名称 リバーサイド千秋
土地所有者 (リース)[1]
施設所有者 ユニー株式会社[1]
施設管理者 ユニー株式会社
設計者 鹿島建設株式会社
長鐵工業株式会社[1]
施工者 鹿島建設株式会社
長鐵工業株式会社[1]
敷地面積 57,549.50 m²[1]
建築面積 27,454.84 m²[1] (建蔽率48%)
延床面積 76,029.8 m²[1] (容積率132%)
※うちアピタ長岡店13,567m2
商業施設面積 38,821 m²[1]
中核店舗 アピタ長岡店[1]
店舗数 アピタと120の専門店[1]
営業時間 [アピタ]9:00-21:00
[専門店]10:00-21:00
[1階リバーサイドアレー]11:00-22:00
駐車台数 2,074台[1]
駐輪台数 191台[1]
商圏人口 約46.6万人 (2007年時点)[1]
最寄駅 長岡駅[1]
最寄IC 長岡IC[1]
外部リンク リバーサイド千秋(日本語)
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目次

概要編集

川西の千秋地区における「千秋土地区画整理事業」に係る大規模商業施設として出店が計画され、2007年4月20日に開業した。

信濃川沿いに所在し、建物は屋内・屋上駐車場付きの4階建て。

コンセプトは『しあわせの響きあう場所』「Good Harmony Place」 (グッド・ハーモニー・プレイス) [1]

ユニーが計画したリバーサイド千秋の関連施設としては、本館南側の市道を挟んだ隣接地に別館の「リバーサイド千秋 センタープラザ」と東京インテリア長岡店がある。

センタープラザのキーテナントはT・JOY長岡で、施設は2007年11月23日に開館した。両施設は2階部分のペデストリアンデッキで接続している。

センタープラザは開館当初「センタープラザ 千秋通り」と称し、土地所有者であった越後交通グループの長鐡工業が建物運営を行っていた。

「シネマする街」をコンセプトに、映画館や飲食店を併設した複合商業施設として運営していたが、売り上げの低迷などからテナントの契約を順次終了し、2011年7月29日に施設をユニーへ売却した。

東京インテリア長岡店は2019年2月1日にセンタープラザの隣接地において開業したが、施設の出店計画自体は2013年6月にユニーと長鐡工業が特定施設新設に係る届出書を新潟県に提出している[2][3]が、運営は東京インテリアが行っている。

関連施設の敷地はいずれも隣接する越後交通の本社が有していた(旧)本社営業所工場の跡地であり、リバーサイド千秋の運営元であるユニーが出店計画や運営に関与している。

名称編集

当施設はユニーのモール型ショッピングセンター業態の「ウォーク」の一つであるが、名称に「○○ウォーク」と付かない唯一の施設となっている。名称は信濃川の清らかで雄大な流れのイメージを取り「リバーサイド千秋」と命名された。

マスコットキャラクター編集

当施設には公式マスコットキャラクターとして、サイをイメージした黄緑色の『リバサイくん』(雄)がいる[4]

核店舗・主な専門店編集

最新の店舗情報はフロアガイドを参照

アピタ長岡店編集

1階は食料品・衣料品ゾーン、2階にハローズガーデン(アミューズメント)などが出店している。

1階専門店編集

47の専門店と10の飲食店などで構成されている。

リバーサイドアレー編集

飲食店10店舗で構成されている[5]。営業時間は午前11時~午後10時。

スイーツ&デリ編集

ライフサポート(1F)編集

セグメント外編集

  • リバーサイド千秋 郵便局(リバーサイドコート東出入口横 窓口の営業時間が通常の郵便局より1時間繰り下がっている。)[5]

2階専門店編集

39の専門店と10の飲食店などで構成されている。

フォレストコート編集

屋内800席・テラス40席を有するフードコート。飲食店10店舗で構成されている[6]

ライフサポート (2F)編集

子ども向けの英会話教室・パソコン教室と、眼科・歯科、多目的ホール「フェニックスホール」がある[5][6]

センタープラザ(別館)編集

1F専門店編集

核テナントは「スポーツゼビオ」[6]

2F専門店編集

核テナントは映画館「T-JOY」[5]

金融・公共機関など編集

ギャラリー編集

交通・アクセス方法編集

他のウォーク編集

周辺施設編集

舞台になった作品編集

脚注編集

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  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u リバーサイド千秋 開店のお知らせ (PDF)”. ユニー株式会社 (2007年3月28日). 2017年8月6日閲覧。
  2. ^ 大林組で秋完成へ/東京インテリア家具長岡店 | 北陸工業新聞”. www.kensetsu-news.co.jp. 2018年4月20日閲覧。
  3. ^ 地方建設専門紙の会” (日本語). www.senmonshi.com. 2018年4月20日閲覧。
  4. ^ リバサイくんのご紹介 | アピタと120の専門店リバーサイド千秋” (日本語). www.riverside-senshu.com. 2018年4月20日閲覧。
  5. ^ a b c d フロアマップ詳細| アピタと120の専門店リバーサイド千秋”. riverside-senshu.com. 2018年4月27日閲覧。
  6. ^ a b c フロアマップ詳細| アピタと120の専門店リバーサイド千秋”. riverside-senshu.com. 2018年4月27日閲覧。

外部リンク編集