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リメイン・イン・ライト

トーキング・ヘッズのアルバム

リメイン・イン・ライト』(Remain In Light)は、アメリカロックバンド、トーキング・ヘッズのスタジオ・アルバム。この作品を最後に、ブライアン・イーノがプロデューサーを降りている。

リメイン・イン・ライト
トーキング・ヘッズスタジオ・アルバム
リリース
録音 1980年7月 - 8月
ジャンル ニュー・ウェイヴ
ポストパンク
時間
レーベル サイア・レコーズ(オリジナル盤)
ライノ・エンタテインメント(リイシュー盤)
プロデュース ブライアン・イーノ
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 19位(アメリカ)
  • 21位(イギリス)[1]
  • 49位(日本)[2]
  • トーキング・ヘッズ アルバム 年表
    フィア・オブ・ミュージック
    (1979年)
    リメイン・イン・ライト
    (1980年)
    スピーキング・イン・タンズ
    (1983年)
    テンプレートを表示

    ローリング・ストーン』誌が選んだ「オールタイム・グレイテスト・アルバム500」(2012年版)において129位にランクインした[3]

    収録曲編集

    特記の無い限り、全てトーキング・ヘッズの作詞・作曲。

    Side 1
    1. ヒート・ゴーズ・オン(ボーン・アンダー・パンチズ) - Born Under Punches (The Heat Goes on) (5:46)(デヴィッド・バーン、ブライアン・イーノ)
    2. クロスアイド・アンド・ペインレス - Crosseyed and Painless (4:45)(バーン、イーノ)
    3. グレイト・カーヴ - The Great Curve (6:26)
    Side 2
    1. ワンス・イン・ア・ライフタイム - Once in a Lifetime (4:19)
    2. ハウシズ・イン・モーション - Houses in Motion (4:30)
    3. シーン・アンド・ノット・シーン - Seen and Not Seen (3:20)
    4. リスニング・ウィンド(風は友) - Listening Wind (4:42)
    5. オーヴァーロード - The Overload (6:00)

    脚注編集

    1. ^ ChartArchive - Talking Heads - Remain In Light
    2. ^ 『オリコンチャート・ブックLP編(昭和45年‐平成1年)』(オリジナルコンフィデンス/1990年/ISBN 4-87131-025-6)p.212
    3. ^ Talking Heads, 'Remain in Light' | 500 Greatest Albums of All Time | Rolling Stone