リリアン・カルメジャーヌ

リリアン・カルメジャーヌ(Lilian Calmejane、1992年12月6日 - )は、フランス出身の自転車競技ロードレース)選手。現在は、UCIワールドチームであるAG2R・シトロエン・チームに所属。

リリアン・カルメジャーヌ
Lilian Calmejane
Cycling (road) pictogram.svg
Tournai - Triptyque des Monts et Châteaux, étape 3, 5 avril 2015, départ (A77).JPG
個人情報
本名 Lilian Calmejane
リリアン・カルメジャーヌ
生年月日 (1992-12-06) 1992年12月6日(29歳)
国籍 フランスの旗 フランス
身長 184 cm
体重 69 kg
チーム情報
所属 AG2R・シトロエン・チーム
分野 ロードレース
役割 選手
特徴 パンチャー
アマ所属チーム
2010
2011-2013
2014-2015
サン・ジュエリ・オリンピック
オクシタン・CF
ヴァンデ・U
プロ所属チーム
2016-2020
2021-
ディレクト・エネルジー
AG2R・シトロエン・チーム
グランツール最高成績
主要レース勝利

グランツール

ツール・ド・フランス
区間1勝 (2017)
ブエルタ・ア・エスパーニャ
区間1勝 (2016)
最終更新日
2021年6月16日

経歴編集

2016年、ディレクト・エネルジーにてプロキャリアスタート。自身グランツール初出場となるブエルタ・ア・エスパーニャにて、逃げ切りによる独走で勝利を挙げた。[1]

2017年、エトワール・ド・ベセージュで、第3ステージと総合でも勝利し、キャリア2度目の優勝を果たした。3月の初めには、パリ~ニースで山岳賞を獲得。その後、セッティマーナ・インテルナツィオナーレ・ディ・コッピ・エ・バルタリでも、第4ステージと総合優勝を果たした。春に開催されたシルキュイ・ド・ラ・サルトでも、ステージ優勝と総合優勝を果たし、好調な春を締めくくった。6月には、ツール・ド・フランスに初出場。第8ステージでは、ゴールまで5キロの地点で脚の痙攣に襲われながらも、17キロを単独で逃げ切り、ツール・ド・フランス初のステージ優勝を果たした。[2]

2018年、2月に行われたドローム・クラシックを制し、4月にはパリ〜カマンベールでも勝利を収めた。

2021年、AG2R・シトロエン・チームに移籍

主な戦績編集

2014年編集

2015年編集

2016年編集

2017年編集

2018年編集

2019年編集

2020年編集

2021年編集

脚注編集

参考文献編集