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リンカーン (テレビ番組) > リンカーンの企画・コーナー

リンカーンの企画・コーナー』(リンカーンのきかく・コーナー)とは、TBS系列で放送されていたバラエティ番組リンカーン』で行われた企画の説明の一覧。

なお、項目数が多いため、1回しか行わなかったものや特記事項がないものは内容を一部ないし全部省略した。ちなみに最終回ではいままで230の企画を行ったことが明らかになった。レギュラーメンバー9人のテロップの色を青(浜田)赤(松本)緑(三村)オレンジ(大竹)紫(宮迫)青緑(蛍原)茶色(天野)ピンク(ウド)水色(山口)で表示。

目次

番組終了時の主なコーナー編集

通常コーナー編集

リストランテリンカーン編集

料理をほとんどやったことがない芸人がシェフ(第2弾の山口は料理長、第3弾の宮迫は板長。)となり、高級食材を使い料理に挑戦する企画。レギュラーメンバーは客として作った料理を食事し、その料理を評価する。支配人(司会)はレギュラーメンバーの中で唯一料理を得意とする天野。調理中はその様子を別室のモニターで観察している。リンカーンのレギュラー放送では最も長期間続いた企画となった。

ルールとして厨房にいるスタッフは助言・手伝いは一切せず、トラブルも含め全て自己責任で処理しなければならない。ただし、ヒントとして作る前に天野がシェフに食材に関するアドバイスをくれる。他にもその季節に合った食材や、超高級調味料などを教え、さりげなく使うようにさせている。 食事は3時間後に予定されているが、実際にはそれ以上の時間がかかっているとみられる。当然出来立てではないため天ぷら春巻きなどの油で揚げた料理はギトギトになってしまう事も多い。 作られる料理に関しても下ごしらえや調味料による味付け、出汁ブイヤベースを使う事が少ないため、良くて「味がない」という評価、無論それ以下の酷い料理になることがほとんどである。 なお、制作中に正しい調理法(下ごしらえや、捌き方、一般的な作り方)を紹介している。

第1回から第8回まではリンカーンメンバーから1人がシェフとなり4品のフルコース料理を製作し、最後に評価を行う。第1回(浜田編)のみ「今回のフルコースに対しいくら払えるか?」を各個人が出し、その合計金額をギャラとしてシェフに支払われるという形式。第2回から第8回までは他のリンカーンメンバーが「〇(美味しかった)」か「×(まずかった)」で評価し、全員が〇を出せば海外旅行を獲得。1つでも〇があれば個数に応じて賞品が与えられる。この形式ではウドがパーフェクトを達成し海外旅行を獲得(ただし、スタッフも想定していなかったか「旅行券の目録」が手渡された)。逆にさまぁ~ずは両者とも逆パーフェクト(全員×)を受けている。

第9回以降はゲスト芸人3組による料理対決企画になり、3組の料理を試食後一番美味しかったと思う人の札を上げ優勝者を決定、優勝者にはお食事券10万円分が与えられる。逆に最下位も札上げで決定(札の数次第では優勝者を決める時点で決定することもある)し、最下位には「バカ舌へのお仕置き」として「番組特製激辛ソース」「超すっぱ水」(梅干し100個分の酸っぱさがある無色無臭のドリンク)、「激クサドリアン爆弾」(密閉した状態でドリアンのにおいがする無害のミストを嗅がされる)、「冷え冷えドリンク」(頭痛必至のカチカチに冷やした特製ドリンクを一気飲み)といった罰が執行される。

第10回以降は新番組または映画の宣伝を兼ねてのゲスト出演も出演していた(天野曰く「他にゲストを呼べるコーナーが無い」)。

  • 過去の歴代シェフと結果とメニュー
    • 第1回(2006年10月31日)浜田シェフ フランス料理 23,930円+8バーツ
    • 第2回(2006年12月19日)山口料理長 中国料理
    • 第3回(2007年3月13日)宮迫板長 日本料理
    • 第4回(2007年5月29日)三村シェフ 旬の食材を使った創作料理
    • 第5回(2007年7月10日)大竹シェフ ちょっと酸っぱいスタミナ料理
    • 第6回(2007年8月14日)蛍原シェフ 世界4ヶ国最強料理
    • 第7回(2007年11月6日)ウドシェフ お酒に合う料理
    • 第8回(2008年1月15日)松本シェフ 挽肉フルコース
    • 特別編(2008年2月5日)天野支配人 天ざる
    • 第9回(2008年2月26日)小木シェフ&庄司シェフ&日村シェフ
    • 第10回(2008年4月29日)矢作シェフ&河本シェフ&藤本シェフ 田中麗奈
    • 第11回(2008年7月1日)たむらシェフ&設楽シェフ&岩尾シェフ 菅野美穂
    • 第12回(2008年10月21日)陣内シェフ&エド・はるみシェフ&髭男爵シェフ 中村獅童
    • 第13回(2009年1月13日)サンドウィッチマンシェフ&有吉シェフ&黒沢シェフ 松下奈緒
    • 第14回(2009年4月21日)
    • 第15回(2009年6月2日)
    • 第16回
    • 第17回
    • 第18回

説教先生編集

番組に不満を持つ芸人が、番組をより良くするためにレギュラーメンバーたちに対し的確な指摘から無理難題まで様々な説教をする企画。セットは教室、メンバーの衣装は緑色のジャージとなる。

  1. ハリセンボン(2007年2月20日・27日)
  2. たむらけんじ(2007年4月24日・5月1日)
  3. 堀内健(2007年6月19日)
    「すべった時の保険」にて浜田の長男(ハマ・オカモト)がベーシストであることを暴露した。
  4. 山田花子(2007年10月2日)
  5. ふかわりょう(2007年12月18日)
  6. 小島よしお(2008年2月5日)
  7. ブラックマヨネーズ(2008年2月19日)
  8. 出川哲朗(2008年7月15日)
  9. 千原せいじ(2008年11月11日)
  10. 有吉弘行(2009年3月3日)
  11. アンタッチャブル(2009年3月3日)
  12. ガレッジセール(2010年1月26日)
  13. ロッチ(2010年11月9日)
  14. 山里亮太(2012年1月24日)
  15. ローラ(2013年5月14日)
    この回では「新・説教先生」として浜田が担任、他のメンバーの衣装もベストに半ズボンという形で実施。ローラによる「Twitterを皆で始めよう」で浜田と既にやっている宮迫以外のメンバー(蛍原はやったことがあるが放送当時はやっていなかった)が1週間Twitterに挑戦した。このうち、松本・三村・キャイ~ンの4人は放送終了後もTwitterを続けている(大竹・蛍原もアカウントは残しているが放置している)。

リンカーンRADIO編集

ドライブ中にラジオから「お耳の恋人DJ山口」こと山口のナレーションによる1日限りのラジオ番組が流れる企画。また当時のヒット曲を、力也などの物まねをしながら歌うのがお約束となっているがミッドナイトリンカーンではそういったことはない。

  • 第1弾:DJ山口のミッドナイトリンカーン - レギュラーメンバーを癒す感動話を披露。DVD第2巻
  • 第2弾:DJ山口のTOKYOジェットコースター - 遊園地気分を味わえる都内の変わった道路を通行。用賀サンダーマウンテン(岡本 (世田谷区))、ボコッデッドマンション、竹橋ジャンプション、品川オブジアース(高輪橋架道橋港区港南2丁目)を紹介した。
  • 第3弾:DJ山口のバック・トゥ・ザ・19×× - 過去に遡り当時ブレイクした有名人と遭遇する。初代タイガーマスクこと佐山サトル中村あゆみモロボシ・ダンこと森次晃嗣エレキングがゲスト出演した。
  • 第4弾:DJ山口のバック・トゥ・ザ・19×× Part2 - 石井明美コメットさんこと大場久美子ザ・デストロイヤー沙悟浄こと岸部四郎、モロボシ・ダンこと森次晃嗣とウインダムがゲスト出演した。
  • 第5弾:DJ山口のバック・トゥー・ザ・19××~浜ちゃんの失われた3年間を取り戻せ~ - 浜田が全寮制の日生学園第二高等学校(現・青山高等学校)に入っていた1979年から1981年までの3年間を振り返った。
  • 第6弾:DJ山口のバック・トゥー・ザ・19××~懐かしのアイドル編~ - 1977年・1985年・1983年のアイドルに関する出来事を振り返った。
  • 第7弾:DJ山口のバック・トゥー・ザ19×× in USA - 舞台を日本からアメリカに移して、映画を中心に過去を振り返った。ゲストはゾマホン・ルフィンマイケル富岡&デーブ・スペクター今くるよ川﨑麻世&カイヤ夫妻、ダンテ・カーヴァー&椿鬼奴
  • 第8弾:DJ山口のミッドナイトリンカーン - レギュラーメンバーを癒す感動話を披露。この中でかつてリンカーンにも出演し、2008年に急死した原西の母(原西尚子)の話を原西が披露、リンカーンに出演した時の映像も交えながら故人を追悼した。また、第1弾以来5年ぶりに8人全員登場した。DVD12巻
  • 第9弾:DJ山口のホラーナイトリンカーン - 暑い夏の夜に身も凍る怪談話を披露。
  • 特別編:DJチャーチャ(友近)のサプライズドライブ! - 行く先々で思わず驚いてしまうドライブをナビゲート。
  • 第10弾:DJ山口のホラーナイトリンカーン - 暑い夏の夜に身も凍る怪談話を披露。今回は同乗者も一緒に乗車。
  • 特別編:DJ山口のホラーナイトリンカーン 三村はどれだけビビりなのか - 恐怖企画から逃げる三村に、2010年に赤坂サカスでやったお化け屋敷の罰の意味も含めて、三村以外のメンバー全員が仕掛け人となり、ドッキリを仕掛けるが、番組スタッフとのヤラセや途中棄権しかけたこともあった。DVD16巻

巨大化してみよう編集

あるものを巨大化させるため、メンバーが奮闘する企画。ダウンタウン浜田バースデー企画の「巨大ペヤング」(ソースやきそば)が好評だったためこの企画が生まれた。第3弾の「巨大黒ひげ危機一発」を除き、基本的にメンバーが作業に携わる。しかし、役割分担に時間がかかるなど段取りの悪さも否めず、浜田が業を煮やすというのがお約束になっている。また、1回は失敗してしまうため、番組内でも屈指の高予算企画である。毎回多くの助っ人(準レギュラー陣や若手芸人など)が出演するが、第3弾~第5弾は、レギュラー陣のみの出演である。
それ以外にも、途中の休憩時の買出しを誰が行うかでもめるのもお約束となっており、結局浜田が行かされるのが定番である。
第1弾:巨大ペヤング(2006年5月16日)
浜田の誕生日に大好きなペヤングをお腹いっぱい食べさせたいという松本の提案で始まった。浜田の誕生日を本人以外のレギュラー(キャイ〜ンを除く)と若手芸人が、浜田の好物である焼きそば(巨大ペヤング)で誕生日を祝う。1度目は湯切りの際にフタを押さえていなかったため傾けた時に麺があふれ出し失敗した(松本も、『出ちゃったね』と言っていた。)。2回目はフタをボルトでしっかり押さえ見事湯切りに成功した。ただ、2回もやってしまったため制作費が1289万円もかかってしまった(第2回赤字大反省会での高予算企画第1位)。後日談によるとこの放送後、ペヤングソースやきそばの売り上げが20%アップし、メーカーであるまるか食品本社の社員食堂ではこの放送がずっと流れていたという。ちなみに浜田はペヤング派ではなく、UFO派である。また『ペヤングはあんまり…』という発言もしている。
第2弾:巨大ところてん(2006年9月19日)
この製作のために超巨大なところてん引き出し機が製作された。1度目(3時間)は全く固まっておらず、2度目(24時間)は台に乗せた途端こぼれ落ちてしまうも、3度目(168時間(1週間))でようやく成功した。
第3弾:巨大黒ひげ危機一発(2007年3月20日)
過去2回とは趣向が変わり、巨大黒ひげ危機一発ゲームにみんなで挑戦するというもの。この黒ひげの製作に1600万円もの大金が費やされたものの、三村がわずか3回目で爆発させてしまうという大惨事が起こってしまった(大竹が『3つ目!?』と言った後、三村も「CCD(カメラ)が横向いちゃってる! 終わり!?」と言っていた。)。ちなみにふっ飛んで落っこちた黒ひげはセットの爆発に巻き込まれ一瞬にして燃え尽きていた(それを見た浜田も「スペシャルやな~」と言っていた。)。それで途中乗車の旅とワンフレーズカラオケが急遽放送された。(1回目の罰ゲームとなったウドは『人生で(風船ガムを)1度も膨らました事が無いんです・・・。』と言っていた。2回目のコーヒー早飲みでも山口が「火傷すればいいんですよ!」と言っていた。)
第4弾:巨大わりばし鉄砲(2009年9月19日)
「リンカーン企画サミット」(後述)にて、松本立案の企画として行われる。丸太を使って作った。大部分をプロの業者に任せる場面もあったが、紆余曲折の末に完成、実際にゴムを掛けて飛ばし見事的に命中、大成功で終わった。しかし、言いだしっぺの松本が木の皮を剥く作業をサボったり、仁王立ちをして見守る等やる気の無いテンションだった為に浜田が度々激昂する、1回目の完成時に組んだ丸太が崩れてしまうといった巨大化企画ではお約束の場面が見られた。企画立案者の松本曰く「俺はやりたないんじゃ!!」。
第5弾:巨大リップクリーム(2009年12月8日)
ロート製薬の協力の下、同社のメンソレータムリップクリームを巨大化。松本は事ある毎に「ロートさんの御好意(ミツロウを取り出す為に使ったハチの巣も、ロート製薬からの提供だった)」と連呼し、更には事ある毎に「ロート製薬」のテロップと共に同社のCMソングが流された。メンバーは悪戦苦闘しながら溶液を作り、用意された通常の7万倍の大きさの「メンソレータム」の筒に溶液を流し入れて2時間待つが、わずか2時間で固まる訳は無く、筒を横にした瞬間に溶液が流れ出して大失敗する。だが松本はこんな事も想定内であったと言う事で、1週間前から作ったリップクリームを出し、それは無事固形になっていた。最後は巨大リップスティック浜田の唇(というよりも顔全体)に実際に塗られた。その後、赤坂サカスで暫く展示された。
第6弾:巨大お好み焼き(2013年4月9日)
ダウンタウン結成30周年を祝うべく、巨大な鉄板でお好み焼きを振る舞うことに。
ひっくり返す行程で、1度目は生地が薄すぎて鉄板にへばりついてしまい失敗したものの、2度目は生地を固めに作ったうえ、上からもう1つ巨大な鉄板を重ねてしっかり固定して、クレーン車で上下を逆にして成功した。
上記の他にも松本が番組内でお寿司の「こなぷん」(バンダイから発売されている玩具)を他のメンバーに紹介し、さらには「<span style="color:red">近々この(巨大化させてみようの)コーナーで『お寿司のこなぷん』の巨大化に挑戦したいと思います!</span>」と高らかに宣言したが、結局番組終了まで「お寿司のこなぷん」が巨大化される事は無かった。

ちなみにこのこなぷん企画はDVD13巻の特典映像として収録

芸人大運動会編集

お笑い芸人が2チームに分かれ本気で運動会を行う企画。第1弾は36歳以上の初老組と35歳以下の中年組、第2弾はボケ組とツッコミ組、第3弾以降は浜田組と松本組に分かれて運動会が行われる。キャプテンはダウンタウン(浜田、松本)が務めるが、第1回での中年組のみよゐこが担当した。色は浜田(初老、ツッコミ)組が赤、松本(中年、ボケ)組が白。

番組の人気企画であり、2013年の番組最終回では「来年に特番で芸人大運動会を開催する」と発表[1]。翌年2014年以降は毎年10月に特番として放送されている。

司会進行・場内アナウンスは小学生が担当。これは浜田の提案である(松本と放送作家・高須光聖が出演するTOKYO FMのラジオ番組『放送室』より)。

会場
  • 第1~4回 静岡県の小学校
  • 第5回 千葉県の小学校
  • 第6・7回 茨城県常総市の小学校
  • 第8・9回 静岡県小山町の小学校
  • 第10・11回 埼玉県狭山市の中学校[2]
ルール
個人競技1位の選手にはチェーマン(10,000円)、2位の選手にはゲーセン(5,000円)、3位の選手にはチェーセン(1,000円)、選抜対抗競技ではイーマン(30,000円)、団体競技ではゲーマン(50,000円)、チーム対抗リレーではチェージュウ(100,000円)「金(カネ)メダル」(ラミネートした紙幣に紐を通したもの。「キン」メダルではない)が贈られる(ただし、失格行為が発覚した場合は没収される)。最終的に獲得額の多いチームが優勝となり、獲得した賞金を山分けで手に入れることができる。
初回のみ個人競技1位の選手には5000円、2位の選手には2000円、3位の選手には1000円、団体競技で勝ったチームには3万円(最後のチーム対抗リレーのみ5万円)。
過去の結果(太字は優勝チーム)
回数 紅組 白組
初老組 中年組
第1回
(2007年8月21日)
91,000 83,000
ツッコミ組 ボケ組
第2回
(2008年8月12日・19日)
121,000 251,000
浜田組 松本組
第3回
(2009年10月13日 10月27日に未公開シーン集)
252,000 140,000
第4回
(2010年10月12日)
220,000 78,000
第5回
(2011年10月11日・18日 10月25日に未公開シーン集)
228,000 112,000
第6回
(2012年10月9日)
136,000 312,000
第7回
(2014年10月8日)
336,000 162,000
第8回
(2015年10月14日)
148,000 196,000
第9回
(2016年10月5日)
255,000 233,000
第10回
(2017年10月14日)
296,000 232,000
第11回
(2018年10月17日)
391,000 201,000
開会式・準備体操
開会式では毎回誰かが「体育委員長」を命じられ、即興で準備体操をする。これまでに三村(4回)・ウド・FUJIWARA原西・バナナマン日村・オードリー春日・ゆりやんレトリィバアが選ばれている。また、第1回ではゲストとして仲本工事が登場しラジオ体操を行なった。
ルール説明では上記の賞金ルールを発表。芸人たちを「金目的」という前提で話し、TBSが好調なことから用意する賞金もたくさんあると児童が現金(偽物)を見せびらかすのが恒例である。最後に両軍キャプテンの浜田・松本が選手宣誓をして開会式を終える。
主な種目
毎回7種目程度を実施。第1種目は選抜200m走→障害物走→二人三脚障害物走、その他にイス取り合戦、華のステージ、最終種目にチーム対抗リレーがあり、その他の種目は毎年入れ替えられる。
  • 200m走→障害物走
1レースごとに各組2人が参加。順位に応じて金メダルが与えられる。障害物走ではネットくぐりやアメ探しなどを行うが、反則があった場合は失格となる。途中で、辞めた場合はリタイアとなる。(これまで失格となったのはハマカーン浜谷(2014年・平均台で足が着地)・宮迫(2015年・飴食い競争で手を使う)・ハリウッドザコシショウ(2016年・ロープ網登りでの転倒後、落とした飴を手で拾う)・NON STYLE井上(2017年・岩尾にぶつかり「当て逃げ」したため)の4人、リタイアしたのは小木[3]のみ。)
  • イス取り合戦
全員参加によるイス取りゲーム、人数をほぼ半々に減らしていき、準決勝では3人、決勝では2人で対決する。決勝で勝利した組の勝利となるが、途中でどちらかの組が全滅した時点で決着となる。過度の暴力によるイスの奪取などがあった場合は失格となり、座れなかった者は繰り上げで次に進めるが、第10回での藤本とザコシの誇張モノマネ対決は「コラボ」とみなされ、松本の意見から「両者失格」となり、10人が進む予定だった3回戦には9人となった。
  • 華のステージ
正方形の台の上に1人ずつ飛び乗り、落ちないように耐えていく。誰か1人でも台から落ちた時点で負けとなる。これまでの成績は浜田組がいまだ0敗。2018年は紅組のTKO木下が収録中に病院に緊急搬送されてしまい、白組からは人数調整でナダルが抜け、33人対33人となった(翌日、木下は理由を言った。)。
  • チーム対抗リレー
チーム全員参加(初期はダウンタウンも参加)によるリレー対決。1周200mのトラックを1人100m(アンカーは200m)走る。第4回から不参加のダウンタウンは監督として見守る。2018年は紅組の木下が病院に緊急搬送された為、味方チームの津田が200m走った。
メンバー
メンバーは浜田・さまぁ〜ずは浜田組、松本・雨上がり決死隊は松本組で固定。キャイ~ンは準レギュラーであるおぎやはぎ・バナナマン・よゐこ・ケンコバらの兼ね合いにより振り分けられる。
その他にも若手芸人から中堅芸人まで幅広く参加している(コンビ・トリオは同じチーム)。また、男女の人数均衡のため女芸人も両チーム同じ数である。
また、リンカーンレギュラー以外では出川哲朗が準皆勤賞(第10回では胆管炎による入院のため欠場)であり、毎回些細な事から両軍入り乱れての大乱闘が発生し、もみくちゃの中心に出川が入り、他の芸人に身ぐるみ剥がされて全裸になった後にブチ切れるのがお決まりになっている。
当初は指名制として開始前に交互に参加芸人を指名していた。
チーム特色
浜田組リーダーの浜田は勝利に対し容赦なく、不甲斐ないメンバーに対しては正座をさせ説教を行い、それを見かねた(という体の)松本の指示により、指名された芸人が浜田の説教の仲裁に入るも、浜田からビンタを喰らってKOされ、仲間に引きずられて退場するのが恒例となっている。
一方、「恐怖政治」と揶揄されながらも華のステージやリレーなどのチームワークが必要な団体競技において綿密な戦略を練り団結力を高める浜田組に対し、松本組は楽観的だったり「奇策」に頼る傾向があり、総合成績(9回中7勝2敗)のみならず、特に戦略とチームワークが試される「華のステージ」では浜田組が8連勝(0敗)している。
休憩タイム
休憩タイムでは毎回豪華料理が用意されており、芸人の家族が作った弁当や各所属事務所からの差し入れ、芸人がおすすめする店のケータリングや以前の番組(限界を調べてみよう!)で登場した店(フォルクスステーキびっくり寿司寿司やるき茶屋の上海揚げそば)、「芸人料理王決定戦シリーズ」で優勝した芸人の料理などが振る舞われる。
2014年・2017年は選抜メンバーでバレーボールトス対決を行い、勝ったチームは前述の豪華ランチ、負けたチームはゆで卵1人1個のみというルールだった。
2015年・2016年は事務所もしくは母親の差し入れと、豪華ランチも登場。

リンカーン芸人タワー編集

若手芸人が高層ビルの各階を占拠し、松本、三村、宮迫、天野(山口も当初参加)がエレベーターで芸人毎に付けられたタイトルの気になった階に止まり順番に若手芸人のネタを見ていくという企画。 第1回、第2回まではジャンル問わず様々な芸人がネタを披露していたが、第3回からはものまねやカラオケなどジャンルが固定されるようになった。

トレンディエンジェル渡辺直美チョコレートプラネットGO!皆川永野花香よしあきゴー☆ジャスなどブレイクした芸人も数多く出演している。

侍PANGがネタ中に同フロアのレストランの従業員から怒られてしまう、楽珍トリオがネタをことごとく失敗するなどのハプニングが起こった。

芸人大新年会編集

リンカーン新年1発目の収録で、レギュラーとゲストの芸人が招待されるダウンタウン司会の新年会企画。

第1回:新春お年玉ビンゴ大会(2009年02月10日)
芸人達がダウンタウンから届いた年賀状を持って会場に行くとダウンタウン主催のビンゴ大会がスタート。当たると豪華家電製品が貰えると思いこみ喜ぶ芸人達だったが、それは当たるとガチャガチャで決められた「おいしいリアクション」が取れる罰ゲームがもらえるという恐怖のビンゴ大会だった。
第2回:芸人大新年会2011(2011年2月8日)
47名の芸人に、ダウンタウンから新春の挨拶と大新年会の招待状を兼ねた年賀状が送られてきた。書かれた場所に行くと「やるき茶屋」「びっくり寿司」全面協力のもと作られた豪華な料理が用意されており、盛大に宴会をしながら「芸人パフォーマンスタイム」でネタを披露、ネタを披露した芸人全員にT-falのポットをプレゼント、賞金10万円を賭けた「ウサギ年芸人」が挑戦する「ウサギ年VHSドミノ」を開催するなど、新年会は和やかに進行する。後半はダウンタウンが司会で、ガチャガチャで決まった豪華賞品を貰える「豪華賞品争奪大ビンゴ大会」が行われるが、前回のビンゴ大会を知っている宮迫らの悪い予感通り、ビンゴ当選者には「ビンゴチャレンジ」と称した、景品獲得を賭けて体を張ったゲームに挑戦するという物だった。過酷なゲームが多かったが(と言うか、賞品を獲得させる気が無い)、出川が負傷しながらも唯一の成功者となって高級電子炊飯ジャーを獲得した。
第3回:芸人大新年会2012(2012年1月31日・2月7日 21日に未公開シーン集)
49人の芸人に、番組から新年会の招待状が送られてきた。会場である緑山スタジオへ行くと、衣装としてジャージを渡され芸人は不信感を持つが、会場にはパーティーらしい料理や飲み物が用意されていた。しばらく待つと、新年会の発起人として羽織袴姿のリンカーンメンバー8人が登場した。今回のビンゴ大会の賞品は、リンカーンメンバーが提供した賞品も出されるが、ダウンタウンを除くメンバーにもビンゴカードが渡されてゲームに参加する事となる。ゲーム内容は昨年同様、ビンゴ達成者にガチャガチャで決まった豪華賞品を賭け、体を張ったゲームに挑む「ビンゴチャレンジ」が行われ、チャレンジを失敗した芸人には、リンカーンの最新DVD5巻と6巻が贈られた。また、ビンゴ後半戦前の休憩時には食事休憩タイムがあり、会場に中華・韓国料理、寿司、ステーキ、フルーツの屋台が設けられ、参加芸人は美味しい料理に舌鼓を打ち、「新年大パフォーマンス大会」では、芸人の珠玉のネタを大いに楽しみ、ネタを披露した芸人にもリンカーンの最新DVD5巻と6巻が贈られた。
第4回:芸人大新年会2013(2013年1月29日・2月5日)
47人の芸人が新年会会場である緑山スタジオへ行くと、リンカーンメンバーが登場する。更には今年運がいい芸人として三村、小木、バナナマンの2人、児嶋、たむらけんじ、春菜が七福神に扮し、メンバーが考えたゲームに松本を除く[4]残りのメンバーが挑戦して、成功者・勝者には金一封が送られる。昼食タイムでは三村の司会で、7チームに振り分けられた各チームの年長者がリーダーとなり、鍋料理の具材をドラフト形式で取り合う「お鍋ドラフト会議」が行われた。最後に、番組を盛り上げた七福神にお礼と称して、前回よりも危険度が増したカースタントがプレゼントされたが、小木が途中退場したため、代理を決めるジャンケンの結果、バイきんぐ小峠がやる羽目になった。なお、浜田と天野はインフルエンザのため欠席となった。DVD最終17巻に収録。

リンカーンVSお笑いG6編集

レギュラーの座を賭けてたむらけんじ率いる若手芸人チーム「お笑いG6(もしくはG7)」と体を張ったゲームで真剣勝負する企画。途中からG6に人数が減ったのは、山口の降板により、レギュラーチームの人数が減ったため。

最初はたむらが仕切るものの、ゲーム開始後はダウンタウンが仕切る。第4回では松本が緊急入院のため、ハリセンボン春菜が松本に扮して登場した。

毎回過酷なゲームに挑まされており、特に現レギュラー陣は成績が悪かったからもう一回という理由で何度もやらされる。しかし、判定は全て松本の裁量に任せられており、明らかに結果が出ているゲームでも何かと理由を付けてドローになってしまう。また、最終ゲームは決着がつくまで何度もやらされるため全員疲労困憊で倒れている。

ちなみに「G6(7)」のGは「元気」「ガッツ」「頑張り屋さん」「強引」「芸人」の5つをまとめたもの。

毎回たむらと同じく他のメンバーもバットマンに関係するコスプレをしており、男芸人が大半を占めるが、2011年11月15・22日放送分では「お笑いなでしこG6」ということでたむら以外は全員女芸人で構成された。

  • 第1弾:リンカーン vs お笑いG7(2007年12月11日・18日)
  • 第2弾:お笑いG7サミット(2008年7月8日・15日)
  • 第3弾:リンカーン vs お笑いバットマンG6(2010年3月2日・9日)
  • 第4弾:リンカーン vs 時計じかけのお笑いG6(2010年7月13日)
  • 第5弾:リンカーン vs お笑いなでしこG6(2011年11月15日・22日)

衣装争奪ツアー編集

真夏と真冬に行われる企画。浜田・さまぁ~ず・蛍原(初回は不参加)・ウドのレギュラーメンバーとゲストの芸人が、ロケ先で着る衣装争奪戦を繰り広げる。まず、ロケ先毎にくじ引きでメンバーの中から司会者を決定。更に司会者が残りのメンバーの中からアシスタントを指名、司会者とアシスタント(初回はゲームで1位になった人も含む)は通常の衣装を着る事が出来る。残ったメンバーはゲームで順位毎にテーマに沿った衣装を獲得、それに着替えてロケをする。だが1位でも微妙な衣裳の場合があり、2位であってもハズレである事が多い。三村は一回は順位に関わらず、顔を覆う全身タイツになることが多い。この他にも、日村は毎回、視界を遮る様な西洋の鎧をかぶせられ、ここでも浜田は一度『リンカーン』ではお馴染の由美かおるかげろうお銀)の衣装を着させられた。司会者になった場合は先輩も後輩もなくなるため態度が横柄になる。最後のブロックでは浜田が司会者になることが多く、いままでの鬱憤を晴らすかの如く恐怖政治[5]になるのがお約束。

持病でガッテン編集

ためしてガッテン』(NHK総合)のパロディ。レギュラー陣が過去にかかった、または現在かかっている「持病」のことを学ぶ企画。本家同様にセットで病気の説明、パネラー席にはガッテンボタンがあるが、なるほどと思ったら自由に押すのが本家とは違う。但し説明が途中にも関わらず押したり関係のない所で押すなどした行動が多く稀に一部のメンバー(主に松本)が連続で押し続ける事もあり浜田に怒られることが多い。さらには重要な所で押さないこともある。松本曰く「<span style="color:red">本当に知らなかった場合はびっくりして(ボタンが)押せない</span>」。

司会は浜田と青木裕子。その他のメンバーはパネラーとなる。第6弾以降はゲストの病気を学ぶようになった。

ラリー対決編集

NOカーナビラリー編集

赤坂のTBS本社からリンカーンメンバーが2人から3人のチームに分かれて、目的地のお店にどれだけ早く到着できるかを競う。各チームには華を添えるため、運転経験や土地勘が無い女性ゲストも1人ずつ加わる。しかし、浜田のみこの企画に欠席することが多い。(計5回あるのに対し、浜田は第3・4回しか参加していない(他のリンカーンメンバーは全ての回に参加している)。浜田が欠席している回では松本や宮迫が「NO浜田ラリー」と言う事がある)

運転中はカーナビ地図の使用が一切禁止。また、各チーム3枚の「通行人カード」を所持しており、1枚使用するたびに代表者1人が道行く通行人に対し道を尋ねることができるが、それがどんな情報(分からない場合)でもカウントされる。実際に接触できれば出演者の身内(三村の)に尋ねても構わないが、宅配業者や郵便配達員などの道のプロに聞くのは禁止。また複数の通行人に会っても、カード一枚につき会話できるのは一人だけである。ただし、通行人のほうから自ら教えてくれた場合はカウントされない。第2回からは各自携帯電話が支給され、他のチームに電話をして探りを入れても構わない。また、高速道路の使用も禁止。

お店を発見した後は、駐車場に車を止めて(駐車場がない店舗の場合は付近のコインパーキングで車を止める)店に到着したらゴール。最下位以外のチームは目的地のお店で料理食べ放題。最下位のチームは上位チームが食べた食事代に加え、視聴者サービス用の代金を支払わなければならない(こちらは回によってはない事がある)。

目的地 ゲスト チーム(到着順に表記)
1 ガスト 新小岩店 菜々緒
芹那
ソンミ
松本チーム(松本、蛍原、菜々緒)
三村チーム(三村、天野、芹那)
大竹チーム(大竹、宮迫、ウド、ソンミ)
2 餃子の王将 武蔵小杉店 ローラ
小島瑠璃子
鈴木奈々
大竹チーム(大竹、蛍原、ウド、鈴木)
三村チーム(三村、宮迫、ローラ)
松本チーム(松本、天野、小島)
3 ジョナサン 赤羽西店 秋元梢
トリンドル玲奈
嗣永桃子
香椎由宇
宮迫チーム(宮迫、ウド、香椎)
浜田チーム(浜田、蛍原、秋元)
大竹チーム(大竹、天野、嗣永)
松本チーム(松本、三村、トリンドル)
4 ガスト 綾瀬駅前店 平愛梨
森泉
HKT48指原莉乃
浜田チーム(浜田、大竹、ウド、平)
松本チーム(松本、宮迫、森泉)
三村チーム(三村、蛍原、天野、指原)
5 ガスト 大泉学園前店 マギー
SHELLY
河北麻友子
大竹チーム(大竹、宮迫、ウド、河北)
三村チーム(三村、天野、マギー)
松本チーム(松本、蛍原、SHELLY)
東京探し物ラリー編集

浜田・大竹・天野の「浜田チーム(青)」、松本・蛍原の「松本チーム(黒)」、三村・宮迫・ウドの「三村チーム(白)」に女性ゲストを加えた3チームで争う。指定された「昔は良く見たけど今では見ることが難しい物」を都内で探し出す。

各チームには通行人に聞けるチャンスが与えられており、それを基に探し出していく。通行人には連続して3回聞くことができ、3回聞いた後は20分聞くことができない。指定された物を見つけたら証拠として写真を撮影。ゴールとなる店舗に向い、上位2チームに豪華料理。最下位が食事代と視聴者サービス用の代金を支払う。ただし、撮影交渉なども自分たちで行わなければならず、NGが出た場合は当然不可。また、「現役で使用しているもの」といった制約が課されることもある。NOカーナビラリーと違い、地図・高速道路は使用可能。

2019年5月1日のスペシャルでは3チーム(浜田チーム・松本チーム・宮迫チーム、宮迫チームには人数調整として藤本敏史が加入)で対決。お題も「理髪店のサインポール」「井戸」など時間内に見つけるたびに難易度ごとのポイントが加算されるルールで行われた。

なるほど!共感ゲットカーペット編集

爆笑レッドカーペットのパロディ。司会は浜田と青木アナ。松本、さまぁ~ずなどの「共感ゲッター」達が動くカーペット(本家と違い右から左に流れる)に乗って登場し、思わず共感できることを発表。共感できたかをパネラー7人が5点満点で評価し、点数によって「小共感」「中共感」「大共感」「満点大共感」に分けられる。「満点大共感」を獲得した共感ゲッターには金一封が送られる。

共感ゲッターたちにはかなりプレッシャーがかかる企画でもあり、松本や大竹ですら狼狽することもある。

リンカーンTRENDY編集

アンジャッシュ[6]が司会を務め、レギュラー陣が購入者となる企画。流行の最先端を行く人気商品が登場し、それらが特別価格で提供される。欲しいと思った場合は購入の意思を示し、即金(足りない場合は借金も可能)で支払うことで購入することができる。VTRには「日本直販」でお馴染みのやのぱん、「ジャパネットたかた」の高田社長に扮するビューティーこくぶが登場する。第2回ではリンカーンメンバーのそっくりさんが登場した。

コレナンダッケ?編集

浜田チームと松本チーム各10人による対抗戦クイズ。
絶対に見たことはあるが名前が出にくい人や物の名前を答える。各チーム代表者1名に出題され解答。解答はひらがな及びカタカナで行い、文字数も発表されている。
賞金は1万円からスタートし、両者正解の場合は賞金1万円が上乗せされ次の解答者へ交代。一方のみ正解の場合は正解したチームにその時点で積み立てられた賞金が加算される。
両者不正解の場合は賞金は維持された状態で次の解答者に交代する。
1stステージは人名の「コレ誰ダッケ?」、2ndステージは物やキャラクター名の「コレ何ダッケ?」を行い、ファイナルステージは両方のジャンルから出題、賞金の上乗せ額も倍の2万円に上がる。
獲得賞金の多いチームが勝利となり、獲得賞金を山分け。負けチームは賞金を全額没収される。

ショートコーナー編集

激論!朝までそれ正解
朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)のパロディ。浜田を議長にリンカーンメンバー9人(山口降板後は8人)で「○(50音の文字の中から1文字)で始まる●●な事」のお題から連想される事柄を挙げていく討論会(例:「さ」で始まる「かっこいい趣味」:回答例・サーフィンサルササッカー等)。解答はホワイトボードフリップボードにペンで書き、浜田の指名で回答を出す。「正解」が決定すると書いた回答を消して次のお題へと移る[7][8]
基本は多数派の答えが選ばれるが、1人だけの回答でも全員が納得できた場合の他、議論が割れた場合に浜田が独断で決定する事や、ナレーションから「協議の結果」として決定されることもある。全員の回答が一致したのは2008年2月26日放送分(「ち」で始まるやってはいけない事は?→ちかん)、2010年11月2日放送分(「あ」で始まるデカイ人は?→アンドレ・ザ・ジャイアント)の2回。宮迫が正解を繰り出す事が多い一方、大竹が高い確率でトンチンカンなヒドい回答をすることが多く、レギュラー陣に非難されるため、レギュラー陣(特に浜田と松本)からは「何か罰ゲームをするべきや」とまで言われ、実際に最終回で罰ゲーム(ペリカン背中乗せ)が実行されている。また、松本も存在しない物を答えたり、本来とは違う解答をしてしまう[9]他、浜田・三村・蛍原も珍回答を挙げることもある。また、下ネタや放送禁止用語が含まれている回答もしばしば挙がり、その場合にはモザイクで隠され、回答が遅い蛍原を浜田が催促し、それに対し蛍原がケンカ腰になるという展開も時折ある。DVD17巻(FINAL)DISC1には特典映像、DISC2にはスペシャルセレクションとして収録。
朝までそれ正解選手権
それ正解ゲームをゲストとともに行い「それ正解王」を決定する、企画サミット発の企画。レギュラーメンバーが3グループに別れ、各グループゲストを含めた6人で開催。正解は出演者で決定し、正解した人に1ポイント、さらに1人勝ちした場合は2ポイント獲得。6問行い各グループ獲得ポイント上位3人が決勝に進出。ボーダー上に複数人が並んだ場合は決勝進出決定問題を行い勝者を決定する。決勝では9人で行い得点を一番獲得した人が優勝。優勝は山崎樹範。
俺の一品
レギュラーメンバーがお題に合ったものをそれぞれ持ち寄り、お互いの好みを確認しあう。
売れ線博打
鉄火場(賭博場)を舞台に浜田が「胴元」、女性芸能人が壺振り姉さん、他のメンバーが博徒となって、テーマに沿った人物に人気のある物(=売れ線)を、半の選択肢・丁の選択肢の中から1つを選択、札を賭ける。不正解者には浜田にハリセンで思いっきり叩かれる。また全員に正解されるなど、胴元が損した場合は、壺振り姉さんが浜田にスポイトで熱湯をかける[10]
しばらく行われていなかったが2011年2月22日放送分から復活した。
第1期
胴元:浜田(通称「ハマ」)
壺振り姉さん:優木まおみ(通称「おまお」)
博徒:レギュラー陣から4名
第2期
胴元:浜田(通称「ハマ」)
壺振り姉さん:トリンドル玲奈(通称「トリ姉」)
博徒:レギュラー陣から3名+ゲスト若手芸人2名
週刊リンカーン批評
コーナータイトルは「週刊フジテレビ批評」から。過去のリンカーンの企画に視聴者から寄せられた意見を発表して、その意見についてレギュラー陣が答える。

過去のコーナー編集

通常コーナー編集

フレンドリーダウンタウン
ダウンタウンが後輩の若手芸人と友達になるためのロケ企画。後輩は浜田・松本のどちらかを指名し、指名した方にのみタメ口で、もう一方には通常どおり敬語で話さなければならない。(ただし、コンビで登場した場合、お互いにタメ口で話す制度もあった、)違反すると罰ゲームとしてその場でビンタ(松本の場合はビリビリ装置になることもある)されてしまう。
クイック笑点
『笑点』(日本テレビ系)の「大喜利」がモチーフになっている「大喜劇」コーナー。だが10秒の間にお題に解答しなければならない芸人のアドリブ力が試される企画。
当初は個人戦だったが、レギュラー選抜対若手芸人選抜の5対5の対抗戦形式に発展。まず参加者全員でお題に解答してから、チームで相談して披露する順番を決定。審判の浜田の判定の元、1対1の勝ち抜き方式で戦い、最終的に相手の大将を負かせたチームの勝利となる。
ワンフレーズカラオケ
ある曲の最も盛り上がるワンフレーズのみカラオケで歌い、観客審査による点数で勝敗を決める企画。初期の頃は個人戦だったが、第3弾以降は主に2チームに分かれて戦うチーム戦となっている。第7弾はスペシャル版として本物の歌手とリンカーンメンバーが勝負した。
ボケタイムショック
テレビ朝日系のクイズ番組『クイズタイムショック』をモチーフとした企画。司会の浜田から指名された芸人が挑戦者となり、1分間の間に出される6つのお題に対し面白いボケを解答する企画。ボケは挑戦者が開始前に自ら選んだ3人の芸人が判定し、2人以上○を挙げれば1問正解となる。全6問中3問以上でクリアとなるが、クリアできなかった場合は挑戦者の座席が高速回転し、司会の浜田が合図をするまで止まらない。
芸人正解あたりまえチャンス
全員正解!あたりまえクイズ』のパロディ。芸人であれば正解して当然の問題に全員が3問連続正解すれば100万円獲得。2006年8月29日放送分では19人(さまぁ~ず、雨上がり決死隊、山口、品川庄司、バナナマン、おぎやはぎ、FUJIWARA、フットボールアワー、中川家、スピードワゴン)全員が3問連続全員正解できたので賞金100万円…と思いきやキャイーンがいなかったことに、松本が気づき、浜田が座ったので賞金なしとなった。
一発勝負シリーズ
番組が用意したゲームにレギュラー陣全員がクリアできれば、みんなが欲しい物をもらえる企画。しかし、ゲームの判定をするおぎやはぎには絶対に逆らえない(それにしては1回きりというルールを無視されることが多い)。
元々は100回記念の企画から始まったが、好評だったためその後たびたび行われるようになった。
この企画以来から度々「TBS常務取締役 石川眞実」の名前が出てくるようになった。
世界ウルリン滞在記
1人の芸人が普段交わることのない人々と1週間共に生活するドキュメンタリーな企画。TBS系列『世界ウルルン滞在記』(毎日放送制作)がモチーフとなっている企画で、ナレーションをイジリー岡田が本家・下條アトムのものまねで務める。ドキュメンタリー企画であるため出演者の涙を誘う事もある。
第2回の「ゲイのマーチングバンド」でどんだけぇ〜が流行り、流行語大賞となった。流行語大賞ではIKKOが獲得したが、この企画にIKKOは全く関与していない。その後IKKOが「どんだけぇ〜」関係で仕事をした際には藤本が怒りながら乗り込むようになった。また、CD「どんだけ~!の法則」を発売した際にはマーチングバンドのメンバーと藤本で歌った。
ロマンチックリンカーン
芸人がゲームに挑戦し、敗者が路上でロマンチックなキスをする企画。第1弾と第2弾はボケとツッコミに分かれて敗者同士がキス。第3弾以降はダウンタウンが司会となり、ゲームに負けた人が指定の場所で女芸人やオネェからキスを受けることになる。第1弾はDVD3巻DISC1に収録。罰ゲームでは浜田とその妻、小川菜摘との初共演が実現した。
どんだけぇ〜の泉
リンカーンの芸人たちの知られざる特技や性質、過去に起こった出来事を披露する企画。フジテレビ系『トリビアの泉』のパロディ。司会者(どんだけぇ〜プレゼンター)はダウンタウンの2人(松本は高橋克実のものまね、浜田は八嶋智人のものまね)。ナレーターは野田圭一。満点は「100どんだけぇ〜」で、80どんだけぇ〜以上を獲得した芸人には「金の玉」が贈られる。スペシャルの際は満点が140どんだけぇ〜で、100どんだけぇ〜以上で「金の玉」が贈られる。ちなみに「金の玉」はお稲荷さん入れになっている。
  • このコーナーで使用された「どんだけぇ〜スイッチ」がミニチュア版で発売され、50万個以上売り上げた。また、携帯サイトで着ボイスも販売されていた。
どんだけぇ〜の雫
リンカーンメンバー以外の若手芸人が特技を披露する企画。司会者(どんだけぇ〜プレゼンター)は「泉」と変わらない。
「泉」に及ばないどんだけぇ〜な事を披露するというコーナーであるが、「泉」よりもはるかに凄い事を披露する若手芸人が登場する場合も多い。
限界を調べてみよう!
レギュラーメンバーがあるものの限界を体を張って検証する企画。様々なお店のお皿や食器が何枚あるか、実際に無くなるまで食べ進めていき、限界を調べる。
当然レギュラー陣だけでは不可能のため、準レギュラーやNSC生・若手芸人、さらにはスペシャルゲストを動員して行う。検証は貸切で行われ、営業時間外に行われる(第2弾のやるき茶屋では営業時間内、で3時間以内に挑戦し、チャレンジ成功。)。
検証結果
  • 第1弾 2007年7月24日放送。「フォルクス 牛柄の鉄板」 244枚
  • 第2弾 2007年12月4日放送。「やるき茶屋 ジョッキ」 362杯
  • 第3弾 2008年3月18日放送。「びっくり寿司 寿司皿」 全8種類の皿合わせて 2281枚
  • 第4弾 2012年11月20日放送。「ハトヤ(サンハトヤ) 舟盛りの舟」 大・中・小合わせて 241艘
第1弾の「フォルクス」の回ではリンカーン史上最高の視聴率を稼ぎ出している。
これらの宣伝効果もあってか、そのお礼として芸人大運動会では「フォルクス」「やるき茶屋(上海揚げそば)」「びっくり寿司」が出張し振る舞われた。特にやるき茶屋の上海揚げそばは挑戦時松本が頼んだが1時間近く待っても来ず文句を言い続け、その挙句に間違って若手芸人の席に運ばれてしまい安田大サーカス・HIROに食べられてしまい「こっちの『上海揚げそば』ちゃうんか~!」と言ったのだが、「第2回リンカーン芸人大運動会2008」でようやく食べることができた。
復活特番では浜田組(浜田・三村・蛍原・天野のツッコミチーム+22人)と松本組(松本・大竹・宮迫・ウドのボケチーム+22人)に分かれて「魚屋路」にて3時間の「回転ずし大食い対決」という形で行った。
自分たちでやってみよう
レギュラー陣9名が協力しさまざまなものに挑戦していく企画。ダウンタウンがサボり、宮迫がキレることがお約束。なお、タイヤ交換の回では、ウドの担当したタイヤのボルトが走行直後に外れ、スタッフが「誰も笑えない」状況となった。
相方のココが腹立つ!!
お笑いコンビの相方の腹が立つ行為を訴え、残りのメンバーが「有罪」であるか「無罪」であるかを判定する。初期は残りの芸人5組10人が判定し、同数の場合は無罪とされたが、後に松本も判定に加わり11人で判定する。訴えられた側は「バッテンマスク」(赤い×印が描かれたマスク)をつけ、許しが出るまで反論できない。「有罪」の場合はその行為は今後禁止になるが、逆に「無罪」の場合は今後続けても良いことになる。2009年5月12日放送分では訴えた側がバッテンマスクを付けなくなった他、メンバーが投票箱に「有罪or無罪」を投票、被告人側は筒に入った傘を持って透明ボックスに入る。そして天井から粉が降って来るが、その前にを引き抜き、傘が開いて粉を遮れば「無罪」、傘の棒だけで粉を浴びれば「有罪」となる。同年6月23日放送分では番組特製の大ダライが吊るされており、被告人がその下に座る。頭に大ダライが落ちれば「有罪」、途中で止まれば「無罪」となる。
新しいオープニングを作ろう!!
山口がレギュラーから抜けたため[11]、オープニング映像を新しく作るコーナー。過去の高視聴率番組をモチーフに、矢作が監督、小木が助監督となってオープニングを撮る。撮影中はグダグダになってしまう、助監督の小木が画面に入り込んで来るのがお約束で、「グダグダ・小木」が入り込んだままのオープニングが放送される。また、放送時は通常のドラマのように制作スタッフや出演者のテロップが流れる。2010年1月から、新オープニングアニメが完成した。
芸人の家族 歌唱力No.1決定戦
芸人の家族が登場し、歌唱力を競う。優勝するとビックカメラの商品券10万円分が贈られる。
浜田におねだりシリーズ
浜田に対し、子持ちタレントが子供のためのプレゼントを買わせようとする企画。渋る浜田に対し手紙やビテオレターなどの情に訴える作戦で高額商品を買わせている。毎回ラストには購入した金額以上のプレゼントを浜田に送っており、毎回浜田が困惑している。
芸人料理王決定戦シリーズ
「リストランテリンカーン」とは逆に芸人が真剣に料理の腕を競う。ルールとして10日間キッチンスタジオを自由に使う事ができ、食材費は番組が負担で金額の上限は無い。そのため自由かつ採算度外視の贅沢な料理が作れる。リンカーンメンバー、ゲスト、一般人の計100人が料理を食べて美味しかった1人に投票、票を多く獲得した芸人が優勝となる。これまで「ラーメン王(3回)」「どんぶり王(2回)」の2回行われ、優勝した料理は芸人大運動会にも提供された。
リンカーン企画サミット
これまで様々な企画を展開してきたが、更なる可能性を模索するためレギュラーメンバーで企画会議をするというもの。それぞれ自分たちで考えてきた企画をプレゼンし、それについてみんなで話し合い、採用されれば企画化される。
実現した内容は「企画サミットで実現した企画」を参照。
仲良し二人旅
第1弾「三村&宮迫・夏の鎌倉二人旅」
TBS常務・石川眞実の提案で壁のある宮迫と三村が、石川の思い出の地である鎌倉を旅した。予算は1万円、昼食は2人で相談して決定、2ショット写真を27枚(使い捨てカメラで撮れる枚数)撮影したら終了。DVD14巻DISC1に収録。
第2弾「松本&天野・日光人気スポット巡り」
天野が松本を誘い、天野の完全プロデュースでお勧めの日光を旅する。日光に向かう車中では、松本の結婚話・子育て話が披露された。

DVD8巻DISC1に収録

第3弾「浜田&ウド・房総半島ツアー」
ウドが浜田を誘い、千葉県房総半島を旅する。ウドがナビをするという理由で浜田が車を運転、その車中でコンビで旅をした際のエピソードを披露した。また、ウドがこの旅の事を書いた日記も紹介された。

DVD9巻DISC1に収録

番外編「大竹&蛍原・箱根ツッコミスタンプラリー」
石川の提案で大竹と蛍原が石川夫妻が考えたボケにツッコミをしてスタンプを集めるという旅。舞台は箱根で、彫刻の森美術館芦ノ湖の2ヶ所に各3個ずつのボケがあり、良いツッコミをしないとスタンプがもらえない(ただし、良いツッコミではなくても自由にスタンプを押せる箇所もあった)。ゲストとして山本高広椿鬼奴が出演。

DVD16巻DISC1に収録

ゲストと答えを合わせません!
リンカーンメンバー(第3回はリンカーンレギュラー以外も参加)と出演番組や映画の宣伝をしたいゲストが協力して行うゲーム。司会は浜田。
答えが複数あるお題に対し、他人の解答を見ずに1人1つずつ解答。全員解答後答えを開けていき、全員かぶらなければ1ゲームクリア、誰か1人でもかぶれば失敗となる(第1回では積み上げもリセットされる)。
1ゲームクリアごとに賞金が上がり、10ゲーム成功で賞金1億円獲得。5ゲーム成功でゲストが宣伝をすることができる。なお、賞金表示やセットの雰囲気、BGMなどは『クイズ$ミリオネア』(フジテレビ系)に似ている。
100秒の世界
当初は有吉扮する「アリ・パチーノ」が進行を務める企画であった。リンカーンメンバーが様々な課題を1人ずつリレー方式で行い、100秒以内で全員成功する・100秒間続ける事が出来れば賞金10万円を獲得できた。
2011年4月26日放送分からは、有吉が「汐留王国異動」することとなり、設楽扮する「シタランティーノ」が進行を務める。この回からゲスト6人が登場し、その中からゲスト2人を含む10人で挑む。ゲームに成功すると、リンカーンメンバーにはいつでも『リンカーン』の収録を休める上に出演料が支払われる「有給休暇」、逆にゲストはいつでもリンカーンに出演できる「リンカーンフリーパスポート」を獲得[12]、11月8日からは賞金10万円を獲得となり、更に失敗するとシタランティーノのボタン操作で大音量の爆音が響く「ドーンマシーン・ドラム缶バージョン」が登場した。
コンビ対抗! メニュー当てバトル
2011年3月8日から放送。司会は天野、他のメンバーはコンビで解答者となるが、天野が司会で1人になってしまうウドは、女性ゲストもしくはオネェとペアになる。会場となる飲食店で出される料理を試食し、コンビで相談してお店が命名したメニュー名を当てる。問題によっては、必須ワードとしてメニュー名に入っているキーワードが提示される。正誤は天野を中心に合議で行い、完全正解で10点、もしくはメニュー名に入っているワードの的中具合で点数が決まる。また解答がひどく、他のチームから苦情が出た場合は獲得点数から減点・加点される場合がある。
問題が全て終了した時点で、一番点数の高いチームが優勝としてお食事券10万円分、最下位は向こう3年間その飲食店を「出入り禁止」(チェーン店の場合は全国の店舗が対象。出前も取れない(天野曰く「住所と名前を言った所でツーツー(電話が切れる)」とのこと))となる。番組終了から1年後、最下位チームが「出入り禁止」となっている飲食店は「出入り禁止」が無くなった。
身内笑点

笑点』(日本テレビ系)のコーナー「大喜利」のパロディ。浜田が司会で他のレギュラーメンバーが解答者となるが、回答は事前に解答者のメンバーの身内にお題を出して回答、問題毎に回答を書いたフリップボードを解答者に渡され、浜田の指名で答えを発表する。フリップボードの枚数は解答者によって異なり、たとえ面白くないと判断しても、解答者の力量で面白くなる様にしなければいけない。また解答者の冒頭の挨拶も身内が考える。

回答を考えたのは、第1回は松本隆博(松本の兄)・大竹の妹・三村の父・宮迫の嫁・蛍原の嫁・天野の父・ウドの弟で、第2回は松本の母(母の付き添いの姉も途中参戦し、姉の回答はピンク色のフリップボードになる)、天野の兄に変更され、第3回は第2回と同じであった。なお、松本兄を除き、松本姉・大竹妹・宮迫嫁・蛍原嫁以外の身内は一般人でありながら顔出ししている(過去に何らかのメディアで出演経験がある為と思われる)。
オープニングアニメも忠実に再現されており、浜田が歌丸の「目黒のさんま」、松本が6代目円楽の「芝浜」、大竹が木久扇の「扇の的」、三村が山田の「半分垢」、宮迫がたい平の「まんじゅうこわい」、蛍原が昇太の「たらちね」、天野が好楽の「金明竹」、ウドが小遊三の「てれすこ」となっている。
尚、このコーナーは過去にめちゃ×2イケてるッ!で放送されたコーナー『めちゃイケ親子大喜利』と内容が全く一緒である。(放送された順は断然めちゃイケが最初である。)

DVDは8・12・16巻のDISC1に収録

大竹一樹スポーツチャンバラ世界一への挑戦
100秒の世界にてスポーツチャンバラ元世界王者の選手に対し勝利した大竹(剣道初段)。そんな大竹をスポーツチャンバラ世界一にするために特訓する長期ドキュメント企画。
企画開始段階で既に日本選手権にエントリーされており、100秒の世界で倒した元世界王者の指導の下、忙しい合間を縫って77日間の猛特訓、さらに亀田興毅が考案したフットワークトレーニングを行い、万全のサポートを受けて参戦した。
結果はベスト16(3勝)だったものの、競技歴10年のベテランに勝利するなど、キャリアわずか2か月半ながら大健闘を見せた。

ショートコーナー編集

アップアップ30秒SHOW
いきなり出題される単語にまつわる30秒の面白エピソードを、アドリブででっち上げる企画。5名の芸人が一通りエピソードを話した後、最も話が面白くなく完成もされていない(アップアップしていた)芸人を参加者5名の多数決で決定、選ばれた芸人は罰ゲームとして氷の入ったプールに落とされる。
リンカーン24時間いつでも留守電
リンカーンに出演しているメンバーたちが、番組に対する不満や要望を番組専用の留守番電話に吹き込み、その内容に沿ってメンバー全員でトークをする。ここで企画を提案すると、本番中に採用され即席コーナーとなることもある。
すべる話シリーズ
人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)のパロディ。芸人がすべる話を披露する企画。セットもほぼそのままに再現(背景の酒瓶などが書割になるなど若干チープであるが)され、ナレーションも本家の若本規夫が務めている。
リンカーン芸人ネタ帳検問
芸人を他番組の打ち合わせという理由で呼び出し、芸人のネタ帳から抜粋したネタをその場で披露してもらいさまぁ〜ずと雨上がりがOKかNGかを判定する。雨上がりが吉本興業所属の芸人のネタを判定し、さまぁ~ずがそれ以外の事務所の芸人のネタを判定する。
告知タイムを守れ! ぐっさんビーンが行く
会社のPRを狙う一般企業が、仕事中に山口演じるぐっさんビーンのネタを5分間社員5人が笑わなければ、15秒の告知タイムが与えられる企画。5人笑ってしまった場合は、会社が視聴者に対して自社商品をプレゼントしなければならない。また、1人笑う度に告知タイムが3秒減らされてしまう。進行役の天野と宮迫と代表者の社員は、その様子を別室からチェックする。ぐっさんビーンは4戦全勝で終了。
擬音研究所
浜田が司会、残りのメンバーが研究員に扮し、お題の擬音(「コアラの鳴き声」、「PCエラー音」など)を研究員の感性を頼りに文字にするという企画。
判定は司会の浜田が行う。採用されなかった場合は顔に冷却ガスが噴射される。
あぶないプロフィール刑事
あぶない刑事」のパロディーで、宮迫がユージ、三村がタカ、浜田がトオル、ウドが課長に扮し、芸能人のプロフィールに書かれている特技が本当なのかどうか検証する。エンディングでは、タカに扮した三村がドラマのエンディング曲「冷たい太陽」を歌っている。
実際に本人を捕まえ、ガルウィングトラックに搭載された装備を使い検証。プロフィールに偽りあり(クロ)と判断された場合は逮捕となり、実際のプロフィールから抹消される。

持ち込み企画編集

2005年編集

抜き打ち口臭チェック
番組初のオープニングコーナーでさまぁ〜ずの持ち込み企画。さまぁ~ずを含む出演者23人の口臭チェックを抜き打ちで行い、臭気指数300を越えたらスタジオには入れず、別室に追放される(開始前に大竹は「芸人さんは口くさいです。」と言った。)。追放されたのは岩尾、小木、宮迫、井戸田の4名。最も高かったのは小木の481、逆に最も低かったのはの103。
浜田との壁を取り除こう
松本の持ち込み企画。司会の松本に指名された芸人が、大先輩である浜田との壁を取り除くため、壁に磔にされた浜田に「パイを投げつけて恐怖を取り除く」か、もしくは「キスをしてより距離を縮める」かを選択する。キスを選んだのは宮迫、大竹、岩尾。パイを選んだのはほっしゃん。、飯尾、矢作。最後に「一番壁がある」と言われた松本はキスを選んだ。DVD1巻DISC1収録。
ほがらかホトバスツアー
蛍原の持ち込み企画。浜田を除くレギュラーメンバーで浅草のボウリング場、花やしきで遊ぶというもの。(浜田が不参加であるのは蛍原曰く「<span style="color:">空気を悪くするから</span>」)このツアーはボケ禁止であり、最も多くボケてしまった人に罰ゲームを与えるのだが、企画者の蛍原のジャッジメントが曖昧だったり、蛍原自身が素でボケをかましていた。最後は蛍原が花やしきのローラーコースターに一人置いてけぼりにされてしまった。
独身貴族パーティー
大竹の持ち込み企画。出演者の中で独身(当時)の松本、大竹、キャイーン、フットボールアワー岩尾、品川庄司庄司、ほっしゃん。[13]が参加し、「独身貴族」として中世ヨーロッパの貴族風の衣装で豪華な晩餐会を開催し、パーティー中に起こる様々な出来事に最もうろたえた人に罰ゲームを与えるというもの。だが結局最もうろたえたのは企画者の大竹で、罰として貴族の衣装のまま帰宅させられた。また、花火を見ようとしたら花火が終っていたなど、段取りの悪さも感じられた。さらに、最終回では苦情が殺到し、制作費は1200万以上超えていたことがわかった。
なお大竹は2009年8月4日放送分の企画サミットでこの企画の第二弾である「独身貴族Ⅱ」を提案し、前回は貴族に寄せ過ぎていたと反省しており、独身に寄せていこうとしていたが、浜田たち既婚者(独身の天野を除く)からの賛同を得られず、無念の企画不成立となったため実現しなかった。
リンカーンパパの会
宮迫の持ち込み企画。リンカーンメンバーで子持ちの「パパ芸人」である浜田、三村、宮迫、河本、井戸田で結成。愛する我が子たち(浜田を除く宮迫ら4人の子供たち)のためにクリスマスプレゼントを買いに行くが、会計はすべて浜田に任せるというもの。当然渋る浜田にメンバーはあの手この手で泣き落としを使い、合計293,497円分のプレゼントを浜田に買わせた。
この後もパパママ芸能人が浜田にたかる企画は何度も放送されている。詳しくは「浜田におねだりシリーズ」の項を参照。

2006年編集

運試し温泉ツアー
天野の持ち込み企画。レギュラーメンバー8人で様々な運試し対決を行う。ナレーターは郷里大輔(ゴムパッチンは落合隼亮)が行った。各ゲームで運の良い6人には極上の冬満喫コース、運の悪い2人は真冬に夏を先取りする罰ゲームを受けるというもの。天野自身は映画の撮影があったため不参加(ウドが『天野君が一身上の都合で・・・』と言った。その後、天野も「映画の撮影で来られない・・・。」と言っていた)。ゲームの内容は「シュートできるかな!?PK運試し(砂入りの重いボールを蹴るとアウト。罰を受けたのは山口と松本。罰の内容は、夏服に着替え、オープンカーで旅館へ移動。普通のボールを選んだ残りの6人はサロンバスで旅館へ移動。)」、「ちゃんと鳴るかな!?ドレミファソラシド運試し(音の出ない音階を選ぶとアウト。罰を受けたのは宮迫と浜田。罰の内容は、夏服を着た状態で、冷製スープや冷やし中華などの冷たいグルメを食べる。音の出た残りの6人は豪華鍋料理を食べる。)」、「持ち上げられるかな!?ダンボール運試し(持ち上がらない程、重いダンボール箱を選ぶとアウト。罰を受けたのは三村と蛍原。罰の内容は、水着に着替え、砂浜でビーチバレー。軽いダンボールを選んだ残りの6人は卓球。)」、「割れるかな!?卵で運試し(生卵を選ぶとアウト。罰を受けたのはダウンタウンの2人。罰の内容は、海に入る。ゆで卵を選んだ残りの6人は露天風呂。)」の4つ。最後はスタジオのダウンタウンの2人を除く全芸人25人で「痛いの我慢できるかな!?ゴムパッチンで運試し」なるものが行われた(1人だけゴムパッチンを喰らってしまう。罰を受けたのは矢作)。DVD1巻DISC1に収録
バイクメンの旅
山口の持ち込み企画。ウド・蛍原・大竹・矢作と企画者山口で一緒に鎌倉をツーリングする企画。自動二輪免許を持っていないメンバーもいたため、乗るバイクは番組特製の張りぼてバイク(前輪のみ)を使用した。しかし、山口本人の自己満足の企画とも感じ取れスタジオメンバーからはイマイチ不評だった。番組史上最も失敗したコーナーであり、山口降板前までネタにされていた。このコーナーの制作費が431万円かかったので第2弾は行われなかった。それで松本は、「この(バイクメンの旅)時は第2弾があると思ったからね。今(赤字大反省会)となっては、無い!」と言った。
抜き打ちタクシー
雨上がり決死隊の持ち込み企画。タクシーに隠しカメラを仕掛けさまざまなハプニング(運転手が「ガムパッチン」をするなど)に対する芸人の素を調べる企画。ターゲットは河本・大木・ウド・品川で、特に品川は名前とコンビを聞かれた際ダルそうにレギュラー西川だとウソをついたり、ガムパッチンをされた時は運転手を睨み付けダメ出しをする等、常軌を逸した行動を取りまくった。最後は宮迫が紹介されたが、明らかにカメラ目線だったので顰蹙を買った。
したいカッコで集まりゃいいじゃん
松本の持ち込み企画。レギュラーメンバー、おぎやはぎ、スピードワゴンの13人が一生に1度でしてみたかった格好で集まる企画。
  • 松本はスタジオで『ロケ失敗』と言っていた。
芸人のおサイフ感覚チェックあなたは常識?非常識!?
おぎやはぎ、次長課長、品川庄司、スピードワゴンの若手4組による持ち込み企画。レギュラー陣のコンビ芸人の金銭感覚をが外れていないかを調査するクイズ企画。
ちょいワル倶楽部
おぎやはぎ矢作の持ち込み企画。若手芸人の矢作(ヤハギーニ)、庄司(ショージーニョ)、日村(ヒムーラモ)が、ウドを除いたレギュラーメンバーのボケチーム(松本(マツモッティー)、大竹(オオタケッタ)、宮迫(ミヤサコーネ)、山口(ヤマグッチ))から大人の「ちょいワル」な行動を学ぶという企画なのだが、中堅芸人達が見せたのは、どれも「ちょいワル」を超えた常軌を逸した「極悪」行動だった。若手陣は矢作と日村は良かったが、庄司のとった行動は全て意味不明であった。視聴率は9.6%とふるわず、松本も「面白いけどみんなほとんど知らない」と突っ込んでいる。ステージは重役会議と銭湯。[14]

2007年編集

ホリケンギャグ映画シリーズ
堀内健の持ち込み企画。堀内を始めギャグを得意とするお笑い芸人が主演となり自身のギャグを披露する。
第1弾「GAGWARS~ホリケン帝国の逆襲」(映画題名は『スター・ウォーズエピソード5/帝国の逆襲』のパロディ)
出演者は堀内、原西(FUJIWARA)飯尾(ずん)レッド(TIM)岡田渡辺(ジャリズム)多田(COWCOW)佐久間一行秋山(ロバート)猫ひろし
第2弾「パイレーツ・オブ・ギャグミアン・呪われた9人の海賊達」(『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』のパロディ)を放映した。
出演者は堀内、原西(FUJIWARA)渡辺(ジャリズム)日村(バナナマン)飯尾(ずん)多田(COWCOW)大地(ダイノジ)、木下隆行(TKO)、エド・はるみ村上ショージ

2008年編集

大竹アクターズシアター
大竹の持ち込み企画。先日放送された「マネージャーライアーゲーム」でマネージャーを上手くダマせず浜田に「大根役者」と言われてしまった大竹が他のメンバーを見返すために、自らがさまざまな役を演じ、その役を同じように他のレギュラーが演じて、大竹とレギュラーで競い合うというもの。
浜田をダマして大竹のドラマにこっそり出演計画
大竹の持ち込み企画。浜田、三村、ウドを集め、天野が出演しているドラマ「ROOKIES」から、リンカーンに出演オファーが来たという大竹。しかし、それはドラマに出たい大竹が無理矢理頼み込んでもらったものだった。しかもその役は、通行人や下校する学生などの「エキストラ」だった。
蛍ちゃんの北海道満喫ツアー
蛍原の持ち込み企画。北海道好きの蛍原と、バナナマン、世界のナベアツの4名が都内で北海道を満喫するというツアーであるが、ロケは終始グダグダ、メンバーからはブーイングの嵐だった。相方である宮迫に「今、ダメな空気ですよ」と言わせた程であり、リンカーンズベストで松本は独り言で約25回「どうすんねん」と言ったらしい。DVD16巻特典映像に収録
ボンタン狩り戦争
宮迫の持ち込み企画。不良学生役の格好をした宮迫らが学校内をうろつきながら、相手のボンタンを先に脱がせた方が勝利というもの。しかし、肝心の企画者である宮迫はまともに戦闘に参加せず、一緒に手を組もうと言いながら、その誘った相手が隙を見せた瞬間にボンタンを脱がせるという卑怯な手段を考えていたため、他のメンバー全員からブーイングを食らった。参加メンバーは、宮迫、出川、バナナマン、小木、品川、バッドボーイズ佐田、ライセンスHIROの面々で優勝者は品川。ちなみに卑怯な戦法ばかりとっていた宮迫は、残り3人の時点まで生き残り、佐田と手を組み品川を倒そうとしたが、逆に品川と手を組んだ佐田に裏切られた挙句、お尻を丸出しにされて倒され、「陸(息子の名前)、パパを見ないで~!」と叫んで終わった。

2010年編集

なりきり! ポイなあ倶楽部
2010年8月24日放送。
大竹の持ち込み企画。特定のシチュエーションに対して、箱の中のボールに書かれた有名人になりきり他の参加者に「○○ポイなぁ〜」と思わせる行動をとっていく。ボールくじには既に他の参加者がやった有名人も入っているため、収録後半になるにつれてハードルが上がっていく。レギュラーメンバーが宮迫、大竹、ウドしかいなく(他のメンバーがバナナマン日村、おぎやはぎ矢作、フット後藤)、冒頭で宮迫が「もうリンカーンでも何でも無い」と指摘した。

企画サミットで実現した企画編集

第1回編集

目方でドーン!
三村が発案。日本テレビでかつて放送されていた『目方でドーン!』のリメイク。ビックカメラで浜田チーム(浜田、大竹、蛍原、ウド)、松本チーム(松本、宮迫、天野)にわかれて買い物をし、買った商品の重さが代表者2人の体重の誤差3キロ以内でその商品をゲットできる。番組の要である天秤セットもTBSの美術が総力を挙げて製作・再現された(製作費用は300万円)が、三村の司会がグダグダでメンバーからは不評だった。
蛍ちゃんのセーフだったら負け! お笑い運試し生き残り7番勝負!!
蛍原が発案。お笑い運があると豪語する蛍原が、残りのメンバーと罰ゲームを受けなければ脱落という生き残り方式の罰ゲーム対決をした。蛍原が負けるとコーナーは終了となって次の対戦で使う道具やセットが無駄になる。その為、宮迫に「「ミニコーナー」と言われるが、蛍原は「ミニでは終わらんわね」と言い切る。その言葉通り決勝まで残るが、最後の最後で大竹に敗北。罰ゲームとして、蛍原が大事にしているゴルフクラブに風船を付けてスタジオの天井にまで上げられた。因みに浜田が1回戦、松本が2回戦で早々と脱落し、蛍原に「アンタらホンマ『才能』だけやな!」とツッコまれた。
ウド鈴木のクイズDEポン!
ウドが発案。ウドがクイズの司会をやるのが夢だということで始まった新感覚のクイズ番組。熟女のアシスタント「アダルトポンガールズ」を横に付けて早押しクイズ、間違い探しなどのありきたりの内容かと思いきや、ウドが独断と偏見で正誤判定したり、正解していないのにポイントが入ったり、そのポイントが万単位で与えられたりとめちゃくちゃな内容だった。優勝は松本。優勝賞品はオープニングで全員が食べたカツ丼で、優勝者以外がカツ丼の代金を支払うが、何故かウド自身が払うと宣言した。

DVD12巻の特典映像に収録している。

リンカーンわらしべ長者
浜田が発案。リンカーンメンバーの人脈を活用して、豪華なものと物々交換していこうという企画。
リンカーングッズの中で人気の無い「蛍原ストラップ」をスタートに良い物と交換していく。担当者はランダム。
最終的には中居正広の『笑っていいとも!』のタモリストラップと交換するという、ストラップで始まり、ストラップで終わるという結果に終わった。なお、タモリストラップはTBS常務・石川が使っているという。
必殺仕事人王決定戦
宮迫が発案。仕事人に憧れていた宮迫と他のメンバーが格好良いと思う仕事人の仕留め方を考え、ドラマと同様本格的に再現するというもの。試しに宮迫がやるも、リンカーン収録後の夜に連れ出された上、撮影12時間・高所恐怖症を我慢して屋根から飛び降り・ワイヤーアクションといったあまりにもハードな撮影だったため、安易に企画してしまった事を酷く後悔していた。ちなみに制作費は250万円。番組エンディングでは、宮迫の歌唱による『必殺仕事人III』で中条きよしが歌った挿入歌「忘れ草」が披露された。
割り箸鉄砲を巨大化させてみよう
松本が発案。巨大化企画の第4弾として巨大わりばし鉄砲を作る。詳細は「巨大化企画」の項を参照。

第2回編集

1000円ヒーロー
松本が発案。100円ショップで売っている物を使い、予算1000円以内でメンバーが好きだったヒーローになりきる。第1弾のVTRのナレーションは大平透、第2弾のVTRのナレーションは銀河万丈。すでに3回行われており、第1弾はヒーロー、第2弾はアニメキャラクター、第3弾はムービーキャラクターで行われている。
長男vs次男 長男だって出来るんだ対決!!
大竹が発案。世間で言われている「次男最強説」「長男ダメ説」に憤りを感じた長男の大竹が、リンカーンメンバーを長男組(大竹・浜田・ウド)と次男組(松本・三村・宮迫・蛍原・天野)に分け、どっちが優れているか3番勝負を行った。
第2回戦の「割ったらダメよ!マジガラス見破り対決」(6枚の窓ガラスのうちの1枚にボールを投げ、割れなければ(すなわち透明プラスチックボードを選べば)セーフというルール)でハプニングが起きた。長男組がパーフェクトを出すが、余りに出来過ぎた展開に不信感を持った次男組の抗議で、浜田が残り1枚の窓ガラスにボールを投げるが、ボールが撥ね返されてしまい会場が騒然となる。だが再び投げると普通に割れて本当のガラスと判明、長男組・スタッフの肝を冷やした。
リンカーンにほえろ!
宮迫が発案。前回の必殺仕事人での失敗を踏まえ、刑事役と犯人役に分かれての鬼ごっこ企画を発案するが不採用。だがこの企画に興味を示した松本と大竹が、宮迫の監督で『太陽にほえろ!』の殉職シーンを撮影する事となる。宮迫も役者となり、松本がラガー、大竹がマカロニ、宮迫がジーパンとなって撮影に挑んだ。
演歌のフラワーロード
ウドが発案。クイズ番組の司会者と同じく、演歌の前口上をやりたかったウドの夢をかなえた企画。『演歌の花道』(テレビ東京)のパロディで、まずドッキリという形でリンカーンメンバーがスタジオに呼び出され、企画会議で言った曲目を歌う。そしてイントロ中にウドが前口上を述べる。その際、ウドが歌っているメンバーの背後で演出をしたり[15]、熟女との絡みがお約束で[16]、レギュラーメンバー5人(浜田・松本・三村・大竹・蛍原)は「オイシイのはウドちゃんだけ」と言う反面、熱唱した宮迫・天野は「本当に気持ち良かった」と大満足していた。
リンカーン×AXE コラボCM
浜田が発案で、既に決定事項。番組筆頭スポンサーであるユニリーバの製品「AXE」のCMをリンカーンメンバーで15秒CMを2本(コンビニ編・ドラッグストア編)、30秒CMを1本(警備員編)撮る。総カット数834カット、撮影時間21時間を掛けてCMが完成。実際に期間限定でTBS系列で放送された。また、好評につき第2弾の撮影が行われ、同じく期間限定でTBS系列で放送された。

第3回編集

燃えよリンカーン
宮迫が発案。時代劇、刑事ドラマと来たら次はアクションドラマだという事で、宮迫が監督・主演でアクションドラマを撮る。嫌がるメンバーを無視して、くじ引きで演者を決定。松本、三村、天野が選ばれ撮影に挑む。
企画会議から数ヶ月後、ようやく撮影に入り、宮迫がブルース・リー、三村がジャッキー・チェン、天野がジェット・リー、松本がサモ・ハン・キンポーに扮し、ワイヤーアクションを取り入れるなど本格的な撮影となった。しかし、なぜか「リンカーンにほえろ!」の時と同じ結末で幕を閉じた。
ここで松本は、ワイヤーアクションをやる直前に股関節の痛みを訴えており、そんな事にはお構いなしの宮迫は松本を衣装に着替えさせ、ワイヤーアクションを強要させられた。松本は「ジジイがお風呂入れて貰ろうてるみたい!」それに加え、「逆に恥ずかしいわ!」と話しおり、後に股関節唇損傷と診断され休養する事となる、DVD15巻に収録。
芸人! ルーツの旅
浜田が発案。レギュラーメンバーのコンビ結成までの経緯を、思い出話や思い出の場所へ赴くなどして、コンビの歴史を紐解く。大阪編のラストでは、案内人の東野幸治からのお土産としてNGK吉本新喜劇にリンカーンメンバーが飛び入り出演をした。因みに、ダウンタウンがNGKの舞台に立つのは、松ちゃん浜ちゃんの純情通り3番地(朝日放送)以来、18年ぶりのNGK出演となった。(どのルーツもDVD10巻DISC1に収録)
1ダウンタウン「尼崎大阪」 ツアーガイド…東野幸治 ゲスト…松本の母と姉、高須光聖(潮小学校の卒業生の筆記のみ)前田政二ハイヒール(VTR出演)、小籔千豊、吉本新喜劇の皆さん
2さまぁ~ず「高輪麻布十番世田谷渋谷」 ツアーガイド…バナナマン ゲスト…三村の高校時代のサーフィン友達、ホンジャマカ(石塚英彦恵俊彰)(VTR出演)、さまぁ~ずがトリオ時代の元メンバー
3キャイ~ン「中野五反田」 ツアーガイド…有野晋哉よゐこ) ゲスト…ウドの行きつけの床屋の主人、浅井企画の社長、出川哲朗(VTR出演)、関根勤(VTR出演)
4雨上がり決死隊「新宿歌舞伎町・中野[17]」 ツアーガイド…ほっしゃん。[18] ゲスト…しあつ野郎宮川大輔(VTR出演)
お弁当ドラフト会議
三村が発案。お弁当の具材をドラフトの要領で獲り合う。具材のジャンルは肉・魚介・汁物・主食の4つに分かれており、メンバーは番組が用意したそれぞれのジャンルの8つの具材の中から1つを選び、単独指名の場合は無条件で獲得、重複指名の場合はくじ引きで決定、はずれたメンバーは残りの具材の中から再び選択、再び重複した場合は再度くじ引きとなる。これを各ジャンルで行ってメンバーのお弁当の中身を決定していく。用意された具材は当たりハズレが大きく(肉ならトンカツから豚足まで、魚介なら刺身からよっちゃんイカといった具合)、組み合わせによってはとんでもない弁当になる事もある。
司会はパンチョ伊東に扮したイジリー岡田。自分が選んだ弁当に責任を持ってもらう為に各メンバーのマネージャーも同じ弁当を食べ、ドラフトにも同席するが、マネージャーが1人しかいない雨上がり決死隊は、宮迫にエキストラの男性が同席する。
融通がきく体No.1決定戦
大竹が発案。各メンバーの利き腕・利き足でない方を使って競技を行い、ポイントを競う。(松本の場合は第2種目以降は右手、右足)タイトルは『スポーツマンNo.1決定戦』のもじり。
競技種目は「利き腕じゃないストラック1」「利き腕じゃない伝言アートバトル」「利き足じゃない25mハードル」「利き腕じゃない刺し身こんにゃくスピードイーティング」の4種目で、総合No.1には豪華賞品が贈られる。司会・実況・リポーターを大竹、25mハードルからは実況を駒田健吾、残りのメンバーが選手となる。総合No.1は三村で、賞品として6通りの着こなしが出来る「融通のきく6WAYドレス」が贈られた。
普通なら簡単に出来る競技ではあるが、利き腕・利き足でないという事で全員一苦労、特に浜田は伝言アートバトルで、利き腕でさえまともに描けない絵を利き腕でない腕で描いて更に酷くなる「天才画伯」ぶりを発揮した。ウドが伝言アートバトルの第1問の答えを江頭2:50のような答え方をしてレギュラーメンバーからツッコまれた、DVD12巻に収録。
目指せパーフェクト 8人で奇跡を起こそう!
天野が発案。リンカーンメンバーがスポーツで奇跡を起こそうと、ボウリングのパーフェクトに挑む。制限時間は6時間、1フレーム毎に1人1レーン、8人同時に投げ、1人でもストライクを出せば継続、失敗で最初からやり直し、12連続ストライクを目指す。1ゲーム目の成功で賞金100万円が贈られる。結果は19ゲーム目の失敗で制限時間が無くなり、達成出来なかった。最高連続記録は9フレーム。
この企画で天野がボウリングを盛り上げたとして、キャイ~ン名義で2011年1月13日に「ボウリング・マスメディア大賞」のグランプリを獲得した。
松本プレゼンツ 帰れま1(わん)
松本が発案。当時、松本は『もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』(テレビ朝日系)の「帰れま10シリーズ」のナレーションがお気に入りで、番組内でも度々マネしていた。そこで松本が司会・ナレーション、残りのメンバーが解答者となり、松本が「今更受けるのは嫌」な30個の罰ゲームをピックアップ。その中から松本の1番嫌な罰ゲーム第1位を予想、選んだ解答者が実際に罰ゲームを受けた後に順位を発表、第1位を当てるまで帰れない。結果は17回目で蛍原が選んだ「ピチピチ小魚踊り食い」が第1位となりコーナー終了。しかし、2010年9月14日放送の「レギュラー正解あたり前チャンス!!」で「松本の嫌な罰ゲームの1位は?」の問題で、張本人の松本が「どじょうすくい」と書いてメンバーを驚かせるが、本人は「時が経てば変わる」と言い訳に近い釈明をした、DVD9巻に収録。
挑戦時に出る挑戦者テロップとBGMは本家と同じで、司会の松本はファミレスの店長の衣装で進行するが、普段やらない司会役に宮迫が「兄さん まさか、あがってらっしゃる?」と指摘された。なお、順位発表のナレーションは事前に収録しており、浜田が危惧していた順位発表直前に答えを入れ替える等の不正は一切無い。

バースデー企画編集

レギュラーメンバーの誕生日の際はバースデー企画として該当者をフィーチャーする企画が行われるが、ほとんどが当人にとって微妙、または大きな辱めを受ける事実上の罰ゲーム並みの企画となっているため、祝われた当事者が例外なく不平不満を口にすることがお決まりとなっている。

大竹一樹誕生日記念・予算1000円プレゼント
大竹のバースデー企画。レギュラー陣が大竹に1000円以内の予算でプレゼントを用意した。
浜田の誕生日に焼きそばをお腹いっぱい食べさせたい!
浜田のバースデー企画。詳細は前述。これ以降、巨額の製作費を投じた巨大化プロジェクトが行われている。第2回赤字大反省会で第1位となった。
三村バースデー企画・プレゼントにツッコもう!!
三村のバースデー企画。レギュラー陣が三村に少しおかしなプレゼントを用意し、それを見て三村が一言ツッコミを入れる。プレゼントを贈った者が予想した通りのツッコミが出来なければ、プレゼントは没収されてしまう。
祝!43才バースデー!!松本人志に始球式を味わわせてあげたい!
松本のバースデー企画。9月8日に誕生日を迎える松本に、レギュラー陣から9月2日横浜スタジアムで行なわれた横浜ベイスターズ阪神タイガースの始球式の権利をプレゼントされるが、野球に全く興味が無いため不満を漏らしていた。実際に投げる直前に他のメンバーからマウンド上でのボケを強要されたが、松本はその全てをやり切った。しかし、当の本人は「こんなん誕生日ちゃうやん、罰ゲームやんか!」と語っていた。
なお、この日はベイスターズ・牛島和彦監督の退団会見が行われる前日の試合であり、後に松本は自身の著書の中で「(爆笑していた)阪神の選手とは対照的に横浜の選手は下を向いていた」「今回の(始球式の)件で謝らないといけない」[19]と語っている。
祝!39歳大竹ハッピーバースデー!!inユニバーサル・スタジオ・ジャパン
大竹のバースデー企画。大竹の誕生日を記念して、レギュラー陣全員でユニバーサル・スタジオ・ジャパンを満喫。様々なアトラクションを楽しんだのち、「ハッピー・大竹・セレブレーション」[20]と題した大竹主役のメインパレードを催し、総制作費800万円の特製フロート車「大竹号」に乗せられた大竹は場内の一般客から祝福を受けた。しかし、大竹本人は「こんなのねぇさらし者ですよ。お前が39歳で何なんだよって話ですよ。」と語っていた。
蛍原&ウドバースデー企画・オープニングタイトルを差し替えたい!
蛍原とウドのバースデー企画。スタッフも出演者達もうっかり忘れていたため納得のいかない蛍原自らが監督となり、リンカーンのオープニングテーマをレギュラーが野球をしている映像に差し替える事になったが、完成された映像では主役の蛍原とウド以外の扱いは雑で、宮迫に至っては後ろ姿しか映っていなかった。
祝!3月生まれ!芸能界の大物たちと合同誕生会!
宮迫、天野、山口のバースデー企画。3人の誕生日を祝って、同じく3月生まれの豪華芸能人を集めて誕生祝賀会を行った。来賓した著名人が少なく(僅か7名しか来なかった)盛り上がりも微妙だった為、三村の40歳のバースデー企画の冒頭で宮迫が「あれスベってましたよね」と発言した。
祝!さまぁ〜ず三村マサカズ40歳ハッピーバースデー!
三村の誕生日企画。三村が一日だけAKB48のメンバーとしてライブに出演。ライブ途中に新メンバーとして登場直後、会場が微妙な空気になり三村も別室の他のメンバーも怖がるが、最後はメンバーからのサプライズもあり会場が一体となって三村の誕生日を祝福した。レギュラーメンバー全員の意見は「一番嫌なバースデー企画」。
祝!44歳!松本人志を44人で祝おう!
松本の誕生日企画。松本の誕生日を祝うべく44人の著名人が1分ごとに順番に登場し、1人1人が祝いのコメントを述べていくという企画。ウルトラマン、大橋巨泉、AKB48、小島よしお、和田アキ子、由美かおるに扮した浜田などが登場。
祝!41歳大竹ハッピーバースデー!!予算0円パーティ!
大竹の誕生日企画。大竹を除くツッコミメンバー(浜田、三村、蛍原、天野、日村、矢作、途中から小島よしおも参加)が、TBSが「予算不足」のため予算0円で食料と会場探し、そして誕生日プレゼントを用意しなければならない。食料はスーパーの試食品ということになり、試食するふりをして、ビニール袋(これもタダのため)にこっそり入れてなんとか持ち出すことに成功した。しかし、肝心の会場場所は、若手芸人に頼んで自宅の部屋を貸してもらうよう交渉したが、全て断られたため、結局TBSのリンカーン会議室で誕生日パーティを行うことになった。しかも、誕生日プレゼントは浜田の提案によって、ロケ当日ツッコミメンバーの目の前で大竹本人が自腹で購入させられることになってしまった。なおそのとき買った自動で動く掃除機はディスカウントショップで買った物のためか、吸引力が弱くあまり吸い取ってくれない(2009年12月26日放送テレビ朝日系『さまぁ〜ず×さまぁ〜ず』より)。終始、大竹は切れ気味の状態だったが、メンバーはそれに気づかず(というよりもそれを無視した様子で)大竹の41歳の誕生日を手作り(ロウソク代わりの線香や、エアクラッカーなど)で祝った。
祝!42歳バースデー!!オシャレ芸人宮迫・天野を東京ガールズコレクションに出演させてあげよう!
宮迫、天野のバースデー企画。先述の合同誕生会でトラウマになっていた2人を救済するために蛍原とウドが考案した。2人はパリコレ・ミラノコレクションでも使用された露出度の高い最新水着を無理やり着せられ、東京ガールズコレクションのイベントに登場した。宮迫と天野は会場の空気を壊しかねない事を懸念しており、当初から嫌がっていたが、案の定登場するや否や会場はドン引きの状態に。結果は、メンバーの予想通り最悪の形を迎え、誕生日祝いとは程遠いものとなってしまった。その後、同年に行われた『真夏の水泳大会』でも2人には最新の水着が用意された。なお、オンエア後には156件のクレームが番組に寄せられた事が「週刊リンカーン批評」、「瞬間問い合わせランキングベスト10」、最終回の企画反省会において判明した。

その他の単発企画編集

2005年編集

9人初顔合わせ親睦会
レギュラー9名が二重飛び対決や互いの似顔絵を描いたりしながら、レギュラー9名の親睦を深める企画。

DVD1巻DISC1に収録

脳みそフル回転1ミニッツバトル
「こ」から始まる1番長い言葉などのテーマに沿って芸人たちが回答する企画。後の「激論朝までそれ正解」に似た企画。
合成フォトリンピックNo.1決定戦
芸人が合成写真を録り誰が一番面白いかを競う企画。プロの写真家が撮影した写真を無断で使用してしまったため、翌週番組終了後に謝罪文が流れ企画は打ち切られた。

2006年編集

リンカーンスピードスケート№1決定戦
トリノオリンピックのキャスターで浜田が不在の中行われた企画。浜田および持病で欠場となった三村以外のメンバーがスケートレースをし、浜田にその順位を予想してもらうというもの。しかし松本は全然進めずメンバー全員から顰蹙を買った。
運なし芸人No.1決定戦
2006年春の2時間スペシャルで行われた企画。予算獲得のため、レギュラー陣と1人の若手芸人がさまざまなゲームをして、運が悪い芸人を2人決める。運が悪かった2人の芸人は韓国カジノに出向し、賞金を貯めるはめになる。
若手芸人の予選ではいくつもの運試しゲームをやったにも関わらず最後はくじ引きで決めることになり、途中で失格になったはずの矢作が選ばれてしまいレギュラー達と行動することになる。
くじで決まった1人8万円と梅宮辰夫和田アキ子からもらった10万円。総額100万円を資金に韓国に行く人を決定。その結果三村と宮迫が負け韓国へ行く羽目に。
そして韓国でカジノ500万円にチャレンジするもあっさり負けて100万円没収。それでも新セット作りには成功するが、それはセット上のリンカーンの手が哀川翔風のチョキからパーに変わっただけであり(しかもスタジオ収録が減るため使われなくなってしまう)、セットの費用は三村と宮迫の負担になった。
大食いキャノンボール
準レギュラー12人がさまぁ〜ずチーム(さまぁ~ず・品川・矢作・竹山・藤本・フットボールアワー)と雨上がり決死隊チーム(雨上がり決死隊・庄司・小木・飯尾・原西・スピードワゴン)に分かれ、総勢16人のお笑い芸人が関越自動車道上にある3か所のサービスエリア赤城高原サービスエリア上里サービスエリア高坂サービスエリア)内の飲食店を舞台に大食い対決をする。くじで3千円、5千円、1万円、1万5千円、2万円の設定金額を決め、金額分の食事を食べてから次のサービスエリアへ進む。先に3ステージをクリアしたチームの勝利。結果は雨上がり決死隊チームの勝利。そしてダウンタウンとビンゴゲームで優勝者はTBSグッズが贈られ、最下位は飲食代を自腹で支払う。結果はフジワラ藤本がブーブ人形を獲得し、フット後藤が73000円(青チーム45000円・赤チーム28000円)を支払った。DVD2巻DISC1に収録
ウドちゃん結婚おめでとう リンカーン祝賀パーティー
4月に入籍したウドをお祝いするために開かれた緊急企画で、ダウンタウン・天野以外のメンバーが様々な著名人に扮してウドにお祝いのメッセージを送っていく。しかし山口扮するクエンティン・タランティーノ以外は微妙な出来(しかもメッセージもお祝いとは言えないものが多い)で、特に宮迫が扮した「スーツの男」は誰だか全然分からず[21]、しかも登場するたびに松本扮する美輪明宏(浜田曰く「髪の毛黄色い人」)[22]が『もののけ姫』のモロの君の台詞である「黙れ!小僧っ!!」と叫びながら登場した。そしてその後、ウドが天野への感謝の手紙を読み上げた。
最高芸人No.1決定戦
行く先々に仕掛けられた数々のドッキリに対して、芸人としてどう対処するかを観るドッキリ企画。対処の仕方に応じ番組が設定した基準でポイントが加算され、誰も予想がつかない面白い行動や極悪な行動をとれば高ポイント。最終的に獲得ポイントが最も高かった芸人が「最高芸人No.1」となる。三村、宮迫、小木、品川、岩尾の5人にドッキリが仕掛けられた。特に小木はトイレにおいていた100万円をねこばばし矢作と山分けしたり、喫茶店でアイスコーヒーと間違えてきたクリームソーダアイスクリーム部分だけ食べた後店員にミスを指摘するなど常軌を逸した行動をとった。優勝は品川庄司品川。ちなみに、第2回赤字大反省会で、このコーナーでの予算は9万円で低予算企画第3位。
芸人大捜査線
隠し撮りVTRによるクイズ企画。日村の合コンを隠し撮りされリンカーンへの不満が話題に。「浜田が矢作にばかりふるのが不満」など。
静岡襲撃作戦
同番組の都道府県別視聴率データで最も低い静岡県に出向き、浜田・さまぁ~ず・キャイ~ンの5人が様々な方向から番組PRを行う企画。

2007年編集

早押しバトル!○○ 関西弁(標準語)で言うてみよう(言ってみよう)
関西弁使用者は標準語で、標準語使用者は関西弁でお題の言葉をちゃんと言えるかを競う企画。

DVD3巻DISC1に収録

リンカーンのドーンといってみよう!!
総勢22名のお笑い芸人が松本軍と浜田軍に分かれ、様々なミニゲームで対決する企画。13本勝負で先に7勝したチームの勝利となる。負けたチームのスタジオでは、「ドーン!!」という思わず耳を塞いでしまう程の巨大な爆音が響く。結果松本チームが勝利するも、大量の耳栓が配られただけであった。

DVD2・3巻DISC1に収録(2巻は前編、3巻は後編)

芸人ぶらり途中乗車の旅
レギュラー陣が乗っている芸人バスに「俺をリンカーンメンバーに入れろ」という芸人が続々乗車し、レギュラー陣とトークをする企画。元々はスペシャルの目玉企画になるはずであった巨大黒ひげがわずか3回目の三村のせいで終了してしまったことから急きょ行われた。
一番似合うのは誰だ!
おさげ髪のかつらや軍帽などのコスプレ道具を全員が着用し、一斉に登場して合議により一番似合う人を決める。一番以外の人は今後他の番組で着用することを禁じられる。スタジオでは浜田が扮した由美かおるはメンバーを大爆笑させた。

DVD4巻DISC1に収録の

2008年編集

横浜ベイスターズ救済キャンペーン!リンカーン始球式!!
おぎやはぎが進行役となり、横浜ベイスターズを盛り上げるため、9人全員で始球式をすることに。松本がピッチャー、浜田がキャッチャー、他のメンバーが守備についた。また、三村が巨人の帽子をかぶって登場した(対戦相手は前回同様阪神タイガースで、三村のポジションは阪神ファンが多く陣取るレフトであった)ためブーイングの嵐となり、3万人の前で土下座する羽目となった。
陸・海・空を制覇せよ! 姫を守って島一周サバイバルレース
おぎやはぎが進行役となり、FUJIWARAの「おかん」(母親)を守りながらリンカーンレギュラー陣とFUJIWARAが島に仕掛けられた様々な障害物を乗り越えて、どちらのチームが先にゴールに到着できるかというゲームが熱海で行われた。姫役が(おかん2人と一緒に登場した「ミス熱海」ではなく)FUJIWARAのおかん2人だと判明した瞬間、メンバーからはブーイングの嵐が起こった。勝負は断トツで原西チームの勝ち。…と思いきや、ゴール直前でおぎやはぎが、接戦の画が欲しいとの理由で遅れている藤本チームの到着を待って再スタート、更にゴール前でのゲームを制した藤本チームが、まさかの逆転勝利。原西チームの浜田が激しく憤った。また、途中のそれぞれの障害物レースには、鳥居みゆき曙太郎錦野旦らが出演した。なお、原西のおかん・尚子はこの放送の2か月後の12月3日に急性心不全で急逝したため、これが『リンカーン』で見せる最後の姿となった。
神技できたら100万円!
メンバーが様々な神技に挑戦し、見事成功すれば100万円を獲得できるというもの。挑戦した神技は「クレーンでワインを注ぐ」「ビリヤード4個同時入れ」「車でドリフト縦列駐車

2009年編集

石川眞実常務杯 芸能界天地人決定戦
おぎやはぎが司会の3時間半スペシャルの企画。チームリンカーン[23]、チームスポーツ、チーム俳優、チームじゃじゃ馬(女性アイドル&女芸人)各8人。総勢32人の大バトル。ルールは芸人大運動会同様順位により賞金が加算。3位までは獲得した賞金を持ち帰れる。チームリンカーンは最後のビデオドミノで成功すれば賞金20万円獲得。結果は成功したかと思われたが150本のルールだとチーム俳優の哀川が『150本でやる競技だよね?』と言って、天野がビデオテープを4本持っていく不正行為をしたので失格になった。審査の結果、チャレンジ失敗。悪質な不正を働いたので3万円の罰金処分。チームリンカーンは最後の罰金3万円で4位(獲得賞金3万5000円)に転落。
8人おったら1人くらいできるやろ!!
9人そろって一発勝負!の派生版。何をやっても全然出来ないレギュラーメンバーに救済処置として、提示された課題を8人中1人でも出来れば賞金が貰える。判定員はおぎやはぎ。競技は5つで、賞金は最高100万円だが失敗する毎に減額される。競技はバレーボール前転キャッチ、パターゴルフ、ピアノの音階当て、バズーカフライキャッチ、ラジコン風船割りの5つ。結果は浜田がバズーカーフライキャッチを成功させただけで、賞金1万円を獲得。
検証!!三村はツッコミの心を忘れていないのか?
2009年8月11日放送。かつては「関東のツッコミ王」と呼ばれていたが、ここ最近は喋る事すらままならない今やボケの人となってしまった三村。そこでザテレビジョンの協力で、表紙撮影のドッキリを仕掛ける。その中で様々なツッコミ所が出て来て、それにツッコんだら終了という企画。三村がドッキリに敏感なため、まずウソロケ「イケメンリンカーン」で帳尻を合わせた後(松本曰く「(このありえない企画に)ツッコんでたら(この企画が)終われてた!」が、ツッコまなかった)、撮影に挑む。仕掛けは編集長役の役者の挨拶で首から下げた名札がテーブルに当たる(偶発)、蛍原が体調不良で早退するも撮影が続く(蛍原は楽屋でモニタリング)、撮影で使うレモンが足りないからとカットレモンを持たせ、揺さぶる為にカメラマンが「果肉出ちゃってます」と言う、写真を沢山撮った所で松本の衣装が長袖だからと衣装チェンジを要求し、更に同じ柄のノースリーブを着て来る、カメラのシャッターとザテレビジョンのCMのBGMがシンクロし、途中から「ザ」の部分が無くなる、撮影中に犬が乱入、早退した蛍原が点滴を付けて撮影に参加といったツッコミ所満載の仕掛けにも拘らず、三村は全くツッコまなかった。撮影後にメンバーから責められた三村は「こういう流れもあんのかな…」「ザテレビジョンっていう素敵な雑誌でツッコめません!」と釈明した。

 DVD7巻DISC1に収録

独身大竹!赤ちゃんとふれあい結婚の良さを知る!
浜田たちを怒らせた「企画サミット」で既婚者に対する発言をした大竹。子どもを持つパパ3人(浜田、三村、宮迫)が立ち上がり、大竹を呼び出し、歪んだ結婚観を叩きなおし、結婚の良さを知ってもらおうという企画。大竹は2時間マンション内で赤ちゃんと触れ合い、浜田、三村、宮迫はその様子をモニタリングするが、どうすればいいかわからない場合は「お助けボタン」で3人のうちの誰かを呼び出せる。しかし蓋を開けてみれば大竹以外の3人も赤ちゃんをあやすことができなかったり粉ミルクを上手く作れなかったりと大したサポートができなかったため企画終了時に大竹から「(俺と)同じですよレベル!」と言われてしまった。

2011年編集

クイズ!勝手に先読みQ&A
浜田、三村、蛍原、天野のツッコミチーム(ゲストが加わることもあり)が行ったロケのVTRを見て、スタジオの松本、大竹、宮迫、ウドのボケチームがロケの先々で起こる出来事を勝手に先読みしてクイズを作り、自分たちで答えていく。

2013年編集

UBC 運試し罰ゲームカード
ババ抜きと同じ要領で、4枚ずつある13種類のプロレス技が描かれたカード計52枚のうち1枚をババとし、最後までそのババを持っていた者が罰としてレスラーからその技を受けるというもの。ナレーターは永井一郎が担当した。ラウンド1,2では松本がアルゼンチンバックブリーカー吊り天井を喰らい、ラウンド3では三村がチョップ2回を喰らった。
なお、ババを選ぶ際のBGMはプロレスとババを掛けてか、ジャイアント馬場のテーマソングが流れた。
最終回スペシャル

2013年9月10日放送 :最終回は、レギュラー放送初回の「初顔合わせ親睦会」が行われた館で行われた。 様々な企画の反省会や8年前にもやった二重跳び、これまで一度も成功したことが無い「一発勝負」も、最後にここで行われたが、結局、大失敗に終わった。途中で松本の50歳のバースデーパーティーも行われ、メンバーは松本に感謝の言葉や母親の手紙も披露したが、松本は「今日、誕生日じゃないからね」と大竹に言った。(収録日は2013年8月31日で誕生日は9月8日のため) 大竹の「激論!朝までそれ正解」の答えがヒドすぎて罰ゲームを実施、最後にもう一度したい企画は?と質問され様々な企画を上げたが「一年後に芸人大運動会をやる」と発表し解散した DVD17巻FINAL DISC1に収録

ミニコーナー編集

芸人DEATHNOTE
漫画『DEATH NOTE』のパロディ。若手芸人に予告無しに「芸人DEATHNOTE」という指令書が渡され、これに書かれた指令を必ず実行しなければならない企画。指令は主に先輩芸人へのいたずらや過酷なロケなど。因みにバナナマンは2人ともに指令が届き、日村に至っては2回も指令が届いた。
○○のおかず
CM前にレギュラー陣が好きなおかずを紹介するだけの企画。○○にはレギュラーの名前が入る。おかずと御飯を頬張りながら「大好き」と言う。『DAISUKI!』(日本テレビ)のパロディ。
今週のめでたいメーン
「練マザファッカー」がめでたい芸人をラップでお祝いする企画。
はまちゃんのできるかな?
浜田が当たり前のことに挑戦し、「常識力」を試す企画。かつて浜田が司会をしていた『人気者でいこう!』(テレビ朝日系)の芸能人常識力チェックと構成が似ている。
全力坂下り
全力坂』(テレビ朝日系)のパロディで、芸人が坂を全力で下るだけの企画。ナレーターは温水洋一
ぐっさんのものまね倶楽部
ものまね芸を得意とする山口・中川家礼二・バナナマン日村、次長課長河本らが、思う存分ものまねを披露する企画。山口がレギュラー降板したと同時に廃止された。このコーナーでの製作費は6万円だった(第2回での低予算企画第2位)。
どんだけぇ〜プロジェクト
2007年の新語・流行語大賞にノミネートされた「どんだけぇ〜」が当番組発祥のものだとアピールする企画。
祝!どんだけぇ〜流行語大賞祝賀会
流行語大賞発表当日、受賞を確信した藤本とゲイたちは前祝いのパーティを開いていた。しかし、流行語大賞にノミネートはされたものの結局受賞者はIKKOで、『リンカーン』はまったく関係なかった。
どんだけぇ〜奪還プロジェクト
結局流行語大賞はIKKOのものになってしまった。そこで、諦めきれない藤本は「どんだけぇ〜」を奪還する起死回生の策を考えた。それは「どんだけぇ〜の歌」を作り、うちが元祖だとアピールするというもの。しかし、その1週間前にすでにIKKOがCDを出していたことが発覚した。
どんだけぇ〜の歌 デビューライブIN日比谷音
IKKOに先を越されたものの、なんとか「どんだけぇ〜の歌」を披露する時が来た。しかも、舞台はロックの聖地、野音。しかし、会場には寝ている客とただいま食事中の客2人しか入っていなかった。それでもなんとかライブは決行したが、寝ている客に「うるせぇ!」と言われる始末であった。
どんだけぇ〜をかけて!!フジモンvsIKKO
「どんだけぇ〜」を使ったことから藤本は世間から「IKKOさんのパクリや!」と言われる始末。そこで藤本とゲイ達はIKKOのライブ会場に乗り込み、挑戦状を叩きつけた。ライブ後、「どんだけぇ〜」をかけてIKKOと相撲対決をすることになったが、結局決着はつかなかった。その後、「どんだけぇ~の泉」を含めたこれらの企画は幕を閉じた。
グッサンティン・タランティーノのTOKYOロケハン日記
山口がクエンティン・タランティーノのものまねで送るコント企画。オチは必ず警察に補導される。
リンカーンMTV
レギュラー陣がある曲を一節ずつ歌っていく、プロモーションビデオのような企画。放送があった回はエンディングで本コーナーのNGシーンが放送される。
ウドらの音楽
僕らの音楽』(フジテレビ系)のパロディ。ウドが芸人の「おかん」に会って対談し、歌を歌う企画。ナレーターは天野。
BANANA STREET
セサミストリート』のバートとアーニーに扮した、シタラート(バナナマン設楽)とヒムニー(バナナマン日村)が、ターゲットの芸人に英語を教えるというコーナー。その英語は、各芸人の痛いところをつくような内容ばかりである。しかし、天野(日本大学国際関係学部卒)は英文の意味を理解してしまったため、2人はつまらなさそうに帰った。
節分の豆まき
節分企画。2009年2月3日2月10日放送。浜田がレギュラーメンバーの無病息災を願って、子ども達と共に節分の豆を投げつけるという企画[24]。最後は子ども達を退散させた後、豆を投げつけられたメンバーに恵方巻をプレゼントする。
アフターリンカーン
レギュラー陣の収録後の飲み会などのプライベート映像を公開する企画。
リンカーンスーパースローミュージアム
芸人にドッキリを仕掛け、そのリアクションをスーパースローでみてみようという企画。

総集編編集

リンカーン赤字大反省会スペシャル
2006年に行われた企画。番組が大赤字となっている状況を見直すため、半年間の制作費が多く掛かった企画をランキング形式で発表する企画。高予算企画10個と低予算企画3個を発表。
結果、多くかかったのは無駄に豪華だった「独身貴族パーティー」[25]と2回もやってしまった「ペヤング巨大化」[26]であったが、それ以上の最大の負担は「ダウンタウンのギャラ」であった。
  • 第1回
    • 高予算企画ランキングベスト10
      • 1位 大竹プレゼンツ 独身貴族パーティー 1225万円
        • 衣装代 60万円
        • 馬車 200万円
        • 猫 50万円
        • 貴族料理 102万円
      • 2位 松本プレゼンツ したいカッコで集まりゃいいじゃん! 520万円
        • マジンガーZ(宮迫) 130万円
        • ケンタウロス(天野) 70万円
        • アンジェリーナ・ジョリー(大竹) 25万円
        • アメリカンポリス(三村) 7万円
        • まちゃまちゃ扮する摩邪(松本) 7万円
      • 3位 蛍原プレゼンツ HOTOBUSツアー495万円
        • カメラ 150万円
      • 4位 山口プレゼンツ バイクメンの旅 431万円
        • 人輪二輪車 150万円
        • ライダースーツ 70万円
      • 5位 リンカーンスピードスケート№1決定戦 374万円
        • スピードスケートの衣装 100万円
        • リンカーンのメダル 20万円
      • 6位 天野プレゼンツ 運試し温泉ツアー 368万円
      • 7位 芸人のおサイフ感覚チェック340万円
      • 8位 抜き打ちタクシー 290万円
      • 9位 サーフィンの会 268万円
      • 10位 ボケタイムショック 195万円
        • 回転セット 130万円
    • 低予算企画ランキングベスト3
      • 1位 リンカーンパパの会 40万円
      • 2位 フレンドリーダウンタウン 岩尾篇 55万円
      • 3位 ネタの影武者 勝手にベスト10 63万円
  • 第2回
    • 高予算企画ランキングベスト10
      • 1位 浜田の誕生日に焼きそばをお腹いっぱい食べさせたい! 1289万円(前回より64万円アップ)
        • 巨大湯沸かし器2台 500万円
        • 巨大ペヤング 100万円
        • ペヤングTシャツ ヘルメット50人分 25万円
        • やり直し代 218万円
      • 2位 リンカーンラブストーリー第1弾 311万円
        • クルージング代 130万円
      • 3位 ちょいワル倶楽部 255万円
        • メンバーの衣装代 60万円
        • サングラス6個 30万円
        • ちょいワルボタン6個 70万円
        • 編集費 66万円
      • 4位 おかんダービー 203万円
        • 学校 40万円
        • パネル 10万円
        • 水槽代 120万円
      • 5位 ウド結婚企画 189万円
        • 衣装代 147万円
      • 6位 リンカーン大辞典 169万円
      • 7位 更衣室で・・・っぽいことをしてみよう!104万円
      • 8位 スイムコレクション 90万円
      • 9位 だってお年寄りが好きだからぁ~!! 75万円
      • 10位 中年男達が昔の遊びをやってみる! 66万円
    • 低予算企画ランキングベスト3
      • 1位 リンカーンRADIO 4万円
        • TBSラジオの協力で無料。
      • 2位 ぐっさんのものまね倶楽部 6万円
        • 看板代 6万円
        • 衣装は自前で、場所はTBSの会議室。
      • 3位 最高芸人№1決定戦 9万円
        • CCDカメラは技術費なのでノーカウント。
        • 巨乳エキストラ 9万円
レギュラー正解当たり前チャンス
2007年3月に赤字解消記念として行われている企画。半年の間に[27]放送された企画からクイズが出題され、レギュラーメンバー(浜田以外)全員正解となれば賞金10万円がもらえる。オンエアをチェック…というより出演者ならその場に居合わせているので簡単なはずなのだが今のところ1問しか正解していない。特にリンカーンの放送時間やリンカーンのスペルを間違えるなど出演者としてあるまじき解答をすることがある(特にリンカーンのスペルが出題された時は、全員不正解となった)。このコーナーでは、蛍原が長考した上全く見当違いの解答を繰り返すため、全メンバーがイライラさせられる展開がお約束となっている。司会は浜田が担当し、出題は竹内香苗が担当。
事実上最後の収録の際、1問正解し10万円がもらえる予定だったが、エンディングになり後ろのパネルが落下。「全問全員正解したら10万円」ということが明らかになり結局もらえなかった。約8割蛍原が悪いとメンバーから主張した。全63問。メンバーの正解数と正解率は以下のとおりである。
  • 1位 大竹 32問正解(51%)
  • 2位 三村 31問正解(49%)
  • 3位 天野 29問正解〈46%〉
  • 4位 宮迫 25問正解(40%)
  • 4位 ウド 25問正解(40%)
  • 6位 松本 24問正解(38%)
  • 7位 蛍原 7問正解(11%)
リンカーンズベスト
2009年に行われた。レギュラーメンバーの3年半で一番輝いていた企画を決める。
  • 浜田:一番似合うやつは誰だ!
  • 松本:祝!43才バースデー!松本人志に始球式を味わわせてあげたい!
  • 三村:超巨大黒ひげ危機一髪
  • 大竹:祝!大竹39歳ハッピーバースデー!inユニバーサルスタジオジャパン
  • 宮迫:芸人大運動会
  • 蛍原:蛍ちゃんの北海道満喫ツアー
  • ウド:視聴率獲得大作戦
    俺達は数字がとりたいんじゃSP
    沖縄へ高視聴率獲得の旅!
  • 天野:新春お年玉ビンゴ大会
  • 山口:バイクメンの旅
リンカーンアカデミー賞[28]
2011年に行われた。「ベストパフォーマンス賞」「ベストコスプレ賞」「グッドマドンナ賞」「グッドヒューマン賞」「ベストアクシデント賞」「ベスト体張り賞」「大衆演芸賞」の7つの賞の受賞者を決めた。
瞬間問い合わせランキングベスト10
王様のブランチのセットをそのまま借りてブランチの人気コーナー「TBS瞬間最高視聴率ランキング」風に番組への問い合わせランキングを発表した実質総集編で2012年秋のレギュラー正解当たり前チャンスに代わって放送された。
進行は本家にも出演している出水麻衣アナウンサーでナレーションも同じく田中秀幸
  • リンカーン問い合わせ件数
    • 1位 宮迫&天野バースデー企画!
    • 2位 共感ゲットカーペット
    • 3位 真夏の大歌謡祭
    • 4位 芸人大新年会
    • 5位 Noカーナビラリー
    • 6位 着ぐるみ上手No.1決定戦
    • 7位 衣装争奪ツアー
    • 8位 大竹一樹スポーツチャンバラ世界一への挑戦
    • 9位 しゃべってストレス解消 それきっついな~
    • 10位 リンカーンTRENDY
リンカーンがんばった大賞
最終回前に実施。メンバー別に視聴者ががんばったと思う場面をインターネット投票してもらい、そのベスト3が発表された。
各メンバーのランキングは以下の通り
松本 浜田 三村 大竹 宮迫 蛍原 ウド 天野
1位 松本人志バースデー
3万人の前で始球式
浜田との壁を取り除こう 検証 三村はツッコミの心を
忘れていないのか!?
大竹ハッピーバースデー
in USJ
リンカーン必殺仕事人 蛍ちゃんのセーフだったら負け!
お笑い運試し
生き残り7番勝負!!
ウドちゃん結婚おめでとう
リンカーン祝賀パーティー
ウド鈴木の結婚披露パーティーを開催!
第1回芸人ラーメン王決定戦
2位 ちょいワル倶楽部 着ぐるみ上手No.1決定戦 超巨大黒ひげ危機一発 大竹アクターズシアター 芸人大運動会
100m走
松本プレゼンツ
帰れま1
ペリカン乗せ
視聴率獲得大作戦 俺達は数字がとりたいんじゃSP
沖縄へ高視聴率獲得の旅!
切れかけロープで
パラセーリング
リンカーンラブストーリー
日村との母編
3位 こなぷんの紹介 コスプレの数々 限界を調べてみよう
やるき茶屋編
長男vs次男
長男だって出来るんだ対決!!
ワンフレーズカラオケ リンカーン裏特技の会
さくらんぼの種飛ばし
どんだけぇ~の泉
熟女の年齢当て
新春お年玉ビンゴ大会
地上15mからの一斗缶ダイブ

脚注編集

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  1. ^ 「リンカーン芸人大運動会」2年ぶり復活 10・8に2時間SP”. ORICON NEWS (2014年9月5日). 2018年10月5日閲覧。
  2. ^ 日本テレビ系列「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の笑ってはいけないシリーズ絶対に笑ってはいけない科学博士24時」の舞台(ガースー黒光り科学研究所)としても使われた。
  3. ^ うんていで足を踏み外した後、ビリが決定した途端、競技を放棄。
  4. ^ 但し、お鍋ドラフト会議とカースタントの代理決めには松本も参加している。
  5. ^ 他のコーナーでもそうだが、バナナマン 設楽が恐怖政治を行う事がある。
  6. ^ 主に渡部が進行・解説を行い、児島は実践や購入者からの集金などほぼアシスタント役である。
  7. ^ 回答が、放送禁止用語や下ネタの場合、答えがモザイク処理される
  8. ^ 松本以外ペンの後ろからインクが出ることを知らなかった。
  9. ^ 「『な』で始まる清楚な女性は?』『な」で始まるキスシーンが見たい女優は?』では両方とも「なんの」(南野陽子の間違い)と答えている。
  10. ^ 2011年5月31日分では、全員に全掛けで正解されたため、スポイトで叩かれた。
  11. ^ 番組内では、TBS常務取締役の石川眞実から「今のオープニングはもう飽きた」と指摘されたことが理由になっている
  12. ^ 2011年5月31日分で、「リンカーンフリーパスポート」は獲得した回を含む1週間しか使えない事がシタランティーノから告げられた。
  13. ^ このときのメンバーは岩尾を除いて、のちに全員が結婚した。
  14. ^ 第2回赤字大反省会で製作費が255万円かかった(高予算企画第3位)。参加したメンバーの衣装代60万円、サングラス30万円、7人分のちょいワルボタン70万円。大赤字の問題になったのは編集費、山口・宮迫・大竹・矢作・日村が銭湯で全裸になった原因である。11分間モザイク処理したので66万円。ちなみに編集費は5秒間で5000円かかる(庄司は重役会議だけでやり、松本だけ服を着たまま銭湯に行ったが、2か月後に山口は「自分の◯ンコはOAできると思ったんですよ。」と言った。それを聞いた松本が「できるか~。」と言った後、浜田も「なんでやねん!」と言っていた。)。
  15. ^ 紙吹雪を飛ばす・波の音を出す・巨大扇風機で風を起こす・屋台で酒を飲み、おでんを食べる・雪を降らす。
  16. ^ チークダンス、飲み屋の女将に扮した熟女と酒を飲む。
  17. ^ 本来のルーツは大阪であるが、ダウンタウン編で半分以上やってしまった為、東京進出後のルーツを辿った。
  18. ^ 現在(2014年)は、本名の星田英利に戻している。
  19. ^ 『松本人志の怒り 青版』集英社,2008,p.197
  20. ^ 収録日のパレードのスケジュール表に記載されていた。
  21. ^ 最後になって、「花田勝氏の…」と言ったことから、恐らく貴乃花親方だと思われる。
  22. ^ 松本がチャン・ドンゴンに扮し、浜田が同時に出て欲しいと言った時は、宮迫が美輪に扮した。
  23. ^ この回から山口が降板した為、8人体制になる。
  24. ^ 2009年2月3日の放送分にて浜田は途中、当時放送されていたドラマ『RESCUE〜特別高度救助隊』のキャストに遭遇した。
  25. ^ かかった費用は1225万円。内訳は参加したメンバーが着た貴族の衣装代60万円、馬車2台200万円、サーバルキャット1匹50万円、貴族料理102万円等、ちなみに大竹は「ポロ」と言う馬に乗ってホッケーをする競技をやることも考えていたが製作費が300万円かかるという理由でスタッフに拒否された。
  26. ^ 前回より64万円上回る1289万円。内訳は巨大湯沸かし器2台で500万円、巨大ペヤング100万円等、2回目が無ければ1071万円で済んだ。2回目の挑戦は218万円も追加したため。
  27. ^ 2011年3月はリンカーンアカデミー大賞が当コーナーの代わりにあったため、2011年9月に放送された時は2010年10月から2011年9月までの1年間の中から出題された。
  28. ^ 3月に放送予定であったが東日本大震災の報道特番での延期で4月に放送になった。