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リーズ・リヴァプール運河(リーズ・リヴァプールうんが、英語Leeds and Liverpool Canal)は、北イングランドの運河で、リーズリヴァプールの 2 つの都市を接続している。1774年に開通し、全長は 127 マイル (204 km) で、ペナイン山脈を越え、本線には 91 基の水門がある。イギリスで最長の運河は、単一の水路として構築。[1]

リーズ・リヴァプール運河
BingleyFiveRiseLocks1.JPG
リーズ・リヴァプール運河のビングリーの 5 段の階段形閘門
特長
全長 127 マイル (204 km)
許容最大艇身 62 ft 0 in (18.90 m)
許容最大船幅 14 ft 4 in (4.37 m)
閘門 91
最大海抜標高 487 ft (148 m)
現状 運用中
歴史
主要技術者 ジョン・ロンボサム英語版
建設決議 1770年
建設開始 1770年
運用開始 1774年
完成 1816年
拡張 1822年, 2009年

目次

歴史編集

背景編集

18 世紀中頃には、リーズウェイクフィールドブラッドフォードのようなヨークシャーの 成長期の町で交易が増大した。 エアー・カルダー水路はリーズの東方の接続を改善したが、 西方への接続は限られていた。ブラッドフォードの商人たちは ブラッドフォードの炭鉱で採掘される石炭を利用して、 漆喰や農業用の石灰を製造するための石灰岩の供給を増やし、 リヴァプール港へ布地を輸送することを望んだ。 西部ではリヴァプールの繁華な港の商人たちは、 海運業や製造業のための安価な石炭の供給と ランカシャーの産業地帯の生産物を利用することを望んだ。[2]

建設編集

起工式が 1770 年の 11 月 5 日にリヴァプールの北のハルソールで開催され、 ハルソール市長の チャールズ・モードント がくわ入れをした。 運河の最初の区間が 1773 年にビングレーからスキプトン まで開通した。 1774 年には運河はスキプトン からシプリー まで完成し、 これには ビングリーの 5 段の階段形閘門とビングリーの 3 層階段水門とエア川の 7 つのアーチを持つ水道橋が 含まれていた。

運河の本線はこのようにして 1816 年に完成した。

2009年のリヴァプール新しく接続編集

 
リーズ・リヴァプール運河から見たリヴァプール・ビアヘッド

新たな GBP20m のリヴァプール運河の接続が 2009 年に完成し、 2009 年の 3 月 25 日に開通した。 これはリーズ・リヴァプール運河とリヴァプールのサウス・ドックまで、スタンリー・ドックを経由して 再接続し、世界的に有名なスリー・グレイシズ をボートが通過し、 アルバート・ドックに進むことを可能とした。

関連項目編集

脚注編集