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リー・アンクリッチLee Unkrich, 1967年8月8日 - )はアメリカ映画監督編集技師

リー・アンクリッチ
Lee Unkrich
Lee Unkrich
生年月日 (1967-08-08) 1967年8月8日(52歳)
出生地 オハイオ州クリーヴランド
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
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目次

略歴編集

アンクリッチは1990年南カリフォルニア大学映画芸術学部を卒業した[1]。彼はアメリカ映画編集者協会のメンバーである。

1993年からTVドラマ『絹の疑惑 シルク・ストーキング』に編集として参加。1995年には1エピソード(Community Service)を監督した。

1994年から映像編集者としてピクサーの製作チームに入っている。後に『トイ・ストーリー2』、『モンスターズ・インク』、『ファインディング・ニモ』の共同監督も務め、更に2010年公開の『トイ・ストーリー3』では単独監督を果たした。

2009年の第66回ヴェネツィア国際映画祭で、ジョン・ラセターブラッド・バードピート・ドクターアンドリュー・スタントンと共に、アニメ映画への多大な貢献を評価され栄誉金獅子賞を受賞した。

2019年1月19日、ピクサーを退社。自身のツイッターで発表。[2]

作品編集

脚注編集

  1. ^ Notable Alumni Archived 2009年8月26日, at the Wayback Machine., USC School of Cinematic Arts, Accessed March 10, 2008.
  2. ^ Domanico, Michael (2019年1月19日). “『トイ・ストーリー3』『リメンバー・ミー』の監督がピクサーを離れる” (日本語). IGN Japan. 2019年1月21日閲覧。

外部リンク編集