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リー・エンチ(李恩至、 1974年11月30日 - )は、台湾のプロロッククライマー台湾台北市生まれ。身長173cm、体重60kg。

人物編集

第17回に先駆けて行われた台湾予選会において1位となり本戦出場が決定。1stをクリアするが、2ndメタルスピンでリタイア(ゼッケン92)。翌18回はポールメイズでタイムロスをし、直後のジャンピングスパイダーで脱落。挑戦後のインタビューで思わず「この前とは全然違う」と漏らしていた(ゼッケン26)。第21回は1st初めての成功者となるが、2ndウォールリフティングでタイムアップ(ゼッケン49)。第22回は初めて2ndをクリアし、3rdへ進出、新クリフハンガーの下り空白部分で脱落した(ゼッケン79)。第23回は再び2ndメタルスピンでリタイア(ゼッケン94)。第24回大会でFinalに進出するが、完全制覇はならず(ゼッケン92)。また、第8回のヨルダン・ヨブチェフ以来となる、外国勢のファイナリストになった。第25回は3rdアルティメットクリフハンガーで3本目に届かず落下するも、自身初となる大会最優秀成績者となった(ゼッケン80)。第26回も3rdアルティメットクリフハンガーでリタイアしたが、2大会連続の最優秀成績となった(ゼッケン95)。第27回は、1stの第1エリアのステップスライダーで足が着水し、まさかのリタイア(ゼッケン97)。第28回は、初挑戦となった1stスピンブリッジでリタイア(ゼッケン83)。初の2大会連続1stリタイアとなった。第29回は3大会ぶりに1stをクリアするが、2ndパッシングウォール1枚目でタイムアップ(ゼッケン56)。第30回は久々に3rdに進出。クレイジークリフハンガーでリタイア(ゼッケン2990、ダイジェスト)。第31回からは出場していない。

2011年現在、彼自身のウェブサイトで公開するプロフィールによればジムインストラクターやスタントマン等で生計を立てているとのこと、またパルクールにも精通しており台湾のテレビ番組でパルクールでスタジオに向かうというパフォーマンスを行ったこともある。

SASUKEの結果編集

大会 ゼッケン STAGE 記録   備考 
第17回大会 92 2nd メタルスピン 掴み失敗
第18回大会 26 1st ジャンピングスパイダー 張り付き失敗
第21回大会 49 2nd ウォールリフティング 3枚目手前でタイムアップ
第22回大会 79 3rd 新クリフハンガー 2→3本目
第23回大会 94 2nd メタルスピン 掴み失敗
第24回大会 92 FINAL Gロープ 残り約4m
第25回大会 80 3rd アルティメットクリフハンガー 2→3本目、最優秀成績
第26回大会 95 3rd アルティメットクリフハンガー 4→5本目、最優秀成績
第27回大会 97 1st ステップスライダー 脚着水
第28回大会 83 1st スピンブリッジ 3→4個目
第29回大会 56 2nd パッシングウォール タイムアップ
第30回大会 2990 3rd クレイジークリフハンガー 3→4本目

通算成績編集

出場数 2nd進出 3rd進出 FINAL進出 最優秀成績
12回 9回 5回 1回 2回
  • 2014年 第30回大会終了時