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ルイス・ディエゴ・ロペス

この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はロペス第二姓(母方の)はブレイホです。

ルイス・ディエゴ・ロペス・ブレイホLuis Diego López Breijo, 1974年8月22日 - )は、ウルグアイモンテビデオ出身の元同国代表サッカー選手、現サッカー指導者。現役時代のポジションはDF(センターバック及び右サイドバック)。

ディエゴ・ロペス Football pictogram.svg
名前
本名 ルイス・ディエゴ・ロペス・ブレイホ
Luis Diego López Breijo
ラテン文字 Diego LÓPEZ
基本情報
国籍 ウルグアイの旗 ウルグアイ
スペインの旗 スペイン
イタリアの旗 イタリア
生年月日 (1974-08-22) 1974年8月22日(45歳)
出身地 モンテビデオ
身長 180cm
体重 76kg
選手情報
ポジション DF (CB, RSB)
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1994-1996 ウルグアイの旗 リーベル・プレート 37 (2)
1996-1998 スペインの旗 ラシン・サンタンデール 62 (3)
1998-2010 イタリアの旗 カリアリ 314 (7)
1994-2010 通算 413 (12)
代表歴
1994-2005 ウルグアイの旗 ウルグアイ 32 (1)
監督歴
2012-2013 イタリアの旗 カリアリ(アシスタント)
2013-2014 イタリアの旗 カリアリ
2014-2015 イタリアの旗 ボローニャ
2017 イタリアの旗 パレルモ
2017-2018 イタリアの旗 カリアリ
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

経歴編集

現役時代編集

1998年より所属したイタリアカリアリでは、2010年に退団するまでの12年間で右サイドバックのレギュラーとして344試合に出場した。

ウルグアイ代表としては、コパ・アメリカ1995コパ・アメリカ1999の代表に選ばれているが、W杯への出場はなかった。

指導者時代編集

古巣カリアリの下部組織での指導を経て、2012-13シーズンよりトップチームのアシスタントコーチに就任。セリエAでチームを指揮する監督ライセンスを未取得だったため、イヴォ・プルガ英語版監督との二頭体制をとったが、翌シーズンからプルガと立場を入れ替え、正式に監督となる。しかしクラブはリーグ下位に低迷し、直近6試合で勝ち点4の獲得に留まると2014年4月6日に解任された[1]

2014-15シーズンはセリエBに降格したボローニャFCを指揮。勝利で2位浮上かつ敗戦で4位転落という状況で迎えた2015年5月3日のフロジノーネ・カルチョ戦で敗れ、翌日に解任となった[2]

2017年1月26日にUSチッタ・ディ・パレルモに招聘されたが、クラブは降格圏から抜け出せず4月11日に更迭[3] 。同年10月18日よりシーズン終了まで古巣カリアリ・カルチョを率いた[4]

2018年6月7日よりCAペニャロールと翌年末までの契約を締結し、初めて母国で指揮を執ることとなった[5]。リーグ首位を走るクラブを引き継ぐとその順位を維持し、通算50度目及び連覇となるリーグ優勝へ導いた[6]

タイトル編集

脚注編集

  1. ^ カリアリ、ロペスを解任”. 2014年12月29日閲覧。
  2. ^ Diego López, despedido como DT del Bologna”. Ovación (2015年5月4日). 2019年1月5日閲覧。
  3. ^ Palermo, esonerato Diego Lopez: squadra affidata a Bortoluzzi”. La Gazzetta dello Sport (2017年4月11日). 2019年1月5日閲覧。
  4. ^ Il Cagliari saluta Lopez: è ufficiale”. Cagliari News 24 (2018年5月30日). 2019年1月5日閲覧。
  5. ^ El aurinegro ya tiene nuevo técnico”. Ovación (2018年6月7日). 2019年1月5日閲覧。
  6. ^ Diego Lopez campione d'Uruguay col Penarol”. Corriere dello Sport (2018年11月12日). 2019年1月5日閲覧。

外部リンク編集