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ルイージ・プッチアンティ(Luigi Puccianti、1875年 - 1952年)は、イタリア物理学者である。感度のよい分光器発明で知られ、その分光器を用いて化合物の赤外線吸収、分子構造とスペクトルの関係性、金属ハロゲン放出スペクトルについて研究した。また、X線の波長を回折格子を用いて測定する方法を提案した。

ルイージ・プッチアンティ
生誕 (1875-06-11) 1875年6月11日
イタリア王国の旗 イタリア王国 ピサ
死没 (1952-06-09) 1952年6月9日(76歳没)
イタリアの旗 イタリア ピサ
研究分野 物理学
出身校 ピサ大学
博士課程
指導教員
アンジェロ・バタリ英語版
博士課程
指導学生
エンリコ・フェルミ
プロジェクト:人物伝

ノーベル賞受賞者であるエンリコ・フェルミ博士課程での指導教員でもある。

プッチアンティは1898年ピサ大学でアンジェロ・バタリの下で博士号を得た。

参考文献編集

  • G. Polvani, “Mots de commémoration prononcés a la nouvelle de la mort du Prof. Luigi Puccianti”, Nuovo Cimento Series 9 Volume 9 Supplement 3, Pages 478-479 (1952), DOI 10.1007/BF02903418.