ルスチュ・モロフ

ルスチュ・ゲオルギエヴィッチ・モロフロシア語: Русчу Георгиевич Моллов1867年11月20日 - 1925年10月29日)は、ロシア帝国の警察官僚。警察部長

ブルガリア系で、名前はガヴリエル(ロシア語: Гавриил)ともされる。

経歴編集

ポルタワ県出身。法律学校を卒業。

  • 1889年 - 法務省に勤務
  • 1911年 - オデッサ司法院検事
  • 1915年9月 - 警察部長
  • 1916年 - 工場・鉱山問題総局
  • 1917年 - 10月革命後、ブルガリアに亡命。
  • 1925年 - ソフィアで死去。
先代:
ワレンチン・ブリュン=デ=セント=イッポリト
ロシア帝国警察部長
1915年
次代:
コンスタンチン・カファフォフ