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初期状態
バラバラにした状態

ルービック・ミラーブロックス(Rubik's Mirror Blocks)は、ルービックキューブの系統に属するメカニカルパズルである。 キューブを構成するピースの形状が、一つ一つ全て違うため、回す度にキューブの形状が変わる。 各ブロックは色分けされておらず、シルバー一色のみである。

概要編集

発売元はメガハウス。大きさは57×57×57ミリメートル。 交換用のシールが販売されており、シルバーとゴールドの2色が用意されている。

歴史編集

ミラーブロックスは、竹治秀敏によって2006年に考案され、同年のパズルコンペションに出品された[1]。最初は「バンプ(Bump=でこぼこ)キューブ」という名前であった。

日本では2008年10月にメガハウスから販売開始。2015年7月には、通常のルービックキューブのように、面ごとにシールの色が異なる「ルービック カラーブロックス」というバリエーションも発売された。

遊び方編集

バラバラの状態のブロックを、立方体の状態にすれば完成。専用の攻略書は存在しない。一般的な3×3×3の6色のルービックキューブが色を基準に解くのに対し、凹凸を考慮に入れる必要があり、多少、専用の解法が求められる。

脚注編集

外部リンク編集