レッスルマニア37

レッスルマニア37 (WrestleMania 37) はWWEが主催するペイ・パー・ビューイベント、かつ年間最大で世界最大のプロレスイベントレッスルマニアの第37回大会。2021年4月10・11日にフロリダ州タンパのレイモンド・ジェームス・スタジアムで開催される。前年に続き2日間開催となる。

WrestleMania 37
情報
主催 WWE
ブランド ロウ
スマックダウン
開催日 2021年4月10日11日
都市 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国フロリダ州タンパ
会場 レイモンド・ジェームス・スタジアム
WWEネットワーク年表

ファストレーン WrestleMania 37
レッスルマニア年表

レッスルマニア36 WrestleMania 37 レッスルマニア38

概要編集

背景編集

レッスルマニアは、WWEの旗揚げイベントとして1985年に開催。これはプロレス史の中で最も長く続いているイベントであり、毎年3月中旬から4月中旬に開催されている[1]。また、WWEの「ビッグ4 (Big Four)」と呼ばれる4つのオリジナルペイ・パー・ビュー (ロイヤルランブル、レッスルマニア、サマースラムサバイバー・シリーズ)の最初のイベントである[2]。レッスルマニアはフォーブス誌において、世界で最も価値のあるスポーツブランドで6番目にランクインしており[3]スポーツエンターテイメントスーパーボウルと評されている[4]。本イベントではロウスマックダウンに所属するレスラーが出場する (前回のレッスルマニア36ではNXT所属のレスラーも出場していたが、現時点では未発表)。公式テーマソングはザ・ウィークエンドの「Save Your Tears」[5]

レッスルマニア37は当初、2021年3月28日にカリフォルニア州イングルウッドSoFiスタジアムで開催されることが発表され、「WrestleMania Hollywood」として宣伝されていた。ロサンゼルス大都市圏で開催されるのはレッスルマニア21以来で、カリフォルニア州では7回目となる (これまでは2、VII、XII、2000、21、31)[6][7]。しかし、WWEは1月16日、当初レッスルマニア36の会場として予定されていたフロリダ州タンパレイモンド・ジェームス・スタジアムで、2021年4月10日と11日の2日間の開催を正式に発表した。フロリダ州で開催されるのは5回目となる (これまではXXIV、XXVIII、33、36)。レッスルマニア37では、前回レッスルマニア36と同様に海賊をテーマにしたロゴマークなど多くの宣伝が採用されている。チケット情報は近日中に発表される予定であり、これによりレッスルマニア37は新型コロナウイルス感染症の世界的流行から最初のチケットを持った観客動員型のWWEイベントとなる[8]。WWE最高ブランド責任者ステファニー・マクマホンは、「チケット情報はまだ発表しておりません。これは私たちが起こり得る全てのことについての対策を把握しようとしているためです。」とコメントした[9]。また彼女は観客動員について、正確に何人までの観客を見込めるかを議論しているとコメントしたが、まだその正確な人数を決定するまでには至っていない[9]。2月21日、レスリング・オブザーバー・ニュースレターの記者、デイヴ・メルツァーはWWEが各日3万人の観客を動員することを計画していると報告した[10]

2021年1月25日、WWEはUSAネットワークマンデー・ナイト・ロウNXTを放送しているNBCユニバーサルとの新たな契約の一環として、ストリーミングサービスのピーコックが米国におけるWWEネットワークの独占配信者となることを発表した。3月18日より、WWEネットワークはピーコック傘下のプレミアムチャンネルとなり、同サービスのプレミアム加入者は追加料金なしでWWEネットワークへのアクセスが可能となる。レッスルマニア37は、この新しい契約の下で行われる最初のレッスルマニアとなる。これらの変更は、米国外のWWEネットワークには影響しない[11][12]

新型コロナウイルスによる影響編集

新型コロナウイルスの影響で、WWEは2020年3月中旬にアリーナ公演を全て中止し、ロウとスマックダウンの毎週放送とペイ・パー・ビューをフロリダ州オーランドにあるトレーニング施設、WWEパフォーマンスセンターに移し、観客を動員せずスタッフも必要不可欠な者のみが参加するようになった。これには、新型コロナウイルスの影響を受けた最初のペイ・パー・ビューとなったレッスルマニア36も含まれる。NXTはフロリダ州ウィンターパークのフルセイル大学から放送を続けたが、同様の制限を受けた[13]。8月下旬、WWEはオーランドのアムウェイ・センターに会場を移し、リングの周りにLEDディスプレイを設置してリモート上で観客を動員する『WWEサンダードーム』をスタートさせた。実際の観客動員には未だ至っていない[14][15]。10月、NXTは同様の手法で『キャピトル・レスリング・センター』をスタート、12月には『WWEサンダードーム』をフロリダ州セントピーターズバーグトロピカーナ・フィールドに移転した。

2020年10月、レスリング・オブザーバー・ニュースレターはWWEがレッスルマニア37の会場をフロリダ州タンパのレイモンド・ジェームズ・スタジアムに変更することを報じた。これは当初予定していたカリフォルニア州では、新型コロナウイルスの状況から、当初予定されていた日に観客を動員してイベントを開催することが出来なかったためである[16]。一方、フロリダ州では8月下旬にスポーツイベントの定員制限が正式に撤廃された。しかし、地元のスポーツ団体はアメリカ疾病予防管理センター (CDC) のガイダンスに従って自主的に定員を制限し続けている[17]。ライバル団体のオール・エリート・レスリング (AEW) は、2020年8月下旬からジャクソンビルのデイリーズ・プレイスで、会場定員の15%程度の観客を動員していた。NFLタンパベイ・バッカニアーズは10月、レイモンド・ジェームス・スタジアムでの試合において、観客を会場定員の25%程度を動員[18]した一方、2021年2月7日に同スタジアムで開催された第55回スーパーボウルでは、公式記録で2万4,835人の観客動員を記録した[19]

2021年1月16日、WWEはレッスルマニア37がタンパのレイモンド・ジェームズ・スタジアムで開催されること、レッスルマニア36と同様に2021年4月10日、11日の2日間のイベントとなることを正式に発表した。同じく、2022年のレッスルマニア38の会場はテキサス州アーリントンAT&Tスタジアムで予定されていたため、代わりに2023年のレッスルマニア39をSoFiスタジアムで開催することを発表した[20][21]。また、各イベントにおける新型コロナウイルスの安全対策を近日中に明らかにすると発表した[8]。1月19日、ステファニー・マクマホンはTMZスポーツのインタビューで、レッスルマニア37では観客を動員する計画を肯定し、「これが最初の機会となりますので、ファンの皆様には是非ともご来場頂きたいと思います。」と語った[9]

ストーリ—編集

RAW編集

昨年のレッスルマニア36にてブロック・レスナーを倒し、WWE王座を初戴冠したドリュー・マッキンタイア[22]。一度はランディ・オートンに王座を奪われたものの、王者としてRAWを牽引していた。だが2月に行われたElimination Chamber 2021。チェンバー戦に勝利し無事、王座防衛かと思われた矢先、Backlash 2020で対戦した前US王者、ボビー・ラシュリーに襲撃を受ける。その直後マネー・イン・ザ・バンクの権利を保持するザ・ミズに防衛戦を組まれ、敗北。ミズに王座を奪われてしまう[23]。その後ミズからWWE王座を奪取したラシュリーに、マッキンタイアは3月15日のRAWにて「レッスルマニアでは王座を取り戻す」と宣言[24]。本大会にて三度目のWWE王座戴冠を狙う。


SmackDown編集

2011年、レッスルマニアXXVIIの直後、当時世界ヘビー級王者 (現在は廃止) を保持していたエッジは、首の大怪我のために引退と王座返上を余儀なくされた[25][26]。エッジは2012年にWWE殿堂入りを果たしている[27]。その後、エッジは9年の歳月と2度の首の手術を経て、2020年のロイヤルランブルでサプライズ復帰を果たし、最後の3人まで健闘した[28]。しかし、最後の最後でロープ際に追い詰められ、現時点でのユニバーサル王者であるローマン・レインズの前に撃沈。翌年の2021年、エッジは2021年のロイヤルランブルへの参戦を宣言し、再び王座に就くべく男子ロイヤルランブル戦で優勝することを誓った[29]。1月31日、同イベントでエッジは1番手で登場し、ロウ所属のレスラーとして優勝。レッスルマニア37で希望する世界王座への挑戦権を獲得した[30]。その翌週には、エッジがロウ、NXT、スマックダウンに登場し、各ブランドの世界王者と対峙した[31][32][33]。しかし、彼は決断を下すのはエリミネーション・チェンバーの後にすると述べた[34]。エリミネーション・チェンバー2021ではスマックダウンのWWEユニバーサル王者ローマン・レインズが王座を防衛した後、エッジが登場してレインズにスピアーを見舞った。その後、彼はレッスルマニアの看板を指差し、エッジがかつてロイヤルランブル2020で、ローマン・レインズに突き落とされた借りを返さんと言わんばかりに、レインズの持つユニバーサル王座への挑戦を選択したことを示した。その後、正式に決定された[35]。これは、2月19日放送のスマックダウンで、レインズがエッジにスピアーを見舞い、エッジに自分を選ぶよう要求したことから来ている[36]

ロイヤルランブルでは、スマックダウン所属のビアンカ・ブレアが女子ロイヤルランブル戦に勝利し、レッスルマニア37で希望する女子世界王座への挑戦権を獲得した[30]。ブレアは、今後数週間かけて各3ブランドの王者と向き合うことを示した[37][34][38]。しかし、主に絡んでいたのはWWEスマックダウン女子王者サーシャ・バンクスである。バンクスはブレアを褒める一方、スマックダウン女子王座を持っていないことを指摘。ブレアの「EST」ギミックを引用して、ベストではないと主張した[33]。ブレアは最終的に2月26日放送のスマックダウンで、バンクスの持つスマックダウン女子王座に挑戦することを決めた[39]

試合編集

第1夜 (4月10日)
No. 結果 試合形式 時間[40]
1 ボビー・ラシュリー (c) (with MVP) vs. ドリュー・マッキンタイア WWE王座戦[41] 18:20
2 ナタリヤ & タミーナ vs. ラナ & ナオミ vs. デイナ・ブルック & マンディー・ローズ vs. ザ・ライオット・スクワッド● (リヴ・モーガン & ルビー・ライオット) vs. ビリー・ケイ & カーメラ タッグチーム・ターモイル戦[42]
勝利チームは第二夜でWWE女子タッグチーム王座への挑戦権獲得
14:15
3 セザーロ vs. セス・ロリンズ シングル戦[43] 11:35
4 ザ・ニュー・デイ (コフィ・キングストン & エグゼビア・ウッズ) (c) vs. AJ・スタイルズ & オモス WWEロウタッグ王座戦[44] 9:45
5 ブラウン・ストローマン vs. シェイン・マクマホン スティール・ケージ戦[45] 11:25
6 バッド・バニー & ダミアン・プリースト vs. ザ・ミズ & ジョン・モリソン タッグチーム戦[46] 15:05
7 サーシャ・バンクス (c) vs. ビアンカ・ブレア WWEスマックダウン女子王者戦[47] 17:15
  • (c) – 試合開始時点でのチャンピオンを指す
第2夜 (4月11日)
No. 結果 試合形式 時間[48]
1 ランディ・オートン vs. ザ・フィーンド● (with アレクサ・ブリス) シングル戦[49] 5:50
2 ナイア・ジャックス & シェイナ・ベイズラー (c) (with レジナルド) vs. ナタリヤ & タミーナ WWE女子タッグ王座戦[50] 14:20
3 ケヴィン・オーウェンズ vs. サミ・ゼイン● (with ローガン・ポール) シングル戦[51] 9:20
4 リドル (c) vs. シェイマス WWE US王座戦[52] 10:50
5 ビッグ・E (c) vs. アポロ・クルーズ ナイジェリアン・ドラム・ファイト形式WWEインターコンチネンタル王座戦[53] 6:50
6 アスカ (c) vs リア・リプリー WWEロウ女子王座戦[54] 13:30
7 ローマン・レインズ (c) (with ポール・ヘイマン) vs. ダニエル・ブライアン vs. エッジ トリプルスレッド形式WWEユニバーサル王座戦[55] 22:40
  • (c) – 試合開始時点でのチャンピオンを指す


脚注編集

  1. ^ WrestleMania 29 press conference brings WWE to Radio City Music Hall”. WWE. 2014年3月31日閲覧。 “... WWE's flagship event lights up MetLife Stadium ... WrestleMania”
  2. ^ Ian Hamilton. Wrestling's Sinking Ship: What Happens to an Industry Without Competition (p. 160)
  3. ^ “Forbes Fab 40 2017”. Forbes. (2017年10月24日). https://www.forbes.com/pictures/59e62ee431358e542c03d5be/6-wrestlemania/ 2017年10月24日閲覧。 
  4. ^ Gelston, Dan. “WrestleMania is Super Bowl of sports entertainment”. Associated Press. 2014年3月31日閲覧。
  5. ^ WWE News: WrestleMania 37 Theme Song Announced, Edge’s Top 10 Greatest Rivals, WWE Now Recaps Bad Bunny Appearances”. 411MANIA. 2021年2月3日閲覧。
  6. ^ Column: WrestleMania 37 will take place at SoFi Stadium in April 2021”. Los Angeles Times. 2020年2月15日閲覧。
  7. ^ WrestleMania 37 location: WWE returns to California with 2021 show in Los Angeles”. CBS Sports. 2020年2月15日閲覧。
  8. ^ a b “WrestleMania set for Tampa Bay in 2021; Dallas in 2022; Los Angeles in 2023”. WWE. (2021年1月16日). https://www.wwe.com/article/wrestlemania-set-for-tampa-bay-in-2021-dallas-in-2022-los-angeles-in-2023 2021年1月16日閲覧。 
  9. ^ a b c WWE PLANS TO HAVE FANS IN ATTENDANCE At WrestleMania 37 In April”. TMZ (2021年1月19日). 2021年1月20日閲覧。
  10. ^ Heydorn, Zack (2021年2月21日). “Planned attendance for WrestleMania 37 reportedly set”. PWTorch. 2021年2月22日閲覧。
  11. ^ Spangler, Todd (2021年1月25日). “NBCU’s Peacock Pins WWE Network Exclusive U.S. Streaming Rights”. Variety. 2021年1月25日閲覧。
  12. ^ Hayes, Dade (2021年1月25日). “Peacock Adds Wrestling In WWE Network Streaming Exclusive”. Deadline. 2021年1月25日閲覧。
  13. ^ Johnson, Mike (2020年3月21日). “WWE TAPING UPDATES”. PWInsider. 2020年3月22日閲覧。
  14. ^ WWE introducing new state-of-the-art viewing experience with WWE ThunderDome”. WWE (2020年8月17日). 2020年8月17日閲覧。
  15. ^ Lambert, Jeremy (2020年8月17日). “WWE Announces ThunderDome Arena; Enhanced Fan Experience, Residency At Amway Center; First Look Video Shown”. Fightful. 2020年8月17日閲覧。
  16. ^ Nason, Josh (2020年10月2日). “WWE BRINGING WRESTLEMANIA BACK TO TAMPA'S RAYMOND JAMES STADIUM”. F4 Wrestling. 2020年10月14日閲覧。
  17. ^ Shapiro, Michael. “Dolphins to Keep Capacity at 13,000 Despite Governor's Decision”. Sports Illustrated. 2020年10月31日閲覧。
  18. ^ Bucs to allow some fans to attend Oct. 4 game”. ESPN.com (2020年9月26日). 2021年1月13日閲覧。
  19. ^ Beaton, Andrew (2021年2月8日). “The Tampa Bay Buccaneers and Tom Brady Win the Super Bowl” (英語). Wall Street Journal. ISSN 0099-9660. https://www.wsj.com/articles/buccaneers-tom-brady-win-super-bowl-11612753593 2021年2月14日閲覧。 
  20. ^ Guzzo, Gisberto (2021年1月16日). “WWE Announces The Locations And Dates Of WrestleMania 37, 38, And 39”. Fightful. 2021年1月16日閲覧。
  21. ^ Otterson, Joe (2021年1月16日). “WWE Moves WrestleMania 37 to Tampa Bay, Sets Dallas and LA for 38, 39”. Variety. 2021年1月16日閲覧。
  22. ^ マッキンタイアが王者レスナー破り新王者 WWE - プロレス : 日刊スポーツ” (日本語). nikkansports.com. 2021年3月27日閲覧。
  23. ^ "Mr. MITB"ミズがキャッシュインしてマッキンタイアから王座奪取【WWE】” (日本語). TOKYO HEADLINE (2021年2月22日). 2021年3月27日閲覧。
  24. ^ ラシュリーがWMで元王者マッキンタイアと王座戦 - プロレス : 日刊スポーツ” (日本語). nikkansports.com. 2021年3月27日閲覧。
  25. ^ Plummer, Dale (2011年4月11日). “Raw: Edge calls it a career”. Slam! Sports. Canadian Online Explorer. 2011年4月12日閲覧。
  26. ^ Cupach, Michael (2011年4月15日). “Cupach's WWE Smackdown Report 4/15: Look-back to last week's Smackdown - Edge's farewell, battle royal”. Pro Wrestling Torch. 2011年4月15日閲覧。
  27. ^ Dukes At WrestleMania: Edge And The Four Horsemen Enter WWE Hall Of Fame” (2012年3月30日). 2018年4月3日閲覧。
  28. ^ Powell, Jason (2020年1月26日). “WWE Royal Rumble results: Powell's live review of the Royal Rumble matches, "The Fiend" Bray Wyatt vs. Daniel Bryan in a strap match for the WWE Universal Championship, Becky Lynch vs. Asuka for the Raw Women's Championship”. Pro Wrestling Dot Net. 2020年1月26日閲覧。
  29. ^ Powell, Jason (2021年1月25日). “1/25 WWE Raw Results: Powell’s live review of Drew McIntyre and Goldberg’s face to face meeting, Asuka vs. Alexa Bliss for the Raw Women’s Championship, Charlotte Flair vs. Shayna Baszler, Riddle vs. MVP, Cedric Alexander, and Shelton Benjamin in a gauntlet match, final Royal Rumble hype”. Pro Wrestling Dot Net. 2021年1月30日閲覧。
  30. ^ a b Powell, Jason (2021年1月31日). “WWE Royal Rumble results: Powell’s live review of the Royal Rumble matches, Drew McIntyre vs. Goldberg for the WWE Championship, Roman Reigns vs. Kevin Owens in a Last Man Standing match for the WWE Universal Championship, Sasha Banks vs. Carmella for the Smackdown Women’s Championship”. Pro Wrestling Dot Net. 2021年1月31日閲覧。
  31. ^ Powell, Jason (2021年2月1日). “2/1 WWE Raw Results: Powell’s live review of the night after the Royal Rumble with Edge vs. Randy Orton, Bobby Lashley vs. Riddle for the U.S. Championship, Cedric Alexander and Shelton Benjamin vs. Lince Dorado and Gran Metalik for the Raw Tag Titles, Bad Bunny on Miz TV”. Pro Wrestling Dot Net. 2021年2月1日閲覧。
  32. ^ Moore, John (2021年2月3日). “2/3 NXT TV results: Moore’s review of Royal Rumble winner Edge’s appearance, Santos Escobar vs. Curt Stallion for the NXT Cruiserweight Championship, Tommaso Ciampa and Timothy Thatcher vs. Adam Cole and Roderick Strong in a Dusty Rhodes Tag Team Classic match, additional Dusty Classic matches”. Pro Wrestling Dot Net. 2021年2月4日閲覧。
  33. ^ a b Powell, Jason (2021年2月5日). “2/5 WWE Friday Night Smackdown results: Powell’s review of Royal Rumble winners Edge and Bianca Belair’s appearances, Big E vs. Apollo Crews vs. Sami Zayn in a Triple Threat for the Intercontinental Championship, King Corbin vs. Dominik Mysterio”. Pro Wrestling Dot Net. 2021年2月6日閲覧。
  34. ^ a b Powell, Jason (2021年2月8日). “2/8 WWE Raw Results: Powell’s live review of WWE Champion Drew McIntyre vs. Randy Orton in a non-title match, Charlotte Flair and Lacey Evans meet face to face, follow-up to McIntyre being Brogue Kicked by Sheamus”. Pro Wrestling Dot Net. 2021年2月9日閲覧。
  35. ^ Powell, Jason (2021年2月21日). “WWE Elimination Chamber results: Powell’s live review of Drew McIntyre vs. Sheamus vs. Randy Orton vs. Kofi Kingston vs. AJ Styles vs. Jeff Hardy in an Elimination Chamber match for the WWE Championship, Roman Reigns faces an Elimination Chamber match winner for the WWE Universal Championship”. Pro Wrestling Dot Net. 2021年2月21日閲覧。
  36. ^ Powell, Jason (2021年2月19日). “WWE Friday Night Smackdown results: Powell’s review of Edge’s appearance, Kevin Owens, Daniel Bryan, and Cesaro vs. Jey Uso, King Corbin, and Sami Zayn in a six-man tag match, the final push for the Elimination Chamber event”. Pro Wrestling Dot Net. 2021年2月22日閲覧。
  37. ^ WWE on FOX (2021年2月5日). Bianca Belair breaks down facing Sasha Banks and Asuka. YouTube.. https://www.youtube.com/watch?v=lcpO1mQnN-U 2021年2月6日閲覧. "Bianca Belair: [after speaking about potentially facing Sasha Banks] ...a match against Asuka or Io, like it...it, I don't know, I have no idea yet." 
  38. ^ Lovell, Blake (2021年2月16日). “Bianca Belair on winning Royal rumble, potenitial opponent for WrestleMania 37”. 411Mania.com. 2021年2月16日閲覧。 “Bianca Belair: It's a really big decision. And there's also Io Shirai. I never got to be NXT Women's Champion. There's so much at stake with all three brands.”
  39. ^ Powell, Jason (2021年2月26日). “2/26 WWE Friday Night Smackdown results: Powell’s review of Bianca Belair’s WrestleMania decision, The Street Profits vs. Sami Zayn and King Corbin, Rey Mysterio and Dominik Mysterio vs. Chad Gable and Otis, Elimination Chamber fallout”. Pro Wrestling Dot Net. 2021年2月26日閲覧。
  40. ^ WrestleMania 37 results: Powell's live review of night one featuring Sasha Banks vs. Bianca Belair for the Smackdown Women's Championship, Bobby Lashley vs. Drew McIntyre for the WWE Championship, Kofi Kingston and Xavier Woods vs. AJ Styles and Omos for the Raw Tag Titles, Bad Bunny and Damian Priest vs The Miz and John Morrison”. Pro Wrestling Dot Net (2021年4月10日). 2021年4月10日閲覧。
  41. ^ Garretson, Jordan (2021年4月10日). “WWE Champion Bobby Lashley def. Drew McIntyre”. WWE. 2021年4月10日閲覧。
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  48. ^ WrestleMania 37 results: Powell's live review of night two with Roman Reigns vs. Edge vs. Daniel Bryan in a Triple Threat for the WWE Universal Championship, Asuka vs. Rhea Ripley for the Raw Women's Championship, Big E vs. Apollo Crews in a Nigerian Drum Fight for the IC Title”. Pro Wrestling Dot Net (2021年4月11日). 2021年4月11日閲覧。
  49. ^ Garretson, Jordan (2021年4月11日). “Randy Orton def. The Fiend w/Alexa Bliss”. WWE. 2021年4月11日閲覧。
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外部リンク編集