レッド・デッド・リデンプションII

レッド・デッド・リデンプションII』(英:RED DEAD REDEMPTION II)は、アメリカロックスター・ゲームスより2018年10月26日に世界同時発売されたオープンワールドクライムアクションゲームソフト。レッド・デッドシリーズの第3作目。略称は『RDR2』。対応ハードはPlayStation 4Xbox OnePCGoogle Stadia。 キャッチコピーは「永遠の無法者」。

RED DEAD REDEMPTION II
レッド・デッド・リデンプションII
Red Dead Redemption 2 Logo.png
ジャンル アクションアドベンチャーゲームオープンワールド
対応機種 PlayStation 4(pro可能)
Xbox One(X可能)
PC
Google Stadia
開発元 ロックスター・サンディエゴ
ロックスター・ノース
ロックスター・リーズ
ロックスター・ニューイングランド
ロックスター・トロント
ロックスター・インド
ロックスター・ロンドン
運営元 ロックスター・ゲームス
販売元 世界の旗 テイクツー・インタラクティブ
日本の旗 テイクツー・インタラクティブ ジャパン
音楽 ダン・ハウザー
シリーズ レッド・デッドシリーズ
人数 オフラインモード対応プレイヤー数:1人
レッド・デッド・オンラインモード対応プレイヤー数:2-32人
メディア Blu-rayディスク枚数:2枚組
稼働時期 PS4、Xbox One
世界の旗 2018年10月26日
PC
世界の旗 2019年11月5日
Google Stadia
世界の旗 2019年12月19日
利用料金 有料
対象年齢 CEROZ(18才以上のみ対象)
PEGI18
ESRBM(17歳以上)
BBFC:18
USK18(18歳未満提供禁止)
コンテンツ
アイコン
[CERO]:暴力・犯罪
ダウンロード
コンテンツ
あり
必要環境 必要環境:105GB以上
エンジン RAGE
解像度 4K
売上本数 世界の旗3,100万本[1]
その他 PS4 Pro Enhanced対応。PlayStation 4 Pro、XBOX ONE Xでプレイすると一部の映像表現が強化される
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概要編集

西部劇の世界を描くオープンワールドのアクションアドベンチャーゲーム。

PlayStation 2Xboxで発売された『レッド・デッド・リボルバー』とPlayStation 3Xbox 360Xbox One Xで発売された『レッド・デッド・リデンプション』に続くレッド・デッドシリーズの第3作(外伝を入れて第4作目)。

複数の敵との戦いで有利になり、レッド・デッドシリーズ恒例である、スローモーション「デッドアイ」(バレットタイム)もある。その他ロックスター・アドバンスド・ゲーム・エンジン(RAGE)なども使用して開発を進めてきた。また、「ソーシャルクラブ」にもアクセス出来る作品である。

本作のクリエイターは『グランド・セフト・オートV』、『レッド・デッド・リデンプション』に関わっており『グランド・セフト・オートV』のロスサントスよりも1.2倍広いマップ[2]となった。世界中のメディアにも注目された作品[3]となった。

前作『レッド・デッド・リデンプション』は1910年代が舞台だったが、本作では1899年と前作よりも時代を遡る[4]。ダッチギャングの一員として法執行官や賞金稼ぎの手を逃れつつ、生き延びて行く。

メインストーリー編集

1899年、アメリカ。開拓時代が終わり、法執行官は無法者のギャングを一掃し始めた。降伏や屈服しない者たちは、次々にその命を奪われていった。

西部の町ブラックウォーターで大掛かりな強盗に失敗した後、アーサー・モーガンとダッチギャングは逃亡を余儀なくされる。連邦捜査官と国中の賞金稼ぎに追われる中、ギャングたちが生き延びるためにはアメリカの荒れた土地で強奪、暴力、盗みを働くしかなかった。抗争に関わるほど、ギャングはバラバラにされる危機に見舞われる。

アーサーは、自らの理想と自分を育ててくれたギャングへの忠誠、そのどちらかの選択を迫られるのであった…。

アメリカ国内での社会現象編集

アメリカ国内で『レッド・デッド・リデンプションII』発売に渡って、発売日当日には2018年10月26日にアメリカ国内の労働者(社会人)が一斉に仮病で休む又は休暇を入れるという事態が発生。

また『Marvel's Spider-Man』発売日の数倍にも及んだ。同社の『グランド・セフト・オートV』(2013)から5年振りの新作などの事で世界中から期待され、2018年で最も休まれた日となった[5]

登場する人物編集

ダッチ・ギャング編集

アーサー・モーガン (Arthur Morgan)
本作の主人公で、ダッチ・ギャングの中でも最古参のメンバー。10代からダッチに育ててもらい、ダッチに忠実。
射撃を得意としており、その腕前は自他共に認める程のもの。また、頭が切れて冷静沈着な性格。手先も器用で手製の弾丸を作成したり訪れた街や出会った動物や人の絵を書いたり綺麗な文字で日記を書く習慣がある
同じ境遇で育ち、1年間ギャングを抜けて出戻りしたジョン・マーストンを許せずにいる。
ダッチ・ファン・デル・リンデ (Dutch Van Der Linde)
ダッチ・ギャングのリーダー。「貧者や弱者からは奪わない」事を信条とする義賊であり、詩や哲学の教養を持ち、当時としては珍しく黒人や先住民族を差別しない等、単なる無法者とは一線を画す人物となっている。ギャングのメンバーからはその思想や信条、誰にでも平等に接する人柄を慕われており、皆を導くカリスマとしてギャングを纏め上げている。父親を南北戦争で亡くしたので政府を恨んでいる。
ブラックウォーターでの失敗以降、司法当局から逃れつつギャングが安住できる地を目指し、様々な計画を立案して資金を稼ごうとするが、その過程で無法者の存在を許さない時代との軋轢に苦しめられ、徐々に人格が変質し、それまで隠されていた過激で冷酷な側面が露わになっていく。1899年の持ち馬は白(グレー)のアラブ種(カウント)。
ホゼア・マシューズ (Hosea Matthews)
ダッチ・ギャングの創設メンバー、イングランド系アメリカ人シカゴに向かう途中ダッチから盗もうとしたのが馴れ初め(ダッチもホゼアから盗もうとした)。ダッチと比較すると慎重派であり、最近の彼の行動を度々諌めている。熟練した詐欺師・紳士・盗人であり、知的で頭の回転が速く、口が上手い。アーサーを始めギャングの皆から慕われている。持ち馬はシルバーのトルコマン。
チャールズ・スミス (Charles Smith)
メンバーの中では比較的新参者。黒人の父と先住民族の母を両親に持つ。13才から一人で生きてきており、自らの人生を「逃亡の人生」と称している。正直者でもの静か、ソードオフ・ショットガン弓矢を使う。1899年の持ち馬はブランケットに細かな濃い斑のアパルーサ、1907年の持ち馬はサビノのノコタ。
マイカ・ベル (Micah Bell)
父親と同姓同名、無法者として育ったニヒリストダブルアクションリボルバーを2丁使い、1898年にギャングに加入。実力者でダッチに忠実なのでダッチは彼を信用しているが、アーサーとホゼアをはじめ、他のメンバーから口の悪さゆえあまりよく思われていない。持ち馬は青毛のミズーリフォックストロッター。妻子持ちの弟がいて、マイカには自分と絶縁するよう手紙で書いている。
セイディ・アドラー (Sadie Adler)
コルターの近くで夫のジェイクと共に生活していた女性。ストーリー序盤でコルム一味に夫を殺され、家を乗っ取られた。アーサー達に救助され、そのままダッチ・ギャングの一員となる。ギャングのメンバーと過ごす内に射撃をはじめとする戦闘技術を身につけ、ギャングの主戦力に加わっていく。
非常に勝気な性格であり、敵を目の前にすると極めて好戦的な性質が露わになる。夫と家を奪ったコルム一味に対しては、強い憎悪を燃やしている。1899年の持ち馬はダップルのトルコマン、1907年の持ち馬は粕毛のマスタング。
ハビア・エスクエラ (Javier Escuella)
前作にも登場。メキシコ・ヌエボパライソ出身で、腐敗した政治に反発し反政府活動に展開する中、女性を取り合ってメキシコ陸軍将校を殺し、アメリカに亡命。英語を喋れず、鶏を盗もうとした所でダッチと出会ったらしい。以降はギャングと家族同然の付き合い。1899年の持ち馬はグレーオベロのアメリカンペイント。また、本作ではキャンプで「シエリト・リンド」を歌ってくれるシーンがある。
ジョン・マーストン (John Marston)
前作『レッド・デッド・リデンプション』の主人公。10代の頃イリノイ州で盗みに失敗し捕まった所をダッチに助けられ、彼に育ててもらった。1899年の持ち馬は鹿毛のハンガリアンハーフ、1907年の持ち馬(初期)は青鹿毛の雌のサラブレッド
サイモン・ピアソン (Simon Pearson)
キャンプのコック。肥満体型で社交的で話が長く、常にキャンプの食糧不足に悩まされている。捕鯨が家業の家に生まれ家業を継ごうとするが、石油業が盛んになりマッコウクジラ鯨油の需要がなくなったため、海軍に入るが「海に出て何かを捕まえないのは何か違う」と思い続け、ダッチに出会いギャングのメンバーになる。
アビゲイル・ロバーツ (Abigail Roberts)
ジョン・マーストンの妻。大衆酒場と売春で稼いで生活してきた。息子を無法者に決してしまいと意気込み、ジョンを役立たずなどとののしるも愛する。
ジャック・マーストン (Jack Marston)
ジョンとアビゲイルの息子。ギャングのメンバーや母親のアビゲイルに守られて育ってきた。ジョンはジャックが自分の子だとアビゲイルに言われるも確証が持てず、戸惑い、1年ギャングを抜け、ギャングに戻る。
おじさん (Uncle)
前作にも登場した老人。本名不明でキャンプ内では「おじさん(Uncle)」とそのまま呼ばれる。地理に詳しいが、他のメンバーと比べ狩りや出稼ぎに行く事が少ないのでキャンプのお荷物扱いになっている。アビゲイルをギャングに紹介した。1899年の持ち馬はサビノのアメリカン・サドルブレッド(ケンタッキーサドル)名前ネロ2号、1907年の持ち馬はアパルーサ、名前ネロ4号。
キーラン・ダッフィー (Kieran Duffy)
ダッチの命令で捕らえられたコルム一味の男。当初は木に縛り付けられて尋問される日々を送っていたが、徐々に仲間だと認められていく。持ち馬は粕毛のテネシー・ウォーキングホース(テネシーウォーカー)。両親はコレラで死に、馬屋で働いて得た技術を活かして生きてきた。
ビル・ウィリアムソン (Bill Williamson)
前作にも登場。本名はマリオン[6]・ウィリアムソンで、それを恥じビルと名乗っている。1892年12月27日付で軍から殺人容疑で除隊処分を書状で受け、放浪の後はダッチに拾われ、ダッチに忠実なガンマンとなる。短気で行動が先にくるタイプ。1899年の馬は茶色に近い粕毛のアルデンヌ。
スーザン・グリムシャウ (Susan Grimshaw)
ギャングの古株の中年女性。昔はダッチと付き合っていた。働き者でマナー違反が嫌いで、キャンプでは作業をしていない女性陣を叱り飛ばしたりしている。ダブルバレルショットガンも持っていて、ポーカーも付き合ってくれる。
オービル・スワンソン牧師 (Reverend Orville Swanson)
酒や娯楽にハマって教会を抜け、過去にダッチの命を救って以来ギャングの死人看取りなどを担当。普段はよく酒を飲み過ぎ、それが原因で面倒に巻き込まれる事もある。
レニー・サマーズ (Lenny Summers)
20代の黒人青年。奴隷であった父と叔父に習い本を読んで読み書きを勉強した。アメリカ合衆国憲法修正第13条だけではアメリカ合衆国の人種差別はなくならず、15才の時に父親が泥酔した男数人に殺され、その数人を殺し無法者になる。1899年の持ち馬は月毛マスタング
カレン・ジョーンズ (Karen Jones)
大の酒豪の女性で、大抵は誰でも吞み潰せてしまう。また、詐欺と銃器の名手。1899年の持ち馬は青毛のノコタ。
ティリー・ジャクソン (Tilly Jackson)
12歳の時に別のギャングにさらわれ、ひどい扱いも受け1人殺して逃げ、家に帰るも母は死んでおり、ダッチに拾われ読み書きを教わり育つ。賢明で明るく、信頼できる女性。問題事は自分で解決し、意見は恐れずに話す。
メアリー=ベス・ガスキル (Mary-Beth Gaskill)
孤児院を抜けてスリとなり、ダッチ・ギャングに入る。気立ての良い容姿を利用して犯罪を行う。読書が趣味。
モリー・オシェア (Molly O'Shea)
ダッチの恋人で、ダブリン出身の女性。カレンからは「お高い人」と小馬鹿にされている。度重なる逃亡生活により精神的に不安定になっており、ダッチとは口論が絶えない。
レオポルド・ストラウス (Leopold Strauss)
帳簿の記帳、ギャングメンバーが盗んだ武器の売却、民間人に対する高利貸し等を担当。アーサーに借金の回収を依頼する。ウィーンで貧しい生活を送り、17才で渡米。詐欺で生計を立て、庇護目的でダッチ・ギャングに入る。
ショーン・マグワイア (Sean Macguire)
アイルランド出身。3日何も食べられずにいたら偶然ダッチを見つけ、盗もうとダッチに銃を突きつけるも、先に気づかれ銃から弾丸を抜かれていた。笑って食べ物を差し出され、ダッチ・ギャングに入る。話術に長け盗みも器用にこなすが、アーサー達からウザがられている。1899年の持ち馬は河原毛スタンダードブレッド(アメリカンスタンダード)。父親はフェニアン主義者で、1889年6月にボストンで銃殺された。
ジョサイア・トレローニー (Josiah Trelawny)
ギャングの協力者。表向きの顔は派手な服装のマジシャン、素顔は詐欺師。ギャングにいつも良い情報や良い仕事をもたらす。持ち馬は豹文のアパルーサ「グウィディオン」。

ピンカートン関係者編集

レヴィティカス・コーンウォール (Leviticus Cornwall)
鉄道業や石油業を中心に様々な事業を行っている実業家。ピンカートン探偵社に多額の出資を行っており、必要とあらば捜査官を動かせる権力を持つ。自身の所有する列車がダッチ・ギャングの強盗被害に遭ったため、ミルトンやロスなど多くのピンカートン探偵社の捜査官を使い、ダッチ・ギャングを追っている。
アンドリュー・ミルトン (Andrew Milton)
ピンカートン探偵社の探偵。コーンウォール及びアメリカ政府の依頼によりダッチの首を執拗に狙い、ダッチ・ギャングの行方を追跡している。ちなみに前作に登場したロスの師でもあり、ロスと同様に無法者をとことん軽蔑している。また、先住民や黒人であるレニーに対して差別的な言葉を投げかける等、人種的な偏見も持っていたようである。
エドガー・ロス (Edgar Ross)
ミルトンの助手探偵。前作にも登場した、冷酷な現実主義者。なお本作ではピンカートン探偵社の探偵という立場だが、物語終了後に捜査局という政府機関へと身を移したようである。前作とは違いセリフが極めて少なく、登場回数もわずかしかないため、人間性がやや掴みづらい。ミルトンとの関係も師弟であるということ以外は曖昧であり、ミルトンのことを尊敬していたのか、あるいは単なる上司としてしか見ていなかったのかなども不明である。ただそのわずかなセリフから、嫌味たらしい性格はこの頃から持ち合わせていたことが伺える。

敵対者編集

コルム・オドリスコル (Colm O'Driscoll)
ダッチ・ギャングと敵対関係にあるギャング組織「コルム一味」のボス。実はダッチとは共にダッチ・ギャングを設立した仲であり、かつては互いに盟友であった。しかし後にダッチがコルムの兄弟を殺してしまい、その報復としてコルムはダッチの恋人を殺害したため、両者は袂を分かつこととなった。そして新たなギャング団であるコルム一味を設立して以来、ダッチ・ギャングとは長年抗争を続けている。ちなみに過去に何度か法執行官に逮捕されたことがあるが、その度に部下達の助けで逃亡に成功している。
アンジェロ・ブロンテ (Angelo Bronte)
イタリア人の実業家にして、犯罪組織のボス。サンドニの屋敷を拠点に活動しており、サンドニの市民には名前が知れ渡っている。多くの政府高官とパイプを持っており、資金調達や犯罪ビジネスに利用している。ブロンテの犯罪家業を捜査していた警察官が不審死を遂げるなど黒い噂が絶えないものの、警察署長らとも癒着しているためか決して摘発されることはない。それどころか、市長主催のパーティーにまで招待されるほどである。とはいえ、市長自身はブロンテのことをあまり快くは思っていないようである。「服を着たトカゲ」と揶揄されるほど狡猾な人物で、協力を申し出たダッチ・ギャングを陥れようとする。
アルベルト・フサー (Alberto Fussar)
アーサーやダッチ達が漂着した孤島「グアーマ島」の支配者。アグアドルセに砦を構え、大勢の私兵を従えている。島に漂着したアーサー達が賞金首のダッチ・ギャングであることを知り、捕えようとする。また、アーサーらが島から脱出しようとした時、それを妨害するため、キューバから呼び寄せた軍艦をけしかけてくる。なお見た目や性格、立場などが前作に登場したメキシコ軍のアジェンデ大佐に酷似している。

グレイ家 (Gray Family)編集

タビッシュ・グレイ (Tavish Gray)
スカーレット・メドウズ東部を長年治めてきた名家・グレイ家の当主。タバコやトウモロコシの畑を中心とする農場「カリガホール」を所有している。また、ローズの町の要職にグレイ家出身者を就かせることで、ローズを牛耳っている。
ボー・グレイ (Beau Gray)
ダビッシュの息子。グレイ家と敵対関係にあるブレイスウェイト家のペネロペと恋仲。
リー・グレイ (Leigh Gray)
ローズの駐在所に勤務する保安官。ダビッシュの弟で、ボーの伯父に当たる人物。

ブレイスウェイト家 (Braithwaite)編集

キャサリン・ブレイスウェイト (Catherine Braithwaite)
スカーレット・メドウズ西部を長年治めてきた名家・ブレイスウェイト家の当主。ワタ属を中心に栽培する広大な荘園「ブレイスウェイト荘園」を所有し、荘園の中心にはブレイスウェイト家の豪邸がある。奴隷制廃止後は密造酒の密造と密売もしている。
ガートルード・ブレイスウェイト (Gertrude Braithwaite)
ブレイスウェイト家の長女。口唇口蓋裂下顎前突症学習障害を持って生まれた。存在を隠すため荘園の端にある小屋に監禁されている。プレイヤーが近づくと、ブレイスウェイト家に対する恨みや支離滅裂な言動を絶叫する。
ジェラルド・ブレイスウェイト (Gerald Braithwaite)
キャサリンの息子。
ガレス・ブレイスウェイト (Gareth Braithwaite)
キャサリンの息子。
バーソロミュー・ブレイスウェイト (Bartholomew Braithwaite)
キャサリンの息子。
ペネロペ・ブレイスウェイト (Penelope Braithwaite)
キャサリンの姪。ブレイスウェイト家と敵対関係にあるグレイ家のボーと恋仲。また、女性参政権の獲得を目指す活動をしている。

登場する組織・ギャング編集

ダッチ・ギャング (Dutch´s Boys/Van der Linde gang)
主人公アーサーが所属するギャング組織。リーダーは、ダッチ・ファン・デル・リンデ。ダッチの方針で略奪の対象を権力者・資産家・悪党に限定しており、弱者や貧者からは略奪しない。ブラックウォーターでの強盗事件により、司法当局だけでなくピンカートン探偵社や賞金稼ぎからも狙われており、追っ手から逃れる為にアメリカ西部の各地を転々としている。
ダッチ・ギャングのキャンプが、アーサー(プレイヤー)の活動拠点となる(キャンプの場所はストーリーの進行に応じて何度か移動する)。プレイヤーは食料・薬品・弾薬などの物資を調達し、キャンプに補充する必要がある。コルムの兄弟を殺した。
コルム一味 (O'Driscoll Boys[7])
アメリカ西部の広範囲に勢力を展開しているギャング。リーダーは、コルム・オドリスコール。ダッチギャングの宿敵といえる存在であり、両者の抗争は長年に渡って続いている。ダッチの恋人を殺した。
ルモワン・レイダーズ (Lemoyne Raiders)
ルモワン地方を縄張りとするギャング組織。南北戦争で敗北した南部連合の退役軍人らによって結成された民兵の集団で、軍備を維持するためにあらゆる犯罪に手を染めている。ブレイスウェイト家とは協力関係にあり、密造酒や武器の密売を生業とする。政府との衝突やダッチ・ギャングらの台頭により、物語後半には組織が壊滅し、大部分がテキサス州へ逃れている。
マーフリー・ブルード (Murfree Brood)
ビーバーホローの洞窟を根城とする野蛮人集団。18世紀頃からロアノークリッジに定住する土着の一団であり、ニューハノーバー州北東部の森林地帯に出没し、旅行者や荷馬車を襲撃して生計を立てている。多くは裸同然のみすぼらしい外見に、拳銃や山刀で武装している。その残虐性は他のギャングとは一線を画しており、馬車を襲撃しては生き残った乗員を隠れ家へ誘拐し、男は惨殺し、婦女子には凌辱を繰り返している。治安維持に向かった保安官が何人も行方不明となっており、州政府が公式に注意勧告を発している。
ピンカートン探偵社
1899年当時に実在していたアメリカの国立探偵社(公企業)。米政府や企業からの依頼を受けて、探偵業務のほかに警備などを請け負う。鉄道王コーンウォールの依頼により、ミルトンやロスを始めとする多数の捜査員を投入してダッチ・ギャングを追跡する。

州・主要都市編集

前作の舞台となったニューオースティン、ウェストエリザベスに加え、本作では新たに北東に広がるニューハノーバー、ルモワン、アンバリーノと呼ばれる地域を加えた極めて広大なマップとなっている。(なお、同じく前作で訪れる事ができたメキシコ領ヌエーヴォ・パライソは本作ではマップ範囲外となっている)

ルモワン州編集

マップ南部に位置し、南北戦争時にはアメリカ連合国に属していた州。中央を蛇行するカマッサ川を隔て、北東部にブルーウォーター湿地、南東部にバイユーンワ、西部にスカーレット・メドウズの三地域が広がる。

サンドニ編集

バイユーンワ南東部の港湾都市。国内外を結ぶ貨物船や客船などが発着する。市内は中層建築の建物が林立し、郊外は工場が煙を上げているなど、シリーズ全体を通じて最も近代化が進んだ地域である。鉄道駅や銀行、酒場はもちろん、複数の劇場もあり、石畳や並木で整備された通りは多くの都会人や馬車、路面電車が行き交う。市制が敷かれているが、市長や警察署長は都市を裏で牛耳るイタリア系マフィアの思うままにされているようだ。

ローズ編集

スカーレット・メドウズ中央部に位置する町。サンドニと同じく南部様式の建物が並び、鉄道駅や銀行、酒場、商店など一通りの施設はそろっている。町に駐在する保安官がグレイ家の出身である通り、町の支配権は主にグレイ家が握っている。グレイ家とブレイスウェイト家の抗争がダッチの計画により過激化する。

カリガホール編集

スカーレット・メドウズ東部を長年治めてきた名家、グレイ家の農場。赤煉瓦造りの屋敷を中心として、その周囲にはタバコやトウモロコシ畑が広がる。

ブレイスウェイト荘園編集

スカーレット・メドウズ西部を長年治めてきた名家、ブレイスウェイト家の荘園。主要街道から南に一直線に伸びる大きな並木道とその先の大きな白い屋敷が特徴的で、農場では主に綿花を栽培している。

ウェストエリザベス州編集

マップ中部に位置する州。北モンタナ川を境に、南北にビッグバレー、グレートプレーンズ、トールツリーズの三地域に分けられる。このうち南側のグレートプレーンズとトールツリーズは前作にも登場した。 物語開始直前にダッチ・ギャングがブラックウォーターで強盗事件を起こしたため、ブラックウォーター付近ではアーサー達の首に賞金が懸けられている。そのため、アーサーでブラックウォーター付近に行くと、法執行官に見つかり射殺されてしまう。

ブラックウォーター編集

グレートプレーンズの東端にある、中西部で最も発展著しい町。煉瓦造りの建物が建ち並び、町の北部では銀行や庁舎前広場、警察署が、周縁部では住宅や商店の建設が進む。一方前作(1911年ごろ)にはある鉄道線がまだ開通しておらず、駅舎建設予定地には駅馬車の停車場があるなど新旧入り乱れた町並みは、時代の狭間を如実にあらわしていると言える。

ストロベリー編集

ビッグバレー中央部に位置する山間部の町。林業が盛んだが地の利を活かして観光にも力を入れており、ニューヨークなどの都市部からの観光客も多い。市長曰く、ストロベリーは中西部のベルサイユらしい。

ピーチャーズ・ホープ編集

ブラックウォーターの西方にある荒れた土地で、不法居住者が住み着いている。前作でジョンの牧場があった場所で、本作の終盤ではジョンがこの土地を購入し、牧場を作る過程が描かれる。

ニューハノーバー州編集

マップ東部に位置する州。東端はラナッチェ川、西端はダコタ川までで、主にハートランドとロアノークリッジの二地域が広がる。物語序盤と終盤に舞台となる州で町の数も多い。

バレンタイン編集

ハートランド北西部、アンバリーノ州との境界部付近の町。酪農産業が盛んなハートランドの中心であり、農場や家畜競売場がある。家畜の売買が盛んなため、競売時には多額の現金が町の銀行で取引される。また最近新しくホテルが建ったほか、小規模ながらショーを見ることもできる便利な地域である。

アンズバーグ編集

ラナッチェ川に面したロアノークリッジ北部の鉱業都市。鉱山でとれた鉄鉱石などを、町の特徴でもあるコンベア施設を経由して貨物列車に積み込み、域外に輸出している。山と川に挟まれており、斜面に所せましと並ぶ鉱員小屋が他の町とは一風変わった雰囲気を醸し出している。コーンウォール社が投資している様子。

ヴァンホーン交易所編集

アンズバーグの南にある港町。通りに面して商店や倉庫が建ち並び、南の岬にある灯台が大きな特徴となっている。規模に見合わず海外からの貨物船も寄港する。

エメラルド牧場編集

州中部にある牧場。きれいな庭のこじんまりとした緑の屋敷と納屋が並んでいる。比較的規模が大きい牧場の為、後に鉄道が開通した際には旅客取扱駅が設置された。唯一馬車を売ることのできる盗品商がいる。

ブッチャークリーク編集

カマッサ川に面したロアノークリッジ山間部の村。近くのロアノークバレーは無法者の巣窟であり、村より奥の街道では駅馬車失踪事件が発生したり保安官が行方不明になるなどの無法地帯となっている。

コーンウォール灯油タール精製所編集

コーンウォール社の石油精製所。新時代の到来により大きく成長をみせているものの、裏には軍隊との癒着や先住民との確執がある。中心に貨物駅がおかれている。

アンバリーノ州編集

マップ北部の州。グリズリーとテンベストリム地域があり、いずれも高山地帯である。ニューハノーバー州との州境付近に鉄道は通っているものの、旅客取扱駅は一切なく主要街道や目立った町も殆ど無い。

ハーゲン山編集

アンバリーノ州北西部にある険しい山。5月にもかかわらず深い雪に覆われている、極寒の山岳地帯。作中でプレイヤーが最初に探索する場所。

コルター編集

ハーゲン山にある、古い鉱山跡の廃村。ブラックウォーターから逃亡してきたダッチ・ギャングが、一時的に潜伏した。

ワピチインディアン居留地編集

グリズリーにあるインディアン居留地。軍により山間部に追いやられた部族が静かに暮らしている。

ニューオースティン州編集

マップ西部の州。前作にも登場。物語終盤のジョン編でのみ訪れることができる。アーサー編では、ニューオースティン州への通り道となるブラックウォーター付近が警戒区域になっており、近づくと法執行官に見つかり射殺されてしまうため、ニューオースティン州に行くことはできない。

タンブルウィード編集

アルマジロ編集

この頃はコレラにより壊滅の危機にある。

マクファーレン牧場編集

ラスケラーフォーク編集

シーウズ港編集

この頃はデル・ロボス一味のアジトである。

起訴編集

作中に何度も登場するピンカートン探偵社の名前を勝手に使用しているため、ピンカートン探偵社は、キャラクターを使用に継続的なキャラクター使用料の支払いを求めていると発表した。

しかし後、ロックスター・ゲームはアメリカ憲法表現の自由」に反しているとしてピンカートン探偵社を起訴[8]した。

世界的記録編集

  • 全エンターテインメント分野において(7億2,500万ドルを超える)史上最も巨大な初週の週末小売販売。
  • 全エンターテインメント分野において、前作『グランド・セフト・オートV』に次いで巨大な3日間の小売り販売。
  • 2018年で最も巨大なエンターテインメント分野のローンチ。
  • PlayStation Network史上最も多く予約されたフルゲーム。
  • PlayStation Network史上最も巨大なフルゲームの初日販売。
  • PlayStation Network史上最も巨大なフルゲームの発売後3日間の販売。

[9]

レッド・デッド・オンライン編集

レッド・デッド・オンライン』(英:Red Dead Online)は、2018年11月30日に正式にサービス開始(ベータ版)で、RDRIIを持っていれば、無料でプレイ出来る。

概要編集

ロックスター・ゲームスとPlayStationはパートナーシップを結んだ事を発表し、公式トレーラーなどはPlayStation 4版となり、オンラインについてもPlayStation 4版を優先的にしていくと発表[10][11]した。

「RDRII:アルティメット・エディション」所有者はβプレイ(ベータ)が可能になっており、発売日にプレイした記録[12]がある人に早めに解禁され以降、10月29日までにプレイした人に、30日に『レッド・デッド・リデンプションII』の全プレイヤーに「レッド・デッド・オンライン ベータ」は解禁された。

2019年5月16日に大規模アップデートが行われ、ベータの文字が外れ「レッド・デッド・オンライン」とベータ版が終了し、正式にサービスを開始[13]された。

名誉レベルの違いなどで強盗の内容やミッションが変わる[14]

1セッションは、2人-32人までとなっている[15]

また、 白人警官が黒人男性を殺害(ジョージ・フロイドの死)が発生し、2020年5月26日からデモが世界中行われているジョージ・フロイド抗議運動ブラック・ライヴズ・マター)のため、GTAオンラインとレッド・デッド・オンラインが一時的にロックスターによりアクセス利用不可になった[16]。 また同時期に中華人民共和国湖北省武漢から発生していた新型コロナウイルス感染症世界的に流行したため、GTAオンラインとレッド・デット・オンライン内の一部の売上をウイルス対策を行う組織に支援すると発表した[17]

オンライン内の荒らしへの対応編集

2019年春に配信されたレッド・デッド・オンラインベータ版のアップデートにて、他のプレイヤーから攻撃を受けたプレイヤー(プレイヤー対プレイヤー)が、懸賞金をかけられたり名誉レベルを下げたりすることなく、反撃できるシステムが実装された。一方的に攻撃を仕掛けてきたプレイヤーは敵としてマーク[18]され、マップに表示される。

オンラインの時系列編集

「GTAオンライン」と同じく『RDRII』(本編)の直前のストーリー[19]となっている。そのため本編の登場人物がオンライン内に登場[20][21]する。

ゲームモード編集

賭け事も出来る[22]

「GTAオンライン」との関係編集

ロックスターゲームスの前作である『GTAV』のオンラインモード「GTAオンライン」の大成功により、ロックスターゲームスは『RDRII』にもオンラインにも力を入れると発言した。他にも『GTAV』『GTAオンライン』のロード中にも『RDRII』の広告があるなど広告にも力をいれている。

「GTAオンライン:強盗 ドゥームズデイ」では「ダブルアクションリボルバー」を手に入れヘッドショットをし、『RDRII』を購入すれば特典が付いてくる。

また『RDRII』を予約すれば「GTAオンライン」のGTAマネーが50万~150万ドル以上貰える特典がある。

PC 版編集

『レッド・デッド・リデンプションII』は、2019年11月5日に発売[23]された。

『レッド・デッド・リデンプション』と『レッド・デッド・リボルバー』でもPCでの発売は無かったため、レッド・デッドシリーズ初のPC 版である。

主な変更点はグラフィックをコンソール版よりも進化、限定武器[24]、オンラインモードの『レッド・デッド・オンライン』の内容はこれまでの改善と最新のコンテンツを収録しており、アップデートもコンソール版と共に繰り返されると発表[25][26]された。 PC 版の『レッド・デッド・リデンプションII』の事前購入受付は、日本時間同年10月10日から10月22日まで「Rockstar Games Launcher」内で事前予約開始[25][26]された。

世界中で発売後、MODも多数作られ、無料で使用又は作成出来、ロックスター・ゲームス社も使用許可を認めている[27]

Google Stadia 版編集

2019年12月にはロックスター・ゲームス初展開のGoogleが開発したGoogle Stadiaというゲームハードでプレイが可能となっている[28]としている。

12月19日に発売された。

全DLC一覧表編集

  • 「レッド・デッド・オンライン」ベータ版 アップデート
  • 「レッド・デッド・オンライン」ベータ版アップデート2
  • 「レット・デッド・オンライン」ベータ版アップデート3
  • 「レッド・デッド・オンライン」アップデート

日本版の規制について編集

•頭部欠損及び四肢欠損表現の緩和

経緯編集

  • 2016年10月18日 - ロックスター・ゲームスが『レッド・デッド・リデンプション2』を2017年秋に発売すると正式発表[29]
  • 2017年5月23日 - 発売時期を2017年秋から2018年春に延期すると発表[30]
  • 2018年2月2日 - 発売日を2018年10月26日と発表[31]。これに合わせてナンバリング表記がアラビア数字の『レッド・デッド・リデンプション2』からローマ数字の『レッド・デッド・リデンプションII』に変更される。
  • 2018年10月26日 -『レッド・デッド・リデンプションII』発売。
  • 2019年5月16日 - 「レッド・デッド・オンライン」サービス開始。

関連項目編集

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ https://www.vgchartz.com/article/443602/gtav-sales-top-130-million-rdr-2-sales-top-31-million-borderlands-3-sales-top-10-million/
  2. ^ Inc, mediagene (2018年10月22日). “広すぎる!オープンワールド超大作『レッド・デッド・リデンプション2』は世界トップ級ゲームスタジオの挑戦” (日本語). www.gizmodo.jp. 2019年6月10日閲覧。
  3. ^ 『レッド・デッド・リデンプション2』を世界のメディアはいかに評価したか? 芸術的な完成度を“いま”の視点で語る!” (日本語). ファミ通.com. 2019年6月10日閲覧。
  4. ^ 前作の主人公ジョン・マーストンも登場する「レッド・デッド・リデンプション 2」のスクリーンショットが多数公開 4Gamre.net 2018年5月8日
  5. ^ Red Dead Fever: Social-analytics firm claims y’all are playing hooky” (英語). VentureBeat (2018年10月26日). 2019年2月27日閲覧。
  6. ^ 「マリオン」はアメリカでは女性に多く付けられる名。
  7. ^ 北米版では「O'Driscoll Boys(オドリスコール一味)」と表記される。
  8. ^ 『レッド・デッド・リデンプション2』パブリッシャーが「ピンカートン」を提訴―2人のキャラ使用を巡り” (日本語). Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト. 2019年6月10日閲覧。
  9. ^ Red Dead Redemption 2 achieves single biggest opening weekend in entertainment history” (英語). RockstarINTEL (2018年10月30日). 2019年2月27日閲覧。
  10. ^ 『Red Dead Redemption 2』PlayStationとRockstarのパートナーシップが海外発表!” (日本語). Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト. 2019年6月10日閲覧。
  11. ^ Skrebels, Joe (2016年10月20日). “PlayStation、「RED DEAD REDEMPTION 2」でRockstarとのパートナーシップ発表” (日本語). IGN Japan. 2019年6月10日閲覧。
  12. ^ 『レッド・デッド・オンライン』もうひとつの“人生”がここにある!【連載第2回】選択で物語が変わる!? プレイヤーが決断を下すストーリーミッション” (日本語). ファミ通.com. 2019年7月13日閲覧。
  13. ^ 株式会社インプレス (2019年5月16日). “ついに正式サービス始動! 「レッド・デッド・オンライン」レポート 新ミッション、ポーカー、新たな武器など、より楽しくなった西部の世界” (日本語). GAME Watch. 2019年7月13日閲覧。
  14. ^ 新たなゲームプレイを提供する『レッド・デッド・オンライン』タイトルアップデート実施! トレイラーも披露” (日本語). インサイド. 2019年7月13日閲覧。
  15. ^ “PS4 users to get select RDR2 content 30 days early, Red Dead Online supports 32 players & More | Rockstar INTEL” (英語). Rockstar INTEL. (2018年9月26日). https://rockstarintel.com/2018/09/26/ps4-users-to-get-exclusive-rdr2-online-content-30-days-before-xbox-users/ 2018年9月30日閲覧。 
  16. ^ doope!. “Rockstarがジョージ・フロイドさんの遺志に敬意を表し「GTA Online」と「Red Dead Online」へのアクセスを一時停止 #BlackLivesMatter « doope! 国内外のゲーム情報サイト” (日本語). 2020年8月4日閲覧。
  17. ^ ロックスターが新型コロナ対策に『GTAオンライン』『レッド・デッド・オンライン』売上利益の5%を寄付すると発表” (日本語). GameBusiness.jp. 2020年8月4日閲覧。
  18. ^ 『レッド・デッド・オンライン』次回アップデート内容が公開ーPK被害に対応するシステムが追加” (日本語). Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト. 2019年7月14日閲覧。
  19. ^ 『レッド・デッド・オンライン』もうひとつの“人生”がここにある!【連載第2回】選択で物語が変わる!? プレイヤーが決断を下すストーリーミッション” (日本語). ファミ通.com. 2019年7月13日閲覧。
  20. ^ Inc, Aetas. “「レッド・デッド・オンライン」,ブラック・ベル,セイディ&ジェイク・アドラーからの放浪モードミッションが登場” (日本語). www.4gamer.net. 2019年7月14日閲覧。
  21. ^ 『レッド・デッド・オンライン』に『RDR2』のキャラが登場。PS4プレイヤー向けの早期アクセスコンテンツも” (日本語). 電撃オンライン. 2019年7月14日閲覧。
  22. ^ 電撃オンライン. “『RDR2』勝負事はギャングのたしなみ。ギャンブルの秘訣を伝授【電撃PS】” (日本語). 電撃オンライン. 2019年6月10日閲覧。
  23. ^ PC版『レッド・デッド・リデンプション 2』11月5日発売決定!【UPDATE】” (日本語). Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト. 2019年11月6日閲覧。
  24. ^ 『レッド・デッド・リデンプション2』PC版の仕様と画像が公開。グラフィック向上だけでなく新ミッションなどの追加コンテンツも” (日本語). ファミ通.com. 2019年10月12日閲覧。
  25. ^ a b Inc, Aetas. “「Red Dead Redemption 2」のPC版が11月5日に発売決定! 新たなミッションや武器が追加されて「Red Dead Online」もプレイできる” (日本語). www.4gamer.net. 2019年10月6日閲覧。
  26. ^ a b PC版『レッド・デッド・リデンプション 2』11月5日発売決定!【UPDATE】” (日本語). Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト. 2019年10月6日閲覧。
  27. ^ 15万円超の最上位グラボでもPC版RDR2の最大解像度&最高設定でのプレイは難しい - GIGAZINE”. gigazine.net. 2019年11月6日閲覧。
  28. ^ Fingas, Jon. “'Red Dead Redemption 2' will be a Google Stadia launch title” (英語). Engadget. 2019年11月6日閲覧。
  29. ^ 「Red Dead Redemption 2」正式発表! 発売予定は2017年秋,初トレイラーの公開は今週10月21日0:00と予告 4Gamer.net
  30. ^ 「Red Dead Redemption 2」の発売が2018年春へ延期。最新スクリーンショット公開4Gamer.net 2017年5月23日
  31. ^ 「レッド・デッド・リデンプション2」の発売日は2018年10月26日。新規スクリーンショットも公開4Gamer.net 2018年2月2日

外部リンク編集