メインメニューを開く

レッド・デッド・リデンプションII

レッド・デッド・リデンプションII』(英:RED DEAD REDEMPTION II)は、アメリカロックスター・ゲームスより2018年10月26日に世界同時発売されたオープンワールドクライムアクションゲームソフト。レッド・デッドシリーズの第3作目。略称は『RDR2』。対応ハードはPlayStation 4Xbox One

RED DEAD REDEMPTION II
レッド・デッド・リデンプションII
ジャンル アクションアドベンチャーゲームオープンワールド
対応機種 PlayStation 4(pro可能)
Xbox One(X可能)
運営元 ロックスター・ゲームス
販売元 世界の旗 テイクツー・インタラクティブ
日本の旗 テイクツー・インタラクティブ ジャパン
シリーズ レッド・デッドシリーズ
人数 オフラインモード対応プレイヤー数:1人
レッド・デッド・オンラインモード対応プレイヤー数:2-32人
メディア Blu-rayディスク枚数:2枚組
稼働時期 世界の旗 2018年10月26日
利用料金 有料
対象年齢 CEROZ(18才以上のみ対象)
PEGI18
ESRBM(17歳以上)
BBFC:18
USK18(18歳未満提供禁止)
コンテンツ
アイコン
[CERO]:暴力・犯罪
ダウンロード
コンテンツ
あり
必要環境 必要環境:105GB以上
エンジン RAGE
解像度 4K
売上本数 世界 2,300万本[1]
その他 PS4 Pro Enhanced対応。PlayStation 4 Pro、XBOX ONE Xでプレイすると一部の映像表現が強化される
テンプレートを表示

キャッチコピーは「永遠の無法者」。

目次

概要編集

西部劇の世界を描くオープンワールドのアクションアドベンチャーゲーム。

PlayStation 2Xboxで発売された『レッド・デッド・リボルバー』とPlayStation 3Xbox 360Xbox One Xで発売された『レッド・デッド・リデンプション』に続くレッド・デッドシリーズの第3作(外伝を入れて第4作目)。

複数の敵との戦いで有利になり、レッド・デッドシリーズ恒例である、スローモーション「デッドアイシステム」(バレットタイム)もある。その他ロックスター・アドバンスド・ゲーム・エンジン(RAGE)なども使用して開発を進めてきた。

また、「Rockstar Games Social Club」にもアクセス出来る作品である。

本作のクリエイターは『グランド・セフト・オートV』、『レッド・デッド・リデンプション』に関わっている。

前作『レッド・デッド・リデンプション』は1910年代が舞台だったが、本作では1899年と前作よりも時代を遡る[1]。ダッチギャングの一員として法執行官や賞金稼ぎの手を逃れつつ、生き延びて行く。

メインストーリー編集

1899年、アメリカ。開拓時代が終わり、法執行官は無法者のギャングを一掃し始めた。降伏や屈服しない者たちは、次々にその命を奪われていった。

西部の町ブラックウォーターで大掛かりな強盗に失敗した後、アーサー・モーガンとダッチギャングは逃亡を余儀なくされる。連邦捜査官と国中の賞金稼ぎに追われる中、ギャングたちが生き延びるためにはアメリカの荒れた土地で強奪、暴力、盗みを働くしかなかった。抗争に関わるほど、ギャングはバラバラにされる危機に見舞われる。

アーサーは、自らの理想と自分を育ててくれたギャングへの忠誠、そのどちらかの選択を迫られるのであった…。

アメリカ国内での社会現象編集

アメリカ国内で『レッド・デッド・リデンプションII』発売に渡って、発売日当日には2018年10月26日にアメリカ国内の労働者(社会人)が一斉に仮病で休む又は休暇を入れるという事態が発生。

また『Marvel's Spider-Man』発売日の数倍にも及んだ。同社の『グランド・セフト・オートV』(2013)から5年振りの新作などの事で世界中から期待され、2018年で最も休まれた日となった[2]

登場する人物編集

ダッチ・ギャング編集

アーサー・モーガン
本作の主人公で、ダッチ・ギャングの中でも最古参のメンバー。少年の頃からダッチに育ててもらたっため、ダッチには忠実。
射撃を得意としており、その腕前は自他共に認める程のもの。また、頭が切れて冷静沈着な性格。
ダッチから強く信頼されており、ミルトン捜査官からはダッチの右腕と評されている。
ジョン・マーストン
前作『レッド・デッド・リデンプション』の主人公。親に先立たれ、子供の頃から路上生活をしていたところダッチと出会い、ギャング生活を始めた。そのため、アーサーと同様にダッチに育ててもらった。 妻と息子がいる。
ダッチ・ファン・デル・リンデ
ダッチ・ギャングのリーダー。アーサーや前作の主人公のジョン・マーストンの育ての親とも言える存在。
「貧者や弱者からは奪わない」事を信条とする義賊であり、詩や哲学の教養を持ち、当時としては珍しく黒人や先住民族を差別しない等、単なる無法者とは一線を画す人物となっている。ギャングのメンバーからはその思想や信条、誰にでも平等に接する人柄を慕われており、皆を導くカリスマとしてギャングを纏め上げている。
ブラックウォーターでの失敗以降、司法当局から逃れつつギャングが安住できる地を目指し、様々な計画を立案して資金を稼ごうとするが、その過程で無法者の存在を許さない時代との軋轢に苦しめられ、徐々に人格が変質し、それまで隠されていた過激で冷酷な側面が露わになっていく。
ホゼア・マシューズ
ダッチ・ギャングの古参メンバー。アーサーと並ぶダッチの片腕であり、彼の良き相談役。ダッチと比較すると慎重派であり、彼のリスキーな行動を諌めるブレーキ役も務めている。熟練した詐欺師・紳士・盗人であり、知的で頭の回転が速く、口が上手い。
マイカ・ベル
ダッチ・ギャング一の殺し屋。射撃の腕はアーサーとも互角とされる。しかし、目的の為ならばダッチの意志に反する非道な行いを含め、手段を選ばない一面もあり、それ故にアーサーとは馬が合わず、犬猿の仲として知られている。
レオポルド・ストラウス
ダッチ・ギャングのキャンプの資産管理をしているオーストリア人の男。金貸しも行っている。真面目で多少ズル賢いが、高利貸しに必要な資質を持っている。
サイモン・ピアソン
ダッチ・ギャングのキャンプで料理を担当している、肥満体型の男。過去に海軍に所属していた経験がある。長々とよく話し、明るく冗談を言ったりする。
アビゲイル・ロバーツ
ジョン・マーストンの妻。大衆酒場と売春宿で稼いで生活してきた経験があり、多くの人の生き方を見て困難な状況を乗り越えてきたため、生き延びる術を知っている。
ジャック・マーストン
ジョンとアビゲイルの息子。ギャングのメンバーや母親のアビゲイルに守られて育ってきた。自然とアウトドアライフが好きな少年。
ビル・ウィリアムソン
ダッチ・ギャングの一員。前作にも登場。もともとは軍人だったが、追放処分されてしまった。短気な性格で、考えることよりも先に行動を起こす性格。タフでいつでも戦う覚悟がある。
ハビエル・エクスエラ
ダッチ・ギャングの一員。前作にも登場。悪名高き賞金稼ぎで、メキシコの革命家。ダッチの理想に共感している。非常に積極的で、情熱もあって忠実である。
モリー・オシェア
ダッチの現恋人で、ダブリン出身の女性。逃亡生活を送り続け、神経質になりすぎて負担に感じている。
スーザン・グリムシャウ
ダッチ・ギャングの一員。頑固で鉄のように固い意思を持つため、彼女の前ではナメた行動は許されない。キャンプでは議論になったりすると仲裁役を担う。
カレン・ジョーンズ
ダッチ・ギャングの一員。大の酒豪の女性で、大抵は誰でも吞み潰せてしまう。また、詐欺と銃器の名手。ギャング生活は彼女にとって、大胆で楽しい生き方だと思っている。
ティリー・ジャクソン
ダッチ・ギャングの一員。ダッチと知り合う以前は、12歳のときから別のギャングにいた。賢明で明るく、信頼できる女性。問題ごとは自分で解決し、思ったことは恐れずに話す。
メアリー=ベス・ガスキル
ダッチ・ギャングの一員。容姿が良く、親切で気立ての良い若い女性に見える。その容姿を利用して犯罪を行い、相手が騙されたと気が付いた時には、彼女はお金と共に消えている。
レニー・サマーズ
ダッチ・ギャングの一員。15歳の頃に父親を殺した男を殺害して以降、ずっと逃亡中の身。賢く教養があり、有能で野心家。いつでも仕事する用意ができている。
ジョサイア・トレローニー
ダッチ・ギャングの一員。派手な服装の手品師だが、その素顔はペテン師で詐欺師。非常に落ち着きがないが、いつも良い情報をもたらしてくれる。
スワンソン牧師
ダッチ・ギャングの一員。元は聖職者をしていたが、酒や娯楽にハマって自身に課した規則を破り捨てた。過去にダッチの命を救ったことがあり、そのためにギャングに残り続けていられる。
ショーン・マグワイア
ダッチ・ギャングの一員。生意気で若いアイルランド出身の盗人。分け前が欲しくて、あまりにも自分を過剰に信じすぎるところがある。
チャールズ・スミス
ダッチ・ギャングの一員。メンバーの中では比較的新参者。黒人の父と先住民族の母を両親に持つ。その出生の為に幼い頃から非常に苦労の多い人生を送っており、自らの人生を「逃亡の人生」と称している。正直者でもの静かな性格だが、優秀で戦いでは向かうところ敵なし。
おじさん
ダッチ・ギャングの一員。前作にも登場。前作と同じく非常に怠惰。酒の席になるといつも周りにいるが、仕事になると周りにいなくなる。ゴマすりで愉快な性格。
セイディ・アドラー
コルターの近くで夫のジェイクと共に生活していた女性。ストーリー序盤でコルム一味に夫を殺され、家を乗っ取られた。アーサー達に救助され、そのままダッチ・ギャングの一員となる。ギャングのメンバーと過ごす内に射撃をはじめとする戦闘技術を身につけ、ギャングの主戦力に加わっていく。
非常に勝気な性格であり、敵を目の前にすると極めて好戦的な性質が露わになる。夫と家を奪ったコルム一味に対しては、強い憎悪を燃やしている。
キーラン・ダッフィー
あるミッションで、敵対するコルム一味だと思われ捕らえられた男。本人の願いもあり、やがてダッチ・ギャングのメンバーに加わる。

ピンカートン関係者編集

レヴィティカス・コーンウォール
鉄道業や石油業を中心に様々な事業を行っている実業家。ピンカートン探偵社に多額の出資を行っており、必要とあらば捜査官を動かせる権力を持つ。自身の所有する列車がダッチ・ギャングの強盗被害に遭ったため、ミルトンやロスなど多くのピンカートン探偵社の捜査官を使い、ダッチ・ギャングを追っている。
アンドリュー・ミルトン
ピンカートン探偵社の捜査官。ダッチの首を狙い、ダッチ・ギャングの行方を追跡している。
エドガー・ロス
ピンカートン探偵社の捜査官。前作にも登場した、冷酷な現実主義者。

敵対者編集

コルム・オドリスコール
ダッチ・ギャングと敵対関係にあるギャング組織「コルム一味」のボス。ダッチ・ギャングと長年抗争を続けている。過去に何度か逮捕されたことがあるが、その度に部下達の助けで逃亡に成功している。
アンジェロ・ブロンテ
イタリア人の実業家にして、犯罪組織のボス。サンドニに屋敷を構え、そこを拠点に活動しており、サンドニの市民には名前が知れ渡っている。多くの政府高官とパイプを持っており、資金調達や犯罪ビジネスに利用している。
アルベルト・フッサー
アーサーやダッチ達が漂着した孤島「グアーマ島」の支配者。アグアドルセに砦を構え、大勢の兵士を従えている。島に漂着したアーサ達が賞金首のダッチ・ギャングであることを知り、捕えようとする。また、アーサーらが島から脱出しようとした時、それを妨害するため、キューバから呼び寄せた軍艦をけしかけてくる。

グレイ家編集

ダビッシュ・グレイ
スカーレット・メドウズ東部を長年治めてきた名家・グレイ家の当主。タバコやトウモロコシの畑を中心とする農場「ガリガホール」を所有している。また、ローズの町の要職にグレイ家出身者を就かせることで、ローズを牛耳っている。
ボー・グレイ
ダビッシュの息子。グレイ家と敵対関係にあるブレイスウェイト家のペネロペと恋仲。
リー・グレイ
ローズの駐在所に勤務する保安官。ダビッシュの弟で、ボーの伯父に当たる人物。

ブレイスウェイト家編集

キャサリン・ブレイスウェイト
スカーレット・メドウズ西部を長年治めてきた名家・ブレイスウェイト家の当主。綿花を中心に栽培する広大な荘園「ブレイスウェイト荘園」を所有し、荘園の中心にはブレイスウェイト家の豪邸がある。また、裏では密造酒を製造し、ルモワン・レイダースに売ったりしている。
ガートルード・ブレイスウェイト
キャサリンの娘。精神疾患を患っている。
ジェラルド・ブレイスウェイト
キャサリンの息子。
ガレス・ブレイスウェイト
キャサリンの息子。
バーソロミュー・ブレイスウェイト
キャサリンの息子。
ペネロペ・ブレイスウェイト
キャサリンの姪。ブレイスウェイト家と敵対関係にあるグレイ家のボーと恋仲。また、女性参政権の獲得を目指す活動をしている。

登場する組織・ギャング編集

ダッチ・ギャング
主人公アーサーが所属するギャング組織。リーダーは、ダッチ・ファン・デル・リンデ。ダッチの方針で略奪の対象を権力者・資産家・悪党に限定しており、弱者や貧者からは略奪しない。ブラックウォーターでの強盗事件により、司法当局だけでなくピンカートン探偵社や賞金稼ぎからも狙われており、追っ手から逃れる為にアメリカ西部の各地を転々としている。
ダッチ・ギャングのキャンプが、アーサー(プレイヤー)の活動拠点となる(キャンプの場所はストーリーの進行に応じて何度か移動する)。プレイヤーは食料・薬品・弾薬などの物資を調達し、キャンプに補充する必要がある。
コルム一味
アメリカ西部の広範囲に勢力を展開しているギャング。リーダーは、コルム・オドリスコール。ダッチギャングの宿敵といえる存在であり、両者の抗争は長年に渡って続いている。
ルモワン・レイダーズ
ルモワン地方を縄張りとするギャング組織。
ピンカートン探偵社
1899年当時に実在していたアメリカの私立探偵社。鉄道王コーンウォールの依頼により、ミルトンやロスを始めとする多数の捜査員を投入してダッチ・ギャングを追跡する。

州・主要都市編集

ルモワン州編集

マップ南部に位置し、南北戦争時にはアメリカ連合国に属していた州。中央を蛇行するカマッサ川を隔て、北東部にブルーウォーター湿地、南東部にバイユーンワ、西部にスカーレット・メドウズの三地域が広がる。

サンドニ編集

バイユーンワ南東部の港湾都市。国内外を結ぶ貨物船や客船などが発着する。市内は中層建築の建物が林立し、郊外は工場が煙を上げているなど、シリーズ全体を通じて最も近代化が進んだ地域である。鉄道駅や銀行、酒場はもちろん、複数の劇場もあり、石畳や並木で整備された通りは多くの都会人や馬車、路面電車が行き交う。市制が敷かれているが、市長や警察署長は都市を裏で牛耳るイタリア系マフィアの思うままにされているようだ。

ローズ編集

スカーレット・メドウズ中央部に位置する町。サンドニと同じく南部様式の建物が並び、鉄道駅や銀行、酒場、商店など一通りの施設はそろっている。町に駐在する保安官がグレイ家の出身である通り、町の支配権は主にグレイ家が握っている。ダッチの計画によって過激化するグレイ/ブレイスウェイト両家の抗争に巻き込まれてしまうことになる。

カリガホール編集

スカーレット・メドウズ東部を長年治めてきた名家、グレイ家の農場。赤煉瓦造りの屋敷を中心として、その周囲にはタバコやトウモロコシ畑が広がる。

ブレイスウェイト荘園編集

スカーレット・メドウズ西部を長年治めてきた名家、ブレイスウェイト家の荘園。主要街道から南に一直線に伸びる大きな並木道とその先の大きな白い屋敷が特徴的で、農場では主に綿花を栽培している。

ウェストエリザベス州編集

マップ中部に位置する州。北モンタナ川を境に、南北にビッグバレー、グレートプレーンズ、トールツリーズの三地域に分けられる。このうち南側のグレートプレーンズとトールツリーズは前作にも登場した。

ブラックウォーター編集

グレートプレーンズの東端にある、中西部で最も発展著しい町。煉瓦造りの建物が建ち並び、町の北部では銀行や庁舎前広場、警察署が、周縁部では住宅や商店の建設が進む。一方前作(1911年ごろ)にはある鉄道線がまだ開通しておらず、駅舎建設予定地には駅馬車の停車場があるなど新旧入り乱れた町並みは、時代の狭間を如実にあらわしていると言える。

ストロベリー編集

ビッグバレー中央部に位置する山間部の町。林業が盛んだが地の利を活かして観光にも力を入れており、ニューヨークなどの都市部からの観光客も多い。市長曰く、ストロベリーは中西部のベルサイユらしい。

ニューハノーバー州編集

マップ東部に位置する州。東端はラナッチェ川、西端はダコタ川までで、主にハートランドとロアノークリッジの二地域が広がる。物語序盤と終盤に舞台となる州で町の数も多い。

バレンタイン編集

ハートランド北西部、アンバリーノ州との境界部付近の町。酪農産業が盛んなハートランドの中心であり、農場や家畜競売場がある。家畜の売買が盛んなため、競売時には多額の現金が町の銀行で取引される。また最近新しくホテルが建ったほか、小規模ながらショーを見ることもできる便利な地域である。

アンズバーグ編集

ラナッチェ川に面したロアノークリッジ北部の鉱業都市。鉱山でとれた鉄鉱石などを、町の特徴でもあるコンベア施設を経由して貨物列車に積み込み、域外に輸出している。山と川に挟まれており、斜面に所せましと並ぶ鉱員小屋が他の町とは一風変わった雰囲気を醸し出している。コーンウォール社が投資している様子。

ヴァンホーン交易所編集

アンズバーグの南にある港町。通りに面して商店や倉庫が建ち並び、南の岬にある灯台が大きな特徴となっている。規模に見合わず海外からの貨物船も寄港する。

エメラルド牧場編集

州中部にある牧場。きれいな庭のこじんまりとした緑の屋敷と納屋が並んでいる。比較的規模が大きい牧場の為、後に鉄道が開通した際には旅客取扱駅が設置された。唯一馬車を売ることのできる盗品商がいる。

ブッチャークリーク編集

カマッサ川に面したロアノークリッジ山間部の村。近くのロアノークバレーは無法者の巣窟であり、村より奥の街道では駅馬車失踪事件が発生したり保安官が行方不明になるなどの無法地帯となっている。

コーンウォール灯油タール精製所編集

コーンウォール社の石油精製所。新時代の到来により大きく成長をみせているものの、裏には軍隊との癒着や先住民との確執がある。中心に貨物駅がおかれている。

アンバリーノ州編集

マップ北部の州。グリズリーとテンベストリム地域があり、いずれも高山地帯である。ニューハノーバー州との州境付近に鉄道は通っているものの、旅客取扱駅は一切なく主要街道や目立った町も殆ど無い。

ワピチインディアン居留地編集

グリズリーにあるインディアン居留地。軍により山間部に追いやられた部族が静かに暮らしている。

ニューオースティン州編集

マップ西部の州。前作にも登場。

タンブルウィード編集

アルマジロ編集

この頃はペストにより壊滅の危機にある。

マクファーレン牧場編集

ラスケラーフォーク編集

シーウズ港編集

この頃はデル・ロボス一味のアジトである。

登場する武器一覧表編集

世界的記録編集

  • 全エンターテインメント分野において(7億2,500万ドルを超える)史上最も巨大な初週の週末小売販売。
  • 全エンターテインメント分野において、前作『グランド・セフト・オートV』に次いで巨大な3日間の小売り販売。
  • 2018年で最も巨大なエンターテインメント分野のローンチ。
  • PlayStation Network史上最も多く予約されたフルゲーム。
  • PlayStation Network史上最も巨大なフルゲームの初日販売。
  • PlayStation Network史上最も巨大なフルゲームの発売後3日間の販売。

[3]

登場する野生動物編集

公式からは、200種類以上の動物が登場すると発表した。

RED DEAD ONLINE編集

レッド・デッド・オンライン』(英:Red Dead Online)は、2018年11月30日に正式にサービス開始で、RDRIIを持っていれば、無料でプレイ出来る。

「RDRII:アルティメット・エディション」所有者はβプレイが可能になっており、発売日にプレイした記録がある人に早めに解禁される。

以降、10月29日までにプレイした人に、30日に『レッド・デッド・リデンプションII』の全プレイヤーに「レッド・デッド・オンライン」は解禁。

1セッションは、2人-32人までとなっている。[4]

サウンドトラック編集

「GTAオンライン」との関係編集

ロックスターゲームスの前作であるGTAVのオンラインモード「GTAオンライン」の大成功により、ロックスターゲームスは「RDRII」にもオンラインにも力を入れると発言した。他にも『GTAV』『GTAオンライン』のロード中にもRDRIIの広告があるなど広告にも力をいれている。

「GTAオンライン:強盗 ドームズデイ」では「ダブルアクションリボルバー」を手に入れヘッドショットをすれば、RDRIIを購入すれば、特典が付いてくる。

またRDRIIを予約すればGTAオンラインのGTAマネーが50万~150万ドル以上貰える特典がある。

全DLC一覧表編集

  • 「レッド・デッド・オンライン」ベータ版 アップデート
  • 「レッド・デッド・オンライン」ベータ版アップデート2

日本版の規制について編集

経緯編集

  • 2016年10月18日 - ロックスター・ゲームスが『レッド・デッド・リデンプション2』を2017年秋に発売すると正式発表[5]
  • 2017年5月23日 - 発売時期を2017年秋から2018年春に延期すると発表[6]
  • 2018年2月2日 - 発売日を2018年10月26日と発表[7]。これに合わせてナンバリング表記がアラビア数字の『レッド・デッド・リデンプション2』からローマ数字の『レッド・デッド・リデンプションII』に変更される。 2018年10月26日 『レッド・デッド・リデンプションII』発売。

関連項目編集

脚注編集

外部リンク編集