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経歴編集

1979-1980年シーズンの世界ジュニア選手権アンドリュー・ウェレットとのカップルで初出場し、3位となる。シニアクラス転向後はドナルド・アデアとカップルを結成し、1986年には全米選手権で優勝、1986年世界選手権では6位入賞を果たした。のちにドナルド・アデアの引退に伴いレネー・ロカ自身も引退し、プロスケーター兼振付師として活動を始めた。

1990年にゴーシャ・サーソビエト連邦から亡命し、カップルを結成。当初はプロスケーターとして活動を共にしていたが、アマチュア競技会へ復帰を果たす。1993年全米選手権で優勝し、再び1993年世界選手権に出場を果たした。翌1993-1994年シーズン、パートナーであるゴーシャ・サーの国籍問題もありオリンピック出場は叶わなかった。1995-1996年シーズン終了後に引退。引退後はプロスケーターとして再び活動を始め、スターズ・オン・アイスジャパンオープン世界プロフィギュア選手権など長らく活動したのち、再び振付師として活動している。

主な戦績編集

大会/年 1992-93 1993-94 1994-95 1995-96
世界選手権 11 10 4
全米選手権 1 1 2
GPスケートアメリカ 3
GPネイションズ杯 4
NHK杯 5

外部リンク編集