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レペゼン地球」(れぺぜんちきゅう 英文表記: Rpresent chikyu)は日本の5人組音楽グループDJ集団。DJ社長を始めとする福岡県出身の5人で構成されており、ライブイベント、YouTubeを始めとする動画共有サービスを中心に活動している。

レペゼン地球
出身地 日本の旗 日本 福岡県
ジャンル J-POP
エレクトロ・ハウス
ヒップホップ
プログレッシブ・ハウス
Future house
ハードコアテクノ
活動期間 2015年 -
レーベル Life Group
事務所 Life Group
共同作業者
  • Devincy
  • BRAVE
  • チバニャン
公式サイト https://www.represent-chikyu.com/
メンバー DJ社長
DJふぉい
DJ銀太
DJまる
MG脇
【レペゼン地球】〜僕達はまた更正しました〜
YouTube
別名 レペゼン地球
チャンネル
活動期間 2018 -
ジャンル 音楽
登録者数 190万人
(2019年2月)
総再生回数 3.0億回
(2019年7月)
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ゆめかわいい『曲チャンネル』 【レペゼン地球】
YouTube
別名 レペゼン地球
チャンネル
活動期間 2016 -
ジャンル 音楽
登録者数 89万人
(2019年2月)
総再生回数 1.9億回
(2019年2月)
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概要

日本国内を中心に活動するDJ集団。ユーチューバー[1]のグループとしてニュースになる事が多いが、本人らは度々それを否定している[2]。YouTubeでの活動を始めるまではTwitterにおいて「テキーラを一気飲みする」等の動画をアップロードし注目を集めていた[3]。Youtubeにアップロードされた数々の過激な動画(排泄物や吐瀉物、陰部を露出する、放送禁止用語を連呼する等の行為が映っているもの等)を原因に一度チャンネルを停止される[4]もその後更生[5]し、再度チャンネルを作り直した。また、その際に削除された過去動画の一部はモザイクを追加するなどYouTubeのコンプライアンスに抵触しない加工を施された再編集版が現在のチャンネルに再掲されている他、公式ファンクラブに加入する事で閲覧出来るようになっている。

結成当初から「ドームでのライブ」を目標に掲げていたが、2019年5月1日にアップロードされた動画[6]において2019年9月7日8日メットライフドーム(西武ドーム)でのワンマンライブ開催と、その準備期間として3ヶ月間の活動休止を発表[1][7]。しかしながら、後述の炎上騒動を受けドーム公演中止を発表した。

メンバー

全員が福岡県出身であることが特徴の一つ。2019年時点で構成員は5人だが、最終的に11人になるとしている[8]

マスコットとして卍ジェニファー卍というチキンのキャラクター(主にびっくりチキンという音の出る鶏型のオモチャが使用される)がおり、卍ジェニファー卍をメインに据えた楽曲(歌声はびっくりチキンからのサンプリング)も存在する。またメンバーとしての正式所属はしていないがチバニャンという名のトラックメーカーを抱えており、MVを始めとした動画にも度々登場する。

DJ社長

メンバーカラーは青。グループの発起人でありリーダー。日韓ハーフ[9]。青い髪と、自ら「鼻ニンニク」「深海魚」と評す個性的な顔面[10][11]が特徴的。本名は木元駿之介(きもと しゅんのすけ)。1992年8月29日生まれのAB型。身長173cm。福岡市立福岡西陵高等学校出身。駒澤大学中退。株式会社『Life Group』代表取締役社長。[12]

DJふぉい

メンバーカラーは紫。グループのメインボーカルであり最年少者。インパクトを求め、初期は猿のマスクを着用し活動していた[13]。「フォイランド出身」と自称するが出身地は福岡県福岡市早良区。本名は松本絃歩(まつもと いとほ)。1996年7月24日生まれのAB型の左利き。DJ社長に誘われた翌日、通学していた美容専門学校を中退しグループに加入[14][15]

DJ銀太

メンバーカラーは銀。「生まれた時から銀髪」を自称[16]し、元メンバーであるDJBANBAN[17]と入れ替わる形でグループに加入。本名は内田匡(うちだ ただし)。1995年9月27日生まれのA型。出身校はスポーツの名門校である東福岡高等学校[18]であり野球部へ所属していた。実家では「銀太」という名前の犬を飼っている[19]

DJまる

メンバーカラーは赤。2017年10月14日付けでグループへ加入。当初は「DJりゅー丸」という名義であったが後から変更された[20]。「DJふぉいの弟」という設定だが全くの他人であり、DJまるの方が誕生日が早い。本名は松尾竜之介(まつお りゅうのすけ)。1996年4月30日生まれのO型。体重45kgで、高校生の頃から変動していない[21]。加入前は料理人をしていた[22]。自他共に認めるロリコン

MG脇

メンバーカラーは黄。メンバー中唯一、DJではなくマネージャーという肩書きを持つ。体重が重めであり、グループ内ではデブキャラ。本名は脇将人(わき まさと)。1995年11月6日生まれのA型。身長176cm、体重は約77kg。出身校は福岡県立三井高校[23]。グループの正式メンバーとなる前はLife Groupが経営するBar・エルフ(閉業済)で店長を務めていた[24]

遍歴

2015年8月28日にDJ社長、DJふぉい、DJ銀太の3人で本格的な活動を開始。

2016年3月に1stシングル「5454」を公開。

2018年11月26日に東大学園祭出演時に、パフォーマンスの最中で強制終了となるハプニングが発生した。これについて主催者側の謝罪や経緯の説明はない[25]

2019年4月1日、同日に発表された新元号をテーマとした楽曲「令和」を発表[26]4月3日に報じられた時点で、チャンネル登録者数が170万人を突破し、53thシングル「072」は79.8万再生、57thシングル「TRIGGER」は42.8万再生を記録し、YouTubeチャート「週間アーティストランキング」でそれぞれ14位と37位にランクインしていた。また、2018年7月に公開された43thシングル「レペゼン」は、累計1700万再生を突破している[27](2019年7月時点)。

偽パワハラ炎上騒動

2019年7月17日、同じくLife Groupに所属する元女子高生タレントジャスミンゆまがTwitter上で「DJ社長によるパワーハラスメントがあった」という内容のツイートを行なった。DJ社長は18日に「頭を丸めた状態でパワハラをしたことを認め謝罪する」という内容の動画をYouTubeに公開、活動再開については遅くとも同月20日までに報告すると発表した[28]。20日にこのパワハラ騒動は炎上商法を狙ったジャスミンゆまのプロモーションであり、頭も実際には剃っていないこと、レペゼン地球の復活を宣言するという旨の動画を公開した。しかし、パワハラをネタにしたことで炎上状態となり、動画内で披露された新曲『パワハラ ザ ホルモン』のMVへ出演したマキシマム ザ ホルモンもパワハラを助長していると炎上したことで動画を削除し、オフィシャルTwitterにて謝罪を行った[29]。23日には同曲のメロディを流用し「更正しました」「炎上商法絶対ダメ」等と連呼する新曲『こうせい ざ たぴおか』を発表した。

この炎上により、DJ社長が出演する『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)の放送回が差し替えとなったほか、7月26日に9月7日、8日に予定されていたメットライフドーム公演も中止、先行発売したFC会員向けチケットの代金も返金となる旨が発表された[30]

脚注

注釈

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出典

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  1. ^ a b ユーチューバーのレペゼン地球が活動休止を発表 - 芸能 : 日刊スポーツ」『日刊スポーツ日刊スポーツ新聞社、2019年4月2日。2019年4月9日閲覧。
  2. ^ 【レペゼン地球】公式 (2018-08-25), 【僕たちはYoutuberではないです】ライブシーンをついに一部公開!『レペゼン地球』, https://www.youtube.com/watch?v=LvyM1dFDyq0 2019年5月9日閲覧。 
  3. ^ DJ社長【レペゼン地球】 (2015年6月17日). “#リベンジ…” (日本語). @dj_shacho. 2019年5月14日閲覧。
  4. ^ DJ社長【レペゼン地球】の中の人 (2018年7月15日). “【速報】…” (日本語). @DJ_Shacho2. 2019年5月9日閲覧。
  5. ^ 【レペゼン地球】公式 (2018-07-18), 誠に申し訳ありませんでした。アカウント削除について, https://www.youtube.com/watch?v=pqQHLRiTAng&feature=youtu.be 2019年5月9日閲覧。 
  6. ^ 【レペゼン地球】公式 (2019-04-30), 【レペゼン地球の今まで、そして活動休止の理由】, https://www.youtube.com/watch?v=Vz2TC79WAeM 2019年5月9日閲覧。 
  7. ^ “レペゼン地球、活動休止の理由発表「9・7&8メットライフドーム公演の準備のため」”. ORICON NEWS (オリコン). (2019年4月30日). https://www.oricon.co.jp/news/2134779/full/ 2019年4月30日閲覧。 
  8. ^ レペゼン地球、幕張初ワンマン1万5千人熱狂 ドン底から這い上がった“熱い想い”にファン感動 キティちゃん、ちぃたんも駆けつける<幕張ライブレポ&セットリスト>”. モデルプレス (2018年11月17日). 2019年2月5日閲覧。
  9. ^ DJ社長【レペゼン地球】の中の人 (2017年3月11日). “韓国とのハーフ” (日本語). @DJ_Shacho2. 2019年5月11日閲覧。
  10. ^ DJ社長【レペゼン地球】の中の人 (2017年10月17日). “PV撮影の様子はこちら。…” (日本語). @dj_shacho2. 2019年5月9日閲覧。
  11. ^ DJ社長【レペゼン地球】の中の人 (2017年3月15日). “スーパーに仲間が売られてた。…” (日本語). @dj_shacho2. 2019年5月9日閲覧。
  12. ^ 【レペゼン地球】公式 (2019-03-27), 頭のおかしな奴らの帝王、DJ社長の質問コーナー【君に伝えたいこと】, https://www.youtube.com/watch?v=qn-cRL5HVE8 2019年5月9日閲覧。 
  13. ^ ヒカル(Hikaru) (2018-08-31), ヒカルとふぉいが仕掛け人?DJ社長、誕生日おめでとうサプライズ【レペゼン地球】, https://www.youtube.com/watch?v=RuGecBu5hAQ 2019年5月9日閲覧。 
  14. ^ 【レペゼン地球】公式 (2018-07-16), 【好きなことで、生きていく】『レペゼン地球-DJ社長-』, https://www.youtube.com/watch?v=PPnbEiXSYM8 2019年5月11日閲覧。 
  15. ^ M J (2018-07-18), レペゼン地球「ふぉい質問コーナー」, https://www.youtube.com/watch?v=l_VCpzdKk-0&t=2s 2019年5月9日閲覧。 
  16. ^ 【レペゼン地球】曲チャンネル (2017-06-15), 【レペゼン地球】18thシングル『8小節ゲーム-改-』, https://www.youtube.com/watch?v=RnDNnBMx7hQ 2019年5月9日閲覧。 
  17. ^ BANBAN (2015年10月7日). “本日をもって、レペゼン地球を脱退します。…” (日本語). @dj_banban_. 2019年5月9日閲覧。
  18. ^ 野球部。M J (2018-07-18), レペゼン地球「銀太質問コーナー」, https://www.youtube.com/watch?v=46V49f89yxs 2019年5月9日閲覧。 
  19. ^ 銀太【レペゼン地球】, DJ (2016年8月11日). “家に久しぶり帰って…” (日本語). @DJ_GINTA. 2019年5月11日閲覧。
  20. ^ 【レペゼン地球】〜公式〜 (2017年10月14日). “【ついに新メンバー発表!】…” (日本語). @represen_chikyu. 2019年5月9日閲覧。
  21. ^ DIGNIGS 05 (2018-09-26), レペゼン地球 DJまる, https://www.youtube.com/watch?v=qCBsoIxsXtM 2019年5月9日閲覧。 
  22. ^ レペゼンの楽屋 (2018-10-12), 【レペゼン地球】元料理人のまるに料理させてみた, https://www.youtube.com/watch?v=CwVkU7t_e9k 2019年5月9日閲覧。 
  23. ^ (日本語) 【前代未聞の歌うマネージャー】脇将人のこってりギトギトの質問コーナー『替え玉!』, https://www.youtube.com/watch?v=NufmhKXj4MA 2019年5月9日閲覧。 
  24. ^ (日本語) 【好きなことで、生きていく】『レペゼン地球-DJ社長-』, https://www.youtube.com/watch?v=PPnbEiXSYM8 2019年7月30日閲覧。 
  25. ^ “東京大学の学園祭 レペゼン地球のステージを強制終了も説明なし”. ライブドアニュース. (2018年11月26日). http://news.livedoor.com/article/detail/15649167/ 2019年5月4日閲覧。 
  26. ^ “レペゼン地球が新曲「令和」を公開 MV公開はゴールデンボンバーに先行”. ライバーネット (株式会社ライバー). (2019年4月1日). https://livernet.jp/a/3468 2019年5月4日閲覧。 
  27. ^ “【YouTubeチャート】レペゼン地球、アーティストランキングTOP10入り”. ORICON NEWS (オリコン). (2019年4月3日). https://www.oricon.co.jp/confidence/special/52768/?anc=227 2019年5月4日閲覧。 
  28. ^ “レペゼン地球・DJ社長、パワハラ告発を認め謝罪 マキシマムザ亮君も「好きだったのにショック」”. リアルサウンドテック (株式会社blueprint). (2019年7月19日). https://realsound.jp/tech/2019/07/post-391413.html 2019年7月27日閲覧。 
  29. ^ “レペゼン地球DJ社長、パワハラ/セクハラ騒動は捏造 「炎上商法」だったことを明かす【訂正と追記】”. KAI-YOU (株式会社カイユウ). (2019年7月20日). https://kai-you.net/article/66116 2019年7月27日閲覧。 
  30. ^ “レペゼン地球のドーム公演中止「偽パワハラ騒動」原因”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2019年7月26日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201907260001365.html 2019年7月27日閲覧。 

外部リンク