レーベルコード(Labelcode; 略記 LC)は、IFPIにより1977年に導入されたコード体系であり、著作権管理において異なるレコードレーベルを確実に識別することを目的としている。レーベルコードは、当初4桁の整数であったが、現在は5桁に拡張され、LC-を前置し LC-0173(ドイツグラモフォン)のように記述される。日本ではRIAJレコード商品番号(規格品番)を採用するなど、IFPIレーベルコードを活用する地域はヨーロッパなどに限られている。

CD盤面またはパッケージ背面に、横置き円筒形でLCと書かれ、表示される。

参考編集

[-rules/80-introduction IASA (80 Association of Sound and Audiovisual Archives) による定義]