ロイヤル・バレエ学校

ロイヤル・バレエ学校(ロイヤル・バレエがっこう、: The Royal Ballet School)は、英国にある名門王立バレエ学校である。

概要

歴史編集

1926年、アイルランド生まれの女性 ニネット・ド・ヴァロアが女子向けのダンススクールのAcademy of Choreographic Artを設立し、これが今日のロイヤル・バレエ学校の前身となった。ド・ヴァロワが意図していたことはレパートリーバレエ団と学校を作ることであった。その結果、劇場オーナーでプロデューサーのリリアン・ベイリス英語版と協力してゆくことになった。 ベイリスはOld Vic theatreを所有しており、それに加えて1925年にSadler's Wells theatreを手に入れた。1928年、ベイリスはド・ヴァロワに両劇場でダンス・パフォーマンスの舞台を行うよう勧め、1931年にSadler's Wells theatreを再開し、そこにド・ヴァロワの学校を移動させ、the Sadler's Wells Ballet Schoolという名にし男女両方に教える体制にした。同時期、その学校の生徒および当時の著名なダンサーを用いてVic-Wells Ballet Companyも創設された。学校のほうもカンパニーのほうも急成長し、the Old Vicでのダンス上演が終了した時点でカンパニーはthe Sadler's Wells Balletと改名された。


卒業生編集

特筆すべき卒業生

en:Royal Ballet School#Notable alumni

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卒業生全般のカテゴリページ

en:Category:People educated at the Royal Ballet School

外部リンク編集