ロベルト・レヴァンドフスキ

ポーランドのサッカー選手 (1988 - )

ロベルト・レヴァンドフスキ(Robert Lewandowski, 1988年8月21日 - )は、ポーランドワルシャワ出身のサッカー選手ブンデスリーガバイエルン・ミュンヘン所属。ポーランド代表。ポジションはフォワード

ロベルト・レヴァンドフスキ Football pictogram.svg
Robert Lewandowski, FC Bayern München (by Sven Mandel, 2019-05-27) 01.jpg
FCバイエルン・ミュンヘンでのレヴァンドフスキ(2019年)
名前
本名 ロベルト・レヴァンドフスキ
Robert Lewandowski
愛称 レヴィー(Lewy)[1]
基本情報
国籍 ポーランドの旗 ポーランド
生年月日 (1988-08-21) 1988年8月21日(33歳)
出身地 ワルシャワ
身長 184cm[2]
体重 81kg
選手情報
在籍チーム ドイツの旗 FCバイエルン・ミュンヘン
ポジション FW (CF)
背番号 9
利き足 右足
ユース
1997-2004 ポーランドの旗 バルソビア・ワルシャワ
2004-2005 ポーランドの旗 デルタ・ワルシャワ
2005-2006 ポーランドの旗 レギア・ワルシャワ
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2006-2008 ポーランドの旗 ズニチュ・プルシュクフ 59 (36)
2008-2010 ポーランドの旗 レフ・ポズナン 58 (32)
2010-2014 ドイツの旗 ドルトムント 131 (74)
2014- ドイツの旗 バイエルン・ミュンヘン 219 (203)
代表歴2
2008  U-21ポーランド 3 (0)
2008- ポーランドの旗 ポーランド 122 (69)
1. 国内リーグ戦に限る。2021年5月22日現在。
2. 2021年6月23日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

2019-20シーズンのUEFA欧州最優秀選手賞受賞者であり、5度のブンデスリーガ得点王、2019-20シーズンにはブンデスリーガ新記録となる11試合連続ゴールを記録している。また、ブンデスリーガ1シーズンでの最高得点記録(41点)保持者である。 ナショナルチームでは、ポーランド代表の歴代最多得点記録の保持者で、ワールドカップ予選で16ゴールを決め、予選最多記録保持者である。 2010年代においては、リオネル・メッシクリスティアーノ・ロナウドに次いで多いゴールを決めた選手である。

経歴編集

ズニチェ・プルシュクフ編集

2006-07シーズンからポーランドのズニチュ・プルシュクフ英語版に所属し、3部リーグで15ゴールを記録し優勝および得点王を獲得し、チームも2部に昇格した。次のシーズンには2部リーグで21ゴールを決めチームの1部昇格に貢献した。

レフ・ポズナン編集

この活躍が認められ、2008年にレフ・ポズナンに移籍した。移籍1年目で14ゴールを記録[3]

次の年には18ゴールを決め、チームのエクストラクラサ獲得に貢献し、自身も得点王のタイトルを獲得した。

ボルシア・ドルトムント編集

 
ドルトムントでのレヴァンドフスキ

2010年7月1日、ドイツボルシア・ドルトムントと4年契約を結んだ。移籍金は400万ユーロ。

2010-11シーズンはリーグ優勝を飾ったが、絶対的エースのルーカス・バリオスの前に途中出場がほとんどだったものの8ゴールを決めた。

2011年10月1日のFCアウクスブルク戦(4-0)において、前半30分にゴール前の混戦から右足で1点目を取ると、続けて44分にも目の前のこぼれ玉を冷静に右足のダイレクトシュートでチーム2点目をあげ、後半75分にマリオ・ゲッツェが技ありのループシュートゴールでチーム3点目をあげた直後、78分にフリーキックに頭であわせハットトリックを達成した。怪我が多くなったバリオスに代わって出場機会を増やし、22ゴールを挙げてブンデスリーガ連覇に貢献した。

2012年5月12日のDFBポカール決勝ではバイエルン・ミュンヘンに対しハットトリックを達成。ドルトムントが5-2で優勝を決めた。この大会では6試合で7ゴールを挙げて得点王となった。

2012-13シーズン、 前は移籍が噂されるも残留。2013年4月24日のUEFAチャンピオンズリーグ 2012-13準決勝では、レアル・マドリードに対し4得点を挙げた。CL準決勝で史上初めて4得点した選手となった[4]

2014年1月4日、2014-15シーズンより、ボルシア・ドルトムントの最大のライバル、バイエルン・ミュンヘンへ移籍することが発表された[5]。背番号は9番。

2014年5月10日にブンデスリーガ2013-2014最終節のヘルタ・ベルリン戦で2ゴールを記録。リーグ戦での通算ゴール数を20点に伸ばし、バイエルンのマリオ・マンジュキッチを2点差で抑えて得点王に輝いた[6]

FCバイエルン・ミュンヘン編集

2014年7月1日からバイエルン・ミュンヘンに加入した。契約期間は2019年6月30日までの5年契約となる。

2015-16シーズン、2015年9月22日のヴォルフスブルク戦では0-1の状況で後半から途中出場し、後半6分に同点ゴールを決めると、7分、10分にもゴールを決め、ブンデスリーガ史上最速となる3分22秒でハットトリックを達成すると、12分に4点目を決め、これもブンデスリーガ史上最速となる5分42秒で4点目を挙げ、さらに15分に5点目を決め、これまたブンデスリーガ史上最速のわずか8分59秒で5点目を挙げた。1試合5点も1991年にMSVデュースブルクミヒャエル・テニエスドイツ語版カールスルーエ戦で記録して以来、14人目、途中出場の選手では初[7]。これにより、「ブンデスリーガでの最速ハットトリック」「最速4ゴール」「最速5ゴール」「途中出場選手での1試合最多ゴール」という4つのギネス世界記録を同時に認定された[8]。9月26日に行われた第7節のマインツ戦でゴールを挙げて、同リーグ通算100得点獲得を達成[9]、リーグ戦32試合に出場し30得点を記録、リーグ優勝に貢献した。2015年バロンドールの投票では第4位になった[10]

2016-17シーズン、リーグ開幕戦のブレーメン戦でハットトリックを達成した[11]。12月13日バイエルンとの契約を2021年まで延長した[12]。2017年3月11日のフランクフルト戦でのバイエルン100ゴールを達成(137試合で100ゴール)[13]。2016-17シーズンはブンデスリーガの最終節を前に30得点を挙げ得点王争いのトップに立っていたが、最終節に逆転され得点王のタイトルを逃した[14]

2017-18シーズン、通算48試合41ゴールを挙げた。また3度目のリーグ得点王に輝いた。

2018-19シーズン、ドイツスーパカップ、フランクフルト戦ではハットトリックを達成、タイトル獲得を助けた。シーズン中、47試合40ゴールを決め、リーグ制覇、ポカール、スーパーカップの3冠獲得に貢献した。一方で4月11日のトレーニング中にはチームメイトのコマンと殴り合いになる喧嘩をしたトラブルもあった[15]

2019-20シーズン、開幕戦において前人未到の5年連続開幕戦ゴールを決めた。8月24日、シャルケ戦でハットトリックを決める活躍を見せるなど8月は3試合で6ゴールを挙げ、ブンデスリーガ8月の月間MVPに選ばれた。9月18日チャンピオンズリーグ第1節、レッドスター戦でバイエルンでの通算200ゴールを達成した。また、第9節ウニオン・ベルリンで開幕9試合連続となるゴールを決め、オーバメヤンが持っていたブンデスリーガ開幕連続試合ゴール新記録を更新し[16]、次節のフランクフルト戦でも、チームが5-1で大敗する中ゴールを決め10試合連続に、さらに第11節のドルトムントとのデア・クラシカーにおいても2ゴールの活躍を見せ、チームの勝利に貢献。開幕から11試合連続ゴールを記録した[17]。チャンピオンズリーグのレッドスター・ベオグラード戦では僅か14分で4ゴールを決め、史上最も短い時間で4ゴールを挙げた選手になった[18]。第32節のブレーメン戦でシーズン31点目となるゴールを決め、ブンデスリーガにおけるこれまでの自己最多ゴール記録を更新するととともに[19]、このゴールでチームは勝利し、前人未踏のリーグ8連覇を達成した[19]。最終的にリーグ戦では31試合で34得点をあげ、年間MVPに輝いた[20]DFBポカール決勝のレバークーゼン戦で2ゴールを決め、優勝に大きく寄与した[21]。チャンピオンズリーグ準決勝のリヨン戦で1ゴールを決め、チームの7年振りとなる決勝進出に貢献[22]、決勝のパリ・サンジェルマン戦ではゴールを奪うことは出来なかったが、大会トータル15ゴールを決め大会得点王に輝き、優勝に貢献した[23]

2020-21シーズン、リーグの開幕戦で1ゴールを決め、6期連続開幕戦のゴールを決めると[24]、10月4日、第3節のヘルタ・ベルリン戦では4ゴールを挙げた[25]。12月16日のヴォルフスブルク戦で2ゴールを挙げ、ブンデスリーガ通算250ゴールを達成した(ブンデスリーガ史上3人目)[26]。2021年3月20日のシュツットガルト戦でハットトリックを決め、リーグ戦でのゴール数を35とし、リーグ戦でのキャリアハイのゴール数を記録したこととなった[27]。 2021年5月15日のフライブルク戦でシーズン40ゴール目をPKにより決め、ゲルト・ミュラーと並んでブンデス歴代最多得点者となった。[28]そして2021年5月22日、アウクスブルク戦で終了間際にレロイ・サネのシュートのこぼれ球を決め、G・ミュラー氏の記録を超える41得点目を記録、1971/72シーズンに達成され、現在まで破られていなかったブンデスリーガ1シーズンでの最高得点40点を破り新記録を樹立した[29]。実に49年振りとなる快挙である。

ポーランド代表歴編集

 
ポーランド代表でのレヴァンドフスキ(2018年)

2008年9月10日、2010 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選サンマリノ代表戦でポーランド代表デビューを飾り、初得点も記録した[30]。同予選ではホームで行われたサンマリノ戦でも得点している。自国開催となったUEFA EURO 2012では開幕戦のギリシャ戦でオープニングゴールとなる先制点を挙げ、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。

UEFA EURO 2016予選では勝ち点で並び2位を争うアイルランドとの最終節で決勝ゴールを挙げるなど、ポーランドの予選突破に貢献[31]。この決勝ゴールで同予選13得点とし、デイヴィッド・ヒーリーの持つEURO予選の得点記録に並んだ[31]

UEFA EURO 2016では準々決勝のポルトガル戦で同大会初得点を記録するもチームは敗戦した[32]

2017年10月5日に行われたアルメニア戦でハットトリックを記録し代表通算50得点を記録。ヴォジミエシュ・ルバンスキの持つ48得点を上回りポーランド史上最多得点記録を更新した[33]

2018 FIFAワールドカップロシア大会予選では予選歴代最多の16ゴールを決め、ポーランドの本大会出場に大きく貢献し、本大会に出場したが、一次リーグの3試合で無得点、ポーランドも一次リーグで早々に姿を消し、大きな批判を受けた[34]

2021年、ユーロ2020ではグループリーグ第2戦のスペイン戦で1ゴールを挙げ、引き分けに貢献[35]、第3戦のスウェーデン戦では2ゴールを挙げたが、2-3で敗れ決勝トーナメントに進めなかった[36]

人物編集

レヴァンドフスキ(Lewandowski)というは現在のポーランド共和国首都ワルシャワ近郊の「レヴァンドゥフ」(Lewandów)という地名から。これは古いポーランド語植物の「ラベンダー」を意味するlewanda–(現代ポーランド語ではlawenda-)という語幹を持つ[37]。いわば「ラベンダー村(の)」という意味。ポーランド国内では2015年の時点で男性58,618人、女性(女性形のLewandowskaとして)59,773人がこの姓を持ち、男女いずれも7番目に多い姓となっている[38]。また、ブラジル連邦最高裁判所長官のリカルド・レヴァンドフスキ英語版のように、国外のポーランド系で「レヴァンドフスキ」という姓を持つ人がいる。

夫人は空手家のアナ・レヴァンドフスカ英語版[39]

2007年にワルシャワ体育大学ポーランド語版に入学し、休学を経て2017年に学士課程を卒業した[40]。トレーニング理論とマネジメントを専攻し、試験では3度全体トップの成績を収めた[40]。卒業論文の題材には自身のキャリアについての考察をまとめた[40]

個人成績編集

2021年5月22日現在[41]
クラブ シーズン リーグ リーグ戦 カップ戦 欧州カップ戦 その他 合計
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
ズニチュ・プルシュクフ 2006–07 II リガ 27 15 2 1 29 16
2007–08 I リガ 32 21 2 0 34 21
合計 59 36 4 1 0 0 0 0 63 37
レフ・ポズナン 2008–09 エクストラクラサ 30 14 6 2 12 4 48 20
2009–10 28 18 1 0 4 2 1 1 34 21
合計 58 32 7 2 16 6 1 1 82 41
ボルシア・ドルトムント 2010–11 ブンデスリーガ 33 8 2 0 8 1 43 9
2011–12 34 22 6 7 6 1 1 0 47 30
2012–13 31 24 4 1 13 10 1 1 49 36
2013–14 33 20 5 2 9 6 1 0 48 28
合計 131 74 17 10 36 18 3 1 187 103
バイエルン・ミュンヘン 2014–15 ブンデスリーガ 31 17 5 2 12 6 1 0 49 25
2015–16 32 30 6 3 12 9 1 0 51 42
2016–17 33 30 4 5 9 8 1 0 47 43
2017–18 30 29 6 6 11 5 1 1 48 41
2018–19 33 22 5 7 8 8 1 3 47 40
2019–20 31 34 3 3 6 11 1 0 37 43
2020-21 29 41 1 0 7 5 3 2 40 47
合計 219 203 32 29 65 42 9 6 325 289
キャリア合計 467 345 60 42 117 76 13 8 657 470


代表編集

 
ポーランド代表でプレーするレヴァンドフスキ(写真中央)
 
ロベルト・レヴァンドフスキ, カミル・グロシツキ, 槙野智章


ポーランド代表国際Aマッチ
出場得点
2008 4 2
2009 12 1
2010 13 6
2011 11 4
2012 10 2
2013 10 3
2014 6 5
2015 7 11
2016 12 8
2017 6 9
2018 11 4
2019 10 6
通算 112 61

代表での得点編集

# 日時 場所 相手 スコア 最終結果 大会
1. 2008年9月10日   セラヴァッレ   サンマリノ 2 – 0 ○ 2–0 2010 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選
2. 2008年11月19日   ダブリン   アイルランド 1 – 3 ○ 2–3 親善試合
3. 2009年4月1日   キェルツェ   サンマリノ 4 – 0 ○ 10–0 2010 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選
4. 2010年1月23日   ナコーン・ラーチャシーマー   シンガポール 1 – 0 ○ 6–1 キングズ・カップ2010
5. 2 – 0
6. 2010年3月3日   ワルシャワ   ブルガリア 2 – 0 ○ 2–0 親善試合
7. 2010年9月7日   クラクフ   オーストラリア 1 – 1 ● 1–2
8. 2010年11月17日   ポズナン   コートジボワール 1 – 0 ○ 3–1
9. 3 – 1
10. 2011年2月9日   ファロ   ノルウェー 1 – 0 ○ 1–0
11. 2011年9月6日   グダニスク   ドイツ 1 – 0 △ 2–2
12. 2011年10月7日   ソウル   韓国 1 – 0 △ 2–2
13. 2011年10月11日   ヴィースバーデン   ベラルーシ 2 – 0 ○ 2–0
14. 2012年6月2日   ワルシャワ   アンドラ 2 – 0 ○ 4–0
15. 2012年6月8日   ギリシャ 1 – 0 △ 1–1 UEFA EURO 2012
16. 2013年3月26日   サンマリノ 1 – 0 ○ 5–0 2014 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選
17. 3 – 0
18. 2013年9月6日   モンテネグロ 1 – 1 △ 1–1
19. 2014年6月6日   リトアニア 2 – 1 ○ 2–1 親善試合
20. 2014年9月7日   ファロ   ジブラルタル 3 – 0 ○ 7–0 UEFA EURO 2016予選
21. 4 – 0
22. 6 – 0
23. 7 – 0
24. 2015年6月13日   ワルシャワ   ジョージア 2 – 0 ○ 4–0
25. 3 – 0
26. 4 – 0
27. 2015年9月4日   フランクフルト   ドイツ 1 – 3 ● 1–3
28. 2015年9月7日   ワルシャワ   ジブラルタル 3 – 0 ○ 8–1
29. 4 – 0
30. 2015年10月8日   グラスゴー   スコットランド 1 – 0 △ 2–2
31. 2 – 2
32. 2015年10月11日   ワルシャワ   アイルランド 2 – 1 ○ 2–1
33. 2015年11月13日   アイスランド 3 – 2 ○ 4–2 親善試合
34. 4 – 2
35. 2016年6月30日   マルセイユ   ポルトガル 1 – 1 ● 1–1
(PK3-5)
UEFA EURO 2016準々決勝
36. 2016年9月4日   アスタナ   カザフスタン 2 – 0 △ 2–2 2018 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選
37. 2016年10月8日   ワルシャワ   デンマーク 1 – 0 ○ 3–2
38. 2 – 0
39. 3 – 0
40. 2016年10月11日   ワルシャワ   アルメニア 2 – 1 ○ 2–1
41. 2016年11月11日   ブカレスト   ルーマニア 2 – 0 ○ 3–0
42. 3 – 0
43. 2017年3月26日   ポドゴリツァ   モンテネグロ 1 – 1 ○ 2–1
44. 2017年6月10日   ワルシャワ   ルーマニア 1 – 0 ○ 3–1
45. 2 – 0
46. 3 – 0
47. 2017年9月4日   カザフスタン 3 – 0 ○ 3–0
48. 2017年10月5日   エレバン   アルメニア 2 – 0 ○ 6–1
49. 3 – 0
50. 5 – 1
51. 2017年10月8日   ワルシャワ   モンテネグロ 3 – 2 ○ 4–2
52. 2018年3月27日   ホジュフ   韓国 1 – 0 ○ 3–2 親善試合
53. 2018年6月8日   ポズナン   チリ 1 - 0 △ 2-2
54. 2018年6月12日   ワルシャワ   リトアニア 1 - 0 ○ 4-0
55. 2 - 0
56. 2019年3月24日   ラトビア 1 - 0 ○ 2-0 UEFA EURO 2020予選
57. 2019年6月10日   イスラエル 2 - 0 ○ 4-0
58. 2019年10月10日   リガ   ラトビア 1 - 0 ○ 3-0
59. 2 - 0
60. 3 - 0
61. 2019年11月19日   ワルシャワ   スロベニア 2 - 1 ○ 3-2
62. 2020年10月14日   ワルシャワ   ボスニア・ヘルツェゴビナ 1–0 3–0 UEFAネーションズリーグ2020-21
63. 3–0
64. 2021年3月25日   ブダペスト   ハンガリー 3–3 3–3 2022 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選
65. 2021年3月28日   ワルシャワ   アンドラ 1–0 3–0
66. 2–0
67. 2021年6月19日   セビリア   スペイン 1–1 1–1 UEFA EURO 2020
68. 2021年6月23日   サンクトペテルブルク   スウェーデン 1–2 2–3
69. 2–2

タイトル編集

クラブ編集

 
ドルトムント時代(2010年)
ズニチュ・プルシュクフ
  • ポーランド3部:1回 (2006-07)
レフ・ポズナン
ボルシア・ドルトムント
バイエルン・ミュンヘン

個人編集

  • ポーランド3部 得点王:1回 (2006-07)
  • ポーランド2部 得点王:1回 (2007-08)
  • エクストラクラサ 得点王:1回 (2009-10)
  • ポーランド年間最優秀選手:1回 (2011)
  • ブンデスリーガ 得点王:6回 (2013-14, 2015-16, 2017-18, 2018-19, 2019-20, 2020-21)
  • ブンデスリーガ ベストイレブン:5回 (2014-15, 2015-16, 2016-17, 2017-18, 2018-19)
  • ブンデスリーガ 最優秀選手賞:2回 (2016-17, 2019-20)
  • ブンデスリーガ 月間最優秀選手賞 2019年9月
  • ユーロ2016 予選最優秀選手賞
  • UEFAチャンピオンズリーグ ベストイレブン:2回 (2015-16, 2016-17)
  • UEFAチャンピオンズリーグ 年間ベストチーム(スカッドオブザシーズン) 2019-20
  • UEFAチャンピオンズリーグ得点王:1回 (2019-20)
  • UEFA欧州最優秀選手賞:1回 (2019-20)
  • UEFAクラブ・フットボール・アワード最優秀FW賞:1回 (2019-20)
  • ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ:1回 (2020)

脚注編集

出典編集

  1. ^ http://sport.wp.pl/kat,1728,title,Polska-Urugwaj-Lewy-odebral-pamiatkowa-patere,wid,15094012,wiadomosc.html?ticaid=111989
  2. ^ ロベルト・レヴァンドフスキ”. FC BAYERN MUNICH. 2020年8月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年8月23日閲覧。
  3. ^ 日本最強の敵。ギネス記録を4つ持つポーランド代表主将のレヴァンドフスキとは”. Yahoo!ニュース (2018年1月5日). 2020年7月19日閲覧。
  4. ^ レヴァンドフスキ4発、ドルトムント大勝でマドリーに奇跡を強要”. Goal.com (2013年4月25日). 2013年4月25日閲覧。
  5. ^ FCバイエルン、レヴァンドフスキを獲得”. バイエルン・ミュンヘン公式日本語HP (2014年1月4日). 2014年1月5日閲覧。
  6. ^ 得点王タイトルを喜ぶレヴァンドフスキfootballchannel 2014年5月11日
  7. ^ Five for Bayern's Lewandowski: records, reaction”. UEFA (2015年9月22日). 2015年9月23日閲覧。
  8. ^ レヴァンドフスキ、ブンデス最速ハットなど4部門でギネス記録認定 サッカーキング 2015年12月1日
  9. ^ “1. FSV Mainz 05 0–3 Bayern Mun”. BBC Sport. (2015年9月26日). http://www.bbc.co.uk/sport/0/football/34351078 2015年9月26日閲覧。 
  10. ^ Sandford, Daniel (2016年1月12日). “Robert Lewandowski wasn't always a muscle man... Bayern Munich striker's wife posts tribute to him on Instagram”. Daily Mail. http://www.dailymail.co.uk/sport/article-3395432/Robert-Lewandowski-wasn-t-muscle-man-Bayern-Munich-strikers-wife-posts-tribute-husband-Instagram.html 2016年1月12日閲覧。 
  11. ^ Lovell, Mark (2016年8月26日). “Bayern cruise to season-opening win on back of Lewandowski hat trick”. ESPN. 2016年8月27日閲覧。
  12. ^ “Lewandowski extends stay at Bayern”. Bayern Munich. (2016年12月13日). https://fcbayern.com/en/news/2016/12/press-release-robert-lewandowski-extends-contract 2016年12月13日閲覧。 
  13. ^ “Lewandowski joins Bayern Munich's 100 club”. FourFourTwo. (2017年3月11日). http://www.fourfourtwo.com/news/lewandowski-joins-bayern-munichs-100-club 2017年3月13日閲覧。 
  14. ^ オーバメヤンが初のブンデス得点王に…最終節の2発でレヴァンドフスキを上回る”. サッカーキング (2017年5月21日). 2017年10月9日閲覧。
  15. ^ バイエルンにトラブル発生…レヴァンドフスキとコマンが殴り合いの喧嘩サッカーキング 2019年4月12日
  16. ^ [レワンドフスキが開幕9戦連続ゴール!ブンデス新記録樹立も「うれしいけど…」 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191027-43473206-gekisaka-socc]-ゲキサカ
  17. ^ レヴァンドフスキが51年ぶりにブンデス記録更新!開幕11試合で16ゴール…全公式戦で無得点は2試合のみ”. Goal.com. 2020年8月16日閲覧。
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外部リンク編集