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ロンリー・ブラッド

ロンリー・ブラッド』(原題:At Close Range)は1986年アメリカ映画ショーン・ペン主演のクライム映画。主題歌はマドンナLive to Tell

ロンリー・ブラッド
At Close Range
監督 ジェームズ・フォーリー
脚本 ニコラス・カザン
原案 エリオット・ルウィット
製作 エリオット・ルウィット
ドン・ゲスト
出演者 ショーン・ペン
クリストファー・ウォーケン
メアリー・スチュアート・マスターソン
音楽 パトリック・レナード
主題歌 マドンナリヴ・トゥ・テル英語版」。
撮影 ファン・ルイス・アンシア
配給 アメリカ合衆国の旗オライオン・ピクチャーズ
日本の旗ワーナー・ブラザース映画
公開 西ドイツの旗1986年2月BIFF
アメリカ合衆国の旗1986年4月18日
日本の旗1987年7月20日
上映時間 115分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $6,500,000(推定)[1]
興行収入 $2,347,000[2]
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目次

製作編集

ペンシルバニア州チェスター郡で実際に起きた事件をもとに作られた[3]

評価編集

本作の主題歌"Live to Tell"を歌ったマドンナが、1987年ASCAP映画テレビ音楽賞を受賞した[4]

監督のジェームズ・フォーリーが、ベルリン国際映画祭にノミネートされた[4]

ストーリー編集

ペンシルヴァニアの田舎町で、母と弟と暮らすブラッド・ジュニアの前に、家族を捨てた父ブラッド・シニアが現われる。 やくざ者の父に憧れを抱くジュニアは、弟や友人を誘い盗みを働くようになる。

ジュニアは父の一味に加わるも、虫ケラのように人を殺す父のもとを去ろうとするが、窃盗罪で逮捕される。 一方、父シニアは、ジュニアの恋人テリーを、息子が変わったのはお前のせいだとレイプする。

テリーが父にレイプされたことを聞いたジュニアは、父の悪事を証言をする変わりに釈放され、テリーと町を出る決心を固める。 ところが旅立とうとするジュニアとテリーを、シニアが銃撃しテリーは死んでしまい、ついにジュニアは父に銃口を向ける。

キャスト編集

サウンドトラック編集

その他編集

脚注編集

  1. ^ Box office / business for At Close Range (1986)”. IMDb. 2015年1月20日閲覧。
  2. ^ At Close Range” (英語). Box Office Mojo. Amazon.com. 2015年1月20日閲覧。
  3. ^ At Close Range (1986)Trivia” (英語). IMDb. 2016年5月31日閲覧。
  4. ^ a b At Close Range (1986)Awards” (英語). IMDb. 2016年5月31日閲覧。

外部リンク編集