ローカル路線バス乗り継ぎの旅

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ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(ローカルろせんバスのりつぎのたび)は、テレビ東京系列の『土曜スペシャル[注 2]で、2007年からレギュラー企画として放送されている旅番組シリーズである。太川陽介蛭子能収の出演で2007年10月20日から2017年1月2日まで全25回が放送された。2017年3月25日から田中要次羽田圭介の出演で新シリーズ『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』が放送されている[1]

ローカル路線バス乗り継ぎの旅

ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z
ジャンル 旅番組 / 紀行番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ東京(TX)
企画 釜澤安季子
プロデューサー 越山進
能登屋重男
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送[注 1]
外部リンク 公式サイト
ローカル路線バス乗り継ぎの旅
放送時間 土曜スペシャルにて不定期放送
土曜日 18:30 - 20:54
(144分)
放送期間 2007年10月20日 - 2017年1月2日(25回)
出演者 太川陽介
蛭子能収
ナレーター キートン山田
ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z
放送時間 土曜18:30 - 20:54(144分)
放送期間 2017年3月25日 -
出演者 田中要次
羽田圭介
ナレーター キートン山田
太川陽介
外部リンク 公式サイト

特記事項:
・放送時間を拡大することがある。
・2017年1月2日放送分のみ、『土曜スペシャル』枠外の月曜17:55 - 21:00に放送。
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この項では、2016年2月13日に公開された劇場版ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE[2]についても記述する。

目次

概要編集

太川陽介蛭子能収に女性ゲスト(女優またはタレント。番組では「マドンナ」と称している[注 3])1人を加えた3人が、日本国内にある路線バスを乗り継いで3泊4日の日程内に目的地への到達を目指す。

一般的な旅番組[注 4] とは趣が異なり、路線バスにより制限時間内に目的地への到達を目指すことが第一となっているため、一行は観光を楽しむよりも時間に追われながら行動することになる。利用するバスの乗り継ぎ時間によっては有名な観光地を素通りすることもある反面、あまり知られていない穴場スポットに立ち寄ることもしばしばある。バスの車内や待ち時間における出演者と地元住民との触れ合いも紹介している。

シリーズ1(2007年10月 - 2017年1月)編集

初回は2007年10月に放送。当初は単発企画の予定だったが、一般的な旅番組とは一線を画す奇抜な内容が好評であったため、2008年度から年2回のレギュラー企画になり、2012年度からは年3回に拡大された。

激戦区である土曜夜のゴールデンタイムにおいて10%を超える好調な視聴率になっていることから、テレビ東京の業績が好調なことがメディアで取り上げられるときには必ず本番組が代表として扱われる。太川と蛭子が他局の番組で共演する機会も多く、本番組のエピソードも出演番組で語られたほか[3]、2人をゲストに本番組のパロディが制作されたこともある[4]。また、太川と蛭子がそれぞれ「路線バスで旅をするタレント」として番組に出演する機会も増えている他[注 5]久米宏松本人志伊集院光など著名人の中にも番組ファンを公言する者が多い。

番組の人気も相まって、2014年ゴールデンウイークに行われたテレ東フェスティバル[5] 内のイベントで、初めて番組のトークショーが開催された[6] ほか、2014年9月に「土曜スペシャル」企画枠の中で初となる公式ホームページを立ち上げ、過去に放送された内容や太川、蛭子、女性ゲストの3人が訪れた場所、乗車したバス等をまとめて紹介している。

2014年からこれまで放送された内容の一部がDVDになって発売されている[7]

2016年4月より『土曜スペシャル』は放送時間が1時間半に短縮されたが、当番組は従来通り2時間半で放送されている[8]

2016年11月26日に放送された特別編の最後に、2017年1月2日放送の第25弾で太川と蛭子の二人が卒業することが発表された[9]

2017年1月2日放送の第25弾は当番組開始以来初めて『土曜スペシャル』枠外での放送となった。同放送でシリーズ1が完結し、第25弾のエンディングにて当番組の新シリーズが同年春から始動されることが告知された。

なお、太川と蛭子はシリーズ降板後、同じ『土曜スペシャル』のシリーズである『いい旅・夢気分スペシャル』で何度か共演している[10][11][12][13][14]

シリーズ2(2017年3月 - )編集

前シリーズ第25弾のエンディングにて、2017年春から新たなメンバーを迎えての新シリーズが放送される予定であることが告知された[15]

2017年3月18日に新シリーズのタイトル『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』と、2代目の旅人として前述の特別編で旅人を務めた田中要次羽田圭介の起用が、また前シリーズで旅人を務めた太川陽介のナレーションでの参加が発表され[1][16]、同月25日に初回が放送された。

出演者編集

レギュラー編集

  • 田中要次(シリーズ2)
    基本的に地図の分析をするが、隙あらば温泉宿に泊まりたがって羽田を困惑させる。
    道中、テレビドラマ『HERO』での田中の決め台詞「あるよ!」を多用する。
    早朝出発や夜遅くまでの行動が苦手。シャワートイレを使いたがる。
    発言は青色のテロップで表示されている。
  • 羽田圭介(シリーズ2)
    バスを見つけると突然ダッシュしたり、夕食のビールを一気飲みしたり、時折奇抜な言動を取る。
    新刊発売のたびに、自分の小説の宣伝Tシャツなどを着用する。
    田中の温泉勧誘を拒否するなどして、(田中に対する)ストッパーの役割も果たしている。
    発言は緑色のテロップで表示されている。

マドンナ編集

  • 女性ゲスト

ナレーション編集

  • キートン山田
    シリーズ1の第2弾から担当。主に観光地の紹介や3人の会話のフォローを行うが、旅をする3人に突っ込みを入れる場面[注 6] や、バスや徒歩で興味を引かれつつも通過した場所の名物や歴史について、太川から「いまからキートンさんが解説してくれるから」と振られる場面[注 7] がある。また、自身がナレーションを担当している『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)のエピソード[注 8] や名台詞「後半へつづく」を本番組でもたびたび使用している。
  • 太川陽介(シリーズ2)
    2017年1月2日の放送をもってレギュラー出演を卒業[9][17]。シリーズ2ではキートン山田と掛け合いでナレーションを担当する。

過去の出演者編集

レギュラー編集

  • 太川陽介(シリーズ1)
    シリーズ1ではリーダーとして一行の取りまとめ役を担っていた。バスの車内でも食事の場でも地図帳は手離さず、常に先々の予測を立ててルートのシミュレーションを入念に行っていた。地名にも詳しいことから、収録前から相当予習をしてきていると思われていた(ただし、ルートの下調べは彼自身のプライドから行わなかったらしい[18])。
    乗り継ぎで周囲に時間を潰せる食堂喫茶店等がない場合や、ゆっくり座って食事をする時間的余裕がない場合に、さりげなく全員分のパン中華まん、お菓子などを調達する気配りも欠かさなかった。
    時間のない中でも食事は当地の名産を選択したり観光名所を訪ねていた。
    蛭子のマイペースぶりには終始振り回されており、呆れる態度を示すことが多かった反面、蛭子や女性ゲストをからかう稚気を見せていた。
    発言は青色のテロップで表示されていた。
    2017年1月2日の放送をもって卒業したが、以降、ナレーターとして参加している。
  • 蛭子能収(シリーズ1)
    マイペースな性格・奇抜な言動・ゲストへの容赦ない毒舌は、この番組でも健在であった。
    計画は太川に任せっきりで、時には「ここで温泉に入りたい」などとワガママを言って途中下車を提案することもあった。また、移動中には眠っていることが多く、キートンからツッコまれていた。
    オープニングでは「ブラックエビス」と紹介されたこともあり、やりたい放題の言動と太川・女性ゲストとのやり取りは番組の大きな魅力となっていた[注 9]
    一方、宿泊施設や飲食店での交渉をしたりする役目を担っていた[注 10]
    海産物が苦手[注 11]な為、昼食の際は当地の名産などに目もくれず、一人だけカレーライスやカツ丼のような定番メニューを注文していた(夕食も現地の名産ではなく、豚カツ等の揚げ物を頼む傾向があり、が飲めないため、ビールの代わりにコーラジンジャーエールといった炭酸飲料を飲んでいた)。
    回を重ねるうち、宿泊先は「当たりはずれ」のある旅館よりも「無難な」ビジネスホテルを好むようになっていた[注 12][注 13]
    大感謝祭において、やたら東横インを好む理由を語っている。
    発言は緑色のテロップで表示されていた。
    2017年1月2日の放送をもって卒業[9][17]
  • シーズン1のコンビ2人は終了後もテレビ東京の「土曜スペシャル」で何度か共演、また太川が司会する音楽特番でも蛭子がゲスト出演するなど、テレビ東京系列・BSジャパンにおいてのコンビは健在である(シーズン終了前、当該番組との連動で一度同系列の時代劇で共演している)。

ナレーション編集

旅のルール3箇条編集

シリーズを重ねるにしたがってルールがまとまってきたこともあり、第13弾からはオープニング(出発地)で「路線バスの旅のルール」とテロップで掲出されるほか、公式ホームページでは「路線バスの旅のルール3箇条」として以下のように示されている。

  1. 「3泊4日で指定の目的地にゴールすること。旅はすべてガチンコ。ルートだけでなく、撮影交渉も自分たちで行う[注 14]
    このルールはシリーズ開始当初から変わっていない。
  2. 「移動は原則としてローカル路線バスのみを使用。高速バスタクシー鉄道飛行機自転車ヒッチハイクなど他の交通機関の利用は禁止」
    タイトルの通り、移動には原則として路線バスを使用しなければならない。行程によっては乗り換えられるバス路線がなくなり、徒歩での移動を強いられることになる[注 15]。悪天候や暑さ、寒さに耐えながら数時間歩かなければならないことも珍しくない。第4弾までは行き詰まった時やそもそもバス路線自体が存在しない場合[注 16] に限りタクシーも利用できたが、第5弾からは禁止となった[注 17]。悪天候や道路状況の都合で徒歩移動が極端に危険と判断された場合は他の手段をとることがある[注 18]
    鉄道、飛行機、船[注 19] といった他の公共交通機関の利用や自転車の使用、ヒッチハイクは禁止である。なお高速バスも基本的には利用できない[注 20]が、高速道路を通らない区間は利用できる[注 21]。また、コミュニティバス空港連絡バス[注 22]鉄道代行バス[注 23]、無料送迎バス[注 24] は利用できる。高速自動車国道以外の高速道路を通る一般路線バスについては、高速道路の区間も含めて使用可の場合と、高速道路の区間は使用不可の場合がある[注 25]。この他、滞在する宿や利用した施設の厚意による「送迎」という形で車を利用することは許されている[注 26]
  3. 「目的地へ向かうルートは自分たちで決める。情報収集でインターネットを利用することは禁止。紙の地図や時刻表、案内所や地元の人からの情報のみ使用OK」
    情報収集は現地の人ないしは路線バスの運転手営業所・案内所からのみ可能で、インターネット携帯電話スマートフォンタブレットなどを利用した情報収集はできない。ただし、現地で出演者から質問を受けた者がインターネット等で調べることには制約はない。

番組の流れ編集

オープニング編集

はじめの1 - 2分程度、ナレーションにより予告編が流れた後、まずスタート地点に立つ太川と蛭子の2ショット映像になり、そこで番組タイトル[注 27] と、前回の旅の振り返り、今回の旅の大まかな行程を太川が説明する[注 28]。その間にテロップで「旅のルール」が表示される[注 29]。そして女性ゲスト(マドンナ)の紹介と共にゲストが登場する[注 30]。そして3人で軽くトークをし、出発する。

出発 - ゴール編集

まず、バス会社の案内所でバスの乗り継ぎ方法を尋ね、教わったバスに乗る。もしくはゴール地点の方面に向かうバスに乗り、運転手にその先のバスの乗り継ぎ方法を尋ねる。バスがない区間は徒歩でつなぐ。徒歩は数キロの時もあれば十数キロあることもある。食事は乗り継ぎの時間が開いたとき(おおむね30分以上)に近くの食堂でとるほか、徒歩中に店に入って食べ物を買うことがある。これを夜、その日のバスがなくなるまで繰り返し、バスが終わっていたら翌朝乗るバス時刻を確認し、今夜泊まる宿を探す。

宿をとる際、宿泊施設に直接出向いて部屋が取れるかどうか確認する場合と、宿泊施設に電話して交渉する場合がある。この際に番組内では「アポなし宿探し」とテロップが流れる。基本はビジネスホテルや民宿での宿泊となるが、行程の都合でまれに温泉旅館泊りとなることもあり、その際は温泉で入浴を楽しむ太川と蛭子の2人か女性ゲストのシーンが流れる。宿は素泊まりで取り、近場の食堂や居酒屋に行き、夜の食事をとる[注 31]。食事が運ばれてくるまでの間、今回旅をしているエリアの地図(スタート地点から現在地までの道のりを赤線で示している)を見ながら今日までの進行状況と明日の作戦などを話し合い[注 32]、食事をして一日を終える[注 33]

これらを4日間繰り返しゴールを目指す。そして4日以内に目的地に到達できれば「成功」、できなければ「失敗」となる。太川は3日目をハプニングや番狂わせ[注 34][注 35] がよくあることから「魔の3日目」、4日目を成功か失敗か結果が出る日であるため「運命の4日目(運命の最終日)」と呼んでいる。

途中、バスを乗り継いで立ち寄った町の街並みや史跡、観光名所などをVTRとナレーションで簡単に紹介する。スタートしてからゴールまで画面左上に「○日目」、その下にバスもしくは徒歩での移動中は県名のみ[注 36]、乗り継ぎや宿泊での滞在中は県名と市町村名が常に表示される[注 37]。移動中に県境を越えると、越えた瞬間に県名の表示も変わる。

エンディング編集

成功の回ではゴール地点が近づく時にキートン山田のナレーションに合わせて3人がアップで映されることが恒例となっているほか、ゴール地点に近い停留所に降りる際、女性ゲストが降車ボタンを押すのがお決まりとなっていて[注 38]、ゴールの際は3人で万歳やハイタッチを行うなど喜びあう姿が流れる。逆にゴールできず失敗に終わった回では、太川がリタイアを決断するなど悔しがる3人の表情が流れ、女性ゲストを太川が気遣う。その後スタートからの走行距離、乗り継いだバスの本数、運賃(1人分)の総額が表示された後、ゴール地点もしくは断念した地点で3人が旅の感想を述べ、視聴者に最後のあいさつをする。ゴールできなかった場合は別撮りしたゴール地点の映像が挿入される[注 39]

制作上の特徴など編集

制作に際しては「やらせ」の誤解を招かない範囲で、事前にスタッフ側で想定されるルート周辺の全てのバス会社に番組の趣旨や乗車時期や乗車予定区間などを伝え、「もし乗ることがあったら、ご対応をよろしくお願いします」という形で協力と車内撮影許可を依頼している[18]。通勤時間帯や都市部などでは、車内の撮影許可を出さない会社もある[18]

スタッフの宿については、出演者が宿を確保した後に取っている[18]。また、出演者が泊まる宿の部屋数が少ない場合や満室の場合などの時は、近隣の宿泊施設で探して宿を取っている。

放送内容編集

シリーズ1編集

『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』

レギュラー放送編集

回数 放送日 番組タイトル 出発地 目的地 マドンナ ロケ日 ルート 結果 行程・費用 備考[注 40]
1 2007年
10月20日
にっぽん列島横断
ローカルバス乗り継ぎの旅[20]
横浜
横浜駅
富山
氷見市
中島史恵[注 41] 2007年
9月11日 -
9月14日
[† 1] 成功 乗継数:19
走行距離:600 km
12.7%・6位[注 42][21][注 43]
2 2008年
3月22日
東海道 人情ふれあい珍道中
ローカル路線バス乗り継ぎの旅[22]
日本橋 京都
三条大橋
相本久美子 2008年
2月24日 -
2月27日
[† 2] 失敗 乗継数:41
交通費:19,710円
15.3%・4位[注 42][23]
3 2008年
10月4日
秋の北海道縦断!
ローカル路線バス乗り継ぎ
ふれあい旅[24]
函館
函館駅
稚内
宗谷岬
伊藤かずえ 2008年
9月8日 -
9月11日
[† 3] 成功 乗継数:23
走行距離:970 km
バス運賃:22,910円
9.9%
2016年2月2日 DVD発売[7]
4 2009年
3月28日
人情ふれあい珍道中! 春の山陽道
ローカル路線バス乗り継ぎの旅[25]
京都
(三条大橋)
宮島 根本りつ子 2009年
3月3日 -
3月6日
[† 4] 成功 乗継数:37
走行距離:580 km
バス運賃:18,380円
8.4%
5 2009年
9月5日
みちのく奥州街道 日光~松島
ローカル路線バス乗り継ぎ
人情ふれあい旅[26]
日光
日光駅
松島
(松島普賢堂)
藤田朋子 2009年
8月11日 -
8月14日
[† 5] 成功 乗車バス:27本
走行距離:360 km
合計運賃:13,760円
11.1%
6 2010年
2月27日
冬の奥州街道(松島~竜飛岬)
ローカル路線バス乗り継ぎの旅[27]
松島
(松島普賢堂)
竜飛岬 山田まりや 2010年
2月1日 -
2月4日
[† 6] 成功 乗車バス:31本
走行距離:600 km
合計運賃:16,350円
11.7%・8位[注 42][28]
7 2010年
9月4日
青森から新潟
ローカル路線バス乗り継ぎ
人情ふれあい旅[29]
青森
青森港
新潟
万代シティバスセンター
中山エミリ 2010年
8月10日 -
8月13日
[† 7] 失敗 乗車バス:24本
走行距離:430 km
合計運賃:18,430円
10.6%
2017年4月4日 DVD発売[7]
8 2011年
3月26日
京都~出雲
ローカル路線バス乗り継ぎ
人情ふれあいの旅[30]
京都
(三条大橋)
出雲大社 川上麻衣子 2011年
3月1日 -
3月4日
[† 8] 成功 乗車バス:22本
走行距離:470 km
合計運賃:13,920円
8.6%
2014年4月2日 DVD発売[7]
9 2011年
7月30日
出雲~枕崎
ローカル路線バス乗り継ぎ
人情ふれあい旅[31]
出雲
出雲市駅
枕崎
枕崎駅
芳本美代子 2011年
7月4日 -
7月7日
[† 9] 成功 乗車バス:30本
走行距離:860 km
合計運賃:25,020円
9.2%
2015年1月6日 DVD発売[7]
10 2011年
12月3日
ローカル路線バス乗り継ぎ
人情ふれあい旅
~四国ぐるり一周~[32]
徳島
徳島駅
鳴門 遠藤久美子 2011年
11月15日 -
11月18日
[† 10] 失敗 乗車バス:26本
走行距離:860 km
合計運賃:25,220円
11.0%
2015年1月6日 DVD発売[7]
11 2012年
4月28日
高松~伊勢
ローカル路線バス乗り継ぎ
人情ふれあい珍道中[33]
高松
高松駅
伊勢神宮
内宮
いとうまい子 2012年
3月14日 -
3月17日
[† 11] 成功 乗車バス:41本
走行距離:550 km
合計運賃:18,150円
9.7%
12 2012年
9月1日
ローカル路線バス乗り継ぎの旅
松阪~松本[34]
松阪
松阪駅
松本
松本城
加藤紀子 2012年
8月14日 -
8月17日
[† 12] 成功 乗車バス:42本
走行距離:約430km
合計運賃:13,680円
2時間30分スペシャル[注 44]
12.8%・5位[注 42][35]
2014年4月2日 DVD発売[7]
13 2013年
1月5日
ローカル路線バス乗り継ぎ
人情ふれあい旅
東京~新潟[36]
新宿
新宿駅西口
新潟
(万代シティバスセンター)
田中律子[37] 2012年
12月5日 -
12月8日
[† 13] 成功 乗車バス:36本
走行距離:約450km
合計運賃:15,320円
3時間30分スペシャル
13.2%・4位[注 42][38]
14 2013年
4月27日
ローカル路線バス乗り継ぎ
人情ふれあい旅
名古屋~能登半島[39]
名古屋
名鉄バスセンター
禄剛崎
狼煙
森下千里 2013年
4月2日 -
4月5日
[† 14] 成功 乗車バス:29本
走行距離:約600km
合計運賃:17,990円
12.2%・4位[注 42][40]
15 2013年
8月31日
ローカル路線バス乗り継ぎ
人情ふれあい旅
米沢~大間崎[41]
米沢
米沢駅
大間崎 さとう珠緒 2013年
8月6日 -
8月9日
[† 15] 失敗 乗車バス:24本
走行距離:約510km
合計運賃:16,890円
13.2%・5位[注 42][42]
2016年2月2日 DVD発売[7]
16 2014年
1月4日
ローカル路線バス乗り継ぎ
人情ふれあい旅
館山~会津若松[43]
館山
館山駅
会津若松
鶴ヶ城
ちはる 2013年
12月9日 -
12月12日
[† 16] 失敗 乗車バス:26本
走行距離:約460km
合計運賃:15,450円
3時間30分スペシャル
13.0%・2位[注 42][44]
17 2014年
4月26日
ローカル路線バス乗り継ぎの旅
山口~室戸岬[45]
山口
山口駅
室戸岬 宮地真緒 2014年
4月1日 -
4月4日
[† 17] 成功 乗車バス:33本
走行距離:約690km
合計運賃:19,680円
12.6%・8位[注 42][46]
18 2014年
9月13日
ローカル路線バス乗り継ぎの旅
静岡・御殿場~新潟・直江津[47]
御殿場
御殿場駅
直江津
直江津駅
野村真美 2014年
8月19日 -
8月22日
[† 18] 成功 乗車バス:27本
走行距離:約421km
合計運賃:14,520円
10.9%・10位[注 42][48]
2018年1月6日 DVD発売[7]
19 2015年
1月3日
ローカル路線バス乗り継ぎの旅
大阪城~金沢・兼六園[49]
大阪城
京橋
兼六園 マルシア[注 45] 2014年
12月9日 -
12月12日
[† 19] 成功 乗車バス:40本
走行距離:約430km
合計運賃:16,990円
3時間45分スペシャル
12.4%・4位[注 42][50]
2017年4月4日 DVD発売[7]
20 2015年
6月20日
ローカル路線バス乗り継ぎの旅
北海道洞爺湖~知床羅臼[51]
洞爺湖
洞爺湖温泉バスターミナル
羅臼町 森尾由美 2015年
5月20日 -
5月23日
[† 20] 成功 乗車バス:20本
走行距離:約1,120 km
合計運賃:27,150円
9.5%
21 2015年
9月12日
ローカル路線バス乗り継ぎの旅
紀伊半島ぐるり!
大阪 堺~三重 鳥羽[52]

堺駅
鳥羽市
国崎
高橋ひとみ 2015年
8月18日 -
8月21日
[† 21] 失敗 乗車バス:28本
走行距離:約592km
合計運賃:19,530円
9.4%
22 2016年
1月2日
ローカル路線バス乗り継ぎの旅
水戸・偕楽園~長野・善光寺[53]
偕楽園 善光寺
善光寺大門
南明奈 2015年
12月8日 -
12月11日
[† 22] 失敗 乗車バス:26本
走行距離:約400km
合計運賃:10,710円
3時間スペシャル
8.5%
23 2016年
6月25日
ローカル路線バス乗り継ぎの旅
宮崎・青島~長崎・グラバー邸[54]
青島 グラバー邸 はいだしょうこ 2016年
4月12日 -
4月15日
[† 23] 成功 乗車バス:21本
走行距離:約720km
合計運賃:22,070円
10.1%
24 2016年
9月24日
ローカル路線バス乗り継ぎの旅
山口・錦帯橋~京都・天橋立[55]
錦帯橋
(錦帯橋バスセンター)
天橋立
傘松ケーブル下
熊切あさ美 2016年
8月30日 -
9月2日
[† 24] 成功 乗車バス:30本
走行距離:約510km
合計運賃:16,350円
9.0%
2018年1月6日 DVD発売[7]
25 2017年
1月2日
ローカル路線バス乗り継ぎの旅
福島・会津若松~秋田・由利本荘[56]
会津若松
飯盛山
由利本荘 新田恵利 2016年
12月14日-
12月17日
[† 25] 失敗 乗車バス:21本
走行距離:約413km
合計運賃:14,500円
3時間5分スペシャル
8.9%
この節には、JIS X 0213:2004 で規定されている文字(薩埵峠の2文字目)が含まれています(詳細)。
  • 運賃は本放送当時の金額でIC運賃は考慮していない。消費税が8%に上がった2014年4月以降、消費税5%時代の同年3月まで(第16弾まで)の再放送で「税率変更に伴う運賃変更がある」旨のテロップが表示されていない[注 46]

特別編編集

放送日 番組タイトル 出発地 目的地 出演者 マドンナ ロケ日 ルート 結果 行程・費用 備考[注 62]
2016年
11月26日
ローカル路線バス乗り継ぎの旅
特別編 熱海~金沢
人情ふれあい珍道中[61]
熱海
(サンビーチ)
金沢
金沢駅西口
田中要次
羽田圭介
宮澤佐江 2016年
10月25日 -
10月28日
[† 1] 成功 乗車バス:17本
走行距離:約480km
合計運賃:20,860円
8.4%[62]
  • 「テレ東→六本木3丁目移転プロジェクト」Weekの一環として熱海から金沢に向かう。基本的なルールは通常放送版と同じだが、出演者を田中要次羽田圭介宮澤佐江に変更して挑戦し、太川と蛭子のコンビはワイプで見守る。エンディングで太川と蛭子の2017年新春放送分での番組卒業が発表される[63]。実質、シリーズ2のパイロット企画となった。ワイプ進行役は秋元玲奈。ナレーションはキートン山田。

特番編集

  • 『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 大感謝祭』
    2015年6月13日(18:30 - 20:54)放送[64][注 63]。太川、蛭子、第19弾までの歴代マドンナから中島史恵(第1弾)、相本久美子(第2弾)、伊藤かずえ(第3弾)、根本りつ子(第4弾)、藤田朋子(第5弾)、中山エミリ(第7弾)、川上麻衣子(第8弾)、芳本美代子(第9弾)、遠藤久美子(第10弾)、森下千里(第14弾)、さとう珠緒(第15弾)、ちはる(第16弾)、野村真美(第18弾)の13名がスタジオに集まり、思い出話や舞台裏の秘話を語った。また、山田まりや(第6弾)、いとうまい子(第11弾)、加藤紀子(第12弾)、マルシア(第19弾)の4名はVTRでコメント出演した。なお田中律子(第13弾)と宮地真緒(第17弾)はVTRでの出演も無かった。さらに、翌週放送する第20弾のマドンナである森尾由美も登場し、記念すべき第20弾の名場面を紹介した[65]。司会は増田和也秋元玲奈。ナレーションはキートン山田
  • 『ローカル路線バス乗り継ぎの旅ヒストリー!10年間の軌跡全部見せますSP』
    2018年5月5日(18:30 - 20:54)放送。太川、蛭子と、歴代マドンナから加藤紀子(第12弾)、さとう珠緒(第15弾)、熊切あさ美(第24弾)の3名が路線バスを貸し切り、全25弾を総集編で振り返りながら思い出話などを語った[66]。エンディングトークでは加藤紀子らゲストが、「観ている人は(最終回を失敗で終わった太川と蛭子の引退を)誰も納得していないですよ」などと話した。進行は角谷暁子。ナレーションはキートン山田

シリーズ2編集

『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』

レギュラー放送編集

回数 放送日 番組タイトル 出発地 目的地 マドンナ ロケ日 ルート 結果 行程・費用 備考[注 64]
1 2017年
3月25日
ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z
静岡・伊豆下田~愛知・知多半島
伊豆下田
下田港
知多半島師崎
師崎港
IMALU 2017年
3月6日 -
3月9日
[† 1] 成功 乗車バス:29本
走行距離:約390km
合計運賃:15,500円
徒歩区間:9区間
徒歩距離約36km
7.1%
2 2017年
7月8日
ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z
山梨・富士山~栃木・那須岳
山梨県
精進湖
栃木県
那須ロープウェイ
舟山久美子 2017年
6月15日 -
6月18日
[† 2] 失敗 乗車バス:30本
走行距離:約340km
合計運賃:11,140円
徒歩区間:13区間
徒歩距離約43.5km
7.4%
3 2017年
9月23日
ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z
宮城・松島~秋田・白神山地
宮城県
松島
秋田県
あきた白神駅
ラブリ 2017年
9月4日 -
9月7日
[† 3] 成功 乗車バス:25本
走行距離:約510km
合計運賃:14,570円
徒歩区間:4区間
徒歩距離約15.8km
9.0%
4 2017年
12月16日
ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z
岐阜・岐阜城~鳥取・鳥取砂丘
岐阜県
岐阜城
鳥取県
鳥取砂丘
村井美樹 2017年
11月15日 -
11月18日
[† 4] 失敗 乗車バス:27本
走行距離:約440km
合計運賃:16,100円
徒歩区間:12区間
徒歩距離約33.8km
9.4%
5 2018年
3月31日
ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z
四国ぐるり一周城巡り
徳島県
徳島城
高知県
高知城
小野真弓 2018年
2月25日 -
2月28日
[† 5] 成功 乗車バス:25本
走行距離:614km
合計運賃:18,220円
徒歩区間:7区間
徒歩距離約22km
7.5%
6 2018年
6月16日
ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z
奈良・東大寺~岐阜・飛騨高山
奈良県
東大寺
岐阜県
飛騨高山
大島麻衣 2018年
5月15日 -
5月18日
[† 6] 成功 乗車バス:30本
走行距離:約390km
合計運賃:14,190円
徒歩区間:12区間
徒歩距離約46.6km

ネット局編集

『土曜スペシャル』を通常時同時ネットとしていないテレビ北海道、テレビ大阪、テレビせとうち[67]、TVQ九州放送もこの番組だけは番販遅れネットで放送[注 66] されていて、2時間の短縮版[注 67]として火曜日または土曜日に放送される[68]

テレビ東京系列の置局のない県において、『土曜スペシャル』をテレビ東京と通常時同時ネットしている名阪地区の独立局の一部[注 68]で放送されるほか、『土曜スペシャル』をテレビ東京と通常時同時ネットしていない、名阪地区の独立局の一部あるいは4大系列局のいずれかで放送される県もある(回により放送される系列が変わることがある)。系列外番販ネット局(一部の独立局を含む)では週末の午後に放送されることが多い。また、一部ネット局では完全版や短縮版を2回から3回に分けて放送することがある。

テレビ東京系列のBSデジタル放送局BSジャパンでも不定期で放送されているが、テレビ東京での本放送より遅れて放送される[注 69] ほか、再放送の機会も比較的多い。近年、テレビ東京では2時間半での放送となっているが、BSジャパンでは2時間弱に編集したものを放送する場合がある[注 70]。なお、2015年4月から第1弾からの再放送(一部回を除く)が基本的に第1もしくは第2木曜に実施されている。BSジャパンでの再放送は2ループ目に渡り、震災前の松島を通る第5,6弾,13弾は再放送されていない。

放送時間が2時間を超える回の場合、ネット局の遅れ放送や再放送では短縮版やダイジェスト版が放送されたり、同時放送では番組途中からの放送(飛び乗り)となる場合がある。また、一部ネット局で完全版や短縮版を2回から3回に分けて放送したり、完全版を後日あらためて放送したり、BSジャパンで完全版や短縮版を放送するなどの対応も取られている。テレビ東京が制作した前後編版(前編の予告編、後編のおさらいのナレーションは園崎未恵[注 71])が放送されることもある。

番組表等も『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』や『ローカル路線バスの旅』と不定期で変わる。

スタッフ編集

Z第2弾現在(2017年7月8日放送分)編集

  • 構成:藤本裕
  • 撮影:高橋一博(第4,6,8 - 23,25弾,Z第1,2弾)、野澤純平(第14 - 25弾)
  • 音声:山田亮佑(第7,12,13,15-19,21 - 25弾,Z第1,2弾)
  • 編集:佐藤良正(第24,25弾)、鈴木聡(Z第1,2弾)
  • MA:宮嶌宏道(第15,17,18,20,21,23 - 25弾,Z第1弾)、小嶋雄介(Z第2弾)
  • 音効:宇賀神守宏(第1 - 3,5 - 10,12 - 25弾)、長濱麻衣子(Z第1,2弾)
  • リサーチ:能松あゆみ(第25弾,Z第1,2弾)
  • 番宣:峰彩子(テレビ東京、第18 - 25弾,Z第1弾)、増田武史(Z第2弾)
  • 技術協力:テクノマックス(第21 - 25弾,Z第1,2弾)、スタジオWELT(Z第2弾)
  • 協力:マップル(第21 - 25弾,Z第1,2弾)
  • 衣装協力:TAKEO KIKUCHI(Z第2弾)
  • AD:山下紗季(Z第1,2弾)
  • デスク:関口奈津美(Z第2弾)
  • AP:五十嵐愛実(第21 - 25弾,Z第1弾)、野上理沙(第24,25弾,Z第1,2弾)、笠原由貴(Z第2弾)
  • 制作協力:コスモ・スペース(第22 - 25弾,Z第1,2弾)
  • ディレクター:鹿島健城(第1,5 - 7,20 - 25弾,Z第1,2弾)、細川芳彦(第22,24,25弾,Z第1弾)
  • プロデューサー:越山進(第9,10,12 - 25弾,Z第1,2弾)、遠藤英幸(第2 - 4,22,23 - 25弾,Z第1,2弾、ただし第2,3弾は「ディレクター」、第4弾は「演出」名義)、只野研治(第23 - 25弾)、青山海太(Z第1,2弾)
  • 製作:テレビ東京、PROTX

特別編(2016年11月26日放送分)編集

  • 構成:藤本裕
  • 撮影:高橋一博、野澤純平
  • 音声:山田亮佑
  • 編集:堤晴人
  • MA:東麻奈美
  • 音効:長濱麻衣子
  • リサーチ:能松あゆみ
  • 技術協力:テクノマックス
  • 協力:住友不動産六本木グランドタワー、マップル
  • 番宣:峰彩子
  • AD:山下紗季
  • AP:五十嵐愛実、野上理沙
  • 制作協力:コスモ・スペース
  • ディレクター:鹿島建城、縣潤
  • プロデューサー:越山進、只野研治、遠藤英幸
  • 製作:テレビ東京、PROTX

大感謝祭(2015年6月13日放送分)編集

  • 構成:藤本裕
  • TD:榎本吉雄
  • CAM:末吉尚亨
  • VE:宮前早智
  • 音声:臼本泰一
  • 照明:高柴圭一
  • 音効:宇賀神守宏
  • 編集:井上達生
  • MA:武田明賢
  • 技術協力:テクノマックス、テレビ東京アート
  • 美術:齋藤宗志
  • デザイン:岡野真由子
  • 番宣:峰彩子(テレビ東京)
  • FD:小川剛
  • AP:市川佳子、野上理沙
  • 制作協力:ゼロス、コスモ・スペース
  • ディレクター:細川芳彦、鹿島建城
  • プロデューサー:越山進、能登屋重男
  • 製作:テレビ東京、PROTX

過去のスタッフ編集

  • ナレーター:生野文治[注 72](第1弾)
  • チーフプロデューサー:斎藤勇(第9,10弾)
  • プロデューサー(第1 - 4弾) → チーフプロデューサー(第5 - 8弾):田中智子
  • プロデューサー:庄田早苗(第1 - 6弾)、能登屋重男(第1,5 - 22弾)、村上徹夫(第4 - 6弾)
  • ディレクター:小倉宣勇(第1弾)、宮嶋輝彰(第2 - 5,8弾)、相川武史(第6,9,10,12 - 19弾)、藤本貴之(第7弾)、細工忠晴(第9,10,12 - 21弾)
  • AD:笹村啓太(第4弾)、成瀬陽介(第8弾)、川﨑俊明(第14-16弾)、野上理沙(第22弾)、山下紗季(第22 - 24弾)
  • AP:中村智子(第1 - 3弾)、市川佳子(第6 - 10,13 - 20弾)
  • リサーチ:小松崎靖代(第2弾)、野崎詩乃(第1,9,10,12 - 19,22 - 24弾)
  • 撮影:飛松賢一郎(第1弾)、古市義明(第2弾)、長崎太資(第2弾)、蓮本宗徳(第3弾)、田中智裕(第3弾)、難波敬一(第5,8,9弾)、田中健太(第4,5,7,10弾)、石川泰之(第1,6,7,12弾)、富沢剛(第13弾))、石川泰之(第24弾)
  • 音声:荒井保(第2弾)、小島英貴(第2弾)、浅野拓道(第3弾)、小林圭(第3弾)、谷口貴三男(第4,5弾)、山本直樹(第4,5弾)、星野聡太(第6弾)、大島草太(第8弾)、伊藤量一(第9弾)、落合大介(第10弾)、松島博昭(第14弾)、吉田貴由(第20弾)
  • CA:野澤純平(第12,13弾)
  • 車両:高橋宏、中尾正伸
  • 編集:堤晴人(第1,13弾)、佐藤良正(第2,9,18弾)、庄司裕幸(第3,6 - 8,12,15,17,19 - 22弾)、井上達生(第4,5,10弾)、本郷孝之(第14弾)、塩塚寛幸(第16弾)、堀琢哉(第23弾)
  • MA:大矢研二(第1,2,10,14弾)、伊東謙二(第3,4,12,13,19,22弾)、武田明資(第6,9弾)、上野裕(第16弾)
  • 音効:江藤純(第4弾)
  • 番宣:大石淳子(テレビ東京、第1 - 5弾)、外池由美(テレビ東京、第6 - 8弾)、長江瑠奈(テレビ東京、第9,10,12 - 17弾)
  • 衣裳協力:wb
  • 技術協力:コスモ・スペース(第1,2,4 - 22弾)、HBCメディアクリエート(第3弾)
  • 映像協力:倉沢栄一(第20弾)
  • 制作協力:ゼロス(第1 - 22弾、第8弾までが「制作」名義)

関連商品編集

DVD編集

いずれも、発売元:テレビ東京、販売元:ハピネット

<第1弾>(2014年4月2日発売)

  • ローカル路線バス乗り継ぎの旅 京都~出雲大社編 本編86分
  • ローカル路線バス乗り継ぎの旅 松阪~松本城編 本編112分

<第2弾>(2015年1月6日発売)

  • ローカル路線バス乗り継ぎの旅 出雲~枕崎編 本編86分+映像特典24分(太川&蛭子はじめてのトークショー前編)
  • ローカル路線バス乗り継ぎの旅 四国ぐるり一周編 本編75分+映像特典33分(太川&蛭子はじめてのトークショー後編)

<第3弾>(2016年2月2日発売)

  • ローカル路線バス乗り継ぎの旅 函館~宗谷岬編 本編83分+映像特典15分(歴代マドンナ集合!大感謝祭 未公開映像集 前編)(太川&蛭子 DVD発売コメント)(THE MOVIE予告編)
  • ローカル路線バス乗り継ぎの旅 米沢~大間崎編 本編109分+映像特典14分(歴代マドンナ集合!大感謝祭 未公開映像集 後編)(太川 蛭子DVD発売コメント)(THE MOVIE予告編)

<第4弾>(2017年4月4日発売)

  • ローカル路線バス乗り継ぎの旅 青森~新潟編 本編83分
  • ローカル路線バス乗り継ぎの旅 大阪城~兼六園編 本編161分

<第5弾>(2018年1月6日発売)

  • ローカル路線バス乗り継ぎの旅 御殿場~直江津編 本編109分
  • ローカル路線バス乗り継ぎの旅 錦帯橋~天橋立編 本編111分

いずれの巻も太川、蛭子、その回に登場したマドンナによるオーディオコメンタリーと蛭子能収イラストギャラリーを収録している。

またチャプターリストを兼ねた旅の経路マップ(二つ折り)が付いていて、表紙に(ネタバレ注意!)の表記がある。これは失敗した回は経路が途中で終わっているためである。

テレビ放送ではBGMをいろいろなサウンドトラックから流用しているが、DVDでは独自のもの(一部テレビで使われたものもあり)に差し替えられている。

物によっては短縮版をさらに縮めた内容となっている(発売承諾の取れない人~途中で会った人と会話しているシーンなどはカットもしくはぼかしになっている)

なお、レンタル用のソフトのメニューは本編再生ボタンのみでチャプターメニュー・オーディオコメンタリーや映像特典の収録なし、字幕も未対応。

バスコレクション編集

いずれもトミーテックよりバスコレクションとして発売されている[69]。いずれも2台セットで、パッケージには蛭子が描いたイラストが用いられている。

その他編集

  • 北海道バス協会では、函館から稚内までの路線バスで乗り継ぐ旅を提案している[70]

映画編集

ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE
監督 鹿島健城
ナレーター キートン山田
出演者 太川陽介
蛭子能収
三船美佳
音楽 遠藤浩二
主題歌 由紀さおり「人生という旅」
撮影 高橋一博
制作会社 テレビ東京
製作会社 「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE」製作委員会
配給 アスミック・エース
公開   2016年2月13日
上映時間 119分
製作国   日本
言語 日本語
興行収入 5500万円[71]
テンプレートを表示

ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE』(ローカルろせんバスのりつぎのたび ザ・ムービー)のタイトルで、2016年2月13日に公開[2]台北市から台湾本島最南端の鵝鑾鼻(がらんび)灯台を目指した、本シリーズ初の海外ロケとなる[72]。通訳が加わる以外はTV版とほぼ同じ体制およびルールであり、全編4K撮影となる。

台風21号が台湾に進行する中での収録となり、3日目には台湾北部に上陸した。

なお、台湾が舞台である関係から公開直前の2016年2月6日に発生した台湾南部地震の義援金に映画売り上げの一部が寄付されることになった。

キャッチフレーズは「旅は人生そのものだ。

2016年12月31日13:30 - 16:00にテレビ東京で地上波初放送され、TXN系列局とBSジャパンおよび独立局でも2016年末から2017年正月にかけ放送された[73]。2017年12月27日20:50 - 23:00にテレビ東京系列(TVQ九州放送を除く)で2度目の放送がされた。地上波とBSジャパンでの放送においては、劇場公開時にはなかった、太川・蛭子・三船の発言を画面に表示する字幕が全編にわたって追加された。また、チャンネルNECOでも2017年9月に放送された[74]

1日目、永寧から三峡行きバスに乗車したが、途中で高速道路に入る高速バスだったため、高速に入って最初のバス停である恩主公園院バス停で下車し、逆方向のバスで永寧に戻るハプニングがあった。これにより、約50分のタイムロスが生じた。

台風による足止めを食らったトラブルはあったものの、旅は無事に成功した。

出演者(映画)編集

  • 太川陽介
  • 蛭子能収
  • 三船美佳[72](マドンナ)
  • キートン山田(ナレーション)

スタッフ(映画)編集

関連商品(映画)編集

DVD
  • ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE(2016年8月26日発売、ハピネット、BIBJ-2969、本編119分+特典56分)
Blu-ray
  • ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE(2016年8月26日発売、ハピネット、BIXJ-222、本編119分+特典56分)

脚注編集

注釈編集

  1. ^ テレビ東京と同時ネットの場合。同時刻・別時刻を問わず時差ネットでは系列局により非対応の場合がある。
  2. ^ 特記事項にある通り、2017年1月2日放送分のみ『土曜スペシャル』枠外で放送。
  3. ^ 女性ゲストを「マドンナ」と呼ぶのは第4弾から。
  4. ^ 太川は第2弾のオープニングで、旅番組ではなくドキュメンタリーと評している。
  5. ^ NHK着信御礼!ケータイ大喜利』、テレビ朝日『ナニコレ珍百景』など。
  6. ^ 特に蛭子に対して鋭い突っ込みを行うことが多い。
  7. ^ 第15弾の川西町「樽平酒造」や第18弾の川中島古戦場など。
  8. ^ 「坂道を後ろ向きに登ると楽」という迷信を第17弾で紹介。
  9. ^ 第12弾以降はその言動により太川を激怒させ、その後の番組進行が危ぶまれるようなケースも散見されるようになってきており、その度に「番組終了の危機!?」などとテロップやナレーションで囃したてられる傾向が強かった。
  10. ^ 初期の頃はジャンケンでいつもパーを出してしまうのでバスの運転手に乗り換えについて質問する役目もあった。
  11. ^ 寿司刺身が該当するが、エビだけは好き。
  12. ^ 第14弾で初めて明言。
  13. ^ 第9弾の2日目には「コインランドリーがあるホテルに泊まりたい」と明言したほか、第17弾では下着を2日分しか持っておらず、「コインランドリーがあるビジネスホテルで泊まりたい」と明言した。その観点からもビジネスホテルを選んでいると思われる。しかし、現実は3日間連続で民宿泊となり、下着を使いまわす羽目となった。また、第14弾では2日目の夕方に(旅館や民宿しか無い神岡ではなく、ビジネスホテルが多い)高山で泊まりたいことを主張したが、ゲストの森下に「(富山行きバス(9時30分発)が出る)神岡で(高山発朝6時40分の神岡行バスに乗って)1時間待つ位なら(2日目のうちに)そこ(神岡)まで行って朝はゆっくりした方が良いかな」と、太川に「番組の基本は行けるところまで行く」と押し切られる場面もあった。
  14. ^ 後者については、「高速バス限定の旅」や「特急乗り継ぎ旅」など派生企画でも同様である。
  15. ^ 県境などでバス事業者の管轄の端まで来た場合など。
  16. ^ このため、第4弾では時間的にちょうどよい便がないながらも路線自体は存在する区間は徒歩となった。
  17. ^ ただし、目的地に近づく手段以外での宿探しや観光等の目的で、かつその手段としてバスを利用することが困難な場合に限って利用できる。
  18. ^ 第13弾では国道17号三国峠越えでマドンナの知り合いの旅館に営業時間外ながら送迎をお願いした。第19弾では国道8号元比田 - 桜橋間をトンネル内1車線工事の為ロケ車で移動し、同区間を歩いた場合にかかる時間の分だけ待機した。
  19. ^ 第4弾では「目的地」の宮島に向かうため宮島口からJRフェリーに乗船しているが、路線バスとしての物理的な終着地は宮島口であるため、このルールには抵触しない。
  20. ^ 一例として、第4弾・第17弾・第24弾で通った竹原駅広島バスセンター間には芸陽バスの高速バス『かぐや姫号』が存在するが、途中山陽自動車道を通るルートで運行されるため、同じ芸陽バスの運行する、西条駅で乗り換える路線バスのみを利用した経路で移動した。
  21. ^ 第11弾で淡路交通の舞子・津名線(ワールドパークおのころ - 高速舞子)は最後の1区間(鵜崎 - 高速舞子)の一部のみ高速道路を走行する高速バス扱いの路線である。よってワールドパークおのころ - 鵜崎の区間がそれに該当するが、この回は「特別ルール」によって大鳴門大橋・明石海峡大橋にあたる区間の高速道路を通ることができたため、「高速道路を使用しない区間」+「特別ルール」の合わせ技で一行は全区間を乗り通した。
  22. ^ 一般路線扱いの場合に限る。
  23. ^ 第11弾では運賃制度上鉄道扱いのJR名松線代行バスを使用している。なお、JR名松線は2016年3月26日に代行バスの運転区間だった家城 - 伊勢奥津間が復旧し、全区間(松阪 - 伊勢奥津間)で運転を再開したため現在はJR名松線代行バスの運行は終了した。
  24. ^ 第22弾では太田駅への徒歩移動中に、地元の住民から近在の病院と太田駅を結ぶバスがあることを教えられ病院に向かったものの、実際は病院の送迎バスであり、患者ではないということで利用できなかった。
  25. ^ 第4弾では阪神高速32号新神戸トンネルを経由する神姫バス西脇急行線、第9弾では福岡都市高速道路を経由する西鉄バスの特急バスと400番、第11弾では山麓バイパスを経由する神戸市バスの66系統を使用している。第17弾では瀬戸内しまなみ海道を通るルートでは、必ず高速道路になってしまう(尾道大橋以外の)各島間の橋はバスを降りて徒歩で踏破しなければならなかった。
  26. ^ 宿に泊まる場合は、無条件にその宿の送迎の車を頼むことができる。それ以外でバスが走っていない区間では、現地の人から車で送る申し出があった場合は乗ることができるが、こちらから車を頼むことはできない。
  27. ^ 太川が「お待たせいたしました!ローカル路線バス乗り継ぎの旅第〇弾!」と決め台詞を言って本編がスタートする。
  28. ^ 第25弾、Z第1弾以降はゴール地点がシークレットになっており、スタート地点にて明かされる。
  29. ^ 第13弾より表示されるようになった。
  30. ^ 第3弾までは太川と蛭子とゲストの3ショットから始まっていた。
  31. ^ 深夜までバスに乗っていて飲食店が閉まっていたり山奥の宿で近所に飲食店がない場合は宿で食事を取ることもある。また、第3弾の盃温泉や第14弾の神岡の様に翌朝の出発時間が遅い場合は宿で朝食を取ることもある。逆に第7弾の象潟や第14弾の神明温泉の様に朝の出発時間が早い場合は、宿の好意で朝食の弁当が用意される場合もある。
  32. ^ 第20弾の2日目のように到着予定時刻が遅くなる場合は、バスの中で進行状況を確認することもある。
  33. ^ 乾杯の後、太川がビールを一気に飲むところは番組の名物ともなっている。
  34. ^ 2日目まで概ね順調に来ていたのに突然何時間もバスがなかったり、バス路線がなく長距離歩くことになったりする。また、統計的にそれが全体の結果を大きく左右することもある。
  35. ^ 第21弾のように、1つのバスに乗り遅れることで大幅なタイムロスとなってしまったこともある。
  36. ^ 第23弾までの徒歩移動時は、徒歩移動を始めた地点から移動後のバス停までの地名が県名とともに表示されていた。
  37. ^ 第1弾では終始県名のみの表示。第3弾と第20弾はスタートからゴールまですべて北海道内だったためバス移動中はバスの乗車区間、滞在中は滞在地の市町村名のみの表示で徒歩移動はなかった。
  38. ^ 番組内では「ラストボタン」と呼ぶ回もある。ただしゴール地点がバスの終点である場合はこの限りでない。
  39. ^ 最終日に到着が遅い時間だった場合にも、別撮りでのゴール地点の映像が挿入される場合がある。また第25弾は別撮りでのゴール地点の由利本荘の映像ではなく太川が断念を決断した場所である余目駅のバス停の映像が挿入された。
  40. ^ 視聴率に関してはビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。2部制になっている回は19時以降の第2部の数字を記載。
  41. ^ a b この回はシリーズ化される前の単発企画であったためレギュラーおよびゲストという概念はないが、太川と蛭子がこれ以降シリーズにレギュラーとして出演するようになり、中島のポジションは第2弾以降はマドンナ枠として女性ゲストが毎回入れ替わる形をとっているため、ここでは便宜上中島をゲストとしている。
  42. ^ a b c d e f g h i j k 関東地区における19:00から放送終了までの視聴率および放送日同週(前の月曜日から次の日曜日まで)の教育・教養・実用部門での順位。いずれもビデオリサーチによる調査。上位ランクインのため備考に掲載。
  43. ^ 2015年4月9日のBSジャパンでの放送では、旅行券などが当たる連動データ放送を行った。
  44. ^ 第11弾までは通常の『土曜スペシャル』の枠内(2時間)で放送されていたが、第12弾でシリーズで初めて放送時間が拡大された。従来通り2時間枠での放送局のために、30分経過時点で実質飛び乗りポイントを設けた(2016年時点での、2時間枠での放送局向けの短縮再編集版とは扱いが異なる)。3時間30分スペシャルとなった第13弾をはさんで、第14弾以降も2時間30分での放送となっているが、これは2013年4月から『土曜スペシャル』の通常編成時の放送時間が2時間30分となったことによるもので、特別編成ではない。
  45. ^ 登場シーンでは、太川に本名の西家一枝で紹介された。
  46. ^ テレビ朝日の「路線バスで寄り道の旅」では、同様のテロップが表示されている。
  47. ^ 番組OA後の2014年12月1日から、大館⇔矢立ハイツ間に昼間の1往復が増便されている。
  48. ^ この回が失敗に終わったことで「パチンコ店に入ったせいで失敗した」とみなされ、後のシリーズにおいて「衝動的な寄り道等の油断が失敗を招く」という意味の戒めとしてこの件を話題にされることが多い。また、道中パチンコ店が視界に入った時などにふざけてパチンコに興味を示す態度を取った蛭子を太川が大袈裟にたしなめたり、蛭子自身がその誘惑を殺すパフォーマンスを見せたりもする。
  49. ^ 福岡県では朝倉市甘木を経由したため、国道3号とは異なり佐賀県に入っていない。
  50. ^ 初日の日和佐-牟岐間の徒歩移動を含む。
  51. ^ 高松駅前は前の第10弾の通過予定地点でもあったため、太川の叔母が待っていたことを第10弾終了時に太川が明かしている。
  52. ^ これは、神戸淡路鳴門自動車道には一般道が併設されていないため。
  53. ^ 参考までに舞子~明石間は電車で2駅、所要約5分である。
  54. ^ このため、三国峠は路線バスでも徒歩でも越えていないが、三国トンネルの徒歩移動が極端に危険であるため、特例とされた。
  55. ^ ただし、黒磯駅のバス営業所で運転士から指摘されるまで太川・蛭子ともそのことを失念していた。
  56. ^ 仮に終点の中央病院まで行っていた場合、直江津駅行の最終バスには間に合っていなかった。(1系統時刻表5系統時刻表
  57. ^ 映像では大阪・京都府道736号にある府境標識が映っていた。
  58. ^ 大聖寺駅から小松空港までは途中のアビオシティ(加賀温泉駅)で乗り継ぐ予定だったが、時刻表を見たマルシアは「これからアビオシティへ歩いて行けば予定より1本早い空港行きのバスに乗れる」と提案した。太川は大聖寺駅~アビオシティがバスで1区間でも実際は5キロ離れた場所にあることを既に地図で知っており、マルシアを案じてバス移動という予定を立てていたのだが、40分後のバスのためにアビオシティまで歩くことになった。
  59. ^ 白浜行きバス運転手に、(バスで)白浜まわりでは潮岬行けないと聞かされた時には、快速「熊野古道3号」が発車した直後だった。
  60. ^ 前年も6月放送だったが、太川の舞台スケジュールの都合である。
  61. ^ 平日ダイヤなら到達可能だった。
  62. ^ 視聴率に関してはビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯。2部制になっている回は19時以降の第2部の数字を記載。
  63. ^ KBS京都でも2016年6月16日に遅れネット(天候不良で開催中止になったプロ野球中継の雨傘番組扱い)
  64. ^ 視聴率に関してはビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。2部制になっている回は19時以降の第2部の数字を記載。
  65. ^ 北海道のみのため。
  66. ^ ただし、テレビ北海道とTVQ九州放送では毎年1月初旬に放送される時間拡大SP回は除く。
  67. ^ ただし、テレビ北海道では第14弾と第20弾を、TVQ九州放送では第14弾と第15弾と第23弾と第24弾を2時間半のフル版で放送。
  68. ^ 岐阜放送びわ湖放送奈良テレビテレビ和歌山の4局。
  69. ^ ただし、2015年4月からは事実上最新作の遅れネットが休止状態。
  70. ^ テレビ東京での放送時間が2時間半に固定化後はBSジャパンでは2時間の短縮版での放送に固定されていたが、2015年度からはBSジャパンでも完全版が放送されるようになった。ただし、2016年8月の第19弾、2016年11月の第22弾、第16弾の再放送及び2017年2月の第25弾の本放送は、BSジャパンでも前後編の分割放送を行った。
  71. ^ なお、第13弾はキートン山田が担当している。
  72. ^ 現在、テレビ朝日『路線バスで寄り道の旅』のナレーションを担当。

出典編集

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  1. ^ a b “路線バスの旅”新シリーズが遂にスタート!新たなコンビは田中要次&羽田圭介に決定!「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」”. テレ東からのお知らせ. テレビ東京 (2017年3月18日). 2017年3月25日閲覧。
  2. ^ a b c 蛭子が泣いた!転んだ!映画「ローカル路線バスの旅」予告編、主題歌は由紀さおり”. 映画ナタリー (2015年12月18日). 2015年12月18日閲覧。
  3. ^ テレビ朝日もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』(2013年3月11日放送)。
  4. ^ TBSぴったんこカン・カン』ローカル電車で行く途中下車の旅(2013年5月3日放送)。
  5. ^ テレ東フェスティバル
  6. ^ 太川&蛭子 はじめてのトークショー開催!
  7. ^ a b c d e f g h i j k 待ってました! 太川陽介&蛭子能収の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」DVD化決定 2013年12月27日付「ねとらぼ」(ITmedia)より。
  8. ^ テレ東改編で『家、ついて行ってイイですか?』昇格! 『バス旅』は続投 マイナビニュース 2016年3月3日
  9. ^ a b c “テレ東社長「路線バス」卒業の蛭子&太川に感謝「過酷らしく」体力面思いやる”. デイリースポーツ. (2016年12月1日). http://www.daily.co.jp/gossip/2016/12/01/0009714251.shtml 2016年12月1日閲覧。 
  10. ^ 太川陽介&蛭子能収、温泉旅へ「もう違う番組で一緒なの!?」 ORICON STYLE、2017年1月28日
  11. ^ 結局2人で旅している 太川陽介&蛭子能収コンビは不滅? ORICON STYLE、2017年3月25日
  12. ^ 結局2人はバスに乗る…太川陽介&蛭子能収『いい旅・夢気分』群馬・紅葉旅 ORICON STYLE、2017年11月24日
  13. ^ 「バス旅」太川陽介&蛭子能収の名コンビが一夜限りの復活 歴代マドンナの思い出話 スポーツ報知、2017年11月24日
  14. ^ 太川陽介&蛭子能収:“バス旅”コンビ復活 「いい旅・夢気分スペシャル」で再び珍道中 MANTANWEB、2017年11月24日
  15. ^ “太川陽介&蛭子能収のラスト路線バス旅、失敗に終わる「この番組らしい」”. オリコン. (2017年1月2日). http://www.oricon.co.jp/news/2084050/full/ 2017年1月2日閲覧。 
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  18. ^ a b c d 「東洋経済オンライン」2015年9月15日記事「テレ東「路線バスの旅」はどこまでガチなのか」
  19. ^ テレビ朝日「路線バスで寄り道の旅」(2013年3月3日放送開始)でも、ナレーション担当。
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  53. ^ ローカル路線バス乗り継ぎの旅 : 第22弾 水戸・偕楽園~長野・善光寺(テレビ東京)
  54. ^ ローカル路線バス乗り継ぎの旅 : 第23弾 宮崎・青島~長崎・グラバー邸(テレビ東京)
  55. ^ ローカル路線バス乗り継ぎの旅 : 第24弾 山口・錦帯橋~京都・天橋立](テレビ東京)
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  57. ^ 香り芽本舗 の情報提供により、収録日が確定。
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  59. ^ めちゃイケに勝ったテレ東旅番組 livedoor NEWS 2014年1月21日
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  65. ^ オリコンニュース2015年5月29日付 太川陽介&蛭子能収、『路線バス旅』反響に喜び「蛭子さんが生きている限り…」
  66. ^ テレ東「路線バス旅」総集編 名コンビ復活?太川「結局慣れなかった」蛭子「ほとんど覚えてない」 スポニチアネックス2018年5月5日配信・閲覧
  67. ^ テレビせとうちは2018年4月より18:30にローカル番組がレギュラー放送されるため、土曜スペシャルは不定期・振替放送に降格。
  68. ^ テレビ大阪では「Z」シリーズから、土曜日夜に2時間の短縮版を放送する日の昼に、1つ前の回の2時間半のフル版を放送している。
  69. ^ まさかの!?商品化決定!ローカル路線バス乗り継ぎの旅 ザ・バスコレクションとのコラボによるバスモデル最強商品!?(番組公式ホームページ)
  70. ^ 広大な北海道を玄関口「函館」から最北端「稚内」まで路線バスで旅してみませんか? なお、このサイトで紹介されている内容と本番組第3弾で紹介された内容が異なるところ((1)後志石狩管内の一部ルート、(2)『滝川〜旭川間』の乗り継ぎバス停:本番組・「深川ターミナル」、このサイト・「音江分岐点」、(3)ゴール地点:本番組・「宗谷岬」、このサイト・「稚内駅前ターミナル」、(4)日程:本番組・「3泊4日」、このサイト・「4泊5日」)がある。
  71. ^ キネマ旬報 2017年3月下旬号』p.79
  72. ^ a b 『路線バスの旅』が映画化 蛭子能収「一生懸命やりました」”. ORICON STYLE (2015年11月10日). 2015年11月10日閲覧。
  73. ^ TVステーション」(ダイヤモンド社)関東版2017年1号 92頁
  74. ^ ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE - チャンネルNECO

関連項目編集

  • 土曜スペシャル (テレビ東京) - 路線バスを乗り継いで目的地を目指す本シリーズのほかに、トラックや船を乗り継いだり、本シリーズとは逆に高速バスのみを乗り継いで目的地を目指す番組も企画・製作されている。詳細は「土曜スペシャル (テレビ東京)#レギュラー企画」の項を参照のこと。また、シリーズ1の太川・蛭子コンビによるいい旅・夢気分単発企画枠でレギュラーによるバス旅が開始された。特別編からシリーズ2の田中は同枠で放送された「特急乗り継ぎ旅」でリーダーとしてのレギュラーであった。

他局でシリーズ化された類似番組編集

外部リンク編集