ワンダフル!ウエディング -結婚できる人できない人-

ワンダフル!ウエディング 〜結婚できる人できない人〜』(原題:The Wilde Wedding)は2017年に公開されたアメリカ合衆国ロマンティック・コメディ映画である。監督はダミアン・ハリス、主演はグレン・クローズが務めた。本作は日本国内で劇場公開されなかったが、2018年10月11日にDVDが発売された[2]

ワンダフル!ウエディング 〜結婚できる人できない人〜
The Wilde Wedding
監督 ダミアン・ハリス
脚本 ダミアン・ハリス
製作 アンドリュー・カーシュ
製作総指揮 グレン・クローズ
ジョン・マルコヴィッチ
クリスティン・ケールバーグ
ロビン・オハラ
スコット・マコーリー
ディック・ターロウ
出演者 グレン・クローズ
ジョン・マルコヴィッチ
パトリック・スチュワート
ミニー・ドライヴァー
音楽 P・T・ウォークリー
撮影 パウラ・ウイドブロ
編集 マドレーヌ・ギャヴィン
製作会社 ベイビー・マグス・フィルムズ
配給 アメリカ合衆国の旗ヴァーティカル・エンターテインメント
公開 アメリカ合衆国の旗2017年9月15日
日本の旗劇場未公開
上映時間 95分[1]
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
テンプレートを表示

概略編集

ベテラン女優のイブ・ワイルドは4度目の結婚をすることになった。結婚式にはイブの最初の夫のローレンスと子供・孫、新郎のハロルドの娘と友人たちが出席した。幸せいっぱいのイブだったが、個性的な出席者たちが起こすトラブルに巻き込まれる羽目になった。

キャスト編集

製作編集

2015年8月18日、グレン・クローズとジョン・マルコヴィッチが本作に出演することになったと報じられた[3]2016年6月13日、P・T・ウォークリーが本作で使用される楽曲を手がけるとの報道があった[4]

公開・マーケティング編集

2017年5月19日、ヴァーティカル・エンターテインメントが本作の全米配給権を獲得したと報じられた[5]。8月10日、本作のオフィシャル・トレイラーが公開された[6]。9月5日、本作はドーヴィル・アメリカ映画祭でプレミア上映された[7]

評価編集

本作に対する批評家からの評価は芳しいものではない。映画批評集積サイトのRotten Tomatoesには15件のレビューがあり、批評家支持率は27%、平均点は10点満点で5.24点となっている[8]。また、Metacriticには6件のレビューがあり、加重平均値は31/100となっている[9]

出典編集

  1. ^ ワンダフル!ウエディング 結婚できる人できない人”. 映画.com. 2020年9月12日閲覧。
  2. ^ ワンダフル!ウエディング 〜結婚できる人できない人〜 DVD”. Amazon. 2020年9月12日閲覧。
  3. ^ Glenn Close, John Malkovich Set for On Screen Reunion in Wedding Comedy to Shoot Next Month”. showbiz411 (2015年8月18日). 2020年9月12日閲覧。
  4. ^ PT Walkley Scoring ‘Wilde Wedding’”. Film Music Reporter (2016年6月13日). 2020年9月12日閲覧。
  5. ^ Cannes: Vertical Takes 'Wilde Wedding' for North America (Exclusive)”. Hollywood Reporter (2017年5月19日). 2020年9月12日閲覧。
  6. ^ The Wilde Wedding Official Trailer (HD) Vertical Entertainment”. YouTube (2017年8月10日). 2020年9月12日閲覧。
  7. ^ Deauville : Glenn Close et John Malkovich amoureux !”. Telestar (2017年9月7日). 2020年9月12日閲覧。
  8. ^ The Wilde Wedding”. Rotten Tomatoes. 2020年9月12日閲覧。
  9. ^ The Wilde Wedding (2017)”. Metacritic. 2020年9月12日閲覧。

外部リンク編集