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ワールドビッグテニス』は、1979年4月から1991年3月まで東京12チャンネル(1981.9まで)→テレビ東京系列で放送されたテレビ番組

概要編集

主にWCT(後のATPワールドツアー)やWTAツアーの大会の中から好ゲームを選んで放送された。基本的には1試合を2-3回分を分割して放送されていた。また選手特集と題して、テクニックの分析などを紹介した。テーマソングはフランク・プゥルセルの「エミリーの瞳」。

テレビ東京における番組開始当初はシンガポール航空会社が一社提供のため「SIA ワールドビッグテニス」というタイトルだったが、その後は食品の明治屋に移り「明治屋マイ・ワールドビッグテニス」と改められた。この明治屋協賛時代に、番組題名と同じ名称のスポーツドリンク(他に「ラグビー」という商品もあった)が発売されていた。

なお札幌テレビでもテレビ北海道が開局するまで時差放送されていたが、麒麟麦酒がスポンサーであったため、『キリンワールドビッグテニス』として放送されていた。

過去10年間で最も多く登場した選手は男子はジョン・マッケンロー、女子はマルチナ・ナブラチロワであった。

出演者編集

放送日時編集

  • 1981年4月〜1988年3月 日曜23:00 - 23:30
  • 1988年4月〜1990年9月 土曜18:00 - 18:30
テレビ東京系 日曜23:00 - 23:30枠
前番組 番組名 次番組
岡本綾子のスーパーゴルフ
【30分繰り上げて継続】
ワールドビッグテニス
テレビ東京系 土曜18:00 - 18:30枠
ワールドビッグテニス