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ヴァヴーム!

ブライアン・セッツァー・オーケストラのアルバム

解説編集

前作での成功から起こったネオ・スウィング・ブームも後退し、セールス面では前作には及ばなかったものの、ブライアン自身はとても満足している事を語っており、ジャズのスタンダードにヒップ・ホップの要素を取り入れる等、前作よりもパーティー・ミュージック寄りの作品となった。また、本作でもデューク・エリントンの代表曲キャラヴァンのカバーでグラミー賞の<最優秀ポップ・インストゥルメンタル>部門を獲得した[2]

収録曲編集

3.,16.は日本盤ボーナストラック

  1. ペンシルヴェニア6-5000 - Pennsylvania 6-5000
  2. ジャンピン・イースト・オブ・ジャワ - Jumpin' East Of Java
  3. 愛という名の欲望 - Crazy Little Thing Called Love
  4. アメリカーノ - Americano
  5. イフ・ユー・キャント・ロック・ミー - If You Can't Rock Me
  6. ゲッティン・イン・ザ・ムード - Gettin' In The Mood
  7. ドライヴ・ライク・ライトニング(クラッシュ・ライク・サンダー) - Drive Like Lightning (Crash Like Thunder)
  8. マック・ザ・ナイフ - Mack The Knife
  9. キャラヴァン - Caravan
  10. フットルース・ドール - The Footloose Doll
  11. フロム・ヒア・トゥ・エターニティー From Here To Eternity
  12. ザッツ・ザ・カインド・オブ・シュガー・パパ・ライクス - That's The Kind Of Sugar Papa Likes
  13. ’49マーキュリー・ブルース - '49 Mercury Blues
  14. ジュークボックス - Jukebox
  15. グロリア - Gloria
  16. ロック・ア・ビーティン・ブギー - Rock-A-Beatin' Boogie

脚注編集