ヴィルヘルム3世 (バイエルン公)

ヴィルヘルム3世(Wilhelm III., 1375年 - 1435年9月12日)は、上バイエルン=ミュンヘンヨハン2世の次男。エルンストの弟。

ヴィルヘルム3世
Wilhelm III.
上バイエルン=ミュンヘン公
Jaumann Albrecht Wilhelm.jpg
ヴィルヘルム3世と甥アルブレヒト3世
在位 1397年 - 1435年

出生 1375年
死去 1435年9月12日
配偶者 マルガレーテ・フォン・クレーフェ
子女 アドルフ
ヴィルヘルム
家名 ヴィッテルスバッハ家
父親 バイエルン公ヨハン2世
母親 カタリーナ・フォン・ゲルツ
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生涯編集

兄のエルンストと共同統治した。1425年、同族の下バイエルン=シュトラウビングヨハン3世が死去、1429年にエルンストが遺領の一部を相続したが、ヴィルヘルム3世もその内の一部を獲得した。神聖ローマ皇帝ジギスムントの後継者と目されたが、1435年に死去。

クレーフェ公アドルフ1世の娘マルガレーテと結婚、1434年にアドルフ、1435年にヴィルヘルムが生まれたが、ヴィルヘルムは同年に夭折、アドルフも1441年に亡くなった。

先代:
ヨハン2世
上バイエルン=ミュンヘン
1397年 - 1435年
エルンストと共同統治
次代:
エルンスト