ヴェーダ時代(Vedic period)は、インド史において、バラモン教の経典「ヴェーダ」が作られた時代のこと。 アーリヤ人ガンジス川流域に拡大を終えた、紀元前500年ごろまでを指す。「前期ヴェーダ時代」(紀元前1500 - 1000年ごろ)と「後期ヴェーダ時代」(紀元前1000 - 前500年ごろまで)の2期に大きく分かれる[1]

前期ヴェーダ時代
後期ヴェーダ時代

脚注編集

  1. ^ ヴェーダ/ヴェーダ時代”. www.y-history.net. 2021年1月9日閲覧。