ヴラジーミル・ヴィソツキー (軍人)

ヴラジーミル・セルゲーエヴィチ・ヴィソツキィロシア語: Владимир Сергеевич Высоцкий, 1954年8月18日 - 2021年2月5日[1])は、ロシアの軍人。元ロシア海軍総司令官。大将。

Медведев, Высоцкий, Сердюков.jpeg

経歴編集

1954年8月18日、ウクライナ・ソビエト社会主義共和国リヴィウ州コマルノKomarno)に生まれる。1976年に黒海高等海軍学校を卒業。1982年、海軍特別士官課程卒業。その後、太平洋艦隊巡洋艦副艦長、重航空巡洋艦先任副艦長を歴任。1990年、海軍アカデミー卒業。その後、太平洋艦隊重航空巡洋艦艦長、ロケット艦師団副師団長、同師団長を歴任。1999年、参謀本部アカデミー卒業、北洋艦隊参謀長と司令官第一代理を兼任。2004年バルト艦隊参謀長と司令官第一代理を兼任。2005年、北洋艦隊司令官に就任。2006年、海軍大将に昇進。2007年9月より、海軍総司令官へ就任する。2012年5月退任。

既婚者で、子供が二人いる。

参考文献編集

脚注編集

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  1. ^ “Умер бывший главком ВМФ России” (ロシア語). ura.news. (2021年2月5日). https://ura.news/news/1052470407 2021年2月6日閲覧。 
先代:
ウラジーミル・マソリン
ロシア海軍総司令官
2007年 - 2012年
次代:
ヴィクトル・チルコフ