一坂太郎

一坂 太郎(いちさか たろう、1966年11月3日[1]- )は、元東行記念館副館長・学芸員萩博物館高杉晋作資料室長。防府天満宮歴史館顧問山口福祉文化大学特任教授。春風文庫主宰。兵庫県芦屋市出身。主に、長州維新史を中心に研究執筆している。

目次

経歴編集

著書編集

  • 高杉晋作の手紙』日本手紙叢書(新人物往来社)1992 のち講談社学術文庫 
  • 『写真集奇兵隊』(奇兵隊士研究所)1993
  • 『吉田松陰門下生の遺文 襖の下から幕末志士の手紙が出た』(世論時報社)1994 
  • 久坂玄瑞遺墨』(東行庵)
  • 『高杉晋作漢詩改作の謎』(世論時報社)1995 
  • 『龍馬が愛した下関』(新人物往来社)1995 
  • 『奇兵隊および諸隊士検証墓地』(東行庵)1996 
  • 『防長戊辰掃苔録』(東行庵)1997 
  • 『史料赤禰武人』(東行庵)
  • 『竜馬がゆく読本』(世論時報社)1997 
  • 『奇兵隊文書』(東行庵)
  • 『東京の中の防長』(山口県)
  • 『晋作語録』(山口新聞社)2000 
  • 『高杉晋作探究』(春風文庫)
  • 『防長の隠れた「偉人」たち』(山口銀行厚生会)2002 
  • 『高杉晋作』(文春新書)2002
  • 『長州奇兵隊 勝者のなかの敗者たち』(中公新書)2002 
  • 『高杉晋作を歩く』(山と溪谷社)2002 
  • 坂本龍馬を歩く』(山と溪谷社)
  • 『幕末歴史散歩 東京篇』(中公新書)2004
  • 『松陰と晋作の志 捨て身の変革者』(ベスト新書)2005 
  • 『幕末歴史散歩 京阪神篇』(中公新書)2005 
  • 『九州西国観音霊場巡礼の旅』小島義秀 写真(山と溪谷社)2007
  • 『カラー版東海道新幹線歴史散歩 車窓から愉しむ歴史の宝庫』(中公新書)2007 
  • 『クロニクル高杉晋作の29年』新人物往来社 2008 『史伝吉田松陰』(学研M文庫、2010年)
  • 『東京幕末維新を歩く旅 和宮篤姫勝海舟、龍馬等々…まちなか再発見の14コース』山と溪谷社 エコ旅ニッポン 2008
  • 『高杉晋作こぼれ話』(春風文庫)
  • 『高杉晋作100問100答』(萩ものがたり)
  • 『萩と日露戦争』(萩ものがたり)
  • 『萩の史碑』(萩ものがたり)
  • 『松陰先生のことば』(萩ものがたり)
  • 『ますらをたちの旅・長州ファイブ物語』(萩ものがたり)
  • 『写真集桂小五郎』(萩ものがたり)
  • 『若き日の伊藤博文』(萩ものがたり)2008
  • 『幕末・英傑たちのヒーロー 靖国前史』(朝日新書、2008年)
  • 『ひょうご幕末維新列伝』(神戸新聞出版文化センター)2008 
  • 仁王 知られざる仏像の魅力』(中公新書、2009年)
  • 『時代を拓いた師弟・吉田松陰の志』(第三文明社)2009 
  • 『わが夫坂本竜馬 おりょう聞書き』(朝日新書、2009年)
  • 『木戸孝允「勤王の志士」の本音と建前』(山川出版社・日本史リブレット、2010年)
  • 『幕末時代劇、主役たちの真実 ヒーローはこうやって作られた!』(講談社+α新書、2010年)
  • 『高杉晋作の「革命日記」』(朝日新書、2010年)
  • 『随想晋作と龍馬』(春風文庫、2010年)
  • 吉田栄太郎の幕末』(春風文庫、2011年)
  • 吉田稔麿の生涯 池田屋事変で散った松陰門下の逸材』(萩ものがたり、2012年)
  • 『これだけは知っておきたい幕末・維新』(朝日新聞出版、2012年)
  • 『奇兵隊士列伝』 萩ものがたり 2013
  • 司馬遼太郎が描かなかった幕末 松陰・龍馬・晋作の実像』集英社新書 2013
  • 山県有朋の「奇兵隊戦記」』洋泉社 歴史新書y 2013
  • 『高杉晋作と諫早生二 「正義派」対「俗論党」秘話』萩ものがたり 2014
  • 『高杉晋作と長州』(人をあるく)吉川弘文館、2014 
  • 『吉田稔麿 松陰の志を継いだ男』KADOKAWA 2014
  • 『高杉晋作 情熱と挑戦の生涯』kadokawa 2014
  • 『吉田松陰-久坂玄瑞が祭り上げた「英雄」』朝日新書 2015

共編著編集

  • 『高杉晋作の日記 現代語訳』東行記念館 1996
  • 『高杉晋作・奇兵隊関係文献目録』編 東行庵 1997
  • 『定本奇兵隊日記・人名索引 修訂版』編 マツノ書店 1999
  • 『高杉晋作史料』全3冊(編 田村哲夫校訂 マツノ書店)2002
  • 久保松太郎日記』蔵本朋依共編(マツノ書店、2004年
  • 『会津と長州、幕末維新の光と闇』星亮一共著 講談社 2009
  • 『日本史「宿敵」26番勝負』関裕二,後藤寿一共著 宝島sugoi文庫 2009
  • 『江戸時代265年ニュース事典』山本博文監修 蒲生眞紗雄,後藤寿一共著 柏書房 2012
  • 『吉田年麻呂史料』道迫真吾共編 マツノ書店 2012

編集

  1. ^ 『現代日本人名録』2002年

外部リンク編集