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一太郎翁とまと記念館(いちたろうおうとまときねんかん)は、愛知県東海市荒尾町にある蟹江一太郎記念館である。

Japanese Map symbol (Museum) w.svg 一太郎翁とまと記念館
The Reverend Mr.ICHITAROU TOMATO Memorial Hall
TOMATO Memorial Hall in Aichi 02.jpg
一太郎翁とまと記念館の位置(愛知県内)
一太郎翁とまと記念館
愛知県内の位置
施設情報
正式名称 一太郎翁とまと記念館
事業主体 東海市
建物設計 市原建築設計事務所
開館 2009年平成21年)3月29日
所在地 476-0003
愛知県東海市荒尾町大城10番地
位置 北緯35度2分27.33秒 東経136度54分31.29秒 / 北緯35.0409250度 東経136.9086917度 / 35.0409250; 136.9086917座標: 北緯35度2分27.33秒 東経136度54分31.29秒 / 北緯35.0409250度 東経136.9086917度 / 35.0409250; 136.9086917
アクセス 名鉄常滑線聚楽園駅」から徒歩約8分
外部リンク とまと記念館
プロジェクト:GLAM
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概要編集

カゴメ株式会社の元社長で蟹江一太郎の孫である蟹江嘉信が私財を投じてカゴメ創業の地に建設した私設博物館で、2009年(平成21年)に開館。館の2階にはカゴメの創業者蟹江一太郎翁の記念展示が行われ、1階ではトマト料理を中心としたレストランが営業している[1]

2012年(平成24年)1月には館長を務めていた蟹江嘉信が逝去し、以後長女の竹内真澄が館長を務めていたが[2]、2014年(平成26年)4月より記念館を相続した嘉信の子息から土地と建物を賃借した東海市が健康づくりに役立てる施設として活用をはじめた[1]。同年11月には「とまと記念館」に名称を改め、市民の健康づくりを推進する「トマトde健康プロジェクト」における食の活動拠点となっている[3]

施設の管理・運営は株式会社オブリージュが行っていたが、現在は東海市から委託を受けた東海市食生活改善推進員と管理栄養士が中心に運営している[4]

沿革編集

施設編集

  • 一太郎記念展示
  • レストラン

利用案内編集

  • 開館時間 : 11:00 - 14:00
  • 休館日 : 日曜日 - 水曜日

アクセス編集

脚注編集

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  1. ^ a b “知多半島宝モノ語り”. 中日新聞 朝刊 知多版 (中日新聞社): p. 8. (2017年11月26日) 
  2. ^ “「一太郎翁とまと記念館」館長に竹内真澄氏が就任”. 日本食糧新聞. (2013年1月28日). オリジナルの2013年5月1日時点によるアーカイブ。. https://archive.is/20130501153523/http://news.nissyoku.co.jp/Contents/urn/newsml/nissyoku.co.jp/20130128/UMINO20130123101503382/1 
  3. ^ “とまと記念館OPEN”. 東海市. オリジナルの2016年5月7日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20160507152318/http://www.city.tokai.aichi.jp:80/14041.htm 
  4. ^ とまと記念館で健康メニューの提供”. 東海市. 2017年11月27日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集