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一龍斎 貞花(いちりゅうさい ていか)は、講釈師名跡。当代は5代目。

目次

初代編集

2代目編集

後の3代目錦城斎典山

3代目編集

4代目編集

5代目編集

5代目 一龍斎 貞花(いちりゅうさい ていか、本名:朱宮 正喜、1939年(昭和14年)2月12日 - )は、講談協会所属の講釈師。

略歴・人物編集

愛知県江南市生まれ。生家は仏壇店[要出典]。29歳まで洋菓子メーカーで[要出典]サラリーマンをしていた。1968年6代目一龍斎貞丈に入門し貞正を名乗る。1976年に真打昇進し、5代目貞花を襲名。講談協会常任理事、日本芸能実演家団体協議会常任理事、日本演芸家連合常任理事、東京成徳大学客員教授などを歴任。2004年に、保護司活動の功績で瀬戸山賞受賞。

古典・新作両方をこなし、講演活動も行う。

プロ野球・中日ドラゴンズのファンであり、1998年には「球団外公報」を務めた。毎年の春季キャンプの時期に活躍した若手選手に「一龍斎貞花若竜賞」を贈呈している。野球を題材とした創作講談「王貞治物語」の口演でも知られ、同演目を高座にかけた際、王を登場させ、対談を合わせて行ったことがある。

著書編集

出典・外部リンク編集