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七人の弔』(しちにんのとむらい)は、2005年8月13日より公開された日本映画

目次

概要編集

たけし軍団のメンバーの一人でタレントダンカンが初めて監督を務める作品。タイトルは黒澤明の映画『七人の侍』をオマージュしたものである。しかし作品のテーマは異なり、本作は現代社会で問題視されている児童虐待を生々しく描写している。とはいうものの単なるサスペンス映画ではなく、ダンカンならではの毒とユーモアを含んだ明るいサスペンス映画として仕上がっている。ヒロインには、川原真琴が抜擢され、注目された。

ストーリー編集

ある夏休み。複雑な事情を抱え込んだ七組の親子はあるキャンプツアーへと参加する。しかしながら子供達はいつもより優しい親たちの様子に不自然さを感じる。そして無表情の指導員が親だけを集め説明を始める。
「ここにいる方々は、子供達の臓器を提供して自分達の生活を向上させようという、合理的な考えの持ち主でした・・・」
そして指導員はトランクを開け多額の資金を親達に見せる。
「あなたがたのものです」
そう、これは楽しいキャンプツアーなどではなく、子供達の臓器を提供する契約の場だったのである・・・。

キャスト編集

中尾親子(&愛人)編集

柳岡親子編集

横山親子編集

前田親子編集

橋本親子編集

西山親子編集

河原親子編集

指導員編集

スタッフ編集

DVD編集

  • 発売日:2006年1月27日
  • 価格:5250円(税込み)
  • 本編107分+特典35分

外部リンク編集