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七條 敬三(しちじょう けいぞう、1941年8月8日 - )は、日本の元プロデューサー。東映東映動画に所属していた。

経歴・人物編集

東映に入社し、1973年、『どっこい大作』の企画として製作に初めて携わった。1980年代に入ると東映動画(現・東映アニメーション)に異動、『Dr.スランプ アラレちゃん』→『ドラゴンボール』と8年間フジテレビ水曜日19時のアニメの企画を務めた。しかし『ドラゴンボールZ』から新体制でやることになり、七條は、『ドラゴンボール』で降板。その後は『新ビックリマン』を担当したが、1990年に東映動画(現・東映アニメーション)を退社。

東映退社後は個人事務所「有限会社アモ」を設立し、フリーのプロデューサーとして活動。一時期はフィリピンのマニラに住んでいた[1]

2009年頃、事業停止となったノーサイドのスタジオとスタッフの一部を引き継ぐ形でアニメ制作部門を立ち上げる。『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』をはじめ、数多くのアニメに制作協力として参加。

2018年、有限会社アモ倒産[2]

担当作品編集

東映時代編集

東映動画時代編集

テレビアニメ編集

アニメ映画編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集