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三宅 俊彦(みやけ としひこ、1940年4月 - )は、日本の鉄道研究家である。

東京府東京市出身。東京理科大学理学部卒業。日本通信工業(現・NECプラットフォームズ)に入社、1999年に定年退職。

学生時代から列車や運転業務などの歴史を研究している。資料となる鉄道公報・鉄道管理局報、業務用刊行物、時刻表などの収集に努める。これらの資料を求めて北は北海道稚内市図書館から南は沖縄県立公文書館を訪れた。鉄道史学会会員、鉄道友の会会員。

主な著書に『列車名変遷大事典』(2006年、ネコ・パブリッシング、第32回交通図書賞特別賞を受賞)、代表作は、「鉄道運輸年表」(日本交通公社)、「時刻表大研究」「時刻表なんでも事典」(廣済堂出版)、「鉄道古写真帖」(新人物往来社)、「ブルートレイン」 (JTBパブリッシング) 等。