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三宅裕司のいかすバンド天国に出場したバンド

三宅裕司のいかすバンド天国に出場したバンド(みやけゆうじのいかすバンドてんごくにしゅつじょうしたバンド)では、三宅裕司のいかすバンド天国に出場したことのあるバンドを列挙する。

目次

歴代イカ天キング編集

1989年編集

  • 初代:SLUT&SLASH BAND(2週勝抜、1989年2月11日-18日)
    • キング獲得週の完奏者:わがままジュリエット/福田眞純(& SUPER MILK)/SLUT&SLASH BAND/BIZ/LOVE&PEACE(1989年2月11日)
    • チャレンジャー
      • The Golden Eggs(1989年2月18日 スコア:不詳)
      • GEN(1989年2月25日 スコア:0-5)
  • 2代目:GEN(1週勝抜、1989年2月25日)
    • チャレンジャー
      • FLYING KIDS:(1989年3月4日 スコア:2-3)
  • 3代目:FLYING KIDS(5週勝抜、初代グランドイカ天キング、1989年3月4日-4月8日)
    • チャレンジャー
      • たるい正太郎 with the bankers(1989年3月11日 スコア:不詳)
      • GROOVY HEELS(1989年3月18日 スコア:不詳)
      • アンダーテイカー(1989年3月25日 スコア:5-0)
      • KUSU KUSU(1989年4月8日 スコア:4-3)
  • (仮キング:パニック・イン・ザ・ズゥ、1989年4月15日)
    • チャレンジャー
      • イエロー太陽s(1989年4月22日 スコア:3-4)
  • 4代目:イエロー太陽s(1週勝抜、1989年4月22日)
    • チャレンジャー
      • RABBIT(1989年4月29日 スコア:3-4)
  • 5代目:RABBIT(3週勝抜、1989年4月29日-5月13日)
    • チャレンジャー
      • はなわか(1989年5月6日 スコア:4-3)
      • COR-SEZ(1989年5月13日 スコア:5-2)
      • JITTERIN'JINN(1989年5月20日 スコア:3-4)
  • 6代目:JITTERIN'JINN(1週勝抜、1989年5月20日)
    • チャレンジャー
      • セメントミキサーズ(1989年5月27日 スコア:2-5)
  • 7代目:セメントミキサーズ(3週勝抜、1989年5月27日-6月10日)
    • チャレンジャー
      • 風来坊(1989年6月3日 スコア:4-3)
      • 爆撃ロマンタイムス(1989年6月10日 スコア:5-2)
      • 突撃ダンスホール(1989年6月17日 スコア:3-4)
  • 8代目:突撃ダンスホール(1週勝抜、1989年6月17日)
    • チャレンジャー
      • ダイヤモンズ(1989年6月24日 スコア:3-4)
  • 9代目:ダイヤモンズ(1週勝抜、1989年6月24日)
    • チャレンジャー
      • 宮尾すすむと日本の社長(1989年7月1日 スコア:2-5)
  • 10代目:宮尾すすむと日本の社長(3週勝抜、1989年7月1日-29日)
    • チャレンジャー
      • ハイポジとハボハマニア(1989年7月22日 スコア:不詳)
      • THE WEED(1989年7月29日 スコア:4-3)
      • NORMA JEAN (1989年8月5日 スコア:3-4)
  • 11代目:NORMA JEAN(4週勝抜、1989年8月5日-26日)
    • チャレンジャー
      • GROUND NUTS(1989年8月12日 スコア:6-1)
      • 鬼松&BEESKNEES(1989年8月19日 スコア:4-3)
      • BE(1989年8月26日 スコア:4-3)
      • BEGIN(1989年9月2日 スコア:1-6 初のグランドキング阻止)
  • 12代目:BEGIN(5週勝抜、2代目グランドイカ天キング、1989年9月2日-30日)
    • チャレンジャー
      • ヴィンテージ(1989年9月9日 スコア:5-2)
      • C-BA(1989年9月16日 スコア:5-2)
      • アンビリーバブル・ワールド(1989年9月23日 スコア:5-2)
      • PSYCHO(1989年9月30日 スコア:6-1)
  • (仮キング:カブキロックス、1989年10月14日)
    • 仮キング獲得週の完奏者:A★VANT-GARDE/THE SAKURA/突然段ボール/FAMOUS SECRET/T-UP/カブキロックス(1989年10月14日)
    • チャレンジャー
      • サイバーニュウニュウ(1989年11月4日 スコア:2-5)
  • 13代目:サイバーニュウニュウ(1週勝抜、1989年11月4日)
    • チャレンジャー
      • たま(1989年11月11日 スコア:2-5)
  • 14代目:たま(5週勝抜、3代目グランドイカ天キング、1989年11月11日-12月9日)
    • チャレンジャー
      • トライデント(1989年11月18日 スコア:7-0)
      • 坂本プロジェクト(1989年11月25日 スコア:7-0)
      • Timeless Children(1989年12月2日 スコア:7-0)
      • マルコシアス・バンプ(1989年12月9日 スコア:4-3)
  • 15代目:マルコシアス・バンプ(仮キング→5週勝抜、4代目グランドイカ天キング、1989年12月9日-1990年1月20日)
    • チャレンジャー
      • LAZY BLUE(1989年12月23日 スコア:7-0)
      • INNSOMNIA(1989年12月30日 スコア:7-0)
      • The 54's(1989年1月6日 スコア:6-0)グーフィー森が風邪で欠席したため採点は6票で行われた。仮に票数が3-3になった場合は、グーフィー森に電話をして投票を依頼する予定であったが、マルコシアス・バンプの6-0で圧勝に終わる。
      • Here is Eden(1990年1月13日 スコア:7-0)
      • タッケナー・アンサンブル(1990年1月20日 スコア:6-1(坂上二郎が1票))

1990年編集

  • 16代目:Stone Crazy(仮キング→2週勝抜、1990年1月27日-2月10日、ブルース系のグループ)
    • チャレンジャー
      • 遊星ミンツ(1990年2月3日 スコア:6-1)
      • チャンネル(1990年2月10日 スコア:6-1)
      • The BOOTS(1990年2月17日)
  • 17代目:The BOOTS(4週勝抜、1990年2月17日-3月10日、ファンク系バンド)
    • チャレンジャー
      • トゲオ(1990年2月24日 スコア:6-1)
      • JAHMARK&The Soul Shakers(1990年3月3日 スコア:7-0)
      • OLYMPICS(1990年3月10日スコア:7-0)
      • RAMBLE-FISH(1990年3月24日 スコア:2-5 2度目のグランドキング阻止)
  • 18代目:RAMBLE-FISH(3週勝抜、1990年3月24日-4月7日、キング在位中に審査員の交替があった)
    • チャレンジャー
      • スケアリィ・モンスターズ(1990年3月31日 スコア:5-2)
      • The Rudie(1990年4月7日 スコア:4-3)
      • LITTLE CREATURES(1990年4月14日 スコア:0-7)
  • 19代目:LITTLE CREATURES(5週勝抜、5代目グランドイカ天キング、1990年4月14日-5月12日)
    • チャレンジャー
      • THE COKES(1990年4月21日)
      • The TRUMPS(1990年4月28日 スコア:5-2)
      • ROCKSxxx(1990年5月5日 スコア:7-0)
      • SOLID BOND(1990年5月12日 スコア:4-3)
  • 20代目:SOLID BOND(仮キング→1週勝抜、1990年5月12日-19日)
    • チャレンジャー
      • アース・ウィンド・アンド・ファイターズ(1990年5月19日 スコア:4-3)
  • 21代目:LANPA(4週勝抜、1990年5月26日-6月16日)(※SOLID BOND辞退のため、チャレンジャー賞がそのままキングとなる異例の措置)
    • チャレンジャー
      • LANPA(1990年5月26日、チャレンジャー → 不戦勝)
      • MILK OF PARADISE(1990年6月2日 スコア:5-2)
      • 梅ジェラ(1990年6月9日 スコア:4-3)
      • Ga-Rcia(1990年6月16日 スコア:4-3)
      • 悪名エレキショー(1990年6月30日 スコア:0-7 3度目のグランドキング阻止)
  • 22代目:悪名エレキショー(1週勝抜、1990年6月30日、大阪出身。同郷のLANPAを倒してキングとなる)
    • チャレンジャー
      • ジョリーロジャー(1990年7月14日 スコア:1-6)
  • 23代目:ジョリーロジャー(1週勝抜、1990年7月14日)
    • チャレンジャー
      • COLLAGE(1990年7月28日)
  • 24代目:COLLAGE(1週勝抜、1990年7月28日、プログレ風のグループ)
    • チャレンジャー
      • BLANKEY JET CITY(1990年8月4日 スコア:2-5)
  • 25代目:BLANKEY JET CITY(5週勝抜、6代目グランドイカ天キング、1990年8月4日-9月8日)
    • チャレンジャー
      • 有機生命体(1990年8月11日 スコア:5-2 1989年8月12日にも出場 再チャレンジ)
      • So What!(1990年8月18日 スコア:7-0)
      • ウェザーコックス(1990年8月25日 スコア:7-0)
      • CHICK BE(1990年9月8日 スコア:7-0)
  • (仮キング:P-MACHINE、1990年9月15日)
    • 仮キング獲得時の完奏者:ミラクルクッキーズ/ルーシー/BLUE HARROWEEN/LOVERS HOLIDAY/P-MACHINE(1990年9月15日)
    • チャレンジャー
      • PANIC IN THE ZU:(1990年9月22日 スコア:1-6)
  • 26代目:PANIC IN THE ZU:(5週勝抜、7代目グランドイカ天キング、1990年9月22日-10月27日)(※パニック・イン・ザ・ズゥ から改名)
    • チャレンジャー
      • The 紋次郎s(1990年9月29日)
      • ばななまん(1990年10月6日)
      • SPAZM(1990年10月20日 スコア:4-3)
      • SENSELESS THINGS(1990年10月27日 スコア:6-1)
  • 27代目:GLU(仮キング→4週勝抜、1990年11月3日-12月8日)
    • 仮キング獲得時の完奏者:不詳(1990年11月3日、審査委員長曰く、さんざん悩んだ末の仮キング)
    • チャレンジャー
      • JIVE JUNK(1990年11月10日 スコア4-3 1989年8月12日にも出場 再チャレンジ)
      • 該当者無し→キングとしての信任投票(1990年11月17日 スコア:7-0)
      • スーパーマーケット(1990年11月24日 スコア:4-3)
      • ぢ・Jezass(1990年12月8日。“ぢ”の正しい表記は“¬”(カギ)付きのぢ、読みは“ジーザス” スコア:5-2)
      • EDITION DELUXE(1990年12月15日 スコア:2-5 4度目のグランドキング阻止)
  • 28代目:EDITION DELUXE(1990年12月15日-22日)
    • チャレンジャー
      • NOR HOUSE (1990年12月22日 スコア:5-2)

歴代チャレンジャー編集

1989年編集

vs SLUT&SLASH BAND編集

The Golden Eggs(1989年2月18日)
栄光ある初代チャレンジャー。楽曲は「堕天使ロック」。ゴーゴーガールで意表を突いた。のちにREMAINSとして1990年5月12日に再登場している(その際はゴーゴーガールは登場せず)。
GEN(1989年2月25日)
番組史上初のキングを倒したチャレンジャー。パンク系。楽曲は「気取ってんじゃねえよ」。FLYING KIDSと互角の勝負を演じた。

vs GEN編集

FLYING KIDS:(1989年3月4日、エントリーナンバー5番)
栄光の初代グランドイカ天キング。この日の楽曲は「我想うゆえに我あり」。

vs FLYING KIDS編集

たるい正太郎with the bankers(1989年3月11日)
イラストレーターの垂井ひろしを中心とするラモーンズなどパンクの影響を受けたバンドで、現在は「喝!タルイバンド」という。BARBEE BOYS杏子がアマチュア時代に在籍していたことで知る人ぞ知る存在であるが、杏子脱退後は男所帯の3人ボーカルスリーピース編成である。イカ天での演奏楽曲は「ここは企画販売部」。タイトルが災いしての敗北と言われる。
この内2人のメンバーは、のちにCast-The-Nets(カスタネッツ)のメンバーとして1989年11月11日に再登場している。垂井ひろし以外の2人はプロミュージシャンとして活動している。
GROOVY HEELS(1989年3月18日)
演奏とボーカルのレベルの差が敗因の一つと言われる。
アンダーテイカー(1989年3月25日)
当時メンバー全員が30代の自称「おじんメタル」、おじさんバンドの草分け的存在。5人編成。頭にインディアンの羽飾り(ウォーボンネット)を被りドーランを塗ったアフリカンスタイルのボーカルが目立っていた。全篇英語歌詞の楽曲も評価が高かった。曲のラストで日本国旗を広げるパフォーマンスを行ったが失敗し、評価が低下して敗北した。インタビューでボーカルは「数人ファンがいるので、音楽をやめるわけにはいかない」と語った。関連イベントにも出場している。なお、この年・1989年の秋に大幅なメンバーチェンジがあり、19歳〜20歳のメンバーが3人加入、全員が30代ではなくなった。
KUSU KUSU(1989年4月8日、エントリーナンバー5番)
美少年バンドと言われる。ワールドミュージック系。人気投票で10週連続1位を獲得した。実力も高く、FLYING KIDS浜崎を自信喪失に追い込んだ。

vs パニック・イン・ザ・ズゥ編集

イエロー太陽s(1989年4月22日、エントリーナンバー6番)
現役の青学生6人で編成されたバンド。ボーカルはとっちゃん坊や風の容姿で、明るいサウンドにシュールな歌詞をのせた「赤いチョコレートの下で」でキングの座につく。

vs イエロー太陽s編集

RABBIT(1989年4月29日)
アイドル的な人気を誇った。季節に合った爽やかな楽曲でキングになり3週勝ち抜く。メジャーデビュー一番乗り。

vs RABBIT編集

はなわか(1989年5月6日、エントリーナンバー10番)
バンド名は「話せば分かる」の略である。キーボードのリリ子の親族には医療関係者が多く、登場時には「三宅さん体調が悪くなったときはいつでもどうぞ」と言い、三宅も半ば真剣に「ウンコに血が混じる」などと答え、「検便しましょうか」と返されていた。楽曲「おどれないPINK」は歯切れの良いギター(フェンダームスタング)のリズムが特徴で、審査員の吉田建には「タイトルが好きですね」と、グーフィー森には「大好きですね。やっとこういうバンドが出てきたかと思った。光を使ったショーとかこういうバンド使ってやってみたい。リズムもなかなか凝っていた」といずれも大好評であった。
しかしRABBITの楽曲「CONTACT」が後日番組内のダイジェストコーナーで当バンドの代表曲として取り上げられるほどの出来だったため力及ばず敗れる。メンバーは2000年代末でも音楽活動を継続していた。
COR-SEZ(1989年5月13日)
ストレートなロックでファンも多いと評された3ピースバンド。楽曲は「SHERRY SHERRY SHERRY」。1990年渋谷公会堂で行われたライブを収録したミュージックビデオ「THE LINGERING COLD」が発売されている。
JITTERIN'JINN(1989年5月20日)
軽快なサウンドとステージパフォーマンスが特徴。メジャーとインディーズを往復しつつ現在も活動中。セメントミキサーズに敗れた際にはボーカルは納得がいかない様子で、「おかしいですね」と三宅に噛み付いていた。のちCDデビューを果たす。

vs JITTERIN'JINN編集

セメントミキサーズ(1989年5月27日、エントリーナンバー10番)
「子だましバンド」などの通称をもらい、大いに受けた。初登場時はリーダーがスタジオに来ず、将来の夢は「ローリング・ストーンズの前座」という、大きいのかせこいのかよく分からないものだった。キングを獲得した楽曲は「ヒメジ」。相原勇には「気持ちいい」、三宅裕司には「もう少し聴きたいね」と絶賛された。3週勝ち抜く。

vs セメントミキサーズ編集

風来坊(1989年6月3日)
ベースと2ギターのドラムレス3人編成。渋いが新しいサウンドを持つ楽曲「幻影(イリュージョン)」でチャレンジャーになった。番組内のダイジェストコーナーで「型破りな風来坊は新鮮な衝撃」と語られる。THE MODSの主催するレーベル「スカーフェイス」よりCDをリリース。ボーカルは後にC.M.Cというバンドを結成した。
爆撃ロマンタイムス(1989年6月10日)
女性サックスと元気のよいサウンドで健闘した。名前の傾向が似ているが、突撃ダンスホールとは関係ない。楽曲は「スターダスト・キス」。楽曲はいか天[完全]完奏版第6巻に収録されている。ボーカルは現在も音楽活動を継続している。
突撃ダンスホール(1989年6月17日)
LOVE SICK LOVERSを倒してチャレンジャーを獲得。「この番組には珍しくすごく良いメロディに良い歌詞がのっている」と評価されたストレートなラブソング「オレンジ色の風」でキングの座につく。名前の元ネタは突然段ボールというマニアックユニット。突然段ボールはこの回を視聴しており、後に番組出演を果たした。

vs 突撃ダンスホール編集

ダイヤモンズ(1989年6月24日)
骨太な70年代風ロックが絶賛された。

vs ダイヤモンズ編集

宮尾すすむと日本の社長(1989年7月1日)
キングになりお馬鹿さと明るさあふれるファンクで3週勝ち抜く。番組内で実在の宮尾すすむと対面し、芸名の借用許可を受ける。

vs 宮尾すすむと日本の社長編集

ハイポジとハボハマニア(1989年7月22日)
ミホミホマコトでも活躍する歌手、もりばやしみほがボーカルの『ハイポジ』と、『ハボハマニア』というバンドが一緒に組んだセッションバンド。宮尾すすむと日本の社長に敗れる。「四方義朗賞」と「在宅審査員賞」を受賞したリリー・フランキーのバンドを抑えてチャレンジャーに。
THE WEED(1989年7月29日、エントリーナンバー4番)
熊本出身。ジーザス・ジョーンズザ・ストーン・ローゼズに通じるものがあるなどとも評された。アコースティックギターとボーカル、エレキギター、ベース、キーボード、ドラムスという5人編成。楽曲は「Yo Yo Yo」。余談だが、ボーカルは蛭子能収似。
NORMA JEAN (1989年8月5日、エントリーナンバー2番)
パワフルなガールズバンド。宮尾すすむと日本の社長を倒してキングになり、接戦を勝ち抜いて2代目グランドキングに挑んだが、BEGINに圧倒的な差で倒される。

vs NORMA JEAN編集

GROUND NUTS(1989年8月12日、エントリーナンバー4番)
熊本から上京。元気のよさで人気。ドラマーだけがヒゲを生やしており、印象が他のメンバーとは異なっていた。
鬼松&BEESKNEES(1989年8月19日、エントリーナンバー2番)
Xを髣髴とさせるスラッシュメタルバンド。ドラマーの鬼松はモヒカンヘアの頭頂部を含めた身長が3mと自称。
BE(1989年8月26日)
宇都宮を拠点としていた女性ボーカルバンド。ギターはスタインバーガーのギターを愛用していた。
BEGIN(1989年9月2日、エントリーナンバー6番)
石垣島出身のブルースグループ。NORMA JEANに完勝し番組史上初のグランドキング阻止を果たす。その後勝ち上がって2代目グランドイカ天キングとなった。チャレンジャーとして登場した回の楽曲「恋しくて」は出演当時の評価が高い。

vs BEGIN編集

ヴィンテージ(1989年9月9日、エントリーナンバー3番)
勝ち抜きエレキ合戦に出場の経験もある古強者。都内の銀行員4人からなるベンチャーズ風のおじさんバンド。出場時には白いスーツで決めていた。楽曲は「ドライヴィング・ギター」。BEGINに挑むが敗れた。
C-BA(1989年9月16日、エントリーナンバー5番)
硬派な実力者。後にアニメ「F」の主題歌を歌っている。BEGINに挑むが敗れた。楽曲は「旅でスカ」。後日メジャーレーベルからシングル発売されている。
アンビリーバブル・ワールド(1989年9月23日、エントリーナンバー6番)
三宅裕司不在の回に登場。メンバーの中に長髪の者がおり、これを利用した一発芸を持っていた。完奏後に「では約束の」とティナ・ターナーかまやつひろしの物真似を披露した。物真似があまりにおかしかったため、審査員に「これを見た後だったら完奏なんてさせてない」と言われる。名勝負の末BEGINに敗れる。
PSYCHO(1989年9月30日)
BEGINに挑むが敗れた。楽曲は「いつか見た青い空」。

vs カブキロックス編集

サイバーニュウニュウ(1989年11月4日、エントリーナンバー2番)
楽曲「ひねりつぶせ」で、カブキロックスとの機械仕掛けvs歌舞伎というパフォーマンス対決を制して勝ち上がるが、たまに完敗した。

vs サイバーニュウニュウ編集

たま(1989年11月11日、エントリーナンバー2番)
ナゴムレーベルで活躍していたフォークグループ。サイバーニュウニュウに相手も納得の完勝をして勝ち上がる。特異だが親しみやすいキャラクターで社会現象を巻き起こし、外人バンドの登場や審査員の激論といった波乱もなんのその、揺ぎ無い世界観で3代目グランドイカ天キングを勝ち取った。

vs たま編集

トライデント(1989年11月18日、エントリーナンバー4番)
高校生バンド。全員が同じ学校に属する高校三年生で、町田周辺で活動していた。登場時にはナレーターにバンド名を間違われた。番組出演の可否は職員会議にかけられたが、結局認められ出場を果たす。学校一丸となった応援を受けた。スタジオ出演時には障子の向こうで飛び跳ねていた。歌っているときと通常時の印象はまるで異なり、元気さと「神や仏の力など信じていたのが馬鹿なのか」といった歌詞のミスマッチさは驚嘆すべきもので、萩原健太はじめ審査員からも驚かれていた。
たまのメンバーからはその元気さを評価された。完敗した後はインタビューに「素晴らしいオチがついて光栄です」「チャレンジャーになっただけでも言うことない!」と答えて三宅と相原勇からエールを送られていた。
坂本プロジェクト(1989年11月25日、エントリーナンバー8番)
コモエスタ坂本以下、上智大学哲学部卒業生4人が結成した「テクノロック歌謡バンド」。メンバーは人間椅子の鈴木の先輩に当たり、コモエスタ坂本はかつて人間椅子のメンバーだった時期もある。本人は「あまりに下手なため(人間椅子を)クビになった」と語っていたが、真相は不明である。
登場時には三宅裕司は「いいキャラクターだねえ」と語り、劇団に欲しそうな色気を見せた。完奏はならなかったが、審査員には「バカみたいでいい」と好評で、特に巻上公一は、「ヒカシューをやっていた頃に似ている。素晴らしい。歌詞に“いやんバカ”がないのが残念」と、かなり気に入っていた様子であった。収録時には歌詞を間違えるという「バカのような」ミスをやらかし、笑いのネタにされていた。ワイプとなったにもかかわらずチャレンジャーを獲得した。
Timeless Children(1989年12月2日、エントリーナンバー10番)
ニューオーダー風のグループ。あまりに覇気のない態度に相原勇から叱られる。楽曲は「SOLAR」。G.Nissirは座ってギターを演奏していた。Vo.菊地のりよしもギターを演奏していたが、審査員から弾かない方が良いと言われる。それに対し、“実はギターは苦手”と告白する。
マルコシアス・バンプ(1989年12月9日、エントリーナンバー4番)
ある意味最強とも言える4代目グランドキング。グラムロックの復活者。
たまに敗れたが、大変な実力者であったため審査委員長の萩原健太から「ホントに惜しい」という“仮イカ天キング申請”が出され、異例の仮キングスタートという措置に。圧倒的な強さを誇り、最終週審査員坂上二郎のチャレンジャー支持によって6-1と途切れるまで連続で7-0のストレート勝ちを収めた。

vs マルコシアス・バンプ編集

LAZY BLUE(1989年12月23日)
関西出身。0-7のストレートで敗北した。
INNSOMNIA(1989年12月30日)
楽曲は「WEAK MIND」。0-7のストレートで敗北した。
三宅裕司がチャレンジャーにキングの印象を訊いたら「あの世界はわからないですね」と言い、今度はキングにチャレンジャーの印象を訊くと「あの世界はわからないですね」と同じ言葉で返してスタジオ内は大爆笑だった。

1990年編集

vs マルコシアス・バンプ編集

The 54's(1989年1月6日)
元々は博多で活動していたバンド「ZAZOU(ザズー)」が前身。ブラック色の漂う演奏。0-6のストレートで敗北した。グーフィー森が風邪で欠席したため採点は6票で行われた。仮に票数が3-3になった場合は、グーフィー森に電話をして投票を依頼する予定であったが、マルコシアス・バンプの6-0で圧勝に終わる。
Here is Eden(1990年1月13日、エントリーナンバー10番)
0-7のストレートで敗北した。Vo.はP-MODELの初代ベーシスト秋山勝彦。
タッケナー・アンサンブル(1990年1月20日)
未完の大器と言われる。完敗したが、結果としてマルコシアス・バンプの5週連続ストレート勝ちを阻止した。

vs Stone Crazy編集

遊星ミンツ(1990年2月3日)
名古屋出身。“少年王者館”という劇団から派生したグループ。可愛いと評される。「おしっこちびりそなの」という楽曲名が特徴的。たまにも似た一昔前風の衣装で登場した。ボーカル陣は全員麦藁帽子を着用。パンツ一丁の者も一人いた。曲名を書いた立て看板も持ち込んでいた。
チャンネル(1990年2月10日)
曲名は「原子力デブ」
演奏前にメンバーの1人が「中島さんに捧げる曲」と言い、中島啓江に演奏始まったと同時に赤ランプを点けられるが他の審査員が誰も点けなかった為、完奏。
ベストボーカル賞受賞。
The BOOTS(1990年2月17日、エントリーナンバー5番)
リズム&ブルース系のグループ。キングになり4週勝ち抜く。

vs The BOOTS編集

トゲオ(1990年2月24日)
ギターを連ねた分厚い音が特徴と言われる。正統派バンドが鎬を削る中登場した異色のチャレンジャー。敗れはしたがボーカルのルパン三世のような容貌(さらにスタジオ内から「ラッキィ池田」との野次も)などは印象に残った。楽曲は「ユキエさん」。萩原健太からは「トゲオくん」と呼ばれていた。THE NEWSと一緒にライブをやることが多かった。「薄らそう」とのセリフはファンにもウケ、真似する者もいた。
JHAMARK&The Soul Shakers(1990年3月3日、エントリーナンバー5番)
9人編成のバンド。ボーカルがジャマイカ人。ベストボーカル賞、ベストプレーヤー賞、在宅審査員賞受賞。
OLYMPICS(1990年3月10日、エントリーナンバー6番)
博多出身。湯川れい子に「現代的な曲」と評された。
RAMBLE-FISH(1990年3月24日、エントリーナンバー10番)
初の地方出身キングとなったバンド。名古屋出身。重量級のメンバーが多かった。

vs RAMBLE-FISH編集

スケアリィ・モンスターズ(1990年3月31日)
The Rudie(1990年4月7日、エントリーナンバー8番)
他のバンドには辛口だった新審査員のPANTAに「いい曲だね」とほめられていた。
LITTLE CREATURES(1990年4月14日、エントリーナンバー5番)
メンバー3人はこのとき18歳だった。審査員から「ベースがすごい巧い」「18歳とは思えないくらい世界がある」「ボーカルのぎこちなさはデビュー当時のストーンズの雰囲気がある。かっこいい!」と大絶賛され、RAMBLE-FISHに完封勝ちした。

vs LITTLE CREATURES編集

THE COKES(1990年4月21日、エントリーナンバー6番)
完奏はできなかったが、ベストボーカル賞、チャレンジャー賞受賞。
The TRUMPS(1990年4月28日)
再チャレンジバンド。不良っぽいイメージと評された。楽曲は「Cars Crush」。敗北を非常に悔しがり、次回の挑戦に雪辱を期するコメントを残した。
ROCKSxxx(1990年5月5日、エントリーナンバー10番)
その名の通りストレートなロックバンド。楽曲は「イ・カ・サ・マ」。Vo.の座右の銘は「朱に交わればシュラシュシュシュ」。メンバー一同、チャレンジャー賞の副賞の「焼き肉ご招待」を非常に喜んでいた。
SOLID BOND(1990年5月12日、エントリーナンバー3番)
本格的なルックスの硬派なバンド。LITTLE CREATURESに敗れるも、マルコシアス・バンプと同様の審査委員長推薦で仮キングスタート。しかし、キング在位中にプロデビューが決まり、「九州男児っちゅうか、博多の人間らしく」自ら辞退を申し入れたが、後にこれは番組側から出演を辞退するよう、あらかじめ用意された台本によるやらせであった事を、メンバーがブログで明かしている。博多出身。

vs SOLID BOND編集

アース・ウィンド・アンド・ファイターズ(1990年5月19日)
アース・ウィンド・アンド・ファイアーのコピーバンド。楽曲は「In The Stone」。コピーバンドながら実力は高く、審査員の好評を獲得してチャレンジャー賞に輝いた。一部にメンバー変更があったものの現在もライブハウス(高円寺のJIROKICHIなど)で活動を続けている。また、ボーカルの橋本仁は世界に誇る日本のサルサ・バンド「オルケスタ・デ・ラ・ルス」で女性ボーカルのNORAとともに海外ツアーも行っている。
LANPA(1990年5月26日)
SOLID BONDの辞退によって不戦勝で勝ち上がる。同郷の悪名エレキショーに倒されて、グランドキングは阻止された。

vs LANPA編集

MILK OF PARADISE(1990年6月2日)
梅ジェラ(1990年6月9日)
再チャレンジバンド。1989年夏季に梅毒ジェラシーと名乗って初登場。頭に赤いパンティを被って足に黒い柄のストッキングをはいた男性ボーカル、楽曲「週刊秩父伝説」は今でも語り草である。その容姿から審査員の顰蹙を買い、ワイプが多発する要因となった。(中にはぱらだいすなど、演奏前に赤ランプをつけられてしまったバンドも出た。)この日は改名しての再登場で楽曲は「ボボブラボー」。しかしノリのよさとおバカさはパワーアップしていたが容姿はすっぴんになってしまっており、「かわいい」と評されるほどキャラクターの濃さは減退していた。
再登場となったこの回ではLANPAに3-4と敗れ、「LANPAの三連覇!」とはしゃぐ相原勇に苦笑していた。
Ga-Rcia(1990年6月16日)
紫色のコスチュームを着た女性ボーカルが特徴。アラビアンナイトの世界のような、妖しさ漂う楽曲で健闘するも3-4と敗北した。
悪名エレキショー(1990年6月30日)
バンド名は「あくみょうえれきしょー」と読む。同郷のLANPAのグランドキングを阻止してキングになる。

vs 悪名エレキショー編集

ジョリーロジャー(1990年7月14日)
悪名エレキショーを倒してキングになる。

vs ジョリーロジャー編集

COLLAGE(1990年7月28日)
ジョリーロジャーを倒してキングになる。

vs COLLAGE編集

BLANKEY JET CITY(1990年8月4日)
COLLAGEを倒してキングになる。グランドキングになり、後期イカ天を代表するバンドとなった。

vs BLANKEY JET CITY編集

有機生命体(1990年8月11日)
熊本出身。1989年8月12日にも出場、ワイプされ酷評を受けたが楽曲をグレードアップさせて再チャレンジした。審査員から「豊富なアイディアとしっかりしたサウンド」と評されチャレンジャー賞を受賞。女性ヴォーカリスト・マリリンのボンデージファッションがトレードマークである。メジャーデビューも果たしている。
So What!(1990年8月18日)
関西出身。
ウェザーコックス(1990年8月25日)
敗れはしたものの審査員に好評で、特にVo.はPANTAから「絶対に世の中に出てくるべき人」と激励された。
CHICK BE(1990年9月8日)
読みは「ちっくびー」。ブランキー・ジェット・シティのグランドキング挑戦の週に登場しチャレンジャー賞を獲得するが、倒された。

vs P-MACHINE編集

PANIC IN THE ZU:(1990年9月22日)

vs PANIC IN THE ZU:編集

The 紋次郎s(1990年9月29日)
ばななまん(1990年10月6日)
全員が仙台市出身の3人組バンド、1989年8月結成。ブルースレゲエを基調としたサウンドを持つ。お笑い芸人のバナナマンとは無関係である。Vo.の声質が「倍音があっていい」とほめられた。チャレンジャー賞の他にゲスト審査員賞受賞。後にVシネマ『ヘイ!オイラーズ -甦るスカイライン神話-』(1991年、金山一彦中村由真主演)の音楽を担当、同年8月に地元・仙台のエフエム仙台夕涼みコンサートをもって解散。ドラムの“OBA OOBA”は現在、仙台で活動するラジオパーソナリティロジャー大葉
SPAZM(1990年10月20日)
3ピースバンド。楽曲は「BLACK DOWN」。
SENSELESS THINGS(1990年10月27日、エントリーナンバー7番)
本場の香り高い外人バンド。パニック・インザ・ズゥのグランドキングチャレンジの週に登場したが、敗北した。

vs GLU編集

JIVE JUNK(1990年11月10日)
1989年8月12日にも出場、再チャレンジした。リズミカルかつパンチの利いた楽曲で完奏を果たす。それぞれ欠点はある中指向、強い個性を有するバンドが揃った中総合力で勝りチャレンジャーに選ばれる。デーブ・スペクターにボーカル赤沢のキャラクターが地味である、彼だけ衣装を変えるなどして目立たせたほうがいいというアドバイスを受けていた。演奏中ボーカルが飛び跳ねる、終了時にはメンバーが他のメンバーをからかうなど悪戯っぽさが随所に見られた。赤沢は作詞した歌詞の二か所を評価され、森雪之丞賞を受賞。チャレンジャー決定後は「勝つために来た」と豪語するも、キング奪取はならなかった。
該当者無し(1990年11月17日)
チャレンジャーのレベルに達するバンドがいなかったため異例のチャレンジャー無し。審査員によるキングの信任投票となった。
スーパーマーケット(1990年11月24日)
埴輪似のvoのニックネームは「ハニー」だった。
ぢ・Jezass(1990年12月8日)
“ぢ”の正しい表記は“¬”(カギ)付きのぢ、読みは“ヂーザス”。曲は「人間関係ギィスギス」。
EDITION DELUXE(1990年12月15日)
キングになるが、2週勝ち抜き時点で番組終了のため、『仮グランドイカ天キング』として認定される。後に『星期六我家的電視・三宅裕司の天下御免ね!』の一般審査員によるバンドコーナーに出場するも、4週目で落選。

vs EDITION DELUXE編集

NOR HOUSE(1990年12月22日)
楽曲は「Drive and Roll」。骨太で本格的なロックバンド。辻村ジュサブロー賞(ジュサちゃん賞)を受賞。B.はギブソン・サンダーバードを使用していた。

キング、チャレンジャー以外の出演バンド編集

※ #の後の数字はエントリーナンバーを表す。

1989年編集

2月編集

2月11日(SLUT&SLASH BAND 第1週)編集
ゴスペルオブザドラゴン (#1)
栄光ある第1回エントリーナンバー1番。イカ天終了時にはすでに消息不明になっていた。
パッションローズ (#2)
レベルの高いバンドが集まった第1回でなければチャレンジャー確実と評された。楽曲は「RISE IN THE WORLD」。出演後はインディーズで人気が急上昇、旋風を巻き起こした。ギターの長谷川浩[要曖昧さ回避]黒夢のサポートメンバーとしても活躍した。
わがままジュリエット (#3)
20代の女性オンリーのニューウェーブバンド。三多摩を中心に活躍していた。
福田眞純 (#6)
楽曲は「方舟」。出演後は熱狂的なファンからの差し入れが急増したという。中には現金を「家賃にしてくれ」と持参する者もいたと番組インタビューで半ば苦笑して語っていた。『アマチュアベスト10』第1回から3回まで3週連続の1位、イカ天初期の人気者。『いか天【完全】完奏版VIDEO2』にも楽曲が収録されている。
ヒステリックス (#8)
初代キングとなったSLUT&SLASH BANDの次に登場した。ワイプに怒ってリーダーが破廉恥行為に及び、退場させられた。演奏時間は「退場」としてノーカウントになった。2007年12月30日放送の「あの伝説の番組再び“イカ天2007復活祭”名物バンド激レア映像今夜限りの大放出SP」でもその際の映像が流されたが、メンバー全員の顔はイカ天のシンボルマークで伏せられていた。
BIZ (#10)
楽曲は「SWEET ISLAND」。ボーカル、ギターの西薗まりは『輝く!日本イカ天大賞』の中でギタリスト部門でのベストプレーヤー賞を受賞。後にソロ歌手として『シティーハンター3』のサウンドトラックCDの中で『シャイにSexy』という曲を作詞・作曲して歌っている他、田中美奈子に楽曲提供もしている。『いか天【完全】完奏版VIDEO2』にも楽曲が収録されている。
LOVE&PEACE (#12)
楽曲は「ジョーク & ジョーク」。中年層に支持された。ミュージックビデオ『いか天【完全】完奏版VIDEO2』にも楽曲が収録されている。
2月18日(SLUT&SLASH BAND 第2週)編集
ヒステリック・グラマー (#2)
1986年結成のグラムロックバンド。楽曲「Lonely Times」を完奏して在宅審査員賞を受賞した。後にボーカルをチェンジしてカブキロックスとなり、番組最初の再チャレンジを果たした(厳密には再チャレンジといえるかどうか微妙)。『いか天【完全】完奏版VIDEO2』にも楽曲が収録されている。
たちくらみ (#3)
ルックスよりも変なキャラクターを売り物としたガールズバンド。赤・青・黄という信号機のようなコスチュームを着用した三人のボーカル、80年代中期の女性アイドルを思わせるチープな振り付けは印象的。だが最大の特徴は楽曲におけるその歌詞だった。「痴漢にあいたい」を連呼する歌詞は三宅らに苦笑され、世間から憫笑と暖かい顰蹙を買った。ダイジェストコーナーでも登場、アマバン博でも人気を博した。スピッツ草野マサムネが、後に対バンして最もショックを受けたバンドと語っている。後に発売されたイカ天関係のオムニバスCDでは歌詞の一部に「ピー」との修正音が入っている。『いか天【完全】完奏版VIDEO2』にも楽曲が収録されている。
Roses (#5)
楽曲は「Smile & Rose」。『いか天【完全】完奏版VIDEO2』にも楽曲が収録されている。
港町ぱのらまじっく (#8)
楽曲は「Dream Again」。『いか天【完全】完奏版VIDEO2』にも楽曲が収録されている。
2月25日(SLUT&SLASH BAND → GEN 第1週)編集
寿 (#6)
楽曲は刑事ドラマのBGMのような曲に風刺の効いた歌詞を乗せた「タリラリの未来」。サングラスをかけた魔女のような風貌のシュールな女性ボーカルが賛否両論だった。振り付けも怪しかった。コスチュームにはやたらと赤が目立っていた。『いか天【完全】完奏版VIDEO2』にも楽曲が収録されている。
B-Traps (#10)
GENに競り負けてチャレンジャーを逃す。

3月編集

3月4日(GEN → FLYING KIDS 第1週)編集
CALAVAKERMA (#2)
女性4人組バンド。「黒網タイツの女バンド爆発!」と新聞のTV欄に載り、注目を集めたが審査員の厳しい目はごまかせず1分35秒でワイプ。しかし三宅は網タイツ見たさに復活の青ランプをすぐに押していた。
M-AGE (#3)
詳細不明。
殿様ファンキーズ(#4)
女性voの高橋ゆじゃのバンド。元々双子(片割れはドラマー)が率いるバンドだったが、イカ天時は別のメンバー と出演。この時は高橋ゆじゃはセーラー服で「どうにも止まらない」を熱唱。
3月11日(FLYING KIDS 第2週)編集
SCHOOL DAZE (#2)
楽曲は「TAKE ME」。
ブラボー (#3)
楽曲は「ハイになりましょう」。障子が開いたのと共に、ボーカルの鈴木雄人が新体操リボンを振りながら登場。鈴木の青く塗った眉毛乳首が話題を呼んだ。番組内のダイジェストコーナーでは色物の走りのような扱いを受けた。
DISTOMA (#5)
猟奇物ヘビメタを標榜しており、ボーカルが眼帯を装着する、舌を青く塗るなど怖がらせるための努力をしていたが、チェーンソーを使いマネキンを両断するなどやりすぎてしまったため、逆に笑いを取ってしまった。その後、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』のヘビメタシリーズコーナーにも出演して人気が急上昇、当時同じ日本テレビの深夜で放送していた『ヘビメタ虎の穴』にはレギュラーで出演していた。デモテープにはボーカルの眼帯と同じ眼帯をしたゴマちゃんの絵柄が描かれていたことが知られている。
IMAGE (#7)
女性3人組バンド。G・GRIPと改名してメジャーデビュー。デビュー曲がテレビドラマ『いけない女子高物語』の挿入歌、テレビアニメ『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』の主題歌でも有名。
3月18日(FLYING KIDS 第3週)編集
remote (#3)
池田貴族がボーカル。楽曲は「Never Be!」。完奏はしたが、審査員からは特に評価はされなかった。池田貴族は最初気どっていたが、その存在が番組名物となるとともにユニークな面をのぞかせていった。“remote現象”の現象を“シンドローム”と読ませる。
やどかり天国 (#4)
グループサウンズを模したグループ。一回目の出場時に演奏した曲はザ・テンプターズの楽曲でもある『エメラルドの伝説』、演奏中にボーカルが失神するパフォーマンスが話題となった。1990年6月30日に再登場し、今度はドラマーが失神し三宅に苦笑された。このとき、失神したドラマーは失神する瞬間とその後もう一度と二度にわたってアップで映され、後者ではしばらくそのまま映され続けた。
THE PLANETS (#7 - 1989年3月18日/#6 - 1990年5月26日
1960年代のガレージミュージックを基調にしていたというガールズバンド。平凡パンチ風ロックが新鮮と評された。楽曲は「CRAZY LOVE」。2回目に登場したときにはドラムが交代していた。
3月25日(FLYING KIDS 第4週)編集
THE NEWS (#9)
ガールズバンド。パンクの系統に属する。メンバーは3人。現在では既に活動歴20年を誇る。
THE FABULOUS (#10)
美形バンドと評され、ボーカルが歌唱中に見せた右手のアクションが話題を呼ぶ。楽曲は「IN YOUR EYES」。

4月編集

4月8日(FLYING KIDS 第5週)編集
NEW DAYS NEWz (N.D.Nz) (#1)
完奏を果たす。
GO GO3 (#2)
楽曲は「WILD ONE」。グーフィ森に「聚楽バンド」といわれる。メンバー1人のセリフ「ハニーはダンサーなの」は初期の流行言葉になった。「ベストキャラクター賞」受賞。
ファサード (#3)
和風の奇抜な衣装をまとい侍言葉を多用する、カブキロックスとも似た設定のバンド。FLYING KIDSの在位中の登場。メンバーは4人で、しゃぐまをかぶり打刀を差した着流し姿の侍風のボーカル、黒覆面をかぶり仕事人と書かれた鉢巻、豹柄のスカーフを巻いた忍者が異様に目立っていた。忍者は絶対賞金10万円を取りたい、絶対プロになりたいと夢を語っていたが、実力は伴っておらず演奏途中でワイプとなり画面が消えてしまった。この直後、ボーカルはワイプの責任を取って打刀を腹に突き立て切腹し死んだ振りをするパフォーマンスをした。この際にはカメラは数秒間倒れているボーカルをズームアウトして映し続け、彼は微動だにしなかった。ちなみに、楽曲「伝説の翼」はコミックソングではない。
花園バンド (#6)
リーダーが漫画家相原コージの兄である相原ピリカ(ギター)。コミック的な歌詞の「O・K・U・S・A・N」で参加して完奏。ベースの佐藤はバンドイメージと似合わないテクニックで、「ベストプレイヤー賞」を受賞した。演奏終了後、連載している「ロッキン・オン」編集部から「相原先生何バカやってるんですか!早く原稿あげてください!」と原稿を督促するFAXが届いた。吉田いぬ(Vo)、つつやん(Dr)はその後「風子」を結成。
4月15日(キング不在 → パニック・イン・ザ・ズゥ)編集
PARADE (#5)
楽曲は「TOKIO ROSE」。実は1986年頃にメジャーデビューした九州出身のバンド「NEW DOBB」が前身であり、美形を標榜していた。キャッチフレーズは「90年代のロックンロール」。58秒でワイプされるが、赤ランプを点けた審査員が三宅裕司が「演奏はしっかりしている」と言われたり、赤を点ける程でない理由に疑問を持つ視聴者も少なからずいる。後に「XERXES(ザークシーズ)」と改名し、1991年に実質的な再デビュー。
えび (#6)
生放送直前、ベースの華丸が泥酔して日比谷シャンテ前の噴水で全裸で踊り、警察に通報されたということで後々まで語り草になった。本番の時にはもちろん服を着ていたが、下着ははいていなかったとのこと。なお、障子が開いた瞬間は全員がえびぞりの格好で寝ていた。ふざけた風貌のわりに演奏はしっかりしたパンクバンドで、演奏曲は日本語を駆使した現代のオッペケペー節「日本人」。歌詞の「臥薪嘗胆のけちゅまちゅ(結末)」がウケる(ねじめ正一にも少し評価される)。「ベストキャラクター賞」「ベストコンセプト賞」「ねじめ正一賞」受賞。
4月22日(パニック・イン・ザ・ズゥ → イエロー太陽s 第1週)編集
Shocking Pink (#2)
小田原出身の女の子5人組バンド。“活動の場はライブハウスから観光会館まで”とのこと。楽曲「Be my boy」で完奏。三宅に「リードヴォーカルの子がノーブラでしたね!」とバラされる。(三宅曰く、踊っている時の“波打つ感じ”でわかるらしい。)
Jet Boys (#4)
詳細不明。
ぱらだいす (#8)
ブラボーの成功以降数多く登場した色物バンドの一つで、演奏前に3つ赤ランプをつけられた。ハゲヅラをかぶったボーカルが特徴のバンド。楽曲「もうはえないかもしれない」でも「ハゲ、ハゲ」と連呼していた。演奏中に赤ランプでワイプされると、司会の三宅に「これは当然でしょう」とも言われる。5人のバンドだが、ドラムとサイドギターはあきらかにサポートメンバーという感じで、雰囲気が異なっていた。演奏そのものは下手ではなく、ドラムはこのバンドで出るべきではなかったと吉田に言われる。
ばななわにえん (#9)
楽曲は「食い逃げ」。シュールなギターとばかばかしさ溢れる女性ボーカルの歌い方が特徴。ワイプされてしまうが、「おなかがすいたら食い逃げしちゃおうなんて言わないで、賞とってみんなでおいしいもの食べなさい」とラッシャー木村にたしなめられる。更には、この曲のタイトルに釣られて三宅が『俺、食い逃げしたことあるんだよ』と暴露(事の詳細は、飲み屋で飲んでたら、早稲田大学の学生が校歌を歌いながら出て行こうとするのを見て、一緒に校歌歌いながら出て来たとのこと。『イカ天年鑑 平成元年編』にも記述あり)。自称『年寄りみたいなバンド』。
フレディ&ザ・サイゴンジャンクス (#10)
同じイカ天に出演していた福田眞純(福岡大学在学中より、ライブハウス「照和」等を中心に活動:1991年3月、(株)服部SEIKOのTV-CFに、「NO MORE YES」が使用される。6月、(株)徳間ジャパンよりシングル「NO MORE YES」でメジャーデビュー。)の知り合いのメンバーから『イカ天に出よう』と連絡をもらったメンバーが集まって結成したという。『チェスナッツボーイ』という曲を演奏したが、1分55秒でワイプ。ヴォーカル(フレディー:本名 村上誠)がアシスタントの相原にやたらとカッコいいを連発され照れるシーンが印象的だった。ギター(甘栗太郎:本名 佐藤一明)は当時のめんたいロック全盛からの福岡出身でNHKプロデューサーから“彼こそエンターティナーだ”と言われるなど、ソリッドなブルースギターを弾くことで根強いファン層を持っていた。『同年1989年中にバンド名をFTW(ファック・ザ・ワールド)に改めている。その後、自然消滅、ヴォーカルは地道な音楽活動、後にBOWYの元メンバーとバンドを結成。ドラマー(黒畑潤)はコンピューター関係で独立、ギターはカフェバーをやりながら、有名シンガーのバックバンドを経てひき語りなどをやりIT会社を設立した後消息不明に。このバンドのベーシスト(杉山)だったメンバーが後に『SPA!』『Hot SPA!』の雑誌などで活動するライターとなり、彼によるとこのバンドは『急遽寄せ集められたようなバンド』だったそうで、コラムで詳しく語っている。この当時ちょうどベースは弾いていなかった頃だったという。(『Hot SPA!』2007年12月1日臨時増刊号 による)
4月29日(イエロー太陽s → RABBIT 第1週)編集
トップバナナ (#2)
完奏を果たす。楽曲は「彼は宇宙人」。
赤と黒 (#3)
楽曲は「ルック ライク ア フール」。危ない雰囲気バリバリと評される。ボーカルの岩口タカ(TAKA-ROCK)はアニメの『おれたちイジワルケイ』を企画、2002年からはそこから派生した音楽ユニット、イジワルケイオールスターズでも活動。
TOK¥O $KUNX (#6)
コマンチ語とシャイアン語を使って歌詞を作った。バンジョー、ウッドベース、ウォッシュボード等の構成で非常にユニークな演奏で、1分半の楽曲はあっというまに完奏した。スタジオではおもちゃの拳銃を発射し三宅らを驚かせた。

5月編集

5月6日(RABBIT 第2週)編集
はしか (#3)
水玉模様入りの衣装で登場した、全員が高校生(女2、男3、女性ボーカル)のバンド。在宅審査員からのFAXで「後ろの人の目つきが妙にうつろだったのが印象的」と指摘される。ボーカルの“まひる”は、後にSEAGULL SCREAMING KISS HER KISS HERを結成する日暮愛葉である。
イエローダック (#4)
元々はファンク系の目立たないバンドだったがホコ天の人気者・BAKUの衣装傾向を真似しキャラクターを立てることに成功、人気を獲得する。マジメなのか不マジメなのかよくわからない楽曲「I love you」で出場。あっさりワイプされる。放送で、原宿ホコ天remoteの機材を借りてライヴをやったところ、スピーカーを壊し、結果その修理費として借金をしたということを告白。イカ天出場後、スーパーカップのCMに出演した(歌はタイマーズ)。ドラマーの“ポン”は、その後漫画家二ノ宮知子と結婚している。
へたくそ (#5)
バンドの目標は「地球乗っ取り」、活動の場は「ソビエトイスラエルカマガサキサウジアラビアロンドン」などと自称していた。バンド名に反した演奏力から三宅に嘘つき呼ばわりされる。後にボーカルとキーボードは元ルースターズの下山淳が結成した「60/40」に 参加。
The Bunny's (#6)
衣装は青いニッカポッカ。「ベストコンセプト賞」「審査員特別賞」受賞。演奏曲目「Midnight Blues」。5月のベスト10バンドに選ばれ「いか天[完全]完奏版」が発売。同年暮れより内田裕也ニューイヤーロックフェスティバルに4年にわたり出演。映画「魚からダイオキシン!!」出演。1988年結成以来ブランクなく活動中。
5月13日(RABBIT 第3週)編集
のってけGOGOブラザーズ (#3)
楽曲は歌謡フュージョン系のサウンドにターバンを巻いたボーカルが歌う「僕の彼女はインド人」。ワイプされて完奏はできず。「ベストキャラクター賞」「岡崎京子賞」を受賞。変な奴らとして番組内のダイジェストコーナーで紹介された。
REBELS (#6)
ダブルボーカルのスローな楽曲は「君のこと」。「ベストボーカル賞」「在宅審査員賞」受賞。ちなみにこの日の「在宅審査員賞」は同票でCOR-SEZも受賞している。
金斗雲 (#10)
横浜を中心に活動する5人組ガールズバンド。「STATING NIGHT」は青春歌謡風の楽曲。「デーブスペクター賞」受賞。
5月20日(RABBIT → JITTERIN'JINN 第1週)編集
グレイトリッチーズ (#4)  
BROUGE (#6)
楽曲は「FAME FLAME」。アマチュアランキング(当番組は組織票も許した)でしばらく人気だったが、審査員に音程もわからないし言葉もわからないと言われ、ワイプされて完奏はできなかった。
人間椅子 (#7)
楽曲「陰獣」。独特のおどろおどろしい雰囲気と確かなテクニックで好評を博すも、ギターの和嶋慎治の「陰気な性格を直したかったので音楽を始めた」というコメントには、三宅に「これじゃ余計陰気になっちゃう」と突っ込まれる。
PINK SAPPHIRE
5月27日(JITTERIN'JINN → セメントミキサーズ 第1週)編集
LOSER (#3)
「バンドの宝庫」1989年5月27日の登場。ジミヘンの「Purple Haze」で参加。ギターは歯引きも見せ、飽きさせない構成で完奏。バンド名が同じLOSERという件で吉田建は「おまえら、いつつけたんだよ!」と噛みついたが、こちらのほうが先とわかると「うん、おまえらのほう先だよ」という笑いの一幕もあった。
マサ子さん (#4)
「バンドの宝庫」1989年5月27日の登場。編成に大正琴を取り入れたガールズバンド。不思議少女系バンド、危ない少女系とも評される。彼女たちの音楽はみんちんロックと言われていた。バート・バカラックの「雨に濡れても」に、脱力歌詞と脱力アレンジをほどこしたカバー曲「雨にヌレテモいーや」で登場。メインボーカルのマユタンが歌う「ヘンな日だなぁ〜」という力の抜ける流行語を生み出し笑いを取った。審査員には「この完璧な危なさ、いいね〜」と評された。「ベストキャラクター賞」受賞。後の関連イベントにも出演している。なお「マサ子」さんという名のメンバーはいない。「たま」同様、ナゴムレコード系のイベントでも活動していた。その後、メンバーのサブリナ(マユタンの姉)、カナンは病気により逝去。マユタンは『ポンキッキーズ』『うたってオドロンパ』といった子供番組の音楽を担当し「どうぶつ系ミュージシャン」を名乗って現在も活動している。ブログも開設しており、近況を知ることができる。2012年から2014年にかけては、ガールズポップデュオたんきゅんのみやまゆ(1999年生まれ)名義で活動していた。メンバーの一部が一時漫画家二ノ宮知子のバンドメンバー兼アシスタントとなり、前出イエローダックのポン共々漫画のネタにされている。
砂 (#5)
「バンドの宝庫」1989年5月27日の登場。ゆったりとしたレゲエの楽曲は「耳」。ボーカルを含めてバンド全体が「渋すぎる」と評される。常に大きく足踏みしながらリズムをとって歌うボーカルのキャラクターもインパクトが強かった。「ベストボーカル賞」受賞。
THE KIDS (#6)
「バンドの宝庫」1989年5月27日の登場。赤白の格子のブレザーというポップなスタイルで登場。しかし、外見とは異なる骨のあるボーカルと、優れた楽曲、3人の演奏力で審査員を驚かせた。セメントミキサーズに惜敗。ドラムの西川貴博は後にイカ天後期の審査員である田中一郎井口一彦face to aceなどのサポートミュージシャンとして活躍、現在は浅香唯と結婚。「ベストコンセプト賞」「内藤陳賞」「つみきみほ賞」「在宅審査員賞」受賞。
ミラクルズ (#8)
それぞれがユニフォームに番号をつけて登場。楽曲「バラ色になるまで」は、まとまりのある演奏ではあったが「歌がカタイ」「曲がつまらない」という酷評を受けワイプされて完奏はできなかった。

6月編集

6月3日(セメントミキサーズ 第2週)編集
One Night Stands (#4)
ロカビリーを基調とした静岡県出身の3ピースバンド。参加楽曲は「Trouble Maker」。バンド自体はまだ荒削りで、吉田「静岡のバンドって、気候のせいかもしれないけどハングリー精神がないよね」、銀次「あそこは日本のウエストコーストって呼ばれているから」というやりとりがあった。批評に対して人の好さを出して受け応えていた3人は、この番組の人気者となった。「平山みき賞」受賞。
AURA (#5)
4色のヘビメタバンド。楽曲は「ドリーミング・ナウ」。メンバーそれぞれ愛称がついており、イエローのリーダーは「竜巻のピー」。外見は派手だったが、子供に受けることを目指していると、意外にフレンドリーだった。当時の少女雑誌の音楽コーナーにも人気バンドとして紹介記事が載っていた。「えのきどいちろう賞」受賞。
ザ・ハード・バロッカーズ (#6)
高校教師が結成したバンド。楽曲は「We Hate Heavy Metal」の歌詞中でヘビーメタルをけなしまくり、在宅審査員メタルウサギの激怒を買う。しかしキーボードを二台使用したり、チェンバロなど通常ではなかなか使われない楽器を使ってハードロックとバロックの融合を図った音は評価され、「ベストコンセプト賞」を受賞した。
ドロシー (#7)
5人のガールズバンド。解散前のラストステージとしてイカ天に出演した。楽曲「ハートにI Love You」で余裕の完奏となり、「やめるのもったいないよ」との評もでる。ギターの根本が「ベストプレイヤー賞」受賞。
6月10日(セメントミキサーズ 第3週)編集
Green Goddess(#3 - 1989年6月10日/#3 - 1990年5月5日
この日の楽曲は「SONG FOR YOU」。バラードかと思いきやいきなりシャウトするというネタで「ベストキャラクター」賞を受賞。しかし収録時にシャウトしすぎてマイクを壊してしまい、ディレクターは泣いたという。再出場時の楽曲は「南野陽子 横浜 横須賀 南与野」。完奏出来なかったものの審査員に大いに受け、復活ランプが3つ点灯という快挙(?)を成し遂げた(うち1つは辛口で有名な斉藤ノブ)。
CLUB MIX (#4)
女性7人組ファンクバンド。「ベストベーシスト賞」受賞。ドラムの金子ヒロミとギターの塩田育代は初代キング・SLUT&SLASH BANDのメンバーでもあり、本田美奈子.のバンドMINAKO WITH WILDCATSの元メンバーでもあった。1990年9月にNECアベニューよりCD「旬」でデビュー。ジャケットデザインは「蝦」の華丸のイラストである。
A-CHIEF (#7)
詳細不明。
JACK BLUE (#10)
ストレートで骨太なロックンロールバンド。「ベストボーカル賞」「在宅審査員賞」受賞。以来何度かのメンバーチェンジをしつつも活動中。2011年にshingyou(Vo.)が舌ガンを患うものの、アルバム「KICKS OFF」リリースと結成25周年と共に復活。2015年現在も活動中。
6月17日(セメントミキサーズ → 突撃ダンスホール 第1週)編集
小伝馬 (#4)
こちらが全員バニーガールのバンド。OL5人組で、バンド名は勤務先の小伝馬町東京都中央区)から。歌謡フュージョン調の曲「Relation」は途中でワイプされ完奏できず。バニーガールだけに三宅の復活ボタン押しもあった。ただ、衣装の腰周りがブカブカだった。「ライブでアンケートとったら、このバニーガールが評判良かった」とインタビューで語っていたが、三宅に「そりゃ評判いいよな」と言われる。「ラッシャー木村賞」受賞。
Love Sick Lovers (#5)
沖縄出身の3ピースバンド。熱い楽曲「ジェットロールコースター」は高い評価を受ける。突撃ダンスホールとチャレンジャーを争った。「四方ピー賞」「在宅審査員賞」受賞。
Bellets (#6)
千葉県出身の4人編成。楽曲は「半端者」。イカ天大賞ではベストスピリッツ賞へエントリー。その後プラッツより1991年1月21日「BELLETS/半端者(作詞:落瀬学 / 作曲:渡辺一男)」でメジャーデビュー。
Barbar's (#7 - 1989年6月17日/#6 - 1990年4月7日
男性5人からなるバンド。初登場時はスライのカバー曲「Family Affair」で参加。「ベストボーカル賞」受賞。再登場時は新審査員体制の初回であったが、ワイプされて審査員に食ってかかり、激論となったことで有名。
近親憎悪 (#8)
リーダーは「音楽は方法論だ」と語り、ジェームス・ブラウンのカバー「セックスマシーン」は、1分30秒であっという間に完奏。ツインドラムスだが、一方はバスタムだけという風変わりな構成。「ベストコンセプト賞」受賞。本来バンド名は生理売春だったが、放送禁止用語だったため改名して出場した。
6月24日(突撃ダンスホール → ダイヤモンズ 第1週)編集
The 5,6,7,8'S (#2)
女性ガレージバンド。ボーカルがアメリカンバイクに乗ってステージに登場、画面前方を睨みつけた後歌いだした。バイクはそのまま走り抜けて退場した。楽曲は「モーターサイクル・ゴーゴーゴー」。後に映画『キル・ビル Vol.1』に出演している。(ここで演奏した中の一曲 "Woo Hoo" は2004年にイギリスのシングル・チャートで28位を記録した。)2007年現在も活動中。
大島渚 (#6)
みうらじゅん喜国雅彦、滝本淳助らのバンドで、元々は税金対策バンドと名乗っていた。楽曲「カリフォルニアの青いバカ」は大絶賛された。
ラッパーズ (#7)
楽曲は「さらば」で、ワイプされてしまい完奏できず。当時結成約2年で在籍していたメンバーは既に100人超で、“2軍”(子供ラッパーズ)も存在していたという。
THE VALIE2 CONNECTIONS (#10 - 1989年6月24日/#6 - 1990年6月2日
バンドの読みは「バリバリコネクションズ」で、楽曲は「お疲れBUSINESS」。「ベストボーカル賞」受賞。再出場組のうちの一組。

7月編集

7月1日(ダイヤモンズ → 宮尾すすむと日本の社長 第1週)編集
神楽隊 (#1)
ボーカル2人は民族衣装を思わせるような大きな被り物で登場。ワイプに怒って瓦割りをやるという挙に出、出演者を驚かせた。
B・B・B (#5)
第1回のGospel of the Dragonから数えてちょうど200組目に登場したバンド。登場の瞬間ファンファーレが鳴り、イカ天マーク入りの夫婦湯呑みが記念品として贈られた。正式なバンド名は「Blues Black Bank」(略してB・B・B)。メンバーは20代女性と40代男性から成っているのが特徴。
The BANDITS (#6)
詳細不明。
ザ・ペルシャ (#8)
詳細不明。
SIGN (登場順不明)
ベース&ボーカル(松本圭吾)、ギター(三上武志)、ドラム(吉橋透)の3ピースバンド。演奏楽曲は「TIDE UP TO TIME」(完奏)。ベストボーカル賞、在宅審査員賞を受賞するも、チャレンジャー賞は逃す。(チャレンジャー賞は「宮尾すすむと日本の社長」が受賞)
7月22日(宮尾すすむと日本の社長 第2週)編集
DAD-Elegant Gypsy (#4)
東京電機大学の学生で結成されたプログレインストバンド。バンド名のDADは「電大圧力団体」の略。リーダーのキーボード足立は、通常のキーボードにベルトをつけて(ポータブル不使用)担いでソロをとる姿が審査員に異常にウケ、難波弘之曰く「ボーヤにしたい」足立は「ベストキャラクター賞」を受賞。楽曲は「STORM BELT」。
火の鳥 (#5)
詳細不明。
発破ノッカーズ (#6)
本来バンド名は乞食王子だったが、放送禁止用語だったため改名して出場した。
スイマーズ (#8)
スタジオ出演時は障子の向こうで選手宣誓のポーズを取り、障子が開くと全員が緑色のジャージを着用していて度肝を抜いた。また非常に子供っぽく騒ぎ、大変騒々しかった。演奏はボーカルの絶叫とドラマーの水中眼鏡着用から始まる。メンバー全員が競泳用の水着と水中眼鏡を着用、バスタオルをマントのように羽織った者もいた。あまりに季節限定な格好だったため、三宅に「こいつら冬はどうしてんだろ」と不思議がられていた。どう考えても色物だったが、メジャーデビューを果たした。楽曲は「スイマーズのテーマ」。「つみきみほ賞」受賞。
LILY'S CUTE MUSIC PRODUCTION (#10)
ボーカル、ギターはリリー・フランキー。演奏した曲は「金」。ベストコンセプト賞、在宅審査員賞受賞。
7月29日(宮尾すすむと日本の社長 第3週)編集
世田谷パンチョス (#3)
完奏まで1秒足らずにワイプされるも、後に発売される完奏版への収録およびベストコンセプト賞を獲得した。楽曲は「西の人-WEST MAN」、審査員より歌詞を絶賛された。
GISELLE (#5)
詳細不明。
モダーン・スーダラ (#6)
マンボを基調としたエレキ歌謡がコンセプト。
ザ・ホーネッツ (#8)
ギタリストが視聴者の印象に残った。
FORT BRAGG (#9)
小野正利がボーカルだったバンド。演奏収録の時には6回もNGを出してスタッフを嘆かせたという。ベストボーカル賞受賞、楽曲は「YOUR SHADOW」。

8月編集

8月5日(宮尾すすむと日本の社長 → NORMA JEAN 第1週)編集
THE OND (#4)
業界関係者が結成したと言われる。巫女のコスプレが好評だった。楽曲は「商売繁盛」。演奏時間1分ほどでワイプされた。
馬の骨 (#5)
全員が社会人からなる、冠婚葬祭を活動の場とするパーティーバンド。お盆の季節に合わせて怪談あるいは肝試しめいたコスプレをし、大量の美術品を持ち込みセットを組んでおどろおどろの世界を歌い上げた楽曲「六根清浄」を演奏し完奏。「演出の勝利」「貧乏なバンドがかわいそうだね」と言われた。拝む老婆(田代さんという名前)は審査員全員の大爆笑を勝ち取り、「バンドはどうでもいい」と異様に評価された。内藤陳は「あれが俺だったら恐山だよ」と特にウケていた。「水島家之墓」と墓碑を刻んだ本格的な墓石まで作ってきた凝り様は視聴者にも受けた。後にダイジェスト編にも登場した。
スタジオ出演時のトークは受け答えもきちんとしており、奇妙なコスプレは計算し尽くされたキャラクターメイキングの産物であった。
ボーカルは当時学生だった俳優の桐生コウジである。
8月12日(NORMA JEAN 第2週)編集
有機生命体(#5 - 1989年8月12日/#5 - 1990年8月11日
女王様然とした妖艶なボーカル、マリリンが真夏の夜をますます寝苦しくしたと評される。マリリンは三宅に名前を何度も「まりちゃん」と間違えられて訂正していた。初出場時は楽曲「飼主(ドミナ)」で挑むも2分39秒でワイプアウト。吉田建に気に入られ再出場を果たす。再出場時はチャレンジャー賞を受賞するが、名勝負の末BLANKEY JET CITYに敗れる。その際にマリリンはブランキーに対し「男の色気に負けました」とコメント。
Gypsy DoLL (#9)
楽曲は「ハンスとグレーテは行く」。
8月19日(NORMA JEAN 第3週)編集
CHU-DOKU (#1)
女性3人(ボーカル含む)、男性2人のバンドで、楽曲は「大きな古時計」のカバー。しかし吉田建に「聴きたくない、やってて下さい勝手に」「バカヤロー、こんなのカバーでも何でもないじゃん」などと言われるほどの酷評を受けてしまう。
イパネマ (#3)
女性ボーカルの7人組バンド。しかし番組史上初の赤ランプ7つ(全員)のワイプ攻撃に遭ってしまい、プロ志向だったボーカルを落胆させてしまう。
8月26日(NORMA JEAN 第4週)編集
CHAD CRIED (#4)
小柄なスキンヘッドの男と長髪で髭面の男のツインボーカルで、小柄なスキンヘッドの方はスタジオ出演時画面後方で小刻みに動くなどして目立っていた。楽曲は「サーフィン・バード」。髭面のボーカルがマイクを口に加えて呻き始めたところで赤ランプがつくも、その後そのままドラムセットを破壊して復活ランプが点灯。
FATS & DEEP (#6)
楽曲は「CASE BY CASE」。メンバーの一人が交通事故に遭ったということで、放送当日は痛々しい姿で登場した。
The BLADES (#10)
楽曲は「GO GO BLADES」。メジャーデビュー後、ブームタウン・ラッツの元メンバーがプロデュースした作品をリリース。

9月編集

9月2日(NORMA JEAN → BEGIN 第1週)編集
ティラノザウルス (#1)
宝塚歌劇団風の派手な衣装で登場したグラムロックバンド。80年代にはグラムロックバンドとしてZIGGYと並んで人気があった。演奏曲は「Baby!Baby!もっと!熱い!Kissを!!」。ボーカルは三日月形をしたギター(カワイ・ムーンサルト)を持っており、派手な衣装と並んで印象に残っている。視聴者の人気は高く、番組内での人気投票ランキングには何度も登場した。
THE PH♂ (#2)
ザ・フーのコピーバンド。楽曲は「My Generation」。ボーカルはイギリス人のデニス・ガン(デニスは星期六我家的電視・三宅裕司の天下御免ね!にもソロで出演)。茨城県水戸市出身の三人が組んでいたバンドで、元々フーのロジャー担当のボーカルがいなかった。イカ天出演に際し知人のデニスにボーカルを依頼した。その後番組内でボーカル募集をかけ四人組となる。
MILK CROWN (#3)
“プログレッシブ・サイケデリック・アバンギャルティ・バンド”を自称していた、メンバー全員血液型が違っていたという女性バンド。
F.C.B (#4)
正式名称は「Fighting Corporation Band」。自称「戦うサラリーマンバンド」。保険会社勤務のサラリーマン4人と取引先出身のドラマーが結成した。スタジオ出演時はスーツ姿で登場。三宅には「お待ちしておりました、こういうバンドを待っていたんです」と丁寧語で話しかけられた。トークには結成者のバンド歴が一番短いというオチもついていた。演奏曲のジャンルを“リーマンズパンク”と称し、衣装もスーツをパンク風にアレンジしたものを着用。楽曲は「うっちゃり」。ボーカルは顔面を黄色く塗ってピースマークを描き、スタジオ出演時の姿との差が激しかった。
CURRY (#5)
バラフォンカバサカコゴコンガなどを編成に取り入れていたラテンバンド。完奏はしたものの酷評を受ける。
LOOSE-B (#7)
女性バンド。ドラマーは審査員の村上“ポンタ”秀一の知っている人だったという。
おはようPlayers (#8)
米「オハイオ・プレイヤーズ」の名前をもじったバンド名。
DIRTY DOLL (#9)
女性ボーカルバンド。
DEFYER (#10)
ボーカルは後ろ髪を一つに結んでヒゲを生やしていた。ギタリストに朝井泰生が在籍。楽曲は「Rockin' Rollin'」。完奏を果たす。その後メジャーデビューしアルバム1枚とシングル2枚を出した。
9月9日(BEGIN 第2週)編集
ザ・ロイヤル・グラマー (#1)
楽曲は「やみつきにご用心」。
ポキール (#2)
楽曲は「ボクは神様」。歌詞が非常に特徴的で、印象に残ったと語る視聴者が少なくない。
女的(ガールティック) (#6)
女性ボーカルは中村あゆみのようなハスキーボイスで他の男性メンバー3人も美形揃い。「お茶の間のアイドル」が目標だった。楽曲は「キッス・キッス・キッス」。
9月16日(BEGIN 第3週)編集
HYMEN (#1)
日本語訳で“処女膜”という意味の名前のバンド。楽曲は「エンドレス・ラブ」。
木戸紅男&オリエンタルギャングスターズ (#2)
中南米系ラテンファンクバンド、10人組。ボーカルの木戸紅男(きど くれお)の名はキッド・クレオールのもじり。ドラマーの特技がバック転ということだったが、試しにやったところ着地に失敗し三宅用のテーブル上にあった復活青ランプを壊してしまう。イカ天の後の「トンガリ編」のレギュラー・イクラちゃんが、彼らが不良時代の仲間だったということで応援で登場。楽曲は「EVERY BODY,LOVE SOME BODY!」。
9月23日(BEGIN 第4週)編集
HOT ROD KIKKS (#2)
完奏を果たした。
アブドラ・ザ・ブッチャーは是非ともスポーツ平和党 (#3)
出場当時番組史上最も長いバンド名のバンドだった。「金なし、コネなし、女なし」の三ないバンドと自称していた。番組出場当時、数年にわたって活動を中止していたが、活動再開一番として番組に出場。楽曲はインストゥルメンタルに近い内容の「ペンギンラリアート」。曲名通りのペンギンのコスプレをして演奏したが、しょっきりのようなパフォーマンスや「ニール・ヤングの世界」と言われたドラムパート、60万円のアレンビックで揃えたベースとギターを、吉田に『掴まされたな』と言われるなど、見るべき点は多かった。が、粗さが目立ったためかワイプされて完奏できず。審査員は音楽性にはほとんど触れなかった。なお、この年の12月にボーカルを迎えて「真面目なバンドに戻す」としている。
Captain Roduriguez (#4)
詳細不明。
LOVE PARADE (#5)
詳細不明。
9月30日(BEGIN 第5週)編集
SEEK (#1)
KAKOがボーカルの4人組バンド、原宿歩行者天国(ホコ天)では伝説的なバンドといわれた。ただ、イカ天では曲の収録前日にベースが突如脱退、急遽キーボードがベースを担当することになり、そのドタバタの影響もあって途中ワイプされてしまった。
マリア観音 (#4)
キャラクターの濃さは今なお語り継がれている。楽曲は「別れたその夜」。完奏を果たす。その後メンバーチェンジを繰り返し、2002年以降はヴォーカル木幡東介一人でマリア観音名義となり、全ての楽器を演奏する。2014年以降に再度バンド編成での活動を再開している。

10月編集

10月14日(キング不在 → カブキロックス)編集
A★VANT-GARDE (#1)
楽曲はイントロのキーボードの高音と恋愛のセオリーすら知らない、夢が予定調和だなど学歴社会を批判した歌詞が特徴の「めがねざる」。「デイブ・スペクター賞」受賞。正式な呼び方は「ア★ヴァン-ギャルド」。賞を贈ったデイブ・スペクターには「アバントガード」と呼ばれる。
FAMOUS SECRET (#2)
詳細不明。
T-UP (#3)
博多出身
突然段ボール (#7)
1977年結成という古強者。業界ではその名を知られたマニアックユニット。濃いキャラクターで強い印象を残したが(このときの楽曲は「凍結」)、カブキロックスに敗北した。元々メンバーは3人であったが、出演当時はドラムが脱退して2人で出場した。結成から出場まで、途切れることなく活動を継続していた息の長いバンドである。彼らのバンド名を真似した突撃ダンスホールの活躍に刺激され、居ても立ってもいられなくなり出場を決意したというのが出場の理由であった。相原勇はこちらが元祖であることが不思議そうであった。三宅裕司が「ついにプロが登場しました!」とコメントしたが、実際には出演当時は音楽関係の仕事は引退しており「元プロ」であった。練習は養鶏場の二階を無料で借りて行っていた。今日でも活動を継続しており、公式ホームページも持っている。メンバーはボーカルが2003年に亡くなったため、イカ天出演当時とは変わっている。キャラクターが重なるたまのメンバー石川浩司とも親交があった。審査員のグーフィー森は彼らのファンであった。
THE SAKURA (#10)
ベスト・ボーカル賞(石井勝司)、ベスト・プレーヤー賞(Gr.坪田隆治)を独占。楽曲は「恋の迷路」。イカ天出場を足がかりに元オフコースのドラマー大間ジローをプロデューサーに迎え91年プラッツよりメジャー・デビューを果たす。日本語をベースにした心に響くサウンドをコンセプトに活動を展開。Album「桜」では飛鳥や夢うつつなどで独特の世界を表現した。解散後はボーカルの合谷羊生がソロで活動。「はるか」を歌う。

11月編集

11月4日(カブキロックス → サイバーニュウニュウ 第1週)編集
レジスタンス (#7)
三宅の質問には常にフラフラして受け答え、「アブネーなーこいつら」と言われつつも、ギター、ベース、ドラムス、ボーカルともにすばらしいファンクを演奏。楽曲は「FUNK 1-30-5」。「どいつもこいつもパッパラパー いい気なもんだぜ いまのがサビだぜわかるだろ〜 わかるかなぁ?わっかんねえだろうなぁ」というように、歌詞はどうでもいい内容。「ベストボーカル賞」「ベストプレイヤー賞」受賞。
11月11日(サイバーニュウニュウ → たま 第1週)編集
TOKIO ROSE (#3)
番組史上初の外国人バンド。のちにイカ天は海外からの放送も行うが、この時点では「外人バンド」が珍しかったため非常に注目を集めた(当時を記憶している視聴者はかなりいる)。アメリカでは大人気と自称し自信たっぷりであり、チャレンジャー賞を有力視されるがたまに負け果たせなかった。ラッシャー木村の「耐えて燃えろ賞」を受賞。
Who's who (#5)
「歌詞が写実的で光景が目に浮かんでくるようだ」と審査員の賞賛を受ける。ベストコンセプト賞受賞も、チャレンジャー賞受賞はならず。
11月18日(たま 第2週)編集
Cut Bee (#1)
ベストコンセプト賞を受賞。楽曲は「Secret Play」。ボーカルが歌詞に英語でアドリブを入れていた。
レイチョウルイ (#2)
楽曲は「ワンパターン」。京大生バンドである。紙袋をかぶったダンサー、曲・歌詞ともにすっぱり切れて終わる曲の終わり方が印象的である。こげよマイケル賞受賞。
テクマクマヤコンズ (#3)
「たま」のキング在位2週目の出場。いきなりオバケのQ太郎の着ぐるみを着て歌い出した。しかし、途中で着ぐるみを脱いで真面目に歌いだしたが結局はこれが仇となってワイプされてしまう。勝ち抜きではなく番組出場を目的としていたらしい。楽曲は「オバQのテーマ〜FLA FLA」。
コンクリート・ゲタ・バンド (#5)
当時で結成12年だった30代男性3人組バンド。あくまで練習中心の趣味での活動であり、人前で演奏したのは2年ぶりだったとか。しかし実力は決して低くなく、ベストキャラクター賞、ベストプレイヤー賞を受賞した。楽曲は「あーそうだ!」。
かんばせ (#6)
バンド名は古語で「顔」の意。ツインボーカルだが、それぞれに違う歌詞を同時に唄う楽曲が難解すぎてワイプに。
グランドスラム (#7)
ベストボーカル賞受賞。楽曲は「BREAK OUT!」。
11月25日(たま 第3週)編集
ザ・ファンタジーズ (#3)
グループ・サウンズ風の音楽に、衣装もサイケ調。演奏曲『バッチリO・K』は『いか天 ザ・50』にも収録されている。
妖娼ロマネスク (#4)
ボーカルは今で言うゴスロリ風の衣装だった。楽曲は「魔法のめがね」。
MATILDA (#5)
楽曲は「Junky's Party」。

12月編集

12月2日(たま 第4週)編集
THE 紋次郎'S (#4 - 1989年12月2日/2回目エントリーナンバー不詳 - 1990年9月29日)
1990年になってから多い再登場バンドの一つ。
MADAM-E (#5)
メンバー全員が漫画「伝染るんです。」のキャラクターのコスプレで登場した“お笑いロック”の女性4人組バンド。バンドのために婚約破棄されたメンバーもいた。楽曲は「VIVA! 女子大生」。90年5月にイカ天とビッグコミックスピリッツとのコラボ企画「イカスピ」に出演、漫画の作者である吉田戦車と共演した。
ボンゴ (#9)
わずか53秒でワイプ。それまで番組の流れが押し気味だったものが元に戻せたということで、三宅に『取り戻しバンド』と言われる。
12月9日(たま 第5週)編集
ZAKOBA
ファンク系バンド。伊藤銀次に「船酔いしそう…」とワイプされ、審査員間に激論を引き起こす。
ROSALIA
完奏を果たすも、前述のZACOBAのワイプに批判的だった萩原健太から「女の子はいいよね。弾く前に笑っただけで完奏しちゃうんだから」という辛口コメントをもらった。
12月23日(マルコシアス・バンプ 仮→第1週)編集

「クリスマス☆パンクがママにキスをした!」

BLENDA (#4)
女性バンド。全員で声を合わせるサビ部分のボーカルが特徴だった。楽曲は「I DON'T WANT YOUR CARE」。
PELVIS (#5)
メンバー全員がエルビス・プレスリーのファンなので、バンド名もそれに因み「PELVIS」(和訳は“骨盤”)。プレスリー風のロカビリー音楽を中心に展開、全員が鬼怒川温泉出身。自称「湯の町ロカビリーバンド」。楽曲は「さけもってこーい」。
伊太地山伝兵衛商会 (#6)
3人組「四畳半ジャズ・フォーク・ブルース」バンド。楽曲は「風のない部屋」。伊藤銀次に「洗練されていていい、水割りが飲みたくなる」と賞賛される。

PARADISE ALLEY (#9)

楽曲は「JET VOICE」。楽曲は『いか天[完全]完奏版』に収録されている。
東京御下劣倶楽部 (#10)
ブラックミュージックファンクを中心に展開する8人組の社会人バンド。楽曲は「WEEKEND DANCER」。完奏を果たす。楽曲は『いか天[完全]完奏版』に収録されている。
12月30日(マルコシアス・バンプ 第2週)編集
Francis Franny (#4)
楽曲は「離レヌヨウニ」。楽曲は『いか天[完全]完奏版』に収録されている。
The '57 Bel Air’s (#5)
イカ天初の、バンドではないコーラスグループ。5人組で、主にドゥーワップを基調とした合唱スタイル。楽曲は「That's my desire」。楽曲は『いか天[完全]完奏版』に収録されている。

1990年編集

1月編集

1月6日(マルコシアス・バンプ 第3週)編集
歯車(#1)
デーブスペクター賞受賞
AYUR(#2)
番組史上初の「鈴」がベストキャラクター賞を受賞。
DANTE (#3)
楽曲は「PARADISE LOST」。完奏を果たしベストプレーヤー賞受賞。
BEE(#4)
詳細不明。
DOKI DOKI パニック(#5)
ベストボーカル賞受賞。
VATICAN(#6)
詳細不明。
RADIATION ROCKS(#7)
詳細不明。
ゼネスト(#8)
詳細不明。
THE ROSIE(#9)
ベストコンセプト賞受賞。
1月13日(マルコシアス・バンプ 第4週)編集
MOTHERS(#1)
詳細不明。
THE CHERRY BOMB(#2)
詳細不明。
中学生日記 (#3)
暗い感じで目を引こうと打ち合わせて見事成功した。バンド名は「そういう名前のバンドがあったら素敵じゃないですか」ということで命名された。ボーカルが女装(衣装は姉からの借り物)していたことと死にそうな「オヨヨヨヨヨヨ」との叫びが強い印象を残した。演奏中には大島渚が苦笑する様がアップで映された。ちなみにメンバーは大学生である。演奏した楽曲は「さざんかの宿で」(なお当然ながら、大川栄策の曲「さざんかの宿」とは全く別の曲。)演奏終了後、審査員は苦笑の末しょうことなしにといった風で拍手していた。しかしいつもこの類いのバンドに対し辛口批評をする吉田が「ストラングラーズを彷彿とさせるベース。ギターも良い」と、意外にも気に入っていた様子であった。完奏を果たす。その後も解散することなくマイペースに活動を続けている。ベストボーカル賞、ベストキャラクター賞、ベストプレイヤー賞、平成2年だ!バカヤロー賞(大島渚)受賞。
HIP Q-BE (#4)
完奏を果たす。
白玉楽団 (#5)
楽曲は「おまじない」。90秒の短い曲で完奏した。ベストコンセプト賞受賞。
THE RANKERS(#6)
詳細不明。
WARTERLOO (#7)
完奏を果たす。80年代英国ロックの雰囲気漂うバンド。ボーカルの大竹吉住は後にソロでメジャーデビュー。
MOBY DICK (#8)
パーカッションをなめるなよ賞(村上ポンタ秀一)受賞。
NIGHT FLIGHT(#9)
詳細不明。
1月20日(マルコシアス・バンプ 第5週)編集
AYA (#7)
完奏を果たす。
龍太郎&Noise Reduction (#8)
完奏を果たす。ボーカル&アコギ、ベース、ギターでドラムなしといった変則的な3ピースバンド。ベストボーカル賞を受賞。
THINK (#9)
打ち込みサウンドでワイプとなるも、ゲスト審査員・戸川純様から、ゲスト審査員特別賞「昔、玉姫様、結婚式は、玉姫殿賞」を受賞。
サラリーマンオールスターズ(#10)
 「大手町午前3時」で完奏を果たす。全員同じ会社の会社員。作詞・作曲・ボーカルの太田はベストキャラクター賞受賞。
THE 家元(登場順不明)
長唄関係者で結成された“三味線FANKバンド”で、Voは現・6代目杵屋勝四郎。楽曲は「越後獅子」。1990年、ビクターレコードよりメジャーデビュー。
1月27日(キング不在 → Stone Crazy)編集
Picoダンス (#1)
完奏を果たす。
MIND GAMES (#6)

 ガレージロック風のバンド。当時既にインディーズでCDをリリースしており、後にメジャーデビュー。

TONINO AND KASSAJAN (#8)

詳細不明。
FUNKASTICK (#11)
1989年4月15日放送以来のエントリーナンバー11。キング不在となったことでその分放送時間が空いたことでの措置。完奏を果たす。
渡辺雅美&勝手にしやがれ
勝手にしやがれ (ジャズバンド)とは別バンド。楽曲は「チャンス」。

2月編集

2月3日(Stone Crazy 第1週)編集
Darlin' Chickens (#6)
詳細不明。
G・HEAVEN
エッチな格好をした女性バンド。
中島啓江から「すごい声だね、(ワイプされた理由が)なんでだろうね?メイクが悪かったからじゃない」とのコメント。
萩原健太からは「ちょっとバタバタしてて完奏まではもう1歩」とのコメント。
ラッシャー木村は「(エッチな格好に)まいったね。外は小雪混じりの天気なのに、ここはいい所だね」とコメント。その後も「まいったね」と何度も繰り返していた。
2月10日(Stone Crazy 第2週)編集
えろちか (#3)
名古屋出身。ナゴムレコードのオムニバスにも参加経験あり。楽曲は「秀松おしの」
真黒毛ぼっくす(エントリーナンバー不明)
BUCK-TICKSOFT BALLETらも輩出したインディーズレーベル・太陽レコードからも作品リリース。
総務部Daijo Band (#6)
口紅を塗ったむさ苦しい中年男のダンサーを6人ほど従えて登場。
審査員から(ボーカルの声が)うるさい、「こういう歌い方するとのど潰しますよ。」等言われる。
使用済みパンティーズ (#8)
女性ダンサー、タンバリンダが間奏中に踊りながらパンツを脱ぐパフォーマンスを披露(ただしロングスカート着用で下半身は見えず)。楽曲は「ぶよぶよ」。
ダイヤモンドメローナイツ(エントリーナンバー不明)
2月17日(Stone Crazy → The BOOTS 第1週)編集
にわの薬局とコンドームス (#3)
「勉強嫌い!SEX大好き!」「やらせろ!」などとあまりにも内心を隠さない歌詞に三宅以下の出演者は驚き引いていた。バンド名の由来はメンバーの実家の店から。ワイプの餌食となった。
PINK VOX (#9)
詳細不明。
2月24日(The BOOTS 第2週)編集
THE HIP'S (#4)
ベストボーカル賞受賞
OVERCUE (#6)
ボーカルよりコーラスの女性2人が「It's a Showtime. It's a Party.」を37回繰りかえしていて目立っていた。完奏はできなかった。
安泰ガバメンツ (#10)
在宅審査員賞受賞

3月編集

3月3日(The BOOTS 第3週)編集
THE ADVENTURES (#2)
ベンチャーズのコピーバンドで曲名は「BULL DOG」
ベストコンセプト賞受賞
ジャンヌダルク (#3)
詳細不明。
THE VINTAGE (#4)
詳細不明。
リベルス (#6)
群馬出身のスリーピースバンド。ベストキャラクター賞受賞。在宅審査員の投票があと1票あれば在宅審査員賞受賞だった。
cilio (#7)
詳細不明。
tail to nose (#8)
詳細不明。
THE MORE (#10)
演奏の最後の方でギターを壊すパフォーマンスを披露。しかし、ボディ側を持ってヘッドを叩きつける壊し方をしたため、吉田から「ネックのほうを持って、もっと思い切りやらなきゃ格好悪い」と、演奏ではなく異例の「ギターの壊し方」のアドバイスを受けた。
3月10日(The BOOTS 第4週)編集
TIME QUAKE (#1)
詳細不明。
JUNK ART (#2)
かつてメジャーデビュー寸前とも言われながら解散した、九州の大物バンド・モダンドールズの元メンバーを中心に結成された。
SISSY BOY (#3)
詳細不明。
PISTON CLUB (#4)
詳細不明。
ガル・ザカート (#5)
岩手県出身の高校生バンド。若さに比してセンスが良かった。ボーカルは元Moon ChildScriptの佐々木収(ササキオサム
KU'S MATE (#7)
詳細不明。
TRIO THE HUSTLE (#8)
詳細不明。
ロマンチカ (#9)
詳細不明。
GANJA (#10)
完奏を果たす。迫力ある歌い方をする女性ボーカリストを中心とする4人編成のバンド。
ベストボーカル賞、湯川れい子賞、在宅審査員賞受賞。
3月24日(The BOOTS → RAMBLE-FISH 第1週)編集
Jail Satisfied (#1)
完奏を果たす。
WAYA (#2)
完奏を果たせず。
the CASINOS (#3)
完奏を果たす。
F。E。W。 (#4)
完奏を果たす。
WILD DOGS (#5)
完奏を果たす。
コウダツネヒロ (#6)
完奏を果たす。
MARBLES (#8)
完奏を果たす。
SPLASH DUNNY (#9)
完奏を果たす。
3月31日(RAMBLE-FISH 第2週)編集
CARRIE(#1)
完奏を果たす。
ARIGA-党(#2)
完奏を果たせず。
緒々田健一 with BORDER (#3)
完奏を果たす。
teachers(#4)
完奏を果たせず。
楽団:魅惑の羽衣 (#5)
完奏を果たす。
Over Night Sensation (#7)
完奏を果たせず。
Moonlight Kids (#10)
完奏を果たせず。

4月編集

4月7日(RAMBLE-FISH 第3週)編集
宿愚連若衆艶姿 (#1)
新審査員体制になってから最初のバンド。「やさぐれわかしゅうあですがた」と読む。黒いダボシャツに雪駄履き、金髪リーゼントという不良風の出で立ちで「宿愚連若衆艶姿〜!!」と絶叫し注目を集めた。楽曲はエディ・コクランの「サマータイム・ブルース」をザ・フーのヴァージョンでコピーしたものだった。
(九州)ASH[要曖昧さ回避] (#4)
楽曲は「スタンディン・アップ」。1989年11月4日放送分に出演したバンド『ASH』とは別のバンド。赤ランプを点けた審査員が演奏前に歌詞を一通り読んでしまい、そこで早くも判断を下され15秒でワイプされてしまう。後に熊本ASHと改名し、関連イベントで一曲を演奏した。これは関係者のお詫びの気持ちを表した措置と言われる。
THE SECRET(#5)
ボーカルが早口で歌い出したら一気に6つ赤ランプが点いて、演奏時間が53秒しかもたなかった。
4月14日(RAMBLE-FISH → LITTLE CREATURES 第1週)編集
テクノ助 テク太郎 (#2)
楽曲は「恐怖のすみれ荘」。完奏を果たす。
JUNGLE (#6)
楽曲は「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」。完奏を果たしベストボーカル賞、在宅審査員賞受賞。
OH YEAH!(#10)
詳細不明。
4月21日(LITTLE CREATURES 第2週)編集
YIPE! (#2)
詳細不明。
神むい
赤ランプを点けながらもPANTAが顔を上げられない位笑っていた。赤ランプ4つ点きワイプ。ベストキャラクター賞受賞。
THE BEE(#10)
イカ天出場を最後に解散を決め、最後の記念にイカ天KINGになりたいとのこと。
完奏したが、斉藤ノブだけ赤ランプを点けた。斉藤は「最後の記念として押しました。(感情入れすぎで)くさい。」とのコメント。
4月28日(LITTLE CREATURES 第3週)編集
射夢 (#1)
美形のボーカルが印象的なビジュアル系パンクバンド。ボーカルのHUMINORI TOKUNAGAは、元・松山出身のパンクバンド「餓鬼道」のギタリスト。
loosee (#2)
白浜久賞受賞
正直ROCKS (#3)
真面目なのにどこか奇妙な空気のポップロックバンド。完奏を果たす。
WIRED (#4)
ハイトーンボイスのボーカルとドライブ感のあるハードロックバンド。ギターとベースの音がよいと審査員からのコメント。
びっくり¥A (#6)
ドラム兼ボーカルがベストプレーヤー賞受賞。
武井文也 (#7)
ナムチェバザール (#8)
楽曲は「シンボル・ソング」。全員がサイバーなガスマスクをつけ、アコースティック+インド楽器という変則的な編成にシャウト系ボーカルというオタクなスタイルで完奏。インド楽器を大々的に取り入れながらのロック調楽曲が審査員の間で議論を呼んだ。後にクラウンよりデビュー。
BADLAND (#9)
斉藤ノブと相沢行夫がボーカルを絶賛。リズムや歯切れがよく、骨太ロックに合いそうなボーカルスタイル。
ベストボーカル賞受賞
THE WOODY SOUL (#10)
「君たちみたいなタイプのバンドは上手くないと許されないと思うんだけど、それにしては上手くなかった」と白浜久のコメント。斉藤ノブは赤ランプ点けながらも「歌はいい感じ」とコメント。鳴瀬喜博が復活ランプを点けた。

5月編集

5月5日(LITTLE CREATURES 第4週)編集
RENDEZ・VOUS (#1)
Vo.のストッキングの伝線を、審査員の青島美幸に指摘されていた。
黒丸 (#2)
Wネックのベースが好評だった。
Green Goddess (#3)
再チャレンジバンド。初登場は1989年6月10日
春待ちファミリーバンド (#4)
詳細不明。
ATRANSIA (#5)
詳細不明。
電撃SHOCKERS (#6)
詳細不明。
ザ・レアー (#7)
詳細不明。
THE VELVETZ (#8)
詳細不明。
王様バンド (#9)
詳細不明。
5月12日(LITTLE CREATURES 第5週)編集
シルエット (#1)
Vo.が「西城秀樹の物まねをしていた頃の川崎麻世に似ている」と言われた。
THE GAMBLERS (#2)
詳細不明。
ぷりおくん (#4)
G.が“女の子座り”でギターソロを弾き、ベストプレーヤー賞を受賞。
REMAINS (#5)
栄えある初代チャレンジャー The Golden Eggs がバンド名と曲調を変えて再チャレンジしたバンド。
あきちゃん (#6)
詳細不明。
極東プロジェクト (#7)
詳細不明。
KNIGHT (#8)
詳細不明。
オシャカ (#9)
都内ライブハウスで活動。
忍サンダーロード (#10)
詳細不明。
5月19日(SOLID BOND 仮→第1週)編集
BA-TSU(#1)
詳細不明。
ミンカパノピカ (#3)
異色の編成の関西出身のテクノポップ系バンド。ナゴムレコードオムニバスにも参加経験あり。メンバーの変遷を経て2019年現在も活動している。
坊さんバックスピン (#5)
メンバー全員が現役の僧侶から構成されたバンド。当初、単純に「坊さんバンド」でエントリーされかけたが、メンバーの要望で「〜バックスピン」に変更された。自前の僧衣を着用して演奏。ボーカルがトロンボーンも兼任していたことも特徴。歌詞の英語部分「アイムソータイアード」のお経を読むかのようなカタカナ読みそのままの歌い方は語り草となっている。審査員からは「バチがあたりそうで怖くて赤ランプつけられない」と評され、見事完奏となった。
Hysteric Organ (#6)
詳細不明。
5月26日(LANPA 第1週)編集
THE ROWL (#2)
詳細不明。
あっ!ビートルズ (#3)
名前通り、ビートルズのコピーバンド。『ドント・レット・ミー・ダウン』を演奏。メンバーはそれぞれ“ハゲ・レノン”、“ポール・マッカナウソ”、“ジョージ・ハリセン”、“リンゴ・スターキング”と名乗っていた。
VEA×BLOW (#8)
詳細不明。

6月編集

6月2日(LANPA 第2週)編集
THE VALIE2 CONNECTIONS
楽曲は「TOKYO UP SIDE DOWN」。完奏を果たす。
6月9日(LANPA 第3週)編集
*04DD (#2)
「ゼロフォーディーディー」と読む。正式な表記は『D』の2文字目の方が逆の字形。楽曲は「Strange plan」。完奏を果たす。
のさん (#5)
楽曲は「Babylon daybreak」。完奏を果たす。
6月16日(LANPA 第4週)編集
ぢ・Jezass
“ぢ”の正しい表記は“¬”(カギ)付きのぢ、読みは“ジーザス”。1990年12月8日に再登場してチャレンジャー賞を受賞したが、GLUに敗れた。
6月30日(LANPA → 悪名エレキショー 第1週)編集
STEPPIN' LOOSE (#2)
楽曲は「こんなもんじゃねぇ」。完奏を果たす。
たけのうちカルテット (#3)
楽曲は「憧憬」。プログレ系バンド。『HiHiHi』(RKB毎日放送)の2代目メインパーソナリティとしても知られる足達ヒデヤ(現・安達ひでやチンドン屋「アダチ宣伝社」の社長)がボーカルだった。たまとも親交があったという。ベーシスト藤原宏二の娘さくら2015年シンガーソングライターとしてメジャーデビュー。
KOSS (#6)
楽曲は「Thrill」。番組出演から2年後解散。Vo.の菊田一郎はバンド解散後、作曲家やアレンジャーとして活躍。Bassの泉雅人は斉藤和義のツアーメンバーとして活躍。
やどかり天国(#?)
再チャレンジバンド。初登場は1989年3月18日
フォークモンキーズ (#9)
スタジオ内での態度が悪く司会者から嫌がられる始末。完奏目前に赤ランプ全部付いてしまい、審査員からバカにされたほどの屈辱のワイプを受けた。

7月編集

7月21日(悪名エレキショー → ジョリーロジャー 第1週)編集
Mermeid Vivid
詳細不明。
7月28日(ジョリーロジャー → COLLAGE 第1週)編集
Gueen (#5)
クイーンのコピーバンド。ボーカル波多江を中心とした趣味の宴会バンドとしてスタートし、遊びのつもりで出場したが、完奏、審査員特別賞を受賞した。
コロボックルズ (#8)
詳細不明。

8月編集

8月4日(COLLAGE → BLANKEY JET CITY 第1週)編集
バッキンガム宮殿 (#1)
詳細不明。
8月11日(BLANKEY JET CITY 第2週)編集
あか (#3)
詳細不明。
砂場 (#7)
ボーカルはモダンチョキチョキズ加入以前の濱田マリ。搭乗時のナレーションでは「こんな名前ですがそば屋さんじゃありません」とコールされる。インタビューで、好きな言葉は「うっちゃり」「前みつ」、目標を「自給自足の生活」「森の動物たちに演奏を聴いてもらう」と答えていた。演奏曲は『すごろく』。
8月18日(BLANKEY JET CITY 第3週)編集
GIL MESSIAH (#2)
詳細不明。
MATADOR(エントリーナンバー不明)
8月25日(BLANKEY JET CITY 第4週)編集
DOWN-UP (#3)
北海道で活躍していたバンド。当時北海道のアマチュアバンド大会では、「出場すれば優勝」と言われていた。楽曲は『ライバル』。完奏してベストプレーヤー賞を受賞したが、ウェザーコックスに競り負けチャレンジャー賞の座を逃した。その後プロデビューを果たしている。

9月編集

9月8日(BLANKEY JET CITY 第5週)編集
KENT (#6)
詳細不明。
9月15日(キング不在 → P-MACHINE)編集
ミラクルクッキーズ (#2)
詳細不明。
BLUE HALLOWEEN (#5)
詳細不明。
9月22日(P-MACHINE → PANIC IN THE ZU: 第1週)編集
GAUCH!
ボーカルが杉山清貴を思わせる様なシャープなボーカルスタイル。
田中一郎からは「あごを引いて歌っているのが好感がもてる」と言われる。西城秀樹からは「(出てきた時と演奏のギャップがあった為)見た目で判断しちゃいけないんだな」と言われる。
ROCK-A-BILLY REBEL’S
ベストキャラクター賞受賞
9月29日(PANIC IN THE ZU: 第2週)編集

しあわせ

特別審査員賞受賞。
9月出場分不明編集
SCREW DRIVER(1990年9月)
詳細不明。
Fits(1990年9月)
詳細不明。
PIGGY BACK (1990年9月)
詳細不明。

10月編集

10月6日(PANIC IN THE ZU: 第3週)編集
北摂Dynamite House(#1)
ベストボーカル賞受賞
ドリル (#3)
ベストキャラクター賞受賞
バイブレーター(#4)
The Bricks (#5)
HOPPY神山賞、そうる透賞受賞
MODEL(#7)
長崎出身で当時最年少出場の高校生バンド。ベストプレーヤー賞受賞
ザ・ブルーデイズ(#8)
ザ・ブローニュ(#9)
「FRIDAY」誌にも紹介される。
THE HAPPY HEADS(#10)
10月20日(PANIC IN THE ZU: 第4週)編集
big nose man
ナイスガイな4人組。ザ・グルマルキンや少年倶楽部(現スキップカウズ)などと交流が深く、原宿ホコ天や都内ライブハウスを中心に活動。ボーカル脱退によりバンド活動は休止となる。ギタ-の武藤星児は編曲家として多数活躍している
まめ女
イカ天休止が発表された日に登場。そのキャラクターに三宅から「もっと早く出てればイカ天を休止しないですんだのに!」と言われる。
BIG RIVER
詳細不明。
THE WILD TURKEY
詳細不明。
リビドー
詳細不明。
INA(#6)
福岡生まれ福岡育ちの会社員の二人組。浴衣姿に団扇を手に登場。演奏中は電飾の衣装。シュールな曲調(曲名はBanana Express)。李泰栄賞を獲得。
10月27日(PANIC IN THE ZU: 第5週)編集
中野太朗グループ (#3)
ベストボーカル賞受賞。Vo/Gt:中野太朗、B/cho:クロサワミツオ、Dr:服部康博

 

新撰組 (#4)
ベストプレーヤー賞受賞。
DE JA VE (#5)
詳細不明。
ラッキィズ(#10)
審査員特別賞(スージーキム賞)を受賞。
Vo/Gt:三田もとき、Gt/cho:タナカアツシ、B:モーリ高森。三田は現在「うずまき」で、タナカは現在奄美シマ唄唄者となり、「マブリ」と「THEワレンキャ」にて活動中。

11月編集

11月3日(キング不在 → GLU)編集
沙牙
詳細不明。
青巻紙
詳細不明。
Bonnie Duck!?
コミック系ごった煮バンド。1992年にメジャーデビュー。
11月10日(GLU 第1週)編集
ピカード (#1)
詳細不明。「弱いところはあるけど姿勢は好き」と田中一郎から総評でこの回の代表的扱いを受ける。
Big-G (#3)
詳細不明。デュオユニット。ボーカルの後藤がベストボーカル賞、井上鑑賞を受賞した。
STREET KIDZZ (#8)
ジャンルはBLACK。楽曲は「Spend Lover」。完奏。イントロの演奏が評価され、Dr.の北村がベストプレイヤー賞を受賞。
ラヴ・カメレオンズ (#9)
詳細不明。
RO-JET (不明)
TARAKOに「ガキ大将みたい」と褒められTARAKO賞を受賞。
総武線本部 (不明)
キーボードに「ローランド」とカタカナで手書きしたステッカーを貼っていたことがデーブ・スペクターに受け、キーボードの浅尾がベストキャラクター賞を受賞した。
立川ボーイズ (不明)
詳細不明。デーブ・スペクターの総評で評価された。
Frontier (不明)
詳細不明。
11月17日(GLU 第2週)編集
THE BACKIN’ GAM’S (#1)
詳細不明。
Pink Purple (#3)
詳細不明。ショッキングなキャラクターが多くの審査員からベストキャラクター賞に推されるも余りに推されたことから青島みゆきがへそを曲げ受賞ならず。
かつどん(#4)
富山からやってきた三人組。自らのサウンドを「ますずしビート」と称していた。ベーシストが金持ちの息子で自宅に20畳のスタジオを持っているということで、司会の三宅氏がその話を聞いて激昂、「なんでスタジオ持ってんだよ」「お金持ちだから」「じゃ、誰が作ったんだよ?」「業者さんが」というヒトを食った会話がアダとなったのか、完奏できず。なぜかドラマーの福助は当日のベストプレイヤー賞。バンドとしてもベストキャラクター賞を受賞した。
Virtual Reality (#6)
詳細不明。
シーラカンス (不明)
詳細不明。
11月24日(GLU 第3週)編集
B.B.R.
詳細不明。
ゼブラゾーン
詳細不明。
GLAY(#8)
函館出身の5人組バンド。曲は「無限のdejya vu」。メンバーの久保が「安全はみんなを守る思いやり」という標語で賞をもらったことを暴露される。2分40秒でワイプに。「結構毒がありそうだと思ったのに毒がなくてがっかりした」「ギター一本で始まるとかアイデアはあるんだけど落差がない」と審査員からアドバイスされた。その後Xのhideに見出されYOSHIKIが自レーベルよりデビューさせ、メンバーチェンジを経て日本を代表するバンドへと成長していった。
D-fan
詳細不明。

12月編集

12月8日(GLU 第4週)編集
FUGA(#1)
昭和のアイドルのような衣装を着用した四人組。全員がボーカルを取り、揃って歌がうまい。登場時には神の導きにより四人のボーカリストが集結とナレーションされ、自分たちでもその設定に基づいたトークを展開するも適当に受け答えしていたため会話が行き詰まり、三宅にツッコミを入れられた。楽曲は「君の微笑みは誰かのために」。後半に見せ場を持ってくる構成が評価されて完奏を果たす。しかし衣装の安っぽさに注文がつけられた。
ザ・ヘルスセンターズ (#2)
関西出身の7人と盛岡出身1人の8人組バンド。上方漫才のノリを取り込んだ楽曲は「大阪名物チューチューブギ」。登場していきなり相原に「おかしい」と言われた。完奏。ベストボーカル賞受賞。
音楽とお笑いの融合を目指し、娯楽の殿堂ヘルスセンターズと命名した。全員音楽を始めた動機が変わっていた。
Le Ciel De(ルシェルド)(#3)
静岡県掛川出身の5人組のバンド。バンド名は地元の喫茶店から取られている。ボーカルはプロになりたい動機を「郷ひろみのようになりたいから」と語っており、歌い方も似せていた。ギターの渡辺はスティーブと名乗っていたが、「ストーブみたいな顔をしている」と三宅に突っ込まれ声を上げていた。さらにはバンドのことを「楽団」と呼ばれるのを快く思っていないということを語ったところ、さらに突っ込みをいれられた。キーボードの女性は銀行の受付嬢だった。楽曲は「Future Lover」。完奏。テクニックや迫力、ショーアップした外見は評価されるも歌詞や歌い方に注文がついた。森雪之丞賞(ジュワッチ賞)を受賞。
LINDA JAIL (#4)
詳細不明。
SMILE KINGS (#7)
詳細不明。
12月15日(GLU → EDITION DELUXE 第1週)編集
杏樹
楽曲は「Drive Out] ニューハーフのヴォーカリスト美由紀が率いる大阪出身女性ロックバンド。完奏しなかったもののそのユニーク性が認められその月の完奏ビデオに載る。
12月22日(EDITION DELUXE 第2週)編集
ジェロニモ (#1)
楽曲は「限り無き思い」。Vo.の仕事は遺跡発掘員。91年にCDアルバム〔最果の楽園〕でデビュー。強殖装甲ガイバーイメージアルバムでガイバーIIIのヴォーカル参加。
BU BU BU (#2)
楽曲は「パジャマ パーティー」。レゲエのマインドを四畳半に持ってきて爆発させたよう、と言われた。森雪之丞賞(ジュワッチ賞)を受賞。Vo.鈴木がベストボーカル賞を受賞。
THE CRACKER JACKS (#4)
楽曲は「PRIME TIME」。2枚目バンドながら「かっこいいクレージー・キャッツを目指す」と紹介された。Dr.井上がベストプレーヤー賞を受賞。
MAIRA (#5)
楽曲は「ケンカ」。イカ天初の親子バンドと紹介される。小学校3年生のMAIRAがVo.G.作詞.作曲を担当。MAIRAがベストプレーヤー賞を受賞。
SARI'S FUNK-A-NATION (#6)
楽曲は「LOVE AFFAIR」。再チャレンジバンド。初登場は1989年3月4日。
ハレンチ学園永井豪) (#7)
楽曲は「たん」。ベストキャラクター賞を受賞。
山内 吉仁 (#8)
楽曲は「ナチカシャヌ頃」。その名の通りバンドではなく個人出場。ベストボーカル賞・ホッピー神山賞(ホッピークリスマス賞)を受賞。
トム・ソーヤ (#9)
楽曲は「Keep on Loving You」。早稲田大学生のバンド。当日初のワイプ。
KNIFE AND BLACK (#10)
楽曲は「Down Down」。ツインベースのバンド。ワイプ。
12月出場分不明編集
THE LEATHERS
詳細不明。
WENDY
ジャスト・フレンズ
詳細不明。
MARIA

出場日不明編集

練馬マッチョマン (1990年、不詳)
1989年に元ANTHEM坂本英三によって結成されたロックバンド。1994年に活動休止するも、メンバーチェンジを経て復活と休止を繰り返している。坂本は1997年にアニメタルで一般的知名度を上げた。
エジプト文明S (1990年、不詳)
詳細不明。
TRACI(1990年、不詳)
ボーカルが女装で登場。「演奏はすごく良かったんだよね、迫力あって。でも歌が弱いんだよね」と審査員から言われて完奏できなかった。
BARA-VALA(1990年、不詳)
ボーカルがボディースーツを着用。赤ランプ5つでワイプの餌食となるが、後にアマチュアバンド投票1位をとる。
会長バンド(1990年、不詳)
詳細不明。
LOO(1990年、不詳)
詳細不明。
20TH CENTURY BOYZ(1990年、不詳)
詳細不明。
RANDY(1990年、不詳)
詳細不明。
CRAZY ROBOT(1990年、不詳)
完奏はしたが、3分経ってから田中一郎が赤ランプ点けた上での完奏。よくあるロカビリーと評された。もう1人赤ランプを点けた斉藤ノブは「リバーブ掛けすぎ」とのコメント。
東京ダイナマイト倶楽部(1990年、不詳)
歌謡ロックと主張するが、かなり歌謡曲っぽいせいか完奏はできなかった。
無一文(1990年、不詳)
詳細不明。
タラコTWIN(1990年、不詳)
ピンクレディーの「SOS」の替え歌で「包茎ボーイ」という歌を歌うが、47秒でワイプ。
バカ・フラワー(出場日不明)
ニューヨークアンダーグラウンド風味のドラムレスパンクバンド。完奏を果たす。ベストプレイヤー賞を受賞。
CARMILLA(出場日不明)
ギターの吉乃を中心とする本格派のレディースバンド。完奏を果たす。

この番組からメジャーデビューしたバンド編集

関連項目編集