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三島 大輔(みしま だいすけ、1941年6月26日[1] - 2015年2月22日[2])は、日本作曲家。本名は臼井邦彦(うすい くにひこ)[2]

千葉県松戸市出身[1]

山本譲二に提供した「みちのくひとり旅」や、島悦子の「港の別れ」などを手がけた[3]。「みちのくひとり旅」については、ヒットから遠ざかっていた山本が土下座して歌うことを懇願し、山本は以後も多くの楽曲の提供を受けた[4]

2013年に肺癌の診断を受け、晩年は療養を続けながら作曲やプロモーションの支援などをおこなった[3][5]。2015年2月22日、腎臓癌により横浜市の自宅で死去[2][5]

脚注編集