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三島町(みしままち)は、福島県大沼郡にある2012年「日本で最も美しい村」連合に加盟。町名は旧宮下村にある「三島神社」に由来する。

みしままち
三島町
第一只見川橋梁
日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 福島県
大沼郡
団体コード 07444-6
法人番号 8000020074446
面積 90.81km2
総人口 1,546[編集]
推計人口、2018年10月1日)
人口密度 17人/km2
隣接自治体 大沼郡金山町昭和村
河沼郡柳津町
町の木 キリ
町の花 オオヤマザクラ
町の鳥 ヤマガラ
三島町役場
町長 矢澤源成
所在地 969-7511
福島県大沼郡三島町大字宮下字宮下350番地
北緯37度28分13.1秒東経139度38分40.1秒
Mishima town-office.jpg
外部リンク 三島町

三島町位置図

― 市 / ― 町・村

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宮下ダム

目次

地理編集

町の大部分は山林に覆われる。町の北部の只見川沿いに交通が開け、宮下地区には役場や病院など町の主要な機能が置かれている。やや川上に宮下ダムがあり、ダムを利用した水力発電所がある。

  • 山 :高森山、志津倉山
  • 河川:只見川、大谷川
  • 湖沼:宮下ダム

人口編集

 
三島町と全国の年齢別人口分布(2005年) 三島町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 三島町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
三島町(に相当する地域)の人口の推移
 
総務省統計局 国勢調査より

歴史編集

  • 1889年(明治22年)4月1日 - 川西村、原谷村、三谷村、西川村誕生。
  • 1889年(明治22年) - 西川村、原谷村、三谷村が、西川村外二ヶ村組合村となる。
  • 1917年(大正6年)9月25日 - 川西村が、西方村と改称。
  • 1941年 (昭和16年)10月28日 - 只見線(会津柳津~会津宮下間)開業。
  • 1942年(昭和17年)4月1日 - 西川村外二ヶ村組合村が、宮下村となる。
  • 1955年(昭和30年)7月20日 - 宮下村と西方村が合併し、三島村となる。
  • 1961年(昭和36年)4月1日 - 三島村が町制施行し、三島町となる。

産業編集

  • 只見川沿いには水力発電施設がある。
  • の材木を使った工芸品が盛ん。

郵便編集

交通編集

 
会津宮下駅

鉄道編集

中心となる駅:会津宮下駅

バス編集

  • 三島町営バス
  • デマンドバス
  • 会津バス「只見川線」 - 季節限定で道の駅(第一橋梁ビュースポット)および早戸温泉に停車する路線が運行されている[1]

道路編集

道の駅

教育編集

中学校編集

  • 三島町立三島中学校

小学校編集

  • 三島町立三島小学校

観光編集

会津宮下駅前には三島町観光交流館「からんころん」があり、観光案内・休憩所の機能をもつほか、冬期を除き電動アシスト自転車を用いたレンタサイクルを実施している[2]

只見川・只見線編集

新緑や紅葉、雪景色など四季折々の風景や、川霧による幻想的な風景を求めて国内外から観光客・カメラマンが訪れている[3]

自然編集

体験施設編集

街並み・社寺編集

温泉編集

祭事・催事編集

 
三島のサイノカミ

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集