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三戸駅

日本の青森県三戸郡南部町にある青い森鉄道の駅

三戸駅(さんのへえき)は、青森県三戸郡南部町大字大向(おおむかい)字泉山道にある、青い森鉄道青い森鉄道線である。

三戸駅*
駅舎(2007年6月)
駅舎(2007年6月)
さんのへ
Sannohe
目時 (5.5km)
(4.0km) 諏訪ノ平
所在地 青森県三戸郡南部町大字大向字泉山道9-2
所属事業者 青い森鉄道
所属路線 青い森鉄道線
キロ程 5.5km(目時起点)
盛岡から87.5km
東京から622.8km
電報略号 サヘ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗降人員
-統計年度-
503人/日
-2015年-
開業年月日 1891年明治24年)9月1日
備考 直営駅
* 1907年に三ノ戸駅から改称。
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現在は発売されていない補充片道券。
同じく現在は発売されていない補充往復券。

日本国有鉄道(国鉄)・東日本旅客鉄道(JR東日本)時代は、特急はつかり」、寝台特急はくつる」の停車駅であった。

所在地は南部町であるが、駅を下車してから南側にある馬淵川を越えると三戸町に入る。

目次

歴史編集

駅構造編集

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを有する地上駅である。互いのホームは跨線橋で連絡している。ホームにある一部の駅名標はJR東日本仕様のまま残っていたが、のちに青い森鉄道仕様のものに交換されている。

直営駅八戸駅被管理駅)となっている。駅舎には出札窓口(出札端末設置)、自動券売機1台がある。JR時代はみどりの窓口設置の直営駅だった。

のりば編集

番線 路線 方向 行先 備考
1 青い森鉄道線 下り 八戸青森方面  
2 当駅始発
上り 二戸盛岡方面 一部の列車
3  

当駅での車両留置は行わず、八戸駅まで回送される。盛岡方面で2番線停車の設定がある。

利用状況編集

1日平均乗車人員および乗降人員の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗降人員
出典
2000年(平成12年) 732(*1) [1]
2001年(平成13年) 697(*1) [2]
2002年(平成14年)(JR) 702(*1) [3]
2002年(平成14年)(青い森)
2003年(平成15年)
2004年(平成16年)
2005年(平成17年)
2006年(平成18年) 845
2007年(平成19年)
2008年(平成20年)
2009年(平成21年)
2010年(平成22年)
2011年(平成23年) 643[4]
2012年(平成24年) 609[4]
2013年(平成25年) 536[4]
2014年(平成26年) 452[4]
2015年(平成27年) 503[4]
*1…JR時代のものは乗車人員。

駅周辺編集

※三戸町中心部(三戸町役場)へは岩手県北自動車(三戸営業所・田子町方面行)に乗りかえ

バス路線編集

『三戸駅』

『駅前角』

  • 南部バス
    • [T170]・[170] 三戸営業所行
    • [P8] 八戸(ラピア)行(相内経由/上名久井経由) - かつては八戸八日町行であった。
    • [183] 諏訪ノ平行

※:門前・南部分庁舎方面は同駅構内を経由せず、徒歩3分にある『駅前角』バス停に発着する。

かつては三戸駅から十和田湖を結ぶ路線バスがあった(駅のホームにはその名残とみられる看板がある)。

隣の駅編集

青い森鉄道
青い森鉄道線
目時駅 - 三戸駅 - 諏訪ノ平駅

脚注編集

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  1. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月3日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月3日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月3日閲覧。
  4. ^ a b c d e 国土数値情報(駅別乗降客数データ) - 国土交通省、2019年7月2日閲覧

関連項目編集

外部リンク編集