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三浦 俊彦(みうら としひこ、1958年(昭和33年) - )は、日本マーケティング消費者行動論の学者(専攻はマーケティング戦略論、消費者行動論、グローバル・マーケティング論、eマーケティング論、ブランド・マーケティング論)。[1]

京都市出身。中央大学商学部教授。同大学同学部でマーケティング論消費者行動論の教鞭を執る。[2]

目次

略歴編集

著作編集

単著編集

  • 『日本の消費者はなぜタフなのか』(有斐閣、2013年)

共著・共編著編集

  • 『ベーシック・マーケティング(第2版)』(同文舘、2019年)
  • 『グローバル・マーケティング戦略』(有斐閣、2017年)
  • 『マーケティング戦略[第5版]』(有斐閣、2016年)
  • 『小売&サービス業のフォーマットデザイン』(同文舘、2016年)
  • 『コンテクストデザイン戦略』(芙蓉書房、2012年)
  • 『現代経営入門』(高橋宏幸丹沢安治花枝英樹と共著)(有斐閣、2011年)
  • 『地域ブランドのコンテクストデザイン』(同文舘、2011年)
  • 『ベーシック・マーケティング』(同文舘、2010年)
  • 『ブランドデザイン戦略』(芙蓉書房、2010年)
  • 『グローバル・マーケティング入門』(日本経済新聞出版社、2009年)
  • 『マーケティング戦略論』(芙蓉書房、2008年)
  • 『スロースタイル』(新評論、2007年)
  • 『eマーケティングの戦略原理』(有斐閣、2002年)
  • 『マーケティング戦略』(有斐閣、1996年)

分担執筆編集

  • 『Case Studies of International Marketing and International Business』(Chuo University Press、2000年)

監修・共同監修編集

  • 『なぜ脳は「なんとなく」で買ってしまうのか?』(ダイヤモンド社、2013年)

共訳編集

  • 『グローバル・ビジネス戦略』(M.Kotabe & K.Helsen著、同文舘、2001年)
  • 『マーケティング・フォンダマンタル』(E.Vernette著、ミネルヴァ書房、1994年)
  • 『戦略的マーケティング』(J-J.Lambin著、嵯峨野書院、1990年)

脚注・出典編集

  1. ^ “[https://researchmap.jp/read0084831/ 三浦 俊彦 - 研究者 - researchmap]”. 2019年6月8日閲覧。
  2. ^ 三浦 俊彦 - 中央大学研究者データベース”. 2019年6月8日閲覧。